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釣り日記 (2004年2月) ★
| 2月8日(日) |
2月11日(祝) |
2月28日(土) |
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2004/2/28(土) 生名島・深浦波止ほか
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これからっちゅーときに・・・!!! 〜
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最近2週間続けて土・日も仕事で,ようやく取れた丸一日フリーの休日。明日の日曜がほぼ間違いなく雨の予報ということで,とにかく今日は何でもええから魚の当たりを・・・しかし。潮はよろしくない。長潮の前日の小潮で,尾道港の干潮が9時半ごろ,満潮が午後3時過ぎ。朝から竿を出しても,干潮まで下げを釣ることになる。雑誌の取材も頼まれとるし,場所を決めにゃいけん。備後エリアでの実績から考えて,今日の潮ならここか?---
で,選んだのが生名島。
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朝7時前のフェリーに乗るつもりが寝坊して,深浦に着いたのが7時半ごろ。波止には先客はなし。曇り空ではあるが,風はほとんどない。潮が小さいので,海はほとんど鏡状態。流れは全くなし。今日の目標は,ここで30cm級のアイナメを1尾。満ちは瀬戸田へ移動して,チヌの試し釣り,という予定。タックルは,1.5mの竿に2号ハリス・チヌバリ3号。去年の今ごろはここへほとんど来てないが,一昨年の実績からアイナメは十分期待できるはず。しかし・・・・・・・・全く当たりがないまま時間が過ぎる。正確に言うと,たまに小さい当たりがくるが,サシエを取っていかないので小魚だろう。1時間ほどやって全く見込みがなさそうなので,移動も考えたが,この波止は過去の実績から干潮の前後に当たることが多いので,せめて干潮まで粘ることにした。隣にサビキ仕掛けの釣り人が入ってきた直後の9時過ぎ,足元で初めてまともな当たり!岸壁へ潜ろうとするのをどうにかかわして,浮いてきたのは良型のアイナメ。タモ入れして検寸すると,34cm。よっしゃ,目標達成。それにしても,長かった。
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予想どおり,この後当たりが連発。9時半までに,30cmちょっとのコブダイ(リリース)・24cmのアイナメ・20cmのカサゴが立て続けにヒット。しかしその後はぱったり当たりがやんだ。時合いはわずかに30分。しかしその間に4回あった当たりを全部拾って4匹釣れたので,この釣り場は一応満足。10時20分のフェリーで因島へ戻った。そのまま橋を渡って,隣の瀬戸田へ。先客が3人いたが,曲がり角から先は全部空いていたので,「マサさんポイント」(曲がり角のちょっと先)へ荷物を運んだ。満ちに入っているはずだが,潮はほとんど流れてない。釣り始めたのが11時前ごろで,その直後に,このあたりを取材エリアにしておられる顔なじみの「月刊釣り情報」の記者さんが来られた。スカリには型のいいアイナメが入っているが(生かして持って来た),ここで釣れたものではないので今日は取材はなし。話をしながら釣っていると,沖目で2回当たり。カサゴとフグ。今日は風もないし,魚の反応もありそうじゃし,これから満潮ごろまで釣ったらチヌが釣れるかな・・・というところで,突然携帯が鳴った。
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てっきり自宅から「どっか遊びに連れて行け」とかいう電話が掛かってきたと思った。ここんとこ仕事ばっかりで,全然お出かけしてなかったし。ところが,画面に出てきたのは親会社の名前。内容は・・・え〜と・・・要するにですね。「これから帰って仕事せい」ということだったのだ(もっとも,釣り場で電話を受けていることを向こうは知らない)。原稿書きの仕事だったので「夜に出したらいけませんか?」と聞いてみたが,「なるべく早く」の一点張り。うー・・・。しょうがない。帰るか。というわけで,11時半ごろ撤収。ここが家の近くなら急いで仕事を片付けて夕方出直すこともできたが,なにせ橋代が往復で2,600円もかかるのでムリ。ちっくしょ〜!「釣り仲間」の連載に近況報告も出さにゃいけんのに・・・。それに,取材。深浦のアイナメはまだちょっと時期が早いし,やっぱりチヌでないと絵になるまい。歌の桟橋は建前上釣り禁止じゃけ取材はできんし・・・やっぱ,ぶっつけ本番で瀬戸港ですか?
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2/28の釣果
(かぶせ釣り)
・アイナメ
(34・24cm) 2尾
・カサゴ(21・20cm) 2尾
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2004/2/11(祝) 能美島・大君波止
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余計なことをするんじゃなかった・・・ 〜
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今日は,年に何度もは行けない遠征。ちょっと試したいことがあったので,一番魚が釣れない時期と知りつつ,はるばる大君へ。去年春のオフ会2日目と翌週のテレビ取材で行って以来,3度目の釣行になる。朝の5時に起床して,出発したのが5時20分ごろ。ちょうど2時間かかって音戸大橋へ。そこからさらに15分ほどで,現地到着。時計は7時半を回ったところ。走行距離は,片道110kmくらい。しかし考えてみると,ここへ来るのはガソリン代だけしかかからないので,出費はせいぜい2,000円くらい。これが自宅から30分で行ける瀬戸田だと,橋代往復2,600円にガソリン代を入れて3,000円近くかかる。長時間運転をガマンしさえしたら,経費的にはこっちの方が安い。しかし,2時間以上ぶっ通しで運転するのはやっぱりキツい。今日の狙いが成功してくれたらええんじゃけど・・・
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狙いというのは,「シャコのぶっこみ釣りでなんか大物が釣れるんじゃなかろうか?」ということ。きのうの早朝,田島でシャコとボケを合わせて15匹くらい掘っておいた。波止には先客はなし。中央当たりに荷物を運んで,
まずは投げ竿の準備。いつものぶっこみ仕掛けにシャコをつけて,外向きに竿を2本放り込んでおいた。外向きはけっこう速い潮が右へ流れている。内側もゆっくり左へ流れていて,これからが満ち上がり。今日は満潮が昼過ぎの大きい潮で,その頃に時合いが来ると予想している。
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かぶせの竿を出して,カキで釣り始めたのが8時前ごろ。ここは足元に柱が立っているが,まずアイナメ狙いということでその柱の近くにサシエを落とす。柱の間に潜られるおそれがあるので,竿は1.8m,ハリスは3号のやや太めの仕掛けをメインにした。ハリはチヌ4号。第1投からいきなり当たり。心の準備ができていなかったので,空振り。次投,また当たり。今度は掛かった。25cmくらいのアイナメ。その後30分ほどは,わりと頻繁に当たりが出た。もっとも,着底の瞬間に当たったのは最初だけで,サシエが底へ着いてから当たりが出るまでの時間がだんだん長くなる。1時間弱で30cmオーバー1尾を含む4尾のアイナメをゲットしたが,あと1時間早く釣りを開始しとったらもっと釣れとったはず。ぶっこみの竿を出す前に,かぶせをやっときゃえかった。
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そこへ,エスパーさんから連絡が。大向で貝を採って,これからこっちへ向かうとのこと。しかし,この頃からほとんど当たりがなくなり,小ぶりのアイナメをもう1匹追加したところでちょっと場所替え。ここはコブダイがいないので最初の竿を置き竿にして,1.5mの竿をもう1本出して先端へ移動してみた。しかし,ここは水深が浅く魚の気配なし。そこへエスパーさん登場。すぐ後に,細原さんも。ちょっと話をして,元の釣り座近くで3人並んで竿を出した。この頃には時合いは完全に過ぎた様子で,全く当たりなし。満潮まで待つしかないかと思って,車へ戻って持参したカセットコンロと弁当を釣り座へ運ぶ。湯を沸かしてカップ麺を作ろうとしたとき,細原さんに大物ヒット!36cmのアイナメ。あの状況の中での粘り,さすがです。「うわさのリール」も初めて見ました。外向きに釣り座を変えたエスパーさんも,20cmのカレイをゲット。
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このあとは結局満潮を過ぎても当たりは出ず,1時過ぎに納竿。ぶっこみの方はエサ取りもおらず,狙いはものの見事に空振り。時期が悪かったか・・・。エスパーさんとはジンガサ・タイラギとアイナメをトレードした。ジンガサは,晩酌にバター焼きで食べたらめちゃ美味かった。カラを外してワタと口(ちゃんとある)を切って焼くだけなので簡単。エスパーさん,ごちそうさまでした。アイナメの刺身と,アラで作った吸い物も最高。今日は途中で風が出たが天気はわりといい方で,魚がもうちょっと釣れたら言うことなかったけど,まあ時期も時期じゃし,こんなもんじゃろ。朝の4時ごろ起きて行ったら,まずボウズはあるまい。しかし帰りが辛い。こないだ確かめといた竹原からの裏道を通ったのでわりとスムーズに帰れたけど。大君で早朝だけ釣って,途中から蒲刈へ移動,っちゅう手もあるかもな。
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2/11の釣果
(かぶせ釣り)
・アイナメ
(32・27・27・24・22cm)
5尾 ※左上の一番大きいのが,細原さんの36cmのアイナメ。その右に写っているのが,エスパーさんのカレイ。上はエスパーさんに分けてもらったジンガサとタイラギ。
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2004/2/8(日) ?島・T港波止
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ここ,コブダイしかおらんのかい! 〜
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いきなりですが,問題です。下の写真の波止は,どこでしょう。一部の方にはおわかりと思いますが・・・

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今日の行き先は,最後まで迷った。とにかくカキがないので,7時ごろ横島で調達。候補地はいろいろあったが,田島・横島方面は少なくともパス。1つの候補は,笠岡・神島外浦。コウマさんの情報ではアイナメがボツポツ釣れているそうなので。今年はまだ30cmオーバーを1尾も釣ってないし・・・。ただ,先週も釣り日記を出しとらんし,2週続けて日記なしになる恐れがある。同じ理由で,もう1つの候補地・忠海も結局パス。一発大物かボウズか,というギャンブルは今日は避けたい。天気もよさそうじゃし,確実に釣れるとこはないか?---
弓削島の今井の波止の南側にあるフラットな波止でアイナメ狙い,というのも考えた。ただ今のところ実績がないし,誰かがレポートで報告してくれてからの方がええかもしれん。で結局,例年この時期にはY記者さんから取材の話が来ることを見越して,瀬戸田で状況確認してみるか,ということにした。でも,今から行ったんじゃ釣り座がないかもしれん・・・。横島を7時半過ぎに出て,瀬戸田へは1時間弱で到着。フカセの先客が2名あり。先端寄りに入れないことはないが,今イチ気分が乗らないので,思い切って初めての場所を開拓してみることにした。いつも車に積んである「波止ガイド100」の中で印をつけているポイントが何か所かある。大三島・瀬戸港も竿を出してみたいが,もうちょっと遠征してみるか・・・
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多田羅大橋を渡って大三島へ,さらに橋を2つ渡り,着いたのは大島。橋代は,瀬戸田までが片道1,300円。そこから大島までが1,550円。往復で5,700円もかかる。そうちょくちょく来られるところではない。料金所を出てすぐの信号を左折して北上し,突き当りで海へ出たところを右折して南下。9時ごろ,目的地・友浦港に到着(「波止ガイド」に載ってます)。時間的にはけっこう早い。自宅から1時間以内で来られそう。ただ,料金がなあ。
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この波止の第一印象は,「ロケーションが抜群」。水もきれいで,蒲刈・大地蔵の雰囲気にちょっと似ている。
車は波止付け根に止められるので,歩く距離もそう長くない。一通り歩いてみると,いかにも釣れそうなポイントが多く,20人くらいは竿が出せそう。付け根寄りはテトラで,その少し先でくの字に折れ曲がっている。地元の常連さんが曲がり角の手前で数人竿を出していた。全員ウキ釣りのメバル狙い。20cm近いのを10尾以上釣り上げている人もいた。先端付近の外(向かって左)向きには,フカセの二人組。本命はチヌだろうが,ここでもメバルが釣れているとのこと。今日の満潮は昼過ぎごろで,まだ満潮まで3時間ほどある。曲がり角から先端までのところどころにケーソンの継ぎ目があるので,その真上で釣ることにした。潮は,港内(右手)側へ入り込む流れがけっこう速いが,外向きは全く流れていない。潮の流れる港内側で竿を出したかったが,あいにく正面から強風が吹いてくるので,左手へ向いて釣ることにした。位置は,曲がり角と先端のちょうど中間あたり。
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荷物を運んで竿を出し,水深チェックのために足元にサシエを落としてみた。とりあえず竿は1.5m,ハリス2号・チヌバリ3号。まだ潮が半分も満ちてないので,海面までかなり距離がある。足元の水深は,6〜7mくらいか。深いとは言えないが,そこそこはある。最初から魚の反応はあるが,もろエサ取りっぽい。チョンチョンつつくだけで,サシエをなかなか取っていかないのでわかる。しばらくして,なんかヒット。20cm級のショウサイフグだった。足元の岸壁はズドンと立っているだけなので,アイナメはあんまり期待できんかもしれん。ここはチヌも多いらしいし,まだハラミには早いと思うが沖目を狙うことにした。数投目に当たり。コブダイ。1.5mでは歯が立たず。竿を1.8m,ハリスを3号にチェンジした。
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先端付近のフカセの人の竿が曲がっている。タモ入れしているのを遠くから見ると,コブダイらしい。フカセで釣れるぐらいなら,コブダイの魚影は相当濃いはず。実際,そのあと沖目でコブダイの当たりが連発。しかしサイズがハンパではなく,全部ハリス切れでバラシ。沖は10m以上の水深がありそうで,根掛かりもする。波止を見回った限り最近カキを使った形跡はないので,魚がスレてもないはず。ただし「入れ掛かり」というほどではなく,コブダイの当たりは全部で7〜8回ほどだった。11時ごろ,カメラを持った記者さんに声をかけられた。釣り情報誌の取材らしい。まだボウズです,と答える。記者さんは,先端のフカセの二人組のところへ。スカリから魚を出して,写真撮影をしている。後ろから見せてもらうと,45cmくらいのコブダイを1尾ずつ持って写っていた。
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1.8mでも取り込めそうにないので,最終手段の「倉橋仕様」にチェンジした。2.1mイカダ竿にトヨフロンLハード5号の直巻き・ハリは伊勢尼10号。当たりは減るだろうが,掛けた魚は逃がさん!という一発勝負のタックルであったが,その1投目にいきなりヒットしたやつには負けてしまった。ものの見事に,5号ハリスをブチ切られた。どないせーちゅんじゃ!これ以上太い仕掛け持っとらんわ!だいいち,なんでコブダイしか当たらんのんじゃい!アイナメおらんのか!と心の中でわめきながら,あちこち釣り座を移動して岸壁の際を探るが,相変わらず小魚の当たりのみ。元の釣り座に戻って再開した12時過ぎごろ,またも5号ハリスにヒット!よっしゃ,今度は逃がさん!魚を追いかけて左へ移動しながら,力任せにリールを巻く。手ごたえはまあまあ。70cmはなさそうだが,60台の後半か?・・・わりとすんなり浮いてきたところをフカセの人にタモ入れしてもらい,取り込み成功。67cmだった。ここまでに何回かバラしたやつは,たぶんこれより大きいサイズじゃったと思うが・・・まあとにかく,ボウズは免れた。しかし,食うにはちょっとデカすぎ。
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12時半ごろから下げに入ったようで,外向きは右から左へ潮が流れ出した。逆に内向きは潮が緩んだようで,こっちで竿を出したら足元で食べごろサイズ(43cm)のコブダイがヒット。1時過ぎからは当たりがなくなり,1時半に納竿した。お持ち帰りは小さい方だけで,大きい方は写真撮影後リリース。一応釣果が出たのでそれなりには納得したが,結局コブダイ以外のまともな当たりは1回もなかった。チヌのシーズンに入ったらもう1回来てもええけど,フカセやダンゴのチヌ釣りの人が並んで竿を出しとる中でコブダイ相手に右へ左へ走り回るのもヒンシュク買いそうじゃしなあ・・・。次回ここへ来るのは,年末ごろにコブダイのランクアップ狙いかな?ただ,この釣り場はいかにも「瀬戸内海の真ん中まで来ました」という雰囲気があって,気分はよかった。
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2/8の釣果
(かぶせ釣り)
・コブダイ(67・43cm)
2尾
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