●
チヌは33尾と数的には今イチでしたが,サイズは満足。53cm(忠海・3月30日)・51cm(大地蔵・4月19日)をはじめ,40cmオーバーが12尾でした。大型が釣れるのは,備後地方では3月下旬〜4月上旬のようです。
●
アイナメも今年は待望の40cmをゲット(向・3月1日)。これを含めて30cmオーバーは11尾。アイナメのピークは2〜3月ごろですが,備後地方では5月ごろも狙い目です。
●
コブダイは,68cmの自己記録(向・11月14日)をはじめ,60cmオーバーが3尾,50cm台は19尾。70cmオーバーを狙うなら,倉橋・蒲刈方面へ行くのが一番か?
●
イシダイ(サンバソウ)は43cmの自己新が出ましたが,30cmを超えたのはこれだけ。25〜29cmが4枚。5〜11月が釣期でしょう。備後地方で何とか30cmオーバーを上げたいと思っています。このサイズならどこの波止でも十分狙えるはず。実績の高いのは,横島の一文字と生名島の小さい波止。坊地の新波止でも5〜6月には狙えそうです。
●
ウマヅラハギは例年並みに釣れましたが,カワハギのキープサイズがなぜか今年はほとんど釣れませんでした。最近水温が高いせいか,12〜1月でも場所によっては活発に当たってくるようです。
●
それにしても,田島・横島・沼隈あたりの釣り場は,冬場は厳しいですね。1〜3月ごろに晩のオカズになる程度の釣果を確実に上げようと思えば,どうしてもしまなみ方面以西へ足が向いてしまいます。福山近辺の釣り場のピークは4月下旬〜5月いっぱいくらいで,これ以外の時期はボウズ覚悟で通うことになりそうです。