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釣り日記 (2004年7月) ★
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7月11日(日) |
7月18日(日) |
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2004/7/18(日) 生口島・名荷港(瀬戸田高校裏)波止
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気持ちよく掃除できました! 〜
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今週は潮が大きいので,ぶっこみ釣りがメイン。きのうは夕方5時ごろ田島でシャコ堀り。いいポイントに当たって,手ごろなサイズのシャコを山ほどゲット。さらに,タイムシを1匹(50cmくらい)。貴重なタイムシが採れたので,本命はマダイ。しかし,一番近場の向島・干汐は,土曜の夜から通しで釣る人が多そう。とりあえず行くだけ行ってみて,ダメなら別の場所へ移動するつもり。
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夜中の3時過ぎに起きて3時半ごろ干汐へ行ったら,予想どおり右手の波止は釣り人が大勢いて入れそうにない。左手は空いてそうなので,暗がりの中荷物を降ろして左手の波止の先端へ・・・ところが,釣り人はいないが,投げ竿が1本立てかけてある。こっちの波止で釣るなら先端以外は期待できないので,あきらめて荷物を持って車に戻った。次の候補地・瀬戸田へ向かう。ここもダメなら大三島まで足を伸ばすつもりだったが,幸い先客は親子連れ1組だけ。この波止で投げをやるときはたいてい曲がり角あたりへ入るが,先客がそこにいたので,先端で釣ることにした。
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今日は,草刈りの道具を持って来てある。理想を言えば,早朝に本命を1匹釣り上げておいて,日が高くなる前に草刈りを済ませ,昼前の満潮ごろの時合いをもう1回集中して狙う。で,できたら2枚釣り上げて昼ごろ納竿する
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この予定がうまくいかんと,草刈りのモチベーションが下がる。魚も釣れてないのに草刈りに精を出して,結局橋代を払うて草刈りして帰りました・・・ということになると,ちょっとむなしい。じゃけん,朝の6時ごろまでに何とか1枚釣れてほしい!というのも,今日は尾道港の干潮が5時48分(満潮は11時過ぎ)で,干潮の潮止まりが狙い目になる。ていうか,この波止はその時間帯しか釣れん。なにしろ下げは右から左へめちゃくちゃ速い潮が流れて,満ちに入ると逆に左から右へ飛ぶような潮流になる。潮止まりはせいぜい30分ほど。1本目の竿を支度したのが4時50分ごろで,ぼちぼち夜が明けかけている。さっそく,貴重なタイムシを10cmほどつけて,先端から外向き30mほど沖へ投入した。仕掛けは,遊動テンビンに六角オモリ15号,ハリス3.5号を1ヒロ強,ハリはチヌ5号。
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ところで,今日はとにかく西風が強かった。この波止で外向きを釣ると,背中から風を受けるのでどうにか釣りにはなる。2本目の竿のセット中,さっき投げた竿の先を見ると,正面に投げたはずが竿先が左へどんどん引っ張られている。まだ下げの潮が止まってないので,オモリがゴロゴロ底を転がる。しかも道糸に流れモがからむ。これだけ底を引きずるようにオモリが流れたら,すぐ根掛かりしそう。竿を何本も出しても結局同じあたりに仕掛けが流されていきそうなので,2本目の投入を見合わせて様子を見ることにした。竿先の曲がりが尋常じゃないので,おそらく根掛かりだろう。せっかくタイムシをつけて投げたのに・・・潮が止まるまでシャコに切り替えるか。とにかく仕掛けを回収。竿を握って大きくあおる。・・・重い!流れモがぐちゃぐちゃにからんだか?ちんたらリールを巻くと底の根に引っ掛かるので,一生懸命巻き上げる。
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えーい,くそー。重たいのー。重たい・・・あれ,なんか引いとるか?流れモのからんだ道糸の下に,なんか白っぽい魚がついとる・・・。おっとー!本命!モの重みがあるので抜き上げるのはやめて,タモ入れ。33cmのマダイ!いきなり第1投で本命ゲット!時刻は5時過ぎ。いや〜,さすがタイムシ!さっそく2本目の竿にもタイムシをつけて,さっきと同じあたりに投入。しかしまだ潮は止まってなく,相変わらずオモリは底を転がっていく。3本目の竿を出して,シャコをつけてちょい投げ。3本の竿を並べて竿先を注視する体制になったのが,5時20分ごろ。すると,タイムシの竿に小さな当たり。合わせる。手ごたえあり。ちょっと小ぶりながら,28cmのマダイ。このあともう1回いい当たりがきたが,スッポ抜けで逃げられた。当たりはタイムシの竿に集中して,シャコの方はノーヒット。6時ごろ潮が止まってからは当たりはなくなった。結局マダイの当たりが出たのはほんの20分ほど。この間に持参したタイムシは使いきった。満ち潮が流れ出してからは釣りにならなくなったので,投げは一時中断して,足元をカキで狙ってみたが当たりなし。
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7時半ごろ,釣りを中断して草刈り開始。今日は曇りで風も強く,絶好の草刈り日和(?)。草刈りの詳細はこちら。土産を確保しているので気分よく草を刈ってゴミを拾い,時計を見ると9時半を回っている。あー,ええ汗かいた。今日はビールが美味いぞー。・・・さて,これだけ仕事やったんじゃけ,なんか見返りがあるじゃろ・・・と邪心を抱いて釣りに復帰。先端には地元の常連さんが来たので,先客の帰った曲がり角あたりへ移動した。まだ満ち潮が速いのでシャコの竿を1本だけ投入しておいて,時間つぶしに「マサさんポイント」でかぶせ釣り。予想どおり,当たりなし。10時10分ごろ,突然隣の投げ竿が「ぐいーん」と引っ張られて海へ落ちそうになった。これは,流れモに引きずられたんじゃなさそう。当たりからして,チヌか?・・・モがからんで重たいが,魚の手ごたえあり。34cmのチヌだった。その後は当たりなく,11時半に納竿。「早朝に本命を上げて,草刈りをやって,復帰してからもう1匹釣れる」という理想のパターンが現実になって,もうなんも言うことなし!それにしても,この波止の時合いは短い・・・
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7/18の釣果
(ぶっこみ釣り)
・マダイ(33・28cm) 1尾
・チヌ(34cm)
1尾
・ギザミ(19cm) 1尾
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2004/7/11(日) 生名島・生名港埠頭用地波止ほか
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一応軽い日記ということで・・・ 〜
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きのうは一日仕事場にいたので,今日はなんか魚を釣りたい。しかし時期も悪いし,潮も悪い(満潮が朝の5時半ごろ,干潮が昼過ぎ)。早朝近場で投げ釣りをやってキスを狙うことも考えたが,結局カキを持ってしまなみ方面をあちこち回ってみることにした。とりあえず向かったのは生名島。朝一番のフェリーで埠頭用地へ行くと,先客は地元のサビキの人が一人。マサさんポイントに入っていた。で,先端寄りに釣り座を構えていつもの仕掛けでしばらく足元を釣ってみたが,予想どおりエサ取りの嵐。
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エサ取りへの対処の方法は,基本的に2通りある。1つは,エサ取りが散るまで場所を休ませること。もう1つは,あえてエサ取りの中へサシエを放り込むこと。今日は最初,1.5号の底オモリをつけて中層のエサ取りをかわす作戦に出た。しかし底もギザミやスズメダイだらけで,結局7時半ごろから一時中断。車へ戻り,ドブさらい用の長い柄のついた小型シャベルを取り出す。この波止はいつも用水路にゴミ交じりの水が溜まっていて夏場は腐敗しそうなので,いつかドブ掃除をやろうと思っていた。波止に一番近い側に溜まった大量の泥を取り除いたが,排水穴が出てこない。釣りをしていた地元の人に「この排水溝,どこから水をはかすんですか?」と聞いてみたら,「端っこから落とすんじゃろう」と言われた。護岸の一番端へ行ってみると,確かにそこだけ壁がなく,水が落ちるようになっている。ただ排水溝のあちこちに泥が溜まって水の流れをふさいでいるようなので,その泥をかき出してみた。ところが,排水溝のちょうど真ん中当たりに,どでかい岩がぴったりはまり込んでいて,完全に水の流れをふさいでいる。一人で持ち上げるのは到底無理そうだったので,残念ながら貫通は断念した。あの岩をどかさん限り,排水溝がゴミ溜めになる可能性が高いが・・・
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20分ほどして,8時前に釣りに復帰。その数投目,ごく小さい当たりでなんかヒット。23cmのサンバソウだった。善行の報い?こないだもこんなことあったな。結局その後はエサ取りの当たりのみで,9時ごろ納竿。9時20分のフェリーで因島へ戻る最中に,SATさんから「悲願達成」というメールが。おめでとうございます!こちらはその後,因島から瀬戸田,さらに大三島までぐるぐる回り,釣り場をチェック。釣果はなし。瀬戸田の茗荷港(瀬戸田高校裏)の波止に立ち寄ったら,付け根のところがゴミだらけ。生名島と一緒で,雑草が茂っている中にゴミが散乱していた。今日は準備してなかったのでそのままにして帰ったが,いずれ草刈りとゴミ拾いをしておこう。
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7/11の釣果
(かぶせ釣り)
・イシダイ(23cm) 1尾
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2004/7/3(土) 生名島・生名港埠頭用地波止
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今年の私的釣りニュースのトップはこれ? 〜
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きのうは夕方が干潮で潮位が低くエサ掘りには好条件だったので,5時過ぎに田島へ行った。小1時間ほど掘って,シャコのほかにタイムシと本虫(岩イソメ)を1匹ずつゲット。ただしタイムシは途中でちぎれて,30cmほど。タイムシが掘れたのでマダイが釣れそうな所へ行くことにして,候補をいろいろ考えた。干汐は人が多いかもしれんのでパス。瀬戸田はこの時期はエサ取りが多そう。大三島・瀬戸港もよさそうだが,ポイントに先客がいたら困る。結局,一度竿を出してみたかった生名島・深浦へ行くことにした。前にここで地元の人が本虫でマダイを釣っていて,「タイムシなら絶対釣れる」とか言うとったし。
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朝一番のフェリーに乗る車の最後尾に並ぶと,前から倉敷のマサさんが。埠頭用地へ向かうマサさんと別れて,6時10分過ぎに深浦の波止へ荷物を運んだ。今日は満潮が午前11時ごろで,もう満ち潮が流れている。潮が速すぎてちょっと厳しいか?とにかくぶっこみ釣りの竿を3本出して,シャコ・タイムシ・本虫をつけて曲がり角付近から投入。しかし横に流れる潮が速すぎてオモリが底を転がり,まともな釣りになりそうにない。満潮近くになるまで埠頭用地で時間をつぶすことにして,道具は置いたままでマサさんの所へ。マサさんは,エサ取りに苦戦中。去年もこの時期はこんな感じで,1日のうちにチャンスは短い時間帯しかない。
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イカダ竿を出してカキで足元を釣ってみたが,確かにエサ取りが多い。ベラ・スズメダイ・当歳魚のアイナメ・ハオコゼ・・・。せっかく掘ってきたエサを使わないのも惜しいので,深浦へ戻って道具を全部回収して,埠頭用地でぶっこみ釣りもやることにした。今日はわれわれ以外に釣り人がいないので,先端から流れる潮に乗せて右斜め前方の波止外向きへ3本の竿を投入。竿は地べたに並べておいて,かぶせ釣りをしながら背中ごしに投げ竿の方もチェックする。よほどの大物が掛かったら一気に竿を持って行かれるおそれもあるが,まあそれほどの魚は釣れまい。ということで,玉網も出してない。
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その後淡々と時間が過ぎるが,かぶせの方にはリリースサイズのコブダイが1匹釣れたのみ。ぶっこみの方はエサ取りもわりと少なく,エサが残って上がってくることが多い。小魚にすぐエサを取られるよりはましな状況ではあるが,このへんにまともな魚がおるんか?という心配もある。この波止では前にもぶっこみ釣りをやったことがあるが,魚が釣れた記憶がない。10時を回ってだいぶ潮が高くなった頃,足元でコブダイのバラシ。さらに,エイがヒット。根性出して取り込んで2ポイントかせごうかとも思ったが,いつまでたっても寄ってこないので途中で飽きて,ラインを手で引っ張って切った。このあと,足元で「怪しいバラシ」2連発。2回目は半分くらい巻き上げたところでハリ外れ。サンバソウっぽかったが,サイズは大したことはなさそうだった。
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ぶっこみの方はさっぱりダメで,シャコももう小さいのしか残ってない。満潮近くに初めて魚が掛かったが,煮付けサイズのカサゴ。これはマサさんのお土産に追加。カサゴが釣れたあたりに根がありそうなので,同じポイントへ小ぶりのシャコをつけて竿を1本投入。内向きの釣り座へ戻ってイカダ竿を握ったとき,背中の方でガリガリッと竿が動く音がした。さっきカサゴの釣れたポイントへ投入した竿だ。風にあおられて動いたか?
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竿を大きくあおってみると,・・・重い!底のカキかホヤでもハリに刺さったか?しかし,なんか魚の引きが,するようなせんような・・・。エサはシャコだが,チヌとかタイとかの引きとは全然違う。いつぞや小用で釣ったエイみたいな引きだ。「なんか掛かっとるでー」とマサさんに声をかけた直後,根に入られた!あちゃ〜!もしかして,タコかなんかじゃったか?えーい,くそー!出てこんかい!・・・・・・強引に竿をあおると,出た!よっしゃ,今度は逃がさん。リールを巻くにつれて,魚に間違いないと確信。果たして正体は?・・・・足元に見えたのは,○○○!---
え〜い,下がれ下がれ,頭が高い!このお方を誰と心得る!---
てな感じですか?やっほー!
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というわけで,今日はこの1尾で大満足して,12時ごろ納竿したのでした。何しろ,30cmオーバーのアコウを釣ったのは生まれて初めてで,しかも真昼間に釣れたことが嬉しい。最近夜釣りにほとんど行かないので,これが最初で最後の1尾になるかもしれん,ということで,マサさんに記念写真を撮ってもらった。このアコウが釣れたのは10時50分ごろで,ちょうど引き潮が動き出した時間帯。ポイントは波止先端正面30mほど沖。このあと良型のギザミも釣れた(これもマサさんへ)。この波止ではタイムシも使ってみたが,全くエサを取られず。例のフニャフニャの虫は,時々エサ取りにかじられたがノーヒット。ぶっこみで釣れたカサゴ・アコウ・ギザミは,全部3〜4cmくらいの小ぶりのシャコにヒットした。やっぱりシャコは偉い!アコウは既に刺身になって冷蔵庫に入っとるし,今日の夕飯はナイター見ながら高級魚で生ビールをたらふく飲むのだ。その前に,また夕方シャコ掘っとこ。明日は近場で朝イチの勝負かな。
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7/3の釣果
(ぶっこみ釣り)
・アコウ(34cm) 1尾
※ このほか,カサゴ1・ギザミ1。
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