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釣り日記 (2002年6月) ★
| 6月1・2日(土・日) |
6月8日(土) |
6月9日(日) |
| 6月15日(土) |
6月22日(土) |
6月23日(日) |
| 6月30日(日) |
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2002/6/30(日) 田島・天神波止ほか
〜 やっぱりホームグラウンドが一番。〜
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きのうは生名島へ朝の散歩に行き,丸ボウズを喰らった。今日は天気予報も悪いし,金を払って島へ渡る気にならない。最初に考えていた第1候補は須波。しかし,ゆうべたか坊さんの掲示板への書き込みを見て予定変更。結局行き先の決まらないままに寝て,けさは5時過ぎに起床。玄関を出てみると,とりあえず雨は止んでいる。朝刊を見ると,やはり予報は悪い。近場で釣るとなると,田島・横島・向島のどこか,ということになる。向島は干汐以外に目ぼしい釣り場がなく,その干汐は先週だめだったのでパス。何でもいいから1尾釣りたいということになると,一番確率の高そうなのは田島・小用地のコブダイ狙いか・・・といろいろ考えながら,内海大橋方面へ車を走らせる。
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ちょっと寄り道して行くことにして,能登原波止へ。ここはダンゴのチヌ釣りが盛んな場所なので,チヌなら狙えるかも。この頃には雨が降り出して,釣り人は誰もいない。フェンスの手前で30分ほどやってみたが,1回も当たりなし。田島へ移動。小用地へ行くつもりだったが,途中で気が変わって天神波止へ。ここでも30分ほどやってみて,ダメなら小用地へ・・・というつもり。着いたのが7時前ごろ。先客は2人。2人とも顔なじみで,この波止の常連さん。1人は段差あたりでサビキ釣り。小さいメバルが2尾釣れただけで,イワシもコノシロも釣れないという。もう1人は先端でダンゴのぶっこみ釣り。きのうも来たが,手の平くらいのチヌが2枚釣れただけ,とのこと。
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先端から数m手前に釣り座を構えた。師匠がこの波止に通っていた頃は,波止真ん中あたりが師匠の指定席だったので,ぼくはいつも先端近くのこのポイントで釣っていた。釣りを始めてみると,自分のホームグラウンドなのでやはり一番落ち着く。雨も降り続いて風も多少あるが,ちょっとここで粘ってみることにした。以前はかぶせ釣りは5月いっぱいで終了していたので,6月末のこの時期にここで竿を出したことは一度もない。この波止はコブダイは少ないので,何か釣れるとしたら夏チヌか,居残りのハゲか,うまくすればサンバソウといったところ。今日は干潮が8時半ごろなので,干潮前の潮を釣ることになる。この波止のベストの時合いは満潮前後だが,干潮の前後もけっこう実績が高いので時間帯としては悪くない。タックルは,いつもの軽い仕掛け。ハリス2号・ハリは2.5号を使った。
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問題は,フグ。第1投からフグの嵐だとちょっとやる気がなくなるが・・・。幸い,今日は釣り始めの頃はフグがまだ活動してない時間帯だった。最初の15分ぐらいは全く当たりなし。チヌ狙いなら遠投が有利だが,ちょっと足元にサシエを落としてみたら,中層でエサを取られた。これは,もしやハゲ?---
3投目くらいに,フッキング。小ぶりながら,ハゲが掛かった。この時期にまだハゲが釣れて,嬉しかった。ハゲは日によってムラが大きいので,今日はもしかしたらチャンスか?---
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今日は,7時から干潮の8時半ごろまでが時合いだった。その後,わりといい型のハゲが掛かったが,水面でバラシ。8時ごろ,遠投にチヌがヒット。夏チヌなので型は小さいが,時期が時期だけに十分満足。この波止で釣ったのが正解だった。さらにもう1尾チヌらしいのを掛けたが,巻き上げ途中でバラシ。8時半を過ぎて満ちに入ってからは一転フグの猛襲にあい,ギザミと当歳魚のアイナメを追加したのみ。9時過ぎごろから天気も回復してきたが,午後から子供を連れて映画に行くので10時ごろ納竿した。ボウズ覚悟の釣行だっただけに,写真に撮れるような魚が釣れて正直ホッとした。日によって状況がガラッと変わるので何とも言えないが,来週もちょっと来てみようかと思う。(午後に見に行った映画「少林サッカー」は,なかなか面白かった)
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6/30の釣果
(かぶせ釣り)
・チヌ(23cm) 1尾
・ギザミ(19cm) 1尾
・アイナメ(17cm) 1尾
・ウマヅラハギ(22cm) 1尾
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2002/6/23(日) 向島・干汐(旧)波止
〜 「魚より人の方が多いわ〜」状態
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今は午後9時20分ごろ。今日はとにかく忙しかった。今にも瞼が閉じそうな状態で,この日記を書いている。今日の行動は,だいたいこんな感じ
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朝4時半に起床。5時ごろから10時過ぎまで釣り。その後帰宅して買い物。子供とファミレスで昼食を取り,午後1時前から水槽の大掃除。4時過ぎに終了。風呂に入り,夕食の支度と台所の後片付け。家族で実家へ行って夕食。ビールを飲んで,これから日記を書くところ。
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きのう釣った2尾のコブダイのうち1尾はタタキに,もう1尾はマリネ風の刺身にした。後者は酢がきつすぎて失敗。しかし前者は大成功。いずれレシピを出そうと思うが,普通に刺身にするよりこっちの方が美味いかも。今日はできれば別の魚を食いたい。行き先は,向島の干汐波止。この波止は去年あたりから絶不調ではあるが,この時期はここぐらいしか思い浮かばない。場所取りも兼ねて,早めに家を出た。向島の料金所を通り過ぎたのが4時55分ごろで,この時間帯(5時前)なら料金を払わずに素通りできる。
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きょうのタックルは,2種類。1つはいつものかぶせ釣り仕掛け。もう1つはシャコのぶっこみ仕掛け。シャコは,きのうの午後3時ごろ田島で調達しておいた。釣り場へ着いたのは5時ちょっと前ごろだったが,今日はとにかく人が多かった。右手の旧波止の先端に入りたかったが,先客あり。やむなく左手の新波止は入った。こちらはかろうじて先端のピントが空いていたので。もっとも他の釣り座はいっぱいで,5時の時点で数えてみたら15人の釣り人がずらっと並んでいた。ここで小1時間シャコとカキで釣ってみたが,魚の反応がない。そうするうちに右手の旧波止の先端が空いたので,7時ごろ車で移動した。
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旧波止でおよそ3時間半ほど釣った。結論を言うと,かぶせ釣りの方はリリースサイズのコブダイ1尾(あと,タコのバラシ1)。ぶっこみ釣りの方は,メゴチとイシガレイが1尾づつ。どちらも小ぶりシャコにヒットした。朝方入った左手の新波止の人のうち何人かはスカリを降ろしていたが,手の平サイズのチヌを1〜2尾釣っただけ(のように見えた)。今日は満潮が9時半ごろなので,潮の条件はよかった。潮の流れもいい雰囲気になったとき,足元にデカいエイが!---
本当かどうか定かではないが,エイが寄って来たら周囲の魚釣れなくなってしまうという。それにしても,今日は干汐の波止全体では30人近い釣り人が入っていた。全員で釣ったチヌは,たぶん数尾程度(全部手の平級)だろう。だいたいこの時期はチヌは端境期で,ダンゴ釣りでもほとんど期待できない。今日のような条件のいい日に魚が釣れないとなると,今後も難しいだろう。これから2〜3か月間は,どこへ行っても苦しみそう。来週はどこへ行こうか・・・
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6/23の釣果
(ぶっこみ/かぶせ釣り)
・イシガレイ(26cm) 1尾
・メゴチ(29cm) 1尾
・コブダイ(21cm) 1尾
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2002/6/22(土) 生名島・生名港埋立地波止
〜 完全に「秋の須波」状態!
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もし生名島という新しい釣り場がなかったら,今ごろは途方に暮れていたと思う。今の時期は例年かぶせ釣りのオフシーズンで,昼間の釣りは辛いものがある。田島・横島は水上バイクがやかましいので問題外。向島の干汐も去年から絶不調。瀬戸田も小用も須波も・・・行きつけの釣り場はどこもこの時期はマトモな魚は釣れない。しかし,今年は違う。生名島があるのだ。今年から通い始めたので,データを取る意味でも,いつごろの時期までかぶせ釣りができるか限界に挑んでみるつもりでいる。先週までの様子では,まだまだいけると思う。カキも時期的にそろそろ身が溶けかけてはいるが,まだ十分サシエに使える。
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いつもどおり,6時5分の始発のフェリーに乗船。先週と同じく,釣り人は乗ってない。現地に着いたら,ちょうど先週入ったポイントのちょっと先に地元のオジサンが1人。アジ狙いとのこと。釣り座にはフグとスズメダイが散乱している。アジはもう全然ダメらしい。チヌも上がってないようで,フカセの人もゼロ。先週のポイントよりちょっと付け根寄りに釣り座を構えた。仕掛けはいつも通り。今日は,がまかつオーナーカットのチヌバリ2.5号を使ってみた。一時これに凝っていた時期があったが,特に掛かりがいいという印象はない。こないだハリに乗った魚をだいぶバラしたので,ゲンをかついでちょっとハリを替えてみただけ。
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今日も,先週と同様第1投目から当たりがある。というか,サシエが底までもたない。かなり上層でエサを取っている感じで,当たりの様子からするとハゲではなさそう。どうやらフグっぽい(実際,あとでフグがスレ掛かりした)。重たいカラのカキをつけても全部途中で取られるので,やむなく底オモリを使った。ハリスを数センチ余らせてハリを結び,そのハリスの先にフック+ナスオモリをセット。ハリの数センチ下にオモリがついていることになる。オモリは,今日は1号を使った(重すぎるとサシエからハリが外れやすい)。
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この仕掛けなら,ある程度は底までサシエを届かせることができる。ただし,大きな欠点がある。途中でサシエを取られてもオモリの重みでハリが底に着くので,サシエがついているかどうかがわかりにくいこと。もっとも,毎回途中でサシエがなくなるような状況だと,着底して数秒以内に当たりがないようなら既にエサを取られていると判断できる。この仕掛けは師匠に教えてもらったのではなく,わたしくのオリジナル。須波の波止で9〜10月ごろにかぶせ釣りをすると,こういう状況になることがよくある。中層のフグをかわして底の魚にエサを届かせるには,これが一番いい(サシエに砂をかぶせるのは個人的に好きでないのでやらない)。
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今日は,この仕掛けを使ってもほとんど底までサシエがもたない。上からエサが落ちてくるのを待ち構えているフグの群れが目に見えるよう。まさに,「9月の須波」状態。7時までに釣れた魚は,30cm級のコブダイ1尾のみ。先週はハゲの当たりもかなりあったが,今日はハゲらしい当たりはほとんどなかった。まあ,時期的に言ってハゲはもう終わりだろう。コブダイもここのところ当たりが少ない。期待できそうなのは,イシダイのみ。今日は満潮が8時半ごろで,満潮までは魚の活性が高かった。7時を過ぎるごろから時々サシエが底までもつようになってきて,20cm級のイシダイがポツポツ釣れた。ただ今日は風が強く,ちょうど正面から風を受ける感じになって当たりが取りにくい。先週に続いてバラシも何回かあった。どうにかこうにか,9時ごろまでにイシダイ4尾を確保。下げに入って当たりが遠のいたので深浦へ移動しようかとも思ったが,風が強いため面倒なので,結局昼過ぎまで同じ場所で粘った。その後追加したのは,コブダイ1尾と外向きでヒットした18cmのグレ1尾。グレは岸壁の際を軽いサシエで落とし込んでいたとき,かなり上の方でヒットした。1尾釣れたのでもっと釣れるかと思ってしばらくグレ狙いでやってみたが,その後はダメ。なお,リリースしたのは小型のカサゴ・クジメ・ギザミ・ハオコゼ・フグの5種類。外道を入れたら8目釣り。イシダイはもうしばらくいけそうではあるが,状況はだんだん厳しくなってきた。冬場にほとんど当たりがないときも忍耐が必要だが,今日のようなフグの嵐のときは,別の意味で相当の忍耐と根性がないと釣果は上がらない。これからさらに厳しい状況になるだろうが,いけるところまでいってみようと思う。(グレは小さいのでリリース。イシダイは半分を刺身に,半分を煮付けにして食べる。コブダイも今日は持って帰って,さっきさばいた。1尾はタタキ・もう1尾はマリネ風の刺身で食べる予定)
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6/22の釣果
(かぶせ釣り)
・イシダイ(23・23・21・19cm)
4尾
・コブダイ(35・31cm) 2尾
・グレ(18cm) 1尾
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2002/6/15(土) 生名島・生名港埋立地波止
〜 やっぱり人が少ないと好調
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今年は梅雨入りが遅いようで,連日暑い日が続いている。キスが好調らしいので,生名島でかぶせとキスの二本立てをやってみることにした。ところで,きのうの夕方岸壁の石垣のスキマに浸けておいたカキを回収に行ったら,半分くらいが口を開けて身がなくなっていた。温度が上がったせいで身が溶けた(あるいは貝柱の力が弱くなってカニに食われた?)らしい。結局,バケツ2杯分くらいしか残ってなかった。まあカキで釣るのは朝の早い時間帯だけなので,これでも十分足りるだろう,と思ったが・・・
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今日は朝5時に起きて,コンビニと釣具店へ寄る。コンビニ(セブンイレブン)で,朝食のサンドイッチと昼食の「冷たい醤油ラーメン」(これ好き),おむすび2個,ペットボトルのお茶を2本購入。残念ながら,このコンビニにはビールは売ってない。釣具店では,砂虫(ジャリメ)を500円購入。もし余ったら水槽の魚のエサにする。因島・長崎桟橋にはいつものように6時前ごろ到着。今日は前に2台止まっているだけで,知り合いの姿はなし。フェリーを降りていつもの波止に着いたら,釣り人は誰もいなかった。波止の真ん中あたりに一人で立っていたのは「船長」。この人はハゲ突き専門で,以前はカキのマキエに浮いてきたハゲを横から突きに来たりしていたが,地元の常連さんたちに注意されたこともあって最近はそういうことはない。
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今日のタックルは,いつもとちょっと違う。1.5mイカダ竿に道糸2号・ハリス2号までは同じだが,ハリは細地チヌの2号を使った。メインの狙いがイシダイで,20cm級は口が小さいのでハリを小さくした方が掛かりやすい。ただし,ハゲが多いときは2号より3号の方が有利。中層で合わせたとき,大きいハリの方が口以外(ホッペタとか腹とか)に引っ掛かりやすいので。今日の潮は,尾道港の干潮が8時ごろ。釣り始めたのが6時15分ごろで,干潮前の時間帯に当たる。この波止へは最近毎週通っているので,傾向はわかっている。「勝負は朝8時まで」!---
潮の満ち引きは全く関係なし。とにかく釣り開始から1時間くらいが勝負で,8時を過ぎるころからほとんど当たりがなくなる。
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今日は,通称「マサさんポイント」(ってワシが言うとるだけですが)に入った。波止中央あたりの切れ目の内側。マサさんが釣っとるのを見て,なんかイシダイ多そうじゃったし。果たして,第1投から当たりが連発。ただ,すぐ横で船長がいろいろ話し掛けてくるので,ちょっと集中力が下がる。別に迷惑ではないんですけどね。せっかく話し掛けてくれとるのに,ついつい返事が上の空になるのが申し訳ないだけで。しかし,今日はとにかくいい当たりが出て,7時ごろまでにハゲ3尾・イシダイ2尾をゲット。イシダイの大きい方は26cm。やっとこさ多少まともな型が釣れた。ハゲは中層で「フワフワ」ときて,着底の瞬間にサシエを取っていくパターンが多い。イシダイは着底した瞬間に「コツコツッ」とか「フワッ」とかいう感じで当たる。アイナメのように「コツン!」とくる当たりではなくて,エサをチョコチョコつつくような食い方。けっこうハリに乗りにくい。
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7時を回るごろから,当たりは出るがだんだん掛かりが悪くなってきた。7時半ごろ,船長帰る。ハゲのウキ釣りの常連さんが付け根寄りに入る。見物人も一人。二人で,船長の悪口を話している。ハゲを突くのをやめえ,とは言えんが,人のマキエに浮いてきたハゲへ向けて横からドボンドボンされたらかなわんで・・・というような,誠にもっともなご意見。まあみんな悪気があるわけじゃないわけで・・・しかし,どこの釣り場へ行ってもこの手の話をよう聞くなあ。とか言ううちにも今日は魚が活発で,8時を過ぎても当たりが続く。ほとんど一人で釣っているので,魚が足元に寄っているらしい。5枚目のイシダイが掛かったのがちょうど9時。10時ごろ,さっきのハゲ釣りの常連さんが帰るというので,26cm以外の4枚のイシダイをプレゼントした。「よそから来て生名島の魚を全部釣って帰ったらいけんで」とかプレッシャーをかけられたので,ちょっとゴマすっとこうかな,と思ったのだ。喜んでもらえた。近所にも配るそうだ。(下のワク内の写真はこの時点で撮ったもの)
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当たりは相変わらずあるが,8時半ごろからはバラシの連発。ハゲもイシダイも,全部で5〜6回バラした(巻き上げの途中でハリ外れ)。イシダイのウロコだけ上がってきたことも。ハリが小さいせいもあると思う。3号ならハゲはもっとスレで釣れていたかも(今日もホッペタと目玉に掛かったのが2尾)。10時ごろからは,なんかハゲとかイシダイとかの当たりではなくなった。その後釣れたのは,当歳魚のアイナメ・10cmくらいのカサゴ・15cmくらいのギザミ,さらにフグ・・・。どうやら時合いは過ぎたようなので,キス狙いの投げ釣りをやってみた。波止から外向きに投げたが,全くダメ。フグかなんかの,小さいエサ取りの当たりしかない。30分ほどやって見込みがなさそうなので,カキに復帰。ハゲを1枚追加。これほど長い時間カキで釣るとは思ってなかったので,バケツ2杯分のカキを使い切ってしまい12時に納竿。結局イシダイ5尾・ハゲ5尾が釣れたので十分満足した。この時期にカキでこれだけ釣れる場所は,他にはないじゃろなあ。(右の写真は持ち帰った魚)
● 弁当を食べた後,投げ釣りポイントを探して島をひと回りしてみた。途中,投げ釣りの人が転々と3人いた。「キスゴは何匹釣れましたか」と聞いてみた。1人目,ゼロ。2人目,「小さいのが1匹」。3人目,「小さいのが3匹」。---
これじゃあ竿を出すだけムダか〜,ということで,結局投げ釣りはパス。1時のフェリーで帰った。生名港波止は,アジ釣り・チヌ釣りの人がいなくなった今がチャンスかも。釣り人が少なかったら,今日くらいの釣果は今後もまだまだ期待できるだろう。
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6/15の釣果
(かぶせ釣り)
・イシダイ(26・23・23・21・20cm) 5尾
・ウマヅラハギ(28・23・23・23・23cm) 5尾
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2002/6/9(日) 尾道市浦崎町・海老の鼻 /
向島・干汐(旧)波止
〜 今年初のキス狙いは失敗
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2.3日前,NHKから先日の取材の謝礼の記念品が届いた。中身は,海外旅行用の目覚まし時計だった。「月刊釣り情報」の謝礼はタオル1枚だから,さすがNHKと言うべきか。添えられた手紙に「放送日の視聴率も比較的良かったようで・・・」とあり,やっぱりNHKも視聴率は多少気になるらしい。数字のことはよくわからないが,知り合いの人が大勢見ていたことは間違いない。けさ寄ったタイム松永店でも「2回とも見たで」と言われた。
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今日の午後は家族サービスなので,釣りは午前中のみ。満潮が10時半ごろのため,どのみち満潮までが勝負。毎年この時期は,キス狙いで近場へ釣行する。今年はキスの当たり年だそうで,大いに期待して朝5時前に起床した。タイム松永店で砂虫(ジャリメ)を500円購入。車で10分ほどの,浦崎町・海老の鼻へ向かう。きれいな砂浜に岩場が張り出していて,その左右がポイント。着いたときはちょうど満ち上がりで潮が3分ほど満ちてきていて,時間的にも一番いい。大いに期待して,仕掛けを作った。竿は4.2mの軟調の万能投げ竿。スピニングリールに道糸2号・キス天秤に六角オモリ7〜12号をセット。ハリは市販のキス8号2本バリ。30〜40mほど投げて,ゆっくり手前にさびいてくる。
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キスは回遊性の魚なので,たまたま群れに当たったら爆釣できるが,外れたら貧果・・・というパターン。今日は外れの日だったらしい。5時半ごろから小1時間釣って,釣れたキスは8匹。ほとんどピンギス。20cmオーバーが何匹か釣れれば・・・と思ったが,最長寸は19cmと,ちょっと型に不満が残った。投入のたびに当たりはあるが,フグ8:キス2くらいの感じでフグの当たりが多かった。日が高くなるとますますフグが多くなりそうなので,6時半ごろ撤収。もっともピンギスも食べる分には嫌いではない。3枚におろして酢で締めてキュウリとあえると美味しい。今日も作った。
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そのまま自宅の前を通り過ぎて,向島へ。釣り座が確保できるかどうか不安だったが,意外と人が少なかった。右手の旧波止の中間当たりが空いていたので,そこへ入った。先端付近では年配のオジサンオバサンが投げ釣りをしていたが,これがちょっと問題。竿を3〜4本並べた置き竿で,投入音がやたら大きい。かなり重いオモリを使っているらしい。遠投するならまだしも,投入ポイントはほんの30〜40mくらい先。これははっきり言って,キスの最悪の釣り方かも。キスはオモリの着水音に敏感な魚なので,遠投しない限りなるべく軽いオモリを使って,同じポイントへは繰り返し投入しない方がいい。さっきの残りのエサでキスを狙ってみようかと思ったが,この調子だとキスは散ってしまっているだろうから,きのう掘ったシャコのぶっこみ釣りをメインにした。
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ぶっこみの竿は基本的にキス釣りの竿とあまり違わない。違うのは,天秤から先。シャコのぶっこみの場合,ハリスは3号(1ヒロ以上)・ハリはチヌ2〜3号というのが基本パターン。この竿を2本出した後,かぶせ釣りもしてみた。一応の目標は「何でもいいからカキで1尾とシャコで1尾の合計2尾」。結局,7時半ごろから11時ごろまで竿を出して,カキの方はカワハギ1尾。これ以外は全く当たりがなかった。シャコの方はボウズ。今は端境期なのでやむを得ない。7月に入ったら小アジが釣れ始めるので,小アジの泳がせで大物を狙ってみようと思う。
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6/9の釣果
(投げ釣り/かぶせ釣り)
・カワハギ(24cm) 1尾
・シロギス(19〜12cm) 8尾
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2002/6/8(土) 生名島・生名港埋立地波止
〜 この時期としては言うことなし!
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生名島へ行くには,橋代とフェリー代とで往復3,100円かかる。エサ代がタダとは言え,ちょこっと行って帰る・・・というには高いので,普段は本気モードで釣行するが・・・今日は子供の参観日で,遅くとも午前10時のフェリーに乗って帰宅する必要がある。満潮が9時ごろなので,朝一番のフェリーに乗って3時間ほどの時合いを釣って,晩メシのおかずを持って帰れたらベスト。まあ昼間は暑いし,どっちみち生名港の波止は朝の8時ごろになるとパタッと釣れんようになるし。3時間で3,100円ということは,映画を1本見に行ったと思えば・・・
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今日は因島へ渡るのがちょっと遅れて,始発のフェリーにぎりぎりセーフ。待ち合いの列の先頭に見える見覚えのある車は,やはりと言うか倉敷のマサさん。今日は他に知った人の姿はなし。6時10分過ぎに現地着。アジが釣れなくなったらしく,地元の釣り人も少ない。どこでも好きなポイントへ入れそう。とりあえず,付け根寄りの波止の切れ目に釣り座を構えた。マサさんは1つ先端寄り(ちょうど波止の真ん中あたり)の切れ目へ。最近の印象では,この波止は先端に近づくほどハゲの当たりが多い。根元付近でもポツポツ当たるが,先端から1つ目の切れ目あたりは絶え間なくハゲの当たりが続く感じ(ただし朝8時ごろまで)。でもイシダイ(サンバソウ)については,マサさんが釣っている切れ目から付け根寄りの方が魚影が濃いような気がする。何とかまともな型のイシダイを今年前半のシーズン中に1尾でも釣りたいので,当たりがいくらか少ないのは覚悟の上で,根元に近い方で釣ることにした。
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潮は半分以上満ちている時間帯で,流れも多少あっていい感じ。カキを砕いて撒いて,第1投目。いきなりヒット。リリースサイズのコブダイ。次投,またヒット。今度は煮付けサイズのカサゴ。投入の度に当たりがあるが,ハゲの当たりに混じって竿先を小さくチョコチョコ震わすような小魚っぽい当たりがけっこうある。後でハリに掛かってわかったが,カナコギ(ハオコゼ)らしい。ちょっと当たりが止まったので,先端寄りの切れ目のところに移動。こっちはハゲの当たりが多いが,なかなかハリに乗らず。そうこうするうちにマサさんがサンバソウを立て続けに上げたので,また元の釣り座へ戻った。サンバソウとハゲ2枚が連発。小物ばっかりではあるが,ここまでで5尾釣れた。時計を見ると7時15分ごろで,釣り始めてまだ1時間しかたってない。
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どうせ当たりがあるのはあと1時間ほどなので,2つの釣り座を行ったり来たりしながら釣る。別に気が短いからではなくて,当たりが遠のいたら5〜10分ほど場所を休ませてから再開すると当たりが復活することが多いから。実際,根元寄りと先端寄りを行ったり来たりしながらポツポツと魚は釣れて,けっこう忙しかった。予定どおり潮も止まって当たりもなくなった9時15分ごろ納竿したが,結局釣れた魚は10匹。3時間の釣りとしては十分な釣果と言える。魚の型はあんまり気にしない。食べられさえすれば。コブダイが3尾釣れたが,どれも塩焼きサイズだったのでリリース(キープサイズは30cm以上と決めている)。ハゲとサンバソウとカサゴをキープした。ササノハベラやクジメやハオコゼと思われる当たりもかなり多かったが,今日は納竿まで当たりがだいぶ続いたので十分満足できた。地元の人の話では,アジはもう終わった様子で,ハゲもぼちぼち下火。これからは砂浜の投げ釣りでベラ(ギザミ)が釣れるとのこと。チャンスがあればキスもやってみたい。
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6/8の釣果
(かぶせ釣り)
・ウマヅラハギ(26・23・21cm)
3尾
・イシダイ(23・21・20cm) 3尾
・コブダイ(26・25・24cm) 3尾
・カサゴ(23cm) 1尾
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2002/6/1(土) 生名島の波止(3つ) / ◆
2002/6/2(日) 向島・干汐(旧)波止
〜 梅雨が待ち遠しい・・・
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例年この時期はかぶせ釣りから小物(イワシ・キスなど)釣りへの移行期で,主に近場を回る。今年は生名島という新しい釣り場が見つかって,しかもイシダイが狙えるということで,もうしばらく通うことにした。もうチヌは下火のため,本命はイシダイ。40cmは無理でも,35cmくらいまでならチャンスはあると思う。土曜日は干潮が午前9時ごろの小さい潮で,条件は今イチ。もっとも早朝の時間帯なら何かの当たりは出ると思うので,いつものように始発のフェリーで因島から渡った。
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同じフェリーで,先週会った笠岡のとしさんたちが4人グループで来ていた。そのうち3人がかぶせ釣りで,お友達二人はかぶせ釣り初体験の様子。ゆうべ仕事が終わった後で夜にカキを採りに行ったとのこと。お疲れ様です。アジが釣れなくなってきたので,地元の常連さんの数も前より少ない。一番先端寄りの切れ目の手前で,としさんのお友達たちと並んで釣り開始。潮はけっこう動いていて,いい雰囲気。開始直後からハゲの当たりがあるが,先週までよりちょっと活性が低い。6時15分ごろから釣り始めて,7時になっても魚が掛からない。その頃からちょっとずつ掛かりそうな当たりが出てきて,8時半ごろまでにハゲを2枚(バラシも2〜3回)。あと外道のギザミ・カサゴ・ギンポを1匹ずつ。ギンポは唐揚げにすると美味いが,今日はめんどくさいのでリリース。本命のイシダイは,残念ながら当たりなし。1つ手前の切れ目に移動して釣ったらコブダイが連発したが,全部ハリスを切られてバラシ。他の皆さんもハゲのエサ取りに苦労している様子。お友達の1人にコブダイらしい魚が掛かったが,根に潜られてハリス切れ。まあ,ファーストヒットでコブダイを取り込むのは難しいし,しょうがないでしょう。1人だけフカセで外向きを釣っていたお友達に,チヌとハゲが1尾ずつ。干潮の9時ごろ,当たりが遠のいたので場所替え。(その後この波止で何か釣れたかは不明)
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このあと深浦波止で1時間ほど釣って,外道のササノハベラ1尾のみ。満ち潮が流れ出したのでまた生名港へ戻り,左手の長い波止の先端が空いていたので,初めて入ってみた。ここは潮の流れる向きが適度に変化して,時期さえよければいろいろ釣れそうな感じだったが,今日は満潮の2時過ぎまで釣って釣果はコブダイ1尾。コブダイの当たりは6〜7回あったが,あとは全部ハリス切れでバラシ。それ以外の魚の当たりはなかった。結局この日も魚が釣れたのは実質的に8時半ごろまでで,潮に関係なく朝の時間帯だけがチャンスと言える。始発のフェリーが6:05なので,前の晩から現地に泊まって早朝から竿を出す方が絶対釣果は上がると思うが,そこまでの根性はない。梅雨に入って釣り人が少なくなる時期に期待したい。
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6/1の釣果
(かぶせ釣り)
<生名港の小さい波止/深浦波止>
・ウマヅラハギ(28・24cm) 2尾
・キュウセン(20cm) 1尾
・ギンポ(26cm) 1尾
・カサゴ(16cm) 1尾
・ササノハベラ(21cm) 1尾
<生名港の真ん中波止>
・コブダイ(38cm) 1尾
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今日の日曜日は,朝イワシかキスを釣って晩のオカズにするつもりだったが,家族が昼間バラバラに行動して夕方落ち合って外食したいというので,小物釣りは中止。連日生名島へ行くのも芸がないので,今日は向島の干汐で一発大物を狙ってみることにした。きのうの残りのカキを持って朝ちょこっと別の場所へ回ってみたがノーヒット。干潮の10時ごろカキを追加調達して,ついでに田島へシャコを掘りに行った。ただ今日は干潮の潮位が150cm以上あって,浜がちょっとしか干出さない。30分ほど掘ったがシャコは使えそうにない小型のみで,代わりにボケを10匹ほど確保。いったん仕事場へ戻って部屋の掃除などを済ませ,昼食の後1時15分ごろ出発。満潮が午後3時ごろで,干汐の波止はどうせ満潮の頃しか当たらないので短時間で勝負する。
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1時40分ごろ現地に到着。入る場所がないかと思ったが,右手の旧波止の真ん中あたりが運良く空いていた。荷物を運んで,投げ竿を2本準備。ボケをつけたぶっこみ釣りで大物を狙う。それからイカダ竿を出して,2時前ごろからかぶせ釣り開始。この波止はとにかく当たりが少ないので,今日は「何でもええから魚を1匹釣る」のが目標。その前に,いっぺんでも当たりが出ればよし,というヒクツな目標を立てる。これが幸い(?)したか,第1投でいきなり当たり。エサを取られたのでハゲっぽい。3投目にフッキング。けっこういい型のカワハギが釣れた。その後も10分ほどカワハギの当たりが出たが,道糸が流れモにからんで当たりが取れず,そうこうするうちに当たりもパタッとやんだ。
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結局,3時半近くまで釣って釣果はこれ1匹。ボケのぶっこみはエサ取りのみ。ただ,エサが残って上がってくることも半分ぐらいあったので,去年のようにフグがうじゃうじゃ・・・という状況ではない感じ。例年この時期にはチヌが狙えるので,今日も1枚チヌが釣れんかな〜と期待したが外れ。来週あたり,朝からマジメにここで釣ってみようかと思う。
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6/2の釣果
(かぶせ釣り)
・カワハギ(24cm) 1尾
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