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釣り日記 (2003年1月) ★
| 1月3日(金) |
1月13日(祝) |
1月19日(日) |
| 1月25日(土) |
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◆ 2003/1/25(土)
三原市・須波フェリー波止ほか
〜 4か所回って当たりは4回!
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今日は干潮が朝の9時半ごろ,満潮が夕方4時ごろの小潮。潮の条件としては,非常に悪い。金を払って島へ渡っても大した釣果は期待できんし,無理をせず車で行ける範囲でいろいろ回ってみることにした。カキは先週の残りと,きのう少し補充しておいたのがバケツに2杯。とりあえず最初の行き先は,久しぶりの須波にした。朝一番が干潮の前になるので,この潮で近場で釣れそうな場所は,過去の実績から言うと須波がベスト・・・ではあるが,なにせ去年の秋から須波は絶不調。ボウズ覚悟で,ダメなら別の場所を回るつもりで朝6時過ぎに起床。松永から30分ほどで須波に到着。時刻は7時ちょうど。波止には,人影はなし!---
この時間に一人もおらんとは。たいていタコやハゲ狙いの常連さんが暗いうちから入っとるのに・・・早くもピンチ。
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果たして,いつもの場所に道具を置いて釣りを始めてみると,ぜんぜん当たりがない。潮は流れたり止まったりのいい感じで,例年のこの時期なら早朝は当たりがあったのに,今日はフグもおらん!隣にかぶせ釣りの人が来て,先週40cm級のコブダイがヒットしたと教えてくれた。ゼイタクは言わんから,なんか魚が釣れてほしい。---
で,干潮近くの9時半ごろまで粘った。当たりは2回。釣れたのは,アイナメ(20cm級)1尾とカサゴ(15cm級)1尾。9時ごろたか坊さんが来たので聞いてみると,須波は最近相変わらず調子が悪いとのこと。ちなみに佐木島はコブダイオンリーで,アイナメは釣れてないらしい。今年はどこもアイナメは不調か?
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須波に見切りをつけて,場所替え。忠海方面へ行ってみることにした。忠海は須波から10分ちょっと。航空写真で見た感じでは,よさそうな波止が2,3本あった。ちょうど干潮ごろで底の様子もわかりやすいので,全部回ってみることにした。ただ,写真で見るところ,車を止めるスペースがなさそう。忠海駅手前のフェリー乗り場の岸壁に車を止めて,歩いて回ることにした。
忠海駅をはさんで西と東の海沿いに,忠海西小学校と忠海東小学校がある。その近くにそれぞれ波止があるが,西小近くの波止は写真で見た感じでは砂浜から突き出ているため,水深が浅そう。反対方向なので両方歩いて回るのはしんどい。で,東小近く(二窓)の波止まで行ってみることにした。なお,大三島行きフェリー乗り場をはさんで港の両側から伸びる波止は,どっちも足元が浅くかぶせ釣りはできそうにない。
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結論を言うと,忠海東小前の波止はかぶせ釣りができます。忠海地区でかぶせ釣りができそうなのは,この波止だけ。「空撮
ひろしまの海釣り」(中国新聞社)を持っている人は,写真を見てください(No.40)。アクセスは,三原方面からなら忠海駅(フェリー乗り場)手前の信号を左折(川は渡らない)。踏切を渡り,芸南漁協前のカーブミラーを左折して道なりに進み,海へ出たところの左手に白壁の家があって,その前の路上に車数台分のスペースがあります。ここは駐車禁止の標識がないので,路上に駐車できます。正面に見える波止まで,民家の間の生活道路を歩いて3分くらい。波止付け根の廃屋の庭にも車が止まっていますが,ここに駐車すると漁協の人に怒られるそうなので注意。
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地元の人が2.3人釣りをしていたので聞いてみると,先週かぶせ釣りの人が1人入っていたが,魚を釣った様子はなかったとのこと。ただコブダイはけっこういるらしく,「50cmを超えるやつが何匹も泳いどるのが上から見える」とみんな言っていた。この波止は外側の段差がかなり高く,ハシゴがかけてある。生名島真ん中波止よりちょっと低いくらい。今日は曲がり角の数m先のハシゴのすぐ近くで竿を出してみた。水深は思ったほどでもなく,干潮時に足元で4mくらいか。ただ,沖へ行くほど深くなっていて,10m先なら水深7〜8mくらいありそう。釣り開始が11時前ごろ。当たりがないので2本目の竿を支度していたら,まさきちの父さん登場。今日は安芸津でカキを採って,釣り場をチェックしながら戻ってきた,とのこと。「ここは,粘ればなんか釣れそうですよ。ただ,潮が低いときはダメかも」というようなことを話した。柱の上に立っている構造(横島の坊地・笠岡の神島外浦・蒲刈の大地蔵などと同じ)なのでアイナメは期待できると思うが・・・全然当たりがない。まさ父さん(略してみました),明日は安芸津の方がええかも。
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12時ごろ,初めての当たり。アイナメかと思いきや,20cmに満たない赤ちゃんコブダイ。確かにコブダイはおったけど,これじゃあなあ。満潮は4時ごろじゃけど,こんだけ当たりがないとその時間まで粘るのもシンドイし,今日は昼飯も持って来てないし・・・と思っていたところへ,携帯にカエレコールが。女房が仕事で家に子供らだけなので,昼ご飯を食べさしてくれ,と言う。「コンビニで適当に買うて食やあええが」と言っても納得しない。しょうがない。帰るか。---
ということで,この波止では1時間くらい竿を出しただけ。当たりは1回だけ。ということは,今日はここまで3回当たりがあって3尾の魚をゲット。効率はバツグン。でも雑魚ばっかり。まあ,竿を出した場所で1匹でも魚が釣れただけで,よしとするか。
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1時半ごろ家へ帰って,子供らを釣れて回転寿司へ。あとは適当に友達と遊べーよ,と家へ送り返して,再び釣りに出発。この時間なら,満潮前の時合いが狙える。どこへ行こうか迷った末,最後のチャンスに賭けて田島の小箱へ。信じられんことに,今シーズンは小箱でアイナメを1尾も釣ってない。今までの実績からすると,満潮前の時合いを狙えば1尾や2尾は釣れるはず。波止に着いたのが3時前で,ぼちぼち満潮が近い。フェンスの向こうに何人か入っていたが,かぶせ釣りの人はいない。先端近くの内側で,竿を出すことおよそ20分。1回も当たりなし。---
よっしゃ,諦めた!この潮で当たりが出んようじゃ,今年の小箱は終わり。即,移動。横島へ向かう。
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行き先は,前から竿を出そうと思っていた坊地の新波止。港内で工事をしているのでダメかもわからんけど,冬場に一度は竿を出しておきたかった。なにせこの波止は,足元の水深がゆうに10mはある。田島・横島方面でも,深さの点で言うと横島のタンク波止とこの坊地新波止が双璧。先端にフカセ釣りらしい先客が一人いたので,先端から10mほど戻った外向きで竿を出した。時計はもう3時半をだいぶ回って,ほとんど満潮の潮止まりになっている。ここでも全然当たりがないまま時間が過ぎて,4時を過ぎたころようやくアイナメらしいいい当たりがきた。まずまずの手ごたえで上がってきたのは,27cm。西へ東へ移動した末に,ようやくキープサイズが1尾釣れて満足。その後4時半近くまで粘ったが,当たりはそれっきり。結局今日は,土産には足りんかったけど4打数4安打。冬の釣りゆうたら,こんなもんじゃろうなあ。
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1/25の釣果
(かぶせ釣り)
・アイナメ(27cm) 1尾
※これ以外はリリース。
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◆ 2003/1/19(日)
生口島・茗荷(瀬戸田高校裏)波止
〜 なんでこんな日に限って・・・
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きのうの土曜日の夜,出張から帰ってきた。金曜の夜にだいぶ飲んだので,帰りの新幹線の中では酒は飲むまい・・・と思ったが,夕方東京駅のホームに来るとついビールや水割りやつまみを買ってしまい,酔っ払って帰った。で,今日は体調が非常に悪い。どうにかこうにか朝の6時過ぎに起きて,海に浸けておいたカキを回収して本日の釣り場・瀬戸田へ向かう。ゆうべの天気予報も見てないし,今日は「およそ昼ごろが満潮で,大きい潮の日」というぐらいしか覚えてない。朝の干潮の潮位は相当低かったので,ワカメでも拾いに行きゃえかった・・・と,これは釣りが終わった後の後悔。
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釣り場には,かぶせ釣りの先客が一人。うちのHPの常連さんではなさそう。曲がり角からちょっと離れたところで竿を出しておられたので,挨拶して曲がり角のすぐ先に入れさせてもらった。潮は,ちょうど満ちに入った頃。今日は,カキのほかにもう1つエサを持参した。冷凍キビナゴ。狙う魚は,ホゴ(カサゴ)。この波止はメバルは小型オンリーだが,ホゴはけっこう型のいいのが多い。生きエビでも狙えるが,良型は沖目にいるので,型狙いならぶっこみ釣りに分がある。
安物の投げ竿を2本出して,ジェット天秤10号(これが一番根掛かりが少ない)にハリス3号10cm,ハリは丸セイゴ12号の仕掛けで,キビナゴを1尾(または半身)掛けにして,波止内側の15〜20mくらい沖に投入(外側にもホゴはいるが根掛かりが激しい)。もう満ち潮が流れているので道糸が引っ張られるが,ある程度の根掛かりは覚悟の上で,捨て竿で狙う。
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続いて,かぶせ釣りの仕掛けをセット。竿は1.5m・1.8mの2本を一応用意した。釣るときは1.5m竿を手持ちで使うだけ。コブダイが多い場所なので,2本目を置き竿にはしない。コブダイが連発するようなら,1.8mにチェンジする。潮は曲がり角から左斜め前に相当なスピードで流れていて,サシエが着底しづらい。根掛かりも多い。1時間ほどやってみたが釣りにならないので,ちょっと休憩。その間,ぶっこみの方には獲物が1つ掛かった。竿先が小さく揺れたので竿をあおってみると,グングン引く。こりゃ,ホゴなら30cm級か?と期待したが,上がってきたのは大アナゴ。スカリに入れても逃げられそうにないくらい太い。生かしておいて後で検寸したら,70cmくらいあった(デカすぎてまずそうなので,結局リリース)。
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潮が緩むまでの間,左の波止(街灯の下)へ移動して釣ってみた。1時間ほどやって,20cmのアイナメ1尾とコブダイのバラシ1回のみ。バラしたコブダイは,取り込めそうなサイズだったが細地チヌ3号のハリを伸ばされてハリ外れ。当たりが全然なく,魚の数は少なそう。10時ごろもとの釣り座へ戻って,ぶっこみの竿を上げてみたら,今度は本命のホゴが掛かっていた。かなりの良型(26cm)。これは当然キープ。その後「そろそろ潮が止まるか?」と思いながら釣ったが,結局ノーヒット。潮止まりの時間帯がほとんどなく,1時を回ると下げの潮が流れ出してギブアップ。結局今日は,かぶせ釣りの釣果はキープするかどうか迷うサイズのアイナメ1尾。この波止ではめったにない貧果と言っていい。
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ところが,納竿しようかと思っていたところへ,月刊釣り情報の記者さんが登場。「スカリ,見せてみらっていいですか」「大きいカサゴですねー」「カサゴの写真を撮らせてください」。えー,そりゃまあ,ええけど・・・しっかし,なんでこんな日に。「例年なら1枚や2枚チヌが釣れてもええんですがねー,今日は全然当たりがなかった」。「今日は瀬戸田で20人近く取材してきましたが,どこも全然ダメみたいですよ」。この言葉にちょっと安心。しかし,その記者さん(正社員ではなく契約記者とのこと)が「かぶせ釣りを初めて見た」と言ったのには驚いた。担当のエリアは尾道・三原・蒲刈・因島・生口島あたりで,5年ほど回っているとのこと。当然,うちのHPのことも,NHKの放送のことも知らなかった。そこらへんを話したら,「今度,月刊釣り情報で取材させてもらっていいですか?」と言われた。で,こっちからも聞いてみた。「人数はどのくらいがいいですか?」。返答は「2人以上であれば,4人でも6人でもいいですよ」。---
どうやら,20人とか30人とかは想定してないらしい(当たり前か)。そうなると,どうやって人数を絞るがが難しい。まして,大勢で1つのポイントを攻めたら全然釣れんのは今までイヤというほど経験済み。さらにさらに,「コブダイはちょっと・・・。チヌかアイナメにしてください」とか言われたら,どうするよみんなー。・・・取材されるのは嬉しいが,けっこう悩みは深い。
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1/19の釣果
(かぶせ釣り/ぶっこみ釣り)
・アナゴ(70cm級) 1尾
・アイナメ(21cm)
1尾
・カサゴ(26cm) 1尾
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◆ 2003/1/13(祝)
生名島・深浦波止ほか
〜 大勢でも一人でも結果は一緒。
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きのうのNHK取材の後,「島に泊まる」という人が3名いた。それは,倉敷のマサさん・SATさん・岡山のアサさん。宿泊先は,釣り場から車で5分ほどのスポレク公園内にある「蛙石(がーるいし)荘」。翌日(つまり今日),3人で佐島へ釣行するとのこと。ただし,「酔ったSATさんが朝きちんと起きることができれば」の条件付き。マサさんによれば「朝起きてから考える」。
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取材の話が来るまでは,もともとこの連休は今日だけ釣行するつもりだった。行き先は,深浦と決めていた。実家のじいちゃんはアイナメの刺身が好物なので,一番確実に釣れそうな場所ということで。瀬戸田でチヌ狙いという手もあったが空振りするとボウズの恐れも高いので,リスクの少ない場所を選んだ。きのうは大勢で入ったんで魚が警戒したんじゃろ。一人で釣ったら全然違うかも。もしかしたらマサさん達が予定を変更して深浦へ入っとるかな?とも思ったが,きのうと同じ朝6時半のフェリーで現地へ。
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波止には先客はなし。今日は7時半ごろが満潮なので,きのうよりだいぶ条件はいいはず。満潮からの下げ始めの時合いが早朝に当たるので,30cmオーバーのアイナメは十分期待できる。釣り座は曲がり角の先。竿は,1.5mと1.8mの2本。ハリス2号・チヌバリ3号。釣り始めたのはまだ薄暗い7時前ごろ。潮止まりのちょっと前で,まだ満ち潮が右から左へゆっくり流れている。何回か投入したが,当たりなし。先端に移動して2投目にコブダイが当たったが,ハリス切れでバラシ。
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もとの釣り座へ戻り,7時40分ごろピタっと潮が止まった。そこからようやく当たりが出てきて,まず手の平級のウマヅラがヒット。その後当たりはあるものの,アイナメではなさそう。中層をゆっくり落とすと,クジメが食いついてくる。底でコツコツッと来たのは,当歳魚のチヌ。一応検寸。13.5cm。これが今年の初チヌとは情けない・・・。結局その後もザコの当たりばっかりで,ようやく8時を過ぎて中型のアイナメが1尾掛かった。スカリに入れたところで,倉敷のマサさん登場。あれ?佐島へ行ったんじゃないん?と聞くと,アサさんは結局蛙石荘には泊らずに因島の実家へ帰ったとのこと。理由は「SATさんが寝坊して佐島へ行けんことを予想して」。賢明な判断と言うべきか,やっぱり病気と言うべきか。
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マサさんが「SATさんを起こしに」帰った後は当たりがなくなり(その間コブダイのバラシ2回),9時40分のフェリーに乗るために後片付けをしていたら,ちょうど同じ船に乗るマサさんとSATさんが来た。これからどっか行くか,と3人で相談して,因島へ戻り大浜の桟橋へ行くことに決定。土生から10数分で,因島大橋下の大浜海水浴場隣の浮き桟橋へ。干潮が昼過ぎで,潮はかなり下げている。時間帯としてはほとんど期待できそうにないが,下見だけでもと思い竿を出してみた。
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現地には広い駐車場があり,車は何台でも止められる。浮き桟橋へ渡る橋の手前でも,2人くらいは竿が出せる。桟橋には1か所だけカキを使った跡があった。桟橋の岸側は浅いが,沖側は多少深くなっている。それでも4〜5mくらい。深さ的には,浦崎町の戸崎桟橋に近い。満ちは潮が速いらしいが,このときは流れはなかった。浮き桟橋の上でカナヅチを叩くと,反響してガンガン響く。マキエのカキはあらかじめ砕いてから持って行った方がよさそう。桟橋手前に入ったSATさんと3人でしばらく釣ってみたが,1回も当たりなし。11時ごろ納竿した。この桟橋では岡山のアサさんが50cmオーバーのチヌを上げているので,ハラミの時期は期待できるかも。
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普段はコブダイの30cm以下はリリースするが,今日は獲物が少ないので29cmのもキープ。もうちょっと釣れるかと思った深浦は,期待外れだった。来週は潮が大きいが,かえって釣り場に迷う。候補は3か所。瀬戸田・佐木島・横島一文字。一文字でメバルでも釣るか・・・
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1/13の釣果
(かぶせ釣り)
・コブダイ(29cm) 1尾
・アイナメ(27cm)
1尾
・ウマヅラハギ(19cm) 1尾
<リリース> クジメ2・小チヌ1
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◆ 2003/1/3(金)
田島・小箱波止/生名島・深浦波止
〜 初釣りは厄落とし・・・って去年と一緒!
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明日から出張が入っていて釣行できないので,今日行っとかんと初釣りがいつになるかわからない。きのう降水確率80%の天気予報が出ていたので,朝起きてから考えることにした。土砂降りなら中止。小雨なら近場へ。万一晴れていたら,ちょっと遠くへ。---
で,朝7時前に起床。天気は曇り。着替えて外へ出てみると,北西の風がけっこう吹いている。雨が今にも降りそうでもあるし,田島の小箱波止へ行くことにした。例年なら今がアイナメのベストシーズンで,今期はまだ全然アイナメの気配がないが,なんぼなんでもそろそろ釣れるじゃろ・・・。カキを調達して,8時過ぎに現地へ。先客は,フェンスの手前にサビキの人が1人だけ。さすがにこの天気では釣り人も少ない。フェンスを越えて,先端との中間あたりに荷物を置いた。
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今日は満潮が昼前ごろの大潮。満潮まで粘ったら1尾くらいは釣れるはず。タックルは,いつもの1.5mイカダ竿に道糸2.5号・ハリス2号・チヌバリ3号の基本パターン。内側を向いて何度か投入するが,当たりなし。外向き,先端寄り・・・といろいろ場所を替えても,1回も当たりがない。1時間粘ったところで小雨が降ってきて,気分も萎えたのでギブアップ。今年の小箱は,どないなっとんじゃ〜!
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仕掛けのついたまま竿を車へ放り込んで,撤収。いったん仕事場へ戻って,満潮ごろ別の場所へ行ってみることにした。しかし,近場では一番実績のある小箱でダメということは,他の場所でも期待は薄い。正月早々ボウズというのもシャクなので,結局深浦まで足を伸ばすことにした。満潮までは潮が早いので,下げに入るタイミングに合わせて,12時25分のフェリーに乗船。生名島から因島へ上陸する車がめちゃくちゃ多く,積み残しも出ているようだった。帰りは大丈夫かいな・・・予定変更して小用へでも行くか・・・とも思ったが,何でもええからとにかく1尾,ということなら深浦の方が確実そうなので,雨の降る中を生名島へ渡った。深浦には,もちろん人影はなし。前回と同じく曲がり角の先へ荷物を運んで,即釣り開始。始めたのが12時40分ごろ。満潮の潮止まりから下げにかかる時間帯で,これから1時間ほどがチャンスのはず。
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第1投目から当たりあり。空振り,バラシ(ハリ外れ),ときて,3投目に釣れたのは20cmのアイナメ。予想どおりその後1時間ほどが時合いで,投入のたびに何かの魚の当たりがある。ただし小魚ばっかりで,空振りも多い。合わせようがない小さい当たりも度々。竿は2本持って来たが,2本目を支度するヒマもなく1.5mの竿に集中して小魚と勝負した結果,ザコの五目釣りを達成。内訳は,アイナメ2・コブダイ2・クジメ2・カサゴ1・ササノハベラ1。当たりが少なくなった3時前に納竿して,3時20分のフェリーで帰って来た。正味2時間ちょっとの釣りではあったが,それなりに楽しめた。フッキング率は2〜3割くらいか。アイナメっぽい当たりもだいぶあったが,今日のはたぶん全部20cm級だろう。このサイズのアイナメはなかなかハリに乗らず苦戦する。まあ,雨の中を生名島まで厄落としに行って来たと思うたらええか。去年の初釣り(1月5日・須波。釣果はハゲ1尾)でも,似たようなこと言うとったなあ。
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1/3の釣果
(かぶせ釣り)
・アイナメ(20cm)
2尾
・カサゴ(18cm)
1尾 ほか
<全部リリース>
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