★ 釣り日記 (2002年11月) ★

11月2日(土) 11月3日(日) 11月23〜24日(祝・日)
11月30日(土)    

◆ 2002/11/30(土) 生口島・茗荷港(瀬戸田高校裏)波止 / 田島・天神波止   

〜 忘年会の釣り場は決まり?! 〜

● 11〜12月は例年ならアジとかタチウオとかメバルとかいろんな魚を狙うが,今年はオフ会その他でかぶせ釣り以外の釣りをするチャンスが少なかった。今日は,欲張ってダブルヘッダーを計画。というのは,昨晩から家族が女房の実家へ遊びに行っているので,今日は一日フリーに使えるから。夕食は自分の実家へ一人で食べに行く。釣れた魚はおばあちゃんが調理してくれるので,要するに一日釣りをして過ごせる。こういうチャンスはめったにない。ゆうべも,コンビニでつまみを買って自宅で一人で夕食を食べた。こういう時でないとゆっくりビデオも見れない。きのうは,20年前のNHK特集「四万十川」の古いビデオを久しぶりに見ながら一人で酒を飲んだ。これで今日魚が釣れたら,もう言うことなし。

● ところで,なぜ一人で自宅に残ったかと言えば,クロ(犬)の世話をするため。けさのエサは実家のおじいちゃんにやりに来てくれるよう頼んだが,散歩までは頼めない。で,クロの散歩のために昼前にはいったん家に帰る必要がある。めんどくさい。今日の予定コースは,「午前中は瀬戸田 ⇒ 帰宅してクロの散歩 ⇒ 昼飯を食って,午後からは田島(天神波止)」。狙う魚も考えてある。瀬戸田では,カレイ・サヨリ・コブダイ。田島では,メバル。とりあえず実家に夕飯をよばれに行くので,手土産に最低サヨリは釣っておきたいところ。

● 朝5時半に家を出て,釣具店で本虫を1,000円購入。今日はこのほか,カキアミレンガ(昨晩から車のトランクに入れて解凍)・サシアミを用意してある。天気予報は雨の確率が50%ぐらいあるが,風がなければ釣りには困らない。瀬戸田に着いて車を降りると,曇ってはいるが雨は降ってない。風もなし。このコンディションが続いてくれたらありがたい。今日は満潮が朝の7時半ごろ。道具を波止曲がり角の向こうに運んで,ヘッドライトで照らしながら投げ釣り仕掛けをセット。安物の万能竿に安物のリール,遊動ジェット天秤18号,市販の13号2本バリカレイ仕掛け。同じ仕掛けで竿を2本用意して,本虫をつけて1本を投入。安い道具の上に腕もないので,せいいっぱい投げても50〜60mぐらいしか飛ばない。暗いので気がつかなかったが,海をよく見るとまだ満ち潮がガンガン流れていて,流れモも多い。この潮では仕掛けが流されるだけなので,2本目の投入はやめておいて,車に戻ってちょっと休憩。

● 空が明るくなった7時前ごろ,かぶせ釣りの竿を準備。とりあえず,1.8mの竿に道糸3号・ハリス2号・チヌバリ3号の仕掛けにした。多少潮が緩くなった7時ごろからかぶせ釣り開始。サシエはうまいこと潮に乗って,釣り座のほぼ正面沖へ出ていく。第1投目から当たりがあるが,エサ取りっぽい。7時半ごろまでに掛かった魚は,ナゴヤフグ3尾。ちょうど満潮の潮止まりになった8時ごろ,沖目でチヌっぽい当たりがきた。合わせると,大したサイズではないがチヌらしい引き。27cmの小型ながら,久しぶりのチヌをゲット。その後コブダイのバラシをはさんで,ハゲっぽい当たりが出始めた。8時半ごろまでに,フグやらハゲやらスズメダイやらの小魚がポツポツ上がってくる。

● 投げ釣りの方は,とにかく潮が早い。沖の方は満潮になっても潮が止まらず,仕掛けが流される上に流れモがからんで当たりが全然わからない。「上げてみたら掛かっとった」のパターンで,吸い物サイズのタイ仔が連発。9時ごろ本格的に下げ潮が流れ出したので,かぶせ釣りは一時中断。投げ竿は1本放り込んだまま,先端でサヨリ釣りをしているオジサンの所へ見物に行った。このオジサンはこの波止でよく会う人で,コブダイやチヌをあげたことも何度かある。サヨリがポツポツ上がっているようなので,隣へ入れてもらうことにした。サヨリはほとんど20cmくらいの型で,たまに30cmクラスの大きいのも見える。足元に群れているわりには食いが渋かったが,1時間で15尾くらい釣れた。これで土産はできたので,かぶせ釣りに復帰。その前に,ほったらかしにしておいた投げ竿をあおってみると,ずっしり重い。モがからんでいるのを差し引いても,なんか掛かっとる感じ。波止の上に上ってリールを巻くと,魚が波止際へ突っ込んでくるのがわかる。これは,カレイっぽい。足元まで来てようやく姿が見えてきた。よっしゃ,カレイ!なかなかの型。慎重に抜き上げてメジャーを当てると,ちょうど30cmだった。これで,土産は十分。

● 下げ潮も止まったのでカキを投げてみると,足元近くでコブダイが連発。1尾目はハリスを切られたが,29cm40cmを立て続けに取り込んだ。まだ釣れそうな感じではあったが,もう十分釣れたので10時40分ごろ納竿。サヨリの場所を空けてもらったお礼に,カレイとサヨリ以外の獲物は全部あのオジサンに持って帰ってもらった。うちの実家への土産は,カレイとサヨリで十分。コブダイも食べごろだったが,あまりたくさん持って行ってもおばあちゃんがさばくのが面倒くさいと思ったので今日のところはパス。予定どおりカレイ・サヨリ・コブダイが釣れた上にチヌも1枚釣れたので,上々の釣果だった。これが忘年会の日なら・・・って,オフ会の前の週も同じこと言うとったなあ。

● 11時過ぎに実家へ魚を持って行き,自宅に帰ってクロの散歩。ちょうど昼になったので,コンビニ弁当を食べて休憩。朝と同じ釣具店へ行き,今度はシラサエビを300円購入。田島へ向かった。天神波止に着いたのが1時過ぎで,中学生らしいグループが帰り支度をしていた。釣りを始める頃には他に釣り人はなし。仕掛けは,5.3mのメバル竿にスピニングリール・道糸2号・安物のプラスチックウキ・オモリ1号・ハリス1号1.5m・チヌバリ0.8号。メバル狙いのときは,だいたいこの仕掛けで釣る。タナを底に合わせて,エビをつけて10mほど沖へ投入。底を引きずるように手前へ竿をゆっくりあおって,底をさぐっていく。ちょうど干潮から満ちにかかる時間帯で,第1投から当たりがある。しかし,ほとんどフグ。1時間ほどでタイ仔・チヌ仔・ギザミが釣れたのみ。メバル・カサゴ・ソイといった根魚の気配はなかった。まだ水温が高いらしい。かぶせ釣りもやってみたが,こっちもほとんどフグ。2時ごろ,当歳魚のアイナメの食べごろコブダイが連続でヒット。3時過ぎまで2時間ほど釣ったが,メバルが釣れそうにないので切り上げた。メバル狙いは,まだちょっと早い感じ。今日は曇り空で風の弱いいいコンディションで,退屈しない程度に当たりもあったので満足。2週間先の忘年会も今日とほとんど同じ潮なので,食材の調達場所は瀬戸田で決まりか?

 11/30の釣果  (かぶせ釣り/投げ釣り/ウキ釣り)

<瀬戸田>

  ・コブダイ(40・29cm) 2尾

  ・マコガレイ(30cm) 1尾

  ・チヌ(27cm) 1尾

  ・カワハギ(20・16cm) 1尾

  ・ウマヅラハギ(18cm) 1尾

  ・マダイ(15cm級) 4尾

  ・サヨリ(25〜20cm級) 約15尾

<田島>

  ・コブダイ(34cm) 1尾

  ・アイナメ(18cm) 1尾

  ・マダイ(17cm) 1尾

  ・チヌ(18cm) 1尾

  ・ギザミ(18cm) 1尾


◆ 2002/11/23(祝)〜24(日) 明石市・垂水一文字波止   

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◆ 2002/11/3(日) 三原市・須波フェリー波止   

〜 須波の状況は上向き 〜

● きのうは生名島から帰ってちょっとカキを補充してから日記をアップ。そのまま子供会行事の亥の子へ。4時半に集合。配られたハンバーガーを食べて,出発。親子20数人の集団がぞろぞろ町内の家を一軒一軒歩いて回る。家の庭で数え歌を歌いながら亥の子石を搗いてその家の家内安全などを祈願し,ご祝儀をもらう。昔に比べると子供の数は全然少ないが,逆に家はどんどん増えて,うちらの子供会だけで100軒近くの家を回らねばならない。夕方5時に出発して,終わったのが9時近く。飲まず食わず休まずで歩かされて,腰が痛い。子供らも途中で「もうやめて帰ろうや〜」と言い出して勝手に遊び出し,よけい時間がかかる。しかし,亥の子のご祝儀は子供会の貴重な財源なので,やめるわけにはいかない(昔は参加した子供らでほとんど山分けしとったけどなあ)。幸い雨も降らず風もなく,これなら明日の日曜は天気が回復するかも・・・という期待を持って,帰って即風呂に入り焼酎を1杯飲んで10時過ぎに就寝。

● 今日の行き先は須波。12月まで行くつもりはなかったが,先週たか坊さんから中型のチヌが3枚上がったというレポートが入ったので,行く気になった。朝5時ごろ家を出たが,途中の道路が工事の渋滞で(最近急にそこらじゅうで工事やっとるのはなぜ?),須波に着いて支度をしたときには6時近くになっていた。一応キビナゴも持って来たので外向きでタチウオを狙ってみたが,まるで魚の反応なし。同じ仕掛けを港内側へ投げたら,1投目でウキが沈んだ。合わせたが,空振り。エサがボロボロになっていた。イカらしい。すぐ車へ戻ってエギを出して投げてみたが,もう空が明るくなって当たりなし。今年はタチウオは灯りのあるとこでないとダメかも。

● 6時半ごろからかぶせ釣りにチェンジ。釣り座はいつもの,波止の幅が広くなったとこ。今日は満潮が9時半ごろで,これから満潮までが勝負。タックルはいつもの軽いやつ。きのう使ったままで車の後ろの座席に放り込んでおいた。第1投から魚の反応がある。フグの当たりもくるが,ハゲっぽい当たりもある。サシエはだいたい底まで届く。底に着くか着かないかでエサを取られることが多い。7時過ぎに中型のカワハギがヒット。7時半ごろ,良型のウマヅラハギを掛けたが,抜き上げようとしたらハリが外れてバラシ。横着してタモを使わないとこういうことがあります。皆様も注意しましょう。

● 潮は左から右への流れで,時々急に速くなってサシエが底を転がる状態。緩むのを待ちながら釣る。8時ごろまではかなり魚の反応があって,コブダイの小さいのが2匹ヒット。30cm未満なのでリリースサイズ。8時半ごろから潮がほとんど止まったが,魚の反応も収まってフグの当たりばっかり。たか坊さんが見物に来たので,しばらく話しながら釣る。オフ会は9日の土曜日は参加できそう,とのこと。下げは潮が流れて釣りにくかった。11時に納竿。獲物は後ろで釣っていた家族連れにプレゼントした。その人たちは波止際の数センチほどの小メバルや小グレをキープしていたが,どうやって食べるんかしらん?常連さんの話ではサンバソウが泳いでいるのが時々見えるらしいので,誰か釣ってください。サヨリは相変わらず好調のようで,帰るころには釣り人で一杯になった。常連さんは,先月だけで5,000匹釣ったとか。どうやって食うんじゃ〜。今日はチヌや良型コブダイの当たりはなかったが,ようやくエサ取りが落ち着いてきたので,これから年末ごろまではこの波止もかぶせ釣りのシーズンになるだろう。

 11/3の釣果  (かぶせ釣り)

  ・コブダイ(28・21cm) 2尾

  ・ウマヅラハギ(24cm) 1尾

  ・カワハギ(19・15cm) 2尾


◆ 2002/11/2(土) 生名島・生名港埋立地波止/深浦波止   

〜 リリースして帰るべきじゃったか・・・?〜

● オフ会を来週に控えて,今日は現地の下見。8〜10月の3か月間は1回しか竿を出してないので,生名島へ行くのは久しぶり。釣り情報誌には投げでマダイやカレイも上がっていると書いてあったので,今日は釣具店で本虫を1,000円購入。カキはきのうの昼飯の後で採っておいた。6時5分の始発フェリーに乗って,深浦港へ。倉敷のマサさんからの情報によれば,波止の手前の道路の工事は10月いっぱいで終わる予定とのこと。しかーし。案の定,「通行止」の看板があった。波止はもう見えるとこにあるのに・・・。先を走る車の後について,迂回路をえんえんと走る。道そのものはわかりやすいが,えらい遠回り。山を越えて海沿いの道に出てみると,スポレク公園より北側。ほとんど島を半周くらいすることになる。生名港に近づくと,またしても「通行止」の看板が。なめとんか〜!どっちからも行けんじゃないか〜!--- が,よく見ると車が通れるくらいのスキマが空いている。そこを抜けてちょっと走ると,無事現地に着いた。先を走っていた車も釣り客で,工事のことも初めて知ったらしい。「えらい遠回りでしたね〜」と挨拶する。

● 本日の状況。尾道港の満潮が8:50,干潮が14:59の中潮。天気は曇り。予報によれば,海上の波の高さは1m。ここのところ日本上空に寒気があって,冬型の天気になっている。先週の週末と同じパターンになったら最悪・・・しかし,今日は先週ほどの風は吹いてない。波止内側に向くと正面斜め前から風を受けるが,釣りにならないほどでもない。この時期としては,100点満点で60点ぐらいの条件か。他の釣り客は,さっきの車から降りてきた親子連れと,地元のサビキ釣りのオジさん。このあと2,3人来たが,地元の人は短時間で帰って行った。

● 親子連れのお父さんはフカセでチヌ狙い。小学生くらいの息子は投げとサビキ。波止中央内側にはサビキのオジさんが入ったので,先端寄り内側で釣ることにした。かぶせ釣りを始める前に,まず投げ竿を2本出して,本虫をエサに波止先端から右斜め前方へ投げこんでおいた。カキの第1投は,7時前ごろ。最初は当たりらしい当たりがなかったが,徐々に魚の気配が出てきた。しかし,なかなかハリに乗らない。やっとこさ掛かってきたのは,唐揚げまたは味噌汁サイズのハゲ(ウマヅラ)。このサイズのハゲがエサを取るんじゃ,ちょっと厳しいかも。ただ,今日はサシエが底までもつこともけっこうあって,前回(9月)来たときのようなお先真っ暗の状況ではなかった。

● そのうちだんだんフグやらスズメダイやらベラやらの当たりも増えてきて,ストレスの溜まる釣りになってきた。風がさほどでもないのがせめてもの救いで,曲がりなりにも魚をキャッチ。10時過ぎまで釣って,カキではカワハギ2・ウマヅラ2の釣果。投げの方は全然ダメで,とにかくエサ取りが多い。さもなければフグ。タイ仔1尾とフグ1尾が釣れただけ。フグはサイズ的には刺身も取れそう。オフ会で誰か調理してくれんかな〜。ちなみに,サビキのオジさんは2時間ほどでサバ1・アジ1・ハゲ2の釣果。親子連れは,見た限りでは釣果なし。お父さん,前回はチヌを数枚釣ったが今日は全然ダメとのこと。こっちも小物の当たりばっかりで,コブダイその他のまともな魚の当たりは皆無。下げに入って当たりも少なくなったので,移動することにした。今日の印象で言うと,この波止(オフ会の会場)で食材を調達しようと思ったら,とりあえずサビキをやってみて,ダメならギャング針でハゲ狙いまたはサヨリくらい。今日はサヨリを釣っとる人はおらんかったけど,マキエをしたら寄ってくるでしょう。手段を選ばずとにかく食材ゲット!と開き直って釣るんなら,何とかなりそうな気がした。コブダイは,少なくとも内側は期待薄。イシダイの気配も,今日はなかった。波止付け根の灯りの下はイカのスミで真っ黒だったので,イカは期待できそう。ハゲの反応があるので,かぶせ釣りの練習にはなると思う。

● 工事さえなかったら1,2分で行ける深浦波止も,ぐるっと迂回するので行くのに10分くらいかかる。先客は先端に1人。イカ狙いらしい(この波止にもイカのスミがあり,その人も今日1ぱい釣ったとのこと)。曲がり角のちょっと先に荷物を置いて,ここでもとりあえず投げ竿を2本放り込んでおく。かぶせ釣りを始めたのは11時ごろ。満潮が9時前なので,下げ潮がかなり動いている。過去のデータから言うと,この波止は「大潮の下げ潮」は期待できる。本当は干潮近くまで釣りたいが,今日は夕方から子供会行事(亥の子)があるので昼過ぎまでしか時間が取れない。マキエをしてみると,左から右へ流れる潮が速すぎて釣りにならない。様子を見ていると潮が緩んだので,今がチャンス。第1投から当たりがあるが,フグでもハゲでもないエサ取りっぽい当たり。何度か空振りした後,11時半ごろまともな当たり!着底直後に竿先をフワッと浮かせる当たりに合わせると,確かな手ごたえ。最初はハゲかと思ったが,引きが強い。チヌか?おっ?なんか,白黒。イシダイじゃんか〜! 見た目明らかに,今年釣った中では最大のサイズ。慎重にタモ入れして引き上げ,検寸したら30cmジャスト。久しぶりの30cm達成!いや〜,これで日記が出せる!--- と,スカリに入れた直後に,「待てよ・・・」。--- このイシダイ,持って帰るべきじゃろか?それとも,今日はリリースして帰って,オフ会のときにもう1回ここで釣り上げてその晩の酒の肴にすべきか?--- う〜〜〜,悩む・・・

● この深浦波止へ最初に来た日に,「ここは秋には絶対イシダイが釣れる!」と思った。ところが,5〜6月にさっきの小さい波止の方ではサンバソウがバンバン釣れたのに,こっちでは1枚も上がらなかった。おっかしいな〜,ここイシダイおらんのかいな〜・・・と思っていたので,今日釣れたのは意外だった。ということは,「はぐれイシダイ」の可能性もある。たまたまどっかへ移動中に立ち寄っただけとか,この波止に住む親戚のコブダイに会いに来ただけとか(親戚か?)。サンバソウでもええからもう1枚来い!そしたら信じちゃる!

● しかしその後は不調で,12時半の納竿までにカワハギを1枚追加したのみ。スカリからイシダイを出して撮影した後,またしても自問自答。ここでこいつをリリースして帰って,来週また釣り上げるためには,いくつかの条件が必要になる。まず,来週この波止で釣りができる天気でないといけない。潮も,今日みたいな感じで流れたり止まったりしてほしい。このイシダイ君にはよそへ遊びに行かずに,来週までこのポイントに身をひそめて待っといてもらわにゃいけん。しかもコイツが,来週またハリに掛かるほどマヌケな魚でなくてはいけない。そもそも,オフ会が中止になる可能性もないことはない。それに,この日記を見て誰かが先に来て釣り上げるかもしれん。--- といったようなモロモロのことを考え,涙を飲んでこのイシダイ君はキープして持って帰ることにしたのです。というわけなので,オフ会用のイシダイは誰か釣ってください。 

 11/2の釣果  (かぶせ釣りほか)

   ・カワハギ(21・19・18cm) 3尾

   ・ウマヅラハギ(17・16cm) 2尾

  ・イシダイ(30cm)  1尾

  ・マダイ(15cm) 1尾

※外道:ショウサイフグ(19cm)

 


 

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