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釣り日記 (2002年9月) ★
| 9月8日(日) |
9月16日(祝) |
9月21日(土) |
| 9月22日(日) |
9月28日(土) |
9月29日(日) |
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2002/9/29(日) 田島・小箱波止
〜 とりあえず状況報告を。
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きのう佐木島でカキを使いすぎて,今日の分があまり残ってない。今日は昼間用事もあるので,朝方のみの釣り。短時間の釣りで金を払って島へ渡るのはバカらしいので,近場の田島へ行った。エサ取りの多い天神だと1時間もしないうちにカキを使い果たしそうなので,久しぶりに箱崎港北側の小箱波止へ。朝7時10分ごろ着。フェンスの向こう,先端寄り内側に釣り人の姿が見える。荷物を持ってフェンスのすき間をくぐって行くと,釣り人は先週に続いてコウマさん。タコが上がった,とのこと。この波止は波止外向きに沿ってタコツボが入っているくらいで,タコの魚影(?)は濃い。カキにも時々乗ってくる。土産には最高。
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この波止は,例年秋にはハゲ釣りの人で賑わう。ほとんどの人はギャング針を使った引っ掛け釣り。まだ時期が早いので,今日はギャング針の人はおらず。11月〜12月初旬ごろが最盛期になる。フェンスの手前にはダンゴのチヌ狙いの人が3〜4人並んでいる。今日はボラばっかりだそうで,結局帰るまでチヌが上がった場面には出会えなかった。今日はきのうに引き続いて小潮で,干潮が8時半ごろ。釣り出したのが7時15分ごろで,ほとんど干底に近い。最初,波止中央付近の外向きで竿を出してみた。ハゲ中心の釣りになると予想したので,タックルはいつも通りのライトなやつ。10分ほどサシエを投入したが,当たりがないので内向きにチェンジ。少し先端寄りで釣った。第1投から当たりがあってフッキングしたが,バラシ。ハゲではなさそう。去年ここではアイナメのシーズンにササノハベラが釣れたので,またアイツか・・・と思ったが,しばらくして掛かってきたのはギザミ(ベラ)。これは特に秋には美味しい魚なので,スカリにキープ。
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結局今日はカキがなくなる9時半過ぎまで釣って,ポツポツとギザミが掛かってきた。サシエが中層で取られることはあまりなく,投入の6〜7割は当たりが出る。当たりの内訳は,フグ5:ギザミ4:ハゲ1,という感じ。マキエは不要。当たりが遠のいたら(またはフグの当たりだけになったら)数m釣り座を移動して投入すると,ギザミの当たりが出る。冬場のアイナメ釣りと似たパターン。結局,25cmの良型を含めてギザミが7尾(うち1尾は小型のためリリース),小ぶりのカワハギが1尾釣れた。干潮の潮止まりには当たりが遠のいたが,満ちの潮が動き始めたらいい当たりが出た。今日は2時間ちょっとの釣りだったが,半日釣ったら20尾くらい釣れただろう。かぶせ釣りで釣れるギザミは総じて型がよくほとんど20cm級なので,投げ釣りより効率がいいかも。きのうもギザミを食べたので,今日の獲物は見物に来たオバサンに全部あげて帰った。食味の悪いササノハベラでなくてギザミなら,釣り甲斐がある。25cm級ならスーパーで1尾500円以上するので,捨てたもんでもない。今日はハゲの当たりは少なかったが,秋が深まるとハゲも釣れる。12月に入ったらアイナメ。チヌはポイントが遠いので確率が低いが,魚の当たりを楽しむには,やはりこの波止はいいポイントだと思う。
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9/29の釣果
(かぶせ釣り)
・ギザミ(25〜18cm) 6尾
・カワハギ(16cm) 1尾
※ 一番下の小さいギザミ(13cm)はリリース。
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2002/9/28(土) 佐木島・鷺港波止
〜 かろうじて晩のオカズは・・・
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きのうは午後からずっと雨で,今日の降水確率も50%。潮は,干潮が朝の8時,満潮が午後3時ごろの小潮。天気も悪そうなので,近場へ釣行するつもりで6時半ごろ起床。雨は降ってない。カキを採りに行って,時計を見たら7時半過ぎ。西の空がだんだん晴れてきているようなので,結局佐木島へ初チャレンジしてみることにした。松永から三原駅前のフェリー乗り場までは,25分くらい。先週下見をして,フェリーの時刻はメモしてある。始発から6:43,7:30,8:20・・・。港には8時20分のフェリーが入っていたので,即乗船。桟橋手前の券売機でキップを買うように言われた。佐木島・鷺港まで,普通車片道1,790円。駐車場に車を置いて人間だけ乗ったら,片道320円。今日は初めてのことでもあり,万一雨が降っても困るので車で渡ることにした。
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三原港の岸壁を見ながら,昔ここから瀬戸田へ観光に行ったのを思い出した。しまなみ海道ができる前は,瀬戸田へは三原港からフェリーで行くしかなかった。松永から片道1時間半近くかかった。今はしまなみのおかげで30分。釣りに行くにも便利になった。そもそもこのHPを出してなかったら,生名島とか佐木島とかにはたぶん一生行ってなかったと思う。ゲストの皆さんにいろいろ情報をもらったおかげです。ところで,きのう某釣り情報誌から電話があって,かぶせ釣りの話をじっくり聞きたいとのこと。もしかしたら近いうちに実釣が入るかも。もし決まったらお知らせします。
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三原から鷺港までは25分。航空写真で事前に確認しておいたとおり,船着場の左手にけっこう大きな波止が見える。思ったより桟橋に近い。距離的には目と鼻の先ではあるが,波止へ行く道がちょっと遠回りのため,桟橋から波止までは歩いて5分くらいか。今日は車でなるべく波止の近くまで行ってみたら,ちょうど付け根に駐車スペースがあった。先客は3人。手前から順に,ハゲ狙いの人,チヌ狙いの人,そしてかぶせ釣りの人。かぶせ釣りの人は,もしやと思ったらやはり,この波止の紹介者・たか坊さん。まだスカリが降りてない。今日はエサ取りばっかり,とのこと。
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波止のどのへんで釣っても同じような感じではあったが,とりあえず先端の灯台下の外向きに釣り座を構えた。9時すぎに釣り開始。タックルは,エサ取りが多そうなので一番ライトな仕掛けを使用。1.5mイカダ竿に道糸2号・ハリス2号・チヌバリ2号。ほとんどマキエもせずに,足元に第1投。当たり。カワハギっぽい。カワハギはサシエが着底したときにわりと大きい当たりが「コツッ」とくる。この当たりが3回くらい続いたがハリ掛かりせず,すぐフグっぽい当たりに変わった。釣り始めて間もなく,向こうで釣っていたたか坊さんに魚がヒット。25cmくらいのコブダイ,とのこと。その直後,こちらにも同じくらいのコブダイ。
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その後フグやら小ハゲやらの当たりばっかりになったので,下へ降りて先端から正面向きに釣り座をチェンジした。足元の水深は6〜7mくらいか。浅くもなく深くもなし,という感じ。たか坊さんに後で聞いた話では,41cmのアイナメはこのポイントで釣れたらしい。今の時期はアイナメは無理なので,サンバソウが来んかな〜・・・と思いながら黙々とサシエを打ち返す。しかし,エサ取りの当たりのみ。満ちの潮はけっこう速く,沖へ向けて流れている。雰囲気としては,生名島真ん中波止のような感じ。その潮に乗せてサシエを遠くに落としても,相変わらずフグばっかり。そうこうするうちに,10時ごろフカセの人がチヌを釣った。見てはなかったが,聞こえてくる声によると32cmとか。チヌがおるんならこっちにも来てもええんじゃけど・・・。しかし,まともな当たりは全くないまま時間が過ぎる。
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たか坊さんは11時過ぎごろに納竿。余ったカキを持って,明日は早朝須波へ行く,とのこと。うーん。明日はどうするかなあ。須波へ行こうかとも思うたけど,須波はたか坊さんにお任せして・・・。小箱か,または天神か。どっちにしても近場。とか,もう明日のことしか考えてない。まともな魚が釣れそうな気配がないし。帰りのフェリーは,12:43,13:52,15:32・・・。せっかくここまで来たんじゃし,3時の満潮ごろまで釣ってみるか。ということで,昼飯を食べた後さらに粘る。サヨリを釣りに来たというおばさんグループが先端に入りたそうにしているので,1時ごろ場所を譲ることにした。ず〜っと戻って,曲がり角付近の外向きへ。ここでちょっとやってみて,ダメなら13:52のフェリーで帰るか・・・と思ったところ,竿を出してすぐコブダイがヒット。2号ハリスを飛ばされた。悔しいのでやっぱり粘ることにした。先端付近は満ち潮が横に速く流れているのに,このへんは逆方向に適度な流れになっている。こっちの方が釣れそうな雰囲気。エサ取りも,先端より少なそう。何とか晩のオカズくらいは・・・
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満潮が近づいた2時半ごろから,立て続けにいい当たりが連発。食べごろサイズのギザミ2尾と,お刺身サイズ(26cm)のカワハギが釣れた。満潮前後の潮の変わり目に当たったらしい。せっかく調子が出てきたのに,フェリーの時間が近づいたので3時過ぎに納竿。最後の最後でどうにか土産が手に入った。この波止は足元にけっこう根がある感じで,波止の下を潮が通す構造でもあるし,アイナメは大いに期待できそう。次回は,12月に大物ランキング更新を狙ってアイナメと勝負してみたい。
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9/28の釣果
(かぶせ釣り)
・カワハギ(26cm) 1尾
・コブダイ(26cm) 1尾
・ギザミ(22・21cm) 2尾
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2002/9/22(日) 上蒲刈島・向の波止
〜 車代のモトは取れたか?
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「蒲刈へ行きます。狙いはイシダイです」と大見得を切ったのには,実は訳がある。自分自身の蒲刈の実績としては,去年の9月に下蒲刈島・大地蔵の波止で釣ったリリースサイズのサンバソウ1尾だけ。しかし,先週行った須波の波止で,「蒲刈でかぶせ釣りにイシダイが上がった」という情報をちらっと聞いた。詳しいことは聞かなかったが,場所は向(むかい)の波止,とのこと。この波止は去年下見をしたことがあって,確かに雰囲気はよさそうな感じだった。かくしておおざっぱな情報を頼りに,やって来ました上蒲刈島。家を出たのが朝の4時半。現地に着いたのが6時過ぎ。松永から行きは1時間半強,帰りは2時間程度かかる。アクセスは,三原から海沿いに呉線沿いを走り,安芸灘大橋(普通車片道700円)を渡って道なりに進んでさらに蒲刈大橋(無料)を渡り,標識に従って向方面へ。ガソリン代と橋代を合わせて3,000円くらい。果たして,これだけの金をかけて遠征した甲斐はあったのか
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一口に「向の波止」と言っても,実はここには4本の波止がある。安芸灘大橋に近い順に言うと,まず向フェリー乗り場の波止。ここはいつも釣り人で一杯で,今日も早朝から数人の人が入っていた。次いで,その北にある石垣の波止。ここは,何となく竿を出してみる気が起きないのでパス。そのさらに北に,向港をはさんで左手と右手に波止が伸びている。左手のL字の波止の方が大きいが,モロに水道に面しているので潮が速そう。結局,一番北側のまっすぐな波止(わりと新しい波止らしい)に入ることにした。(右の写真で,遠くに見えるのが蒲刈大橋)
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行く途中で気にはなっていたが,車を降りてみると相当に風が強い。この波止は外向きが高くなっているが,この風の中で狭いところに座って釣るのはちょっと危険な気もする。とにかく全く初めての場所なので,まずは水深チェック。イカダ竿にオモリをつけて測ってみると,けっこう深い。足元で7〜8mくらい。生名島の小さい波止よりちょっと深い。外向きは潮が横に相当速く流れている。今日は呉港の満潮が10時ごろなので,もう満ちの潮が動いている。潮加減は,瀬戸田の雰囲気に近い。風は北西の方から吹いていて,外向きだとモロに風を受ける。どのへんに釣り座を構えるか迷ったが,とりあえず波止中央からやや先端寄りに荷物を置いた。
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今日は,かぶせ釣りとぶっこみ釣りの二本立て。情報誌によれば,この水道はマダイやアコウが釣れるとか。そう思って,きのうの夕方シャコを掘ってきてある。まずは,ぶっこみ用の竿を支度した。潮が速そうなので,六角オモリ15号を使用。30mほど沖に見える潮目へ向けて投入。道糸がどんどん出て,なかなか着底しない。水深は30mくらいありそう。これなら大物がいてもおかしくない・・・が,道糸があっという間に横へ流される。竿をあおると,即根掛かり。ぶっこみ釣りができる状況ではなさそうなので,竿をいったん上げて,かぶせ釣りの支度をした。今日は大物に備えて,いつもよりゴツい仕掛けを用意してある。1.8mイカダ竿に道糸4号・ハリス2.5号・チヌバリ3号。まずは外向きに投入。しかし,これは全然ダメ。潮に流されて道糸が横へ走り,釣りにならない。やむを得ず,流れの緩い港内側で釣ることにした。時刻は7時前ごろ。満潮までの3時間ほどが勝負!
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釣り始めて30分,全く当たりなし。エサ取りもいない。あちこち移動して,結局先端近くに腰を据えることにした。足元にはチヌやタナゴの子が群れていて,軽いサシエだと途中でエサを取られる。重たいカラのカキで一気に底まで落とすと,当たりが出ない。潮は港の外へ向けてゆっくり流れているので,あまり先端に近づくとサシエが横に流れてしまう。また,岸壁スレスレを狙うとエサ取りにやられるので,岸壁から1〜2m離してサシエを投入する必要がある。チヌ狙いなら遠投の方がいいと思うが,今日の狙いはあくまでイシダイなので,できるだけ岸壁の際を狙って釣る。
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8時ごろから当たりが出始めたが,どう見てもまともな型の魚ではなさそう。フグか,ギザミか,さもなければ小型のハゲっぽい。だんだん不安になってきて,またポイントをあちこち移動。そもそも,「イシダイが釣れた」というのは,この波止ではないんじゃなかろうか?---
しかし,向かいに見えるL字の波止は,予想どおり潮がモロに速そうで,港内側しか釣りになりそうにない。あそこで釣れたなら,こっちの波止でも釣れるはず。それとも,100mほど離れたフェリー乗り場の波止の方じゃったか?でも,あそこはサビキの人で一杯じゃしなあ・・・・
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だんだん満潮が近づいて,足元の水面が上がってきた。最初は1m半ほど下にあったのが,もう手を伸ばせば届くくらいまで水が来ている。足元20〜30cmに水面があるというのも,ちょっと怖い。今日のような風の強い日には,波止が水をかぶるんじゃないか?と思っていたところ,案の定沖を船が通った波が波止先端を洗い,あやうくこっちまでズブ濡れになりそうになった。こういうときは,潮をかぶる危険のほかに,竿の穂先を折るおそれもある。魚が水面に上がってきているのにまだリールを巻こうとすると,ガイドの先端にサルカンが引っ掛かって穂先が折れてしまう。もっとも,魚が釣れんかったらその心配はない・・・
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不安がピークを迎えかけた9時ごろ,何やら魚がヒット。当たりはフグかギザミのような感じだったが,合わせると手ごたえ十分。コブダイか?それとも・・・
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上がってきたのは,待望のイシダイ!よっしゃ〜!これで日記を出せるで〜!---
ほとんど手でつかめそうなところまで上がってきたやつを,慎重にタモ入れ。即,検寸。28cm。目標の30cmオーバーとはいかなかったが,まあ満足。やっぱりこの波止で間違いなかったか
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その後,時合いがきたらしく,いい当たりが連発。ただしほとんどはギザミで,なかなかハリに乗らない。ハリを3号から2号にチェンジして,10時ごろに立て続けにギザミをゲット。10時半ごろになると潮が止まった。その時間帯に,ギザミっぱい当たりで手ごたえのある魚がヒット。なんじゃこりゃ?サンバソウか?----
魚が見えた。グレ。おっしゃ,珍しいのが釣れた〜・・・・と,つい勢い余ってリールを巻きすぎて・・・バキバキバキ〜。----
あ〜あ・・・・
気をつけにゃいけん,と思うっとたのに,後の祭り。これを機に当たりが遠のいて,あとはフグの当たりのみ。結局,11時過ぎに納竿した。
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今日は,時々横から突風の吹く悪コンディションで,水面が波で光って穂先が見えづらいし,風で糸がふけたりもつれたりで,効率はかなり悪かった。ぶっこみ釣りの方は,潮止まりに釣れたカサゴ1尾のみ。かぶせ釣りに集中して同じポイントを責めたら,もうちょっと釣果が上がったかも。完全燃焼とはいかなかった。一応イシダイが1枚釣れたとは言え,往復3時間以上かけて遠征した甲斐があったか?というと,何とも微妙な結果に終わった。シャコがまだ余っとるし,明日も朝だけどっか行くかなあ。
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9/22の釣果
(かぶせ釣りほか)
・イシダイ(28cm) 1尾
・グレ(24cm) 1尾
・ギザミ(24〜16cm) 4尾
・カサゴ(18cm) 1尾
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2002/9/21(土) 田島・天神波止
〜 晩のオカズにちょっと足らず
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今日の釣り場は,先週魚の反応があった田島・天神波止。本命はカワハギ。目標は,家族4人分の晩のオカズ。カワハギかウマズラが4枚釣れればよし。あと,潮が大きい(満潮が11時ごろ)のであわよくばサンバソウ,またはチヌ。先週採っておいたカキを積んで,朝6時過ぎに現地に到着した。先端にチヌ釣りの先客が1人。掲示板で予告しておいたとおり,先端寄りで釣り開始。今日は最初からフグっぽい当たりが多く,ハゲの活性は低そう。
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30分ほどして声をかけていただいたのが,初対面のコウマさん(写真はこちら)。挨拶して言葉を交わした後,中央付近へ。並んで釣れるかと思ったが,すぐ後に二人の間にチヌ釣りの人が入って来た。この波止は,付け根から先端まで並んで釣れば10人近くは入れる。チヌのダンゴ釣りやかぶせ釣りはあまりスペースを取らないので,シーズンにはイカダ竿1本分くらいの間隔で人が並ぶ。それに比べると,今日はゆったり竿が出せた。
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7時ごろ,1枚目のハゲ。しかしその後当たりが少なくなり,遠投すれば当たりなし・足元はフグばっかり
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という状況になった。それでも,サシエが底までもたないほどではなく,着底する前後からジクジクしたフグの当たりが続く・・・という状態。サシエが底に届いてくれさえしたら,チャンスはある。今日は風も弱く快晴で,季節が逆戻りしたような感じ。秋の天神波止は日によって状況が変わり,15cmに満たない当歳魚のウマヅラが群れてくるようなときもあるし,フグの当たりしか来ない日もある。今日は全体的に魚の動きが鈍そうで,満潮ごろまで待たないとダメかも・・・という雰囲気になってきた。
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時々手を休めてコウマさんと話をしたり,チヌ釣りの人に状況を聞いたりした。今日はチヌは1枚も上がらず,ボラとフグしか釣れてなかった。10時前ごろから,足元(波止の低くなった所)が潮をかぶり始めた。大潮のときは,これからがチャンス。荷物は少なくして,全部高い方に上げてある。スカリも足元のバケツに結んで,満潮までの時合いを狙う。---
時々,フグではないような当たりがある。が,せいぜい5分くらいでまたフグの当たりしか来なくなる。その短いチャンスが勝負。結局,10時ごろと11時ごろにハゲをもう2枚追加。どれも24〜25cm級で,この時期としてはまずまずのサイズ。何とか目標の4枚といきたかったが,カキが切れたので11時半ごろ納竿した。他に釣れたのは,リリースサイズのコブダイとカワハギが1尾ずつ。それにフグ多数。釣果は今イチではあったが,一番好きなハゲと一応勝負できたので,まあまあ満足のいく半日だった。
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昼ごろ帰宅してすぐハゲをさばいて冷蔵庫に入れ,子供らとファミレスで昼食。どっかへ連れて行け,というので,何のあてもなくそこらへんをドライブ。海と山とどっちがいいか,と聞いたら山の方がいいと言うので,東尾道から御調−府中と回って,できるだけ車の少ない田舎道を適当に走って回った(子供らはこういう道が好きなので)。帰りに喫茶店と本屋に寄り,家に着いたのが4時前ごろ。子供らを降ろし,再びカキを調達に。そのまま田島へ行き,シャコを掘った。明日はいよいよ,満を持しての蒲刈釣行。狙いはイシダイ。というわけで,グッナイ。
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9/21の釣果
(かぶせ釣り)
・ウマヅラハギ(25・24・24cm) 3尾
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◆ 2002/9/16(祝)
田島・天神波止ほか
〜 秋のシーズン・各地の状況
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デジカメで撮影した写真をパソコンに取り込むときにトラブルが発生して,写真の一部が消えてしまいました。まあ,大した釣果はなかったんですが・・・一応情報提供ということで。
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9月14日(土) --- 須波フェリー波止。去年もちょうど今ごろの時期から秋のシーズンに入った。狙いはイシダイ。前日採ったカキを積んで,午前6時前ごろ釣り場に到着。先客は数名。何か月も来てなかったので,常連さんに次々に声をかけられた。みんな言うことは同じで,まず「久しぶりじゃなあー」。次に「テレビ見たで」。NHKの番組は結局3回放送されたので,どれかの回をたいていの人が見ていた。釣り半分,世間話や情報交換やが半分,という感じで3時間ほど。釣りの方は,いつものポイントで始めたが最初はほとんど当たりもなし。だんだんエサ取りの当たりが増えてきて,帰るごろ(9時)にはエサが底までもたなくなった。エサ取りの正体は,ほとんどがフグの子。あとはマダイの子。水槽サイズのフグとマダイがハリに掛かってきたので,持って帰って飼うことにした。まともな当たりは1回もなし。ハゲ釣りの常連さんに聞いた話では,最近釣れているのはタコくらい。今年はタコが多かったらしい。ここはまだ時期が早そう。
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昼間は雑用をして,午後3時ごろ子供らを連れて近所の藤井川河口でハゼ釣り。ただし食べるわけではなく,エサにするため。ハゼは入れ食いで,30分ほどで20尾近く釣れた。10cm以下の小さいのを10数尾,ポンプつきのバケツに入れて生かしておく。この日は夕方から家族で福山のヤマダ電気へ買い物に行って,帰りに赤坂の食べ放題の店で夕食。ビールを飲んで,9時過ぎに寝た。
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9月15日(日)
--- 横島・坊地波止。夜中の2時40分ごろ起床。睡眠時間は5時間くらい。夕方釣ったハゼを積んで横島へ。3時20分ごろ到着。狙う魚はアコウ。赤鯉さんのレポートを読んで触発された。あの不味そうなスズメダイを食うんなら,ハゼでもアコウは釣れるはず。満潮が朝の4時ごろなので,ちょうど満潮前後を釣ることになる。坊地波止は工事もだいぶ進んでいて,年内にはたぶん完成するだろう。先客はなし。釣り座に荷物を置いて,ぶっこみ仕掛けの竿を4本出す。仕掛けは全部同じで,丸オモリ2〜3号にハリス3号を20cmほど・チヌバリ4号。護岸の際へ仕掛けを落として,当たりを待つ。
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竿を全部投入し終えたのが3時50分ごろ。それから満潮をはさんで5時半ごろまで釣った。釣果は,40cm級のアナゴ1匹。本命の当たりはなし。エサがエサだけに,狙いが外れたらボウズもやむなし。考えてみたら,最近かぶせ釣りのシーズンオフにはこういう山師的な釣りをすることが多くなった。マダイやらヒラメやらイシダイやらアコウやら・・・めったに釣れない魚を狙って,ほとんど空振り。ギャンブルと一緒で,一攫千金を狙い出すとロクなことがない。反省。
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6時過ぎに帰宅して,ひと寝入り。11時ごろ,家族で倉敷のチボリ公園へ。自宅から車で1時間ちょっと。子供らは子供会行事などで何度も行ったことがあるらしいが,こっちは今回が初めて。地元でいろいろ物議を醸しているという先入観抜きで言うと,なかなか雰囲気のいいテーマパークだった。緑が豊富で,ベンチやトイレも多い。こういう公園に絶叫マシーンなんか置く必要もないんじゃないかと思うが,それでも赤字らしい。この日は休日で相当混雑しているように見えたし,JR倉敷駅のすぐ前という立地条件にもかかわらずこのチボリでも採算が取れないようでは,四国のレオマワールドや呉のポートピアがつぶれるのも無理はない。7時半ごろ帰宅して,近所のお好み焼き屋で夕食。10時過ぎに就寝。
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で,きょう9月16日(祝日の代休)
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5時過ぎに起床。そろそろオフ会の下見も必要と思い,まずは生名島へ。6時10分の始発のフェリーに乗って,生名港の小さい波止で竿を出してみた。ここにも地元のタコ釣りの人が2〜3人。そろそろイシダイが狙えるかと思って内側でやってみたが,まだエサ取りがものすごい。上からのぞくと,15cmくらいのウマヅラハギの子が群れているのが見える。サシエが底まで届かないので,小1時間でギブアップ。深浦波止へ移動した。曲がり角の両側に先客が入っていたので,今日は先端へ。朝の6時ごろが満潮なので,下げの潮が動いている。足元と遠投と両方やってみたが,足元の方が当たりが多い。ここはさっきの小さい波止よりまだ魚が釣れそうな感じで,結局7時半ごろから2時間ほどやって,コブダイとギザミを1尾ずつ。コブダイは小さいのでリリースしたが,ギザミは「チヌか?」と思うほどの引きだった。検寸したら28cmもあって,自己最高記録。スーパーで買えば800円くらいか。刺身でも十分いけそう。
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潮が下げて当たりが少なくなったので,9時40分のフェリーに乗って因島へ戻り,松永方面へ。自宅の前を過ぎて,田島へ向かう。コンビニで弁当を買って,11時前ごろ天神波止に到着。ここは例年9〜10月ごろにカワハギが狙える。運がよければサンバソウも。エサ取りが多いようなら小箱へでも移動するつもりで,ちょっと竿を出してみた。先端にいつも会うダンゴ釣りの先客がいたので聞いてみたら,今日はチヌ2枚とのこと。ここのチヌは型はいいが数が少なく,釣れる日でも半日で2〜3枚くらい。他にもチヌ狙いの人が2〜3人いたが,上がってないようだった。真ん中から先端寄りに座って,釣り開始。干潮は昼の1時ごろ。この波止の過去の実績から言うと,大物狙いのときは大潮の満潮前後がベスト。ハゲは,半分以上下げてから干潮までに当たりが出ることが多い。つまり,今が一番いい時間帯ということになる。仕掛けは基本的にいつもと同じ1.5mイカダ竿だが,今日は小魚が多いのを予想してハリを細地チヌ3号から2号に落とした。
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果たして,第1投目からフグではない当たり。ただしハゲでもない。着底してすぐ,コツコツッと鋭い当たりがきてエサを取られる。次投で釣れたのは,15cm級のチヌ。しばらくこの状態が続いたが,30分ほどしてカワハギが釣れた。25cmの良型。さらに,25cmのウマヅラハギ。この時期に釣れるハゲのほとんどは15cmくらいの当歳魚だが,時々25〜30cm級が混じる。予想したとおり,干潮前の時合いに当たったらしい。ただしその時合いは短く,だんだん小魚っぽい当たりが増えてきた。結局,弁当の時間をはさんで12時40分ごろまで1時間半ほど釣って,キープしたのはさっきのカワハギとウマヅラの2枚のみ。そのほか釣れた魚を全部書くと,チヌ(15cm)・マダイ(7cmくらい)・ウマヅラハギ(16cm・10cm)・カワハギ(10cm)。水槽で飼えそうなサイズだったが,今日のところはリリースした。秋のシーズンは日によってムラが大きく,フグの嵐になることもある。今日のような状況なら,半日釣れば晩のオカズになるくらいは釣れただろう。来週,またここで釣るかも。ただし来週の釣行先の第1候補は,蒲刈島に決めてある。狙いは,30cmオーバーのイシダイ!しょうこりもなく・・・
(天神波止の釣果はデジカメ不調のため写真がありません)
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この連休の総括 --- 須波フェリー波止 ⇒
あと1か月くらい待った方がよさそう。/
生名島小さい波止 ⇒
論外。いつになったら釣れ出すのか見当つかず。オフ会できるかなあ。/
生名島深浦波止 ⇒
コブダイなら狙える。チヌは情報不足。なんか魚を釣りたいならここ。
/ 田島・天神波止 ⇒
魚の反応あり。来週は潮が大きいのでチャンスかも。ただしエサ取りも多いので忍耐が必要。
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9/16の釣果の一部
(かぶせ釣り)
・コブダイ(27cm) 1尾
・キュウセン(28cm) 1尾
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2002/9/8(日) 横島・坊地新波止
〜 かぶせ釣りは全然ダメ。
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電話で東京の人と話すと,向こうは最近雨模様で気温もだいぶ下がってきたとか。西日本はまだ全然真夏の雰囲気で,秋のシーズン入りまでにはもうちょっと時間がかかる感じ。ちょうど端境期で狙いを決めるのが難しいが,この週末は潮が大きかったので,シャコを掘って大物狙い,と前から決めていた。きのうの土曜日の夕方,カキを調達した後田島でシャコを掘っていたら,近づいてくる人がいた。天神波止で知り合った,芦田のオジサンだった。釣り場でよく会うが,住まいが福山市の芦田町という以外は名前も知らない。この人は橘高師匠の弟子の一人で,かぶせ釣りもやる。最近はかぶせのシーズン以外はアジを狙ってあちこち釣行しているらしい。シャコを掘りながらいろいろ情報交換した。「2月ごろ,神島外浦でアイナメを爆釣した」と聞いてびっくりした。もちろんかぶせ釣り。最初に行った日に,波止内向きで10尾くらい釣ったという。「3月に1回だけ釣行して雑誌の取材を受けた」と言ったら,「その頃はもうワシが全部釣り上げた後じゃったろう」と言われた。そうであったか・・・
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シャコの方は順調に掘れて,ボケと合わせて20数匹くらい。そのほか本虫2本,タイムシ1本(途中で切れたが)をゲット。タイムシが掘れたので,あわよくばマダイ・・・と野望を抱いて,本日は5時に起床。暗いうちから竿を出してアコウを狙うことも考えたが,シャコ掘りで腰がくたびれたのでパス。朝まずめから昼の満潮の前までを狙う。ぶっこみ釣りだけだと退屈するので,カキも準備した。
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5時40分ごろ,現地着。落とし込み釣りの先客が一人。この波止では落とし込み釣りをしている人をよく見かけるが,魚を上げているところを見たことはない。この先客は,前回は落とし込みでチヌを上げたという。先端から数m手前に荷物を置いて,投げ竿を準備。先端はサビキやチヌ釣りの人のために場所を空けておいた。今日はエサを豊富に持っているので,竿を4本出した。仕掛けはいつものとおり,全遊動・オモリ8〜10号の1本バリ。ハリス3号・チヌバリ3号。まず,外向きに2本投入。エサはタイムシと本虫。朝一番の満ち上がりにチャンスがありそうなので,本命はマダイ。もっとも,田島・横島のこのへんのポイントでマダイの実績があるのは4〜5月ごろだけで,秋に釣れたという話は聞いたことがない。残る2本の竿は,港内向きに投入。エサはボケとシャコ。
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4本の竿を投げ終えて,イカダ竿の支度をしていたら,いきなり外向きの竿に大きな当たり。本虫のほうの竿。エサが本虫なので何が掛かったかわからんけど,とにかく合わせて巻き上げ。手ごたえはまずまず。釣れたのは33cmのチヌだった。時刻は6時半ごろ。やっぱり手掘りのエサのもんじゃなあ〜。この調子なら,今日も何枚か釣れるかも。マダイ来い,マダイ!
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ところが・・・。その後ぜんぜん当たりが来なくなった。エサ取りもほとんどおらず,エサがそのまま残って上がってくる。ボケのサシエも残ってくるようじゃ,フグもおらんのかいな。---
かぶせ釣りの方はどうかと言えば,これがまた最悪。岸壁の際すれすれに落とすと,10cmに満たない当歳魚のウマヅラハギに中層でエサを取られる。ちょっと離して投入すると,全く当たりなし。潮かげんもよく,雰囲気的にはいかにも釣れそうな感じはするのに,当たりがないまま時間だけが過ぎていく。7時ごろから波止には続々と釣り人が来て,先端にもダンゴのチヌ狙いの二人連れが入った。この人たちも,あんまり釣れている様子ではなかった。手の平〜25cmぐらいのが,二人合わせて3〜4枚といったところ。左手に見える浜沖波止にもずらっとチヌ釣りの人が並んでいるが,見た感じ向こうも似たようなもんだろう。
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やっとこさ10時ごろになって内向きの竿にちょっと小ぶりの2枚目がヒット。これもエサは本虫だった。結局シャコ・ボケには全然当たらず,釣果はチヌ2枚のみ。カキの方は魚の気配もなし。きのうさんざん苦労してエサを調達した割には,期待はずれの結果に終わった。来週から,本腰を入れてかぶせ釣りの態勢に入る。とりあえず,須波か生名島へ行く予定。
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9/8の釣果
(ぶっこみ釣りほか)
・チヌ(33・28cm) 2尾
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