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釣り日記 (2004年8月) ★
| 8月8日(日) |
8月12日(木) |
8月15日(日) |
| 8月29日(日) |
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2004/8/29(日) 生口島・名荷港波止 ⇒
生名島・生名港埠頭用地波止
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台風接近中の釣りの結果は? 〜
● 今年最大の台風が接近中で,日曜の夜あたりに一番近づくという予報。土曜日ならまだ大丈夫じゃろと思いきや,28日(土)は朝から強風。前日ちょこっと掘っておいたシャコを持って早朝から干汐で1時間ほど竿を出したが,ノーヒット。カキも採ってあったので,続いて須波へ。10時半ごろまで粘って,まともな当たりは1回だけ。釣れたのは,45cmのコブダイ。それと,前回に続いてタオルをゲット(笑)。月刊釣り情報の取材が回ってきて,写真を撮ってもらった。
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今日の日曜日は釣行の予定はなかったが,ハワイ旅行の土産話を兼ねて実家で夕飯を食べることにしたため,食材調達に行くことにした。もともとは,横島の坊地あたりで小アジかママカリ狙いのサビキ釣りをする予定だった。ついでにシャコの竿を放り込んでおいて,あわよくばチヌを1枚・・・。しかし考えてみたら,坊地の新波止は強風が吹いたらグラグラ揺れるので気持ち悪い。万一風が弱かったら,人出が多そう。で,朝起きてから風の具合を見て行き先を考えることにした。けさは4時過ぎに目が覚めて,外へ出ると風はそうでもない。シャコを使うなら多少でも釣れる確率が高い所の方が・・・結局,前回に続いて瀬戸田へ行くことに。
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瀬戸田へ着いたのが5時ごろ。先客はなし。車を降りると,かなりの風。風速7〜8メートルくらいか。今日は干潮が午前4時半ごろで,これから潮が満ちてくる。先端は潮が速そうなので,曲がり角の先へ。前回と同じ仕掛けの竿を2本出して,穂先にケミホタルをつけて50mほど沖へ投入。今日はエサがシャコなので,本命はチヌ。風は強いがまだ満ち潮が流れてないので,当たりは取れそう。ついでに,冷凍キビナゴのエサで足元に捨て竿を1本。狙いはカサゴ。最初に投入した竿を上げてみると,エサがきれいに取られている。今日はエサ取りが多いか?---
結局,満ち潮が流れ出すまでに釣れた魚は2匹。30cmくらいのサメが掛かった後,5時40分ごろに本命のチヌ(34cm)が1枚。その後気配がなくなったので,6時半に撤収。キビナゴには反応がなかった。今までのデータから考えて次のチャンスは満潮ごろだが,そこまで待つ気はない。この波止は波返しが高くて狭いので,今日の風の中でかぶせ釣りをやるのは危険すぎる。フラットな釣り場へ移動することにして,因島へ戻った。消防署前の左右どっちかの波止で竿を出したかったが,両方とも先端に釣り客が入っていたので断念。生名島へ向かう。
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渡った後で風が強まって帰りのフェリーが欠航したら困るが,因島と生名島の間の水道はそれほど波が立ってはいない。7時過ぎのフェリーで渡って埠頭用地へ。ここはさすがに誰もいない。風はだいぶ強くなっていて,風速12〜13mくらいはありそう。先端寄り内向きに座ると,モロに正面から風が吹きつきてくる。当たりが取れそうにない・・・。しかし,幸いというか何というか,何回サシエを投入してもまるで当たりなし。ここは夏から秋にかけてエサ取りの嵐で釣りにならんことが多いのに,台風の影響で魚も隠れとるんか?車へ戻ってぶっこみの竿を1本出し,さっき余ったシャコをつけて先端から投入。釣り座へ戻って再開すると,初めてエサを取られた。ただし,当たりは感知できず。道糸がフワッとふけるだけで手元に当たりが伝わってこないので,まあギザミかスズメダイじゃろ。これを何度が繰り返した後,ヤマカンで合わせると何か掛かった。おっ?!けっこうデカい!コブか?もしかしてイシダイ?---
突っ込みをかわして見えてきた魚は,真っ黒いチヌ。タモ入れして検寸すると,43cm。この時期に足元でチヌが釣れるのは珍しい。海が荒れて岸壁の際へ避難しとったか?
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このチヌが釣れたのが8時過ぎごろ。このあと満潮の10時過ぎまで釣ったが,あとはほとんど当たりなし。最後に手の平サイズのチヌが1枚釣れたところで,納竿。風は一時15メートルを超えるんじゃないかと思うほど強かったが,帰る頃には多少収まっていた。しかしきのうも今日も,この時期にしては信じられんほど当たりがなかった。このままエサ取りが減ってくれたら有り難いが・・・。
追記:前回書き忘れたが,瀬戸田(名荷港)の波止付け根は7月の終わりから8月上旬ごろに草刈りをした様子。毎年この時期に草刈りをするのかどうかは不明。人力でやる必要はなかったみたい。生名島埠頭用地は,今日行くと波止付け根にデカいブルドーザーが置いてあって,周りに草が生えていた。またしばらくしたらゴミ拾いが必要になりそう。
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8/29の釣果
(ぶっこみ釣り/かぶせ釣り)
・チヌ(43・34cm)
2尾
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2004/8/15(日) 生口島・名荷港(瀬戸田高校裏)波止
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自己記録更新の1尾! 〜
● 来週は家族旅行。8月中の釣りは今日が最後かも。週末は大きい潮と小さい潮が交互に来るが,今日は大潮なので,手掘りのエサを使ったぶっこみ釣りがメイン。きのうの夕方,シャコを掘りに行った。今年は水温の関係か,シャコの育ちがいい。掘り進むうち,土の中に鮮やかなオレンジ色の切れ端を発見。大急ぎでそこらへんを掘り返して,底へ潜ろうとするヤツを引きずり出した。途中でちょん切れたが,50cmほどのタイムシをゲット。これが獲れたからには,マダイを狙うしかない。
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お盆の日曜日ということで人手が多いと予想して(ホンマはこの時期に殺生してはいけません),干汐はパス。暗いうちに瀬戸田へ行って,先客がいたら大三島か伯方島あたりまで足を伸ばすつもり。午前3時半に起床。仕事場へ寄って冷蔵庫の中からシャコとタイムシを取り出し,コンビニ経由で瀬戸田へ。現地には4時15分ごろ着いた。先客はなし。ただ,霧雨が降っている。一応雨具も用意して,ヘッドランプをつけて波止先端へ入った。
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今日は,干潮が朝の5時ごろ,満潮は11時ごろ。この波止は干潮の潮止まりがチャンスで,満ち潮が流れ出すと釣りにくい。雨がやや強くなったので雨具を着て,仕掛けをセット。竿は3本で,どれも4.5mくらいの安物の万能竿(オモリ負荷8〜15号くらい)。スピニングリールに道糸5号,12〜15号の六角オモリをつけた遊動テンビン,ハリスはトヨフロンLハード3.5号を1.5ヒロ,ハリはチヌ6号。1本目の竿には貴重なタイムシを7〜8cmほどつけて,先端から50mほど沖へ投入。まだ下げ潮が流れていて,仕掛けが右から左へ流される。2本目の竿にはシャコをつけて,右手30mほど沖へ投入。潮が止まるまでは2本竿でいく。
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クーラーに腰を降ろして当たりを待つ体勢になったとき,タイムシの竿の穂先ライトが動いた。仕掛けが底を転がる動きとは違う。合わせると,なんか魚が掛かった手ごたえ。チャリコか?しかし・・・上がってきたのは,30cmほどのネコザメ。貴重なエサを外道に食われるのは惜しいが,再度タイムシをつけて投入。潮はだんだん緩んできて,5時ごろには完全に止まった。しかし,潮止まりの時間帯はごく短い。この間に釣れてくれんか・・・今度はシャコの竿に当たり。またサメ。そうこうするうちに,満ち潮が流れ始めた。
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波止先端の満ち潮はべらぼうに速く,この潮で魚が釣れたことはほとんどない。やむなく仕掛けを先端から手前へ20mほど移動。夜も明けてきたので,3本目の竿も出して早朝の時合いに賭ける。満ち潮はこれからどんどん速くなるので,チャンスがあるとしたら6時ごろまでか・・・。そして,6時ちょっと前。タイムシの竿の穂先がググッと入った。またサメか?竿を握ると,ぐい〜ん!と引っ張られる。反射的に竿をあおる。重い!根掛かりしたみたいに,こっちへ寄って来ん。竿を持ったまま波返しの上に飛び乗って改めて竿をあおると,魚の引きがはっきり伝わってきた。よっしゃー!ええサイズ!---
ぐいーん,ぐいーん,という感じの引きからして,マダイに間違いなさそう。この波止は水深があるので,浮かしてしまえば根へ入られることはない。ハリスは3.5号じゃし,よほどのことがなかったら切れることはあるまい。怖いのは,ハリ外れのバラシだけ。慎重に,慎重にリールを巻く。めっちゃ気持ちええけど,魚の姿を見るまでは安心できん。足元近くまで寄ってきてからの抵抗がきつく,なかなか浮いてこん。何度も足元へ突っ込むのを竿でためて,ようやく白っぽい魚体が見えてきた。予想どおり,今まで釣ったことのないサイズ!他に釣り人がいないので,自力でタモ入れ。波止へ引き上げて改めて見ると,やっぱりデカい。大物釣り師さんたちにとっては大したことないサイズだろうとは思うが,近場のファミリー釣り場みたいな場所でしか竿を出さないサンデーアングラーにとっては,一生モンの大物かもしれん。検寸,57cmのマダイ。
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この後は予想どおり潮が速くなってアウト。もういつ帰ってもよかったが,カキも持って来てあるので満潮まで時間つぶしをした。9時半ごろ,月刊釣り情報の記者さんが来て,取材を受けた。この時期はどこも昼間はパッとした釣果が出てないそうだ。この波止も,今日はたまたまラッキーだったが,マダイの釣れる確率はそれほど高くないと思う。前回も今回もタイムシに釣れたが,それ以外のエサではどうか?それに,このあともサメはやたらヒットして,満潮までに10匹くらいリリースした。なんか,サメがうようよおる感じ。そのせいか,エサ取りの小魚はほとんどいない様子。状況的には悪くないが,なにせここは魚の数が少ないので,どちらかと言えば一発大物狙いの釣り場だろう。なお,カキの方は満ち潮が流れる間はまるで当たりなし。満潮の潮止まりに手の平級のチヌが2枚釣れたが,まだ秋のシーズンには早そう。夜明けごろにあちこちでナブラが立っていたが,ヤズかセイゴかタチウオか,魚種は確認できなかった。
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8/15の釣果
(ぶっこみ釣り/かぶせ釣り)
・マダイ(57cm)
1尾
・チヌ(22・20cm)
2尾
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2004/8/12(木) 山口県由宇町・有家(ありけ)港波止
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Give Me One More Chance! 〜
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いよいよ今日は,生涯初めての山口県への釣行の日。予想最高気温34度の猛暑の中,狙う魚はイシダイ。釣行場所は,細原さんご推奨の由宇町・有家港の波止。7月18・19日にゴトウさんと細原さんが31・46cmのイシダイを上げ,チヌも釣れている。水温が高すぎるし潮の条件も悪そうではあるが,今日のところは下見を兼ねて,ということで。一番知りたいのは「自宅から遠征した場合,どのくらい時間がかかるか?」ということだ。
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今日の同行者は2人。義兄と,姪のダンナ,つまり「義甥」(?)。ゆうべからヨメの実家の安佐南区に泊まっているので,朝の5時に集合して出発。数分で山陽道・広島インターに入り,30分弱走って大竹インターで降り,国道2号線から188号線へ。岩国を抜け,海沿いに車を走らせる。途中でコンビニと釣具店に寄り,細原さんからもらった説明書を見ながらJR由宇駅を過ぎて,埋立地の先の現地に着いたのが6時20分ごろ。正味の所要時間は,広島インターから1時間ほどか。これなら,松永の自宅からでも朝なら2時間以内に来れそう。倉橋へ行くより時間的には早いかも。ただし金はかかる。高速代が往復で6〜7千円くらい?
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この波止は,「波止ガイド100・part2」の202ページに紹介されている。細原さんの情報どおり,付け根寄りにチヌ狙いらしい釣り人が3人入っていた。けっこう長い波止で波返しの幅も広いので,釣り易そう。イシダイのポイントは先端寄りとのこと。ここには誰も入っていなかった。3人で荷物を運んで,仕掛けをセット。竿は1.8m。同行の2人には,大物に備えて2.1mの竿を使ってもらった。あとは全員同じで,道糸4号・ハリス3号・チヌバリ4号。よほどの大物でない限り,この仕掛けで取り込めんことはないと思う。
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釣り座は,ポイントがよくわからんので,先端から10mほど手前の外向きにしてみた。右手(先端寄り)に義甥,左手に義兄に座ってもらい,3人並んで釣り開始。時刻は6時40分ごろ。このあたりの潮見表を持ってないので正確にはわからんけど,新聞によると満潮が午前6〜7時ごろ,干潮が昼の12〜1時ごろだろう。もう下げに入っているようで,ごく緩い潮が左から右手の一文字波止方向へ流れている。足元は敷石があるそうなので,沖目に投入。水深は・・・細原さん,ゴトウさんの情報では「浅い」ということだったが,普通のかぶせ釣り場としてはこれくらいの水深があったら十分,という感じだった。敷石の沖で7〜8mくらいか。
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第1投目から魚の反応があるが,エサ取りっぽい。すぐに最初の魚がヒット。まずまずのサイズのナゴヤフグ。左隣の義兄にも,右隣のかぶせ初体験の義甥にも,フグがヒット。いつもならリリースするが,一応スカリにキープ。7時ごろ,「コツン!」とした当たり。フグではなさそう。23cmの夏チヌだった。その後ベラ系の当たりが増えて,着底前にエサを取られるようになった。潮もだんだん速くなってきて,釣り辛い。しかしその潮は30分ほどで緩み,今がチャンスか?という雰囲気になってきた。8時前ごろ,まともな当たり!しかし,途中でハリが外れてバラシ。その後しばらくして,再びヒット。これは,まともそう。しかしイシダイにしては引きが弱いか?・・・・上がってきたのは,ジャスト30cmのチヌ。
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その後エサ取りの当たりのみになったので,波返しを降りて先端から正面に向けて釣ってみた。しかしここはフグの巣で,底までエサがもたずギブアップ。潮の条件を見たいので辛抱して釣ってみたが,あとはノーヒット。11時ごろにちょっとチャンスっぽい感じになって,フグでもギザミでもない魚がヒットしたが,これも途中でハリ外れ。サイズは大したことはなさそうだった。波止付け根にいたチヌ狙いの釣り人はみんな帰って,代わりにアジやサヨリ狙いの地元の人たちが入れ替わり立ち代り入ってくる。先端に入った人が小アジを数尾釣っただけで,あとはほとんど魚が釣れていなかった。サヨリ狙いの人にはボラが連発で,サヨリの姿はなし。秋になったらかなり賑わうと予想される。
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9時を回るごろからだんだん気温が上がってきて,体力的にきつい。11時半ごろ,日陰を見つけて昼飯食おう,ということで車へ戻って道路端から近くを見ると,道路をはさんで公園が見える。そこへ車で移動して,日陰で昼食。潮もちょうど干潮のためしばらく休んで,午後1時を回ったところで再開。これほどエサ取りが多いとは思わなかったのでカキを1人につきバケツ1杯ほどしか持って来てなく,エサが切れた2時半ごろ納竿した。ちょうどその頃満ち潮が流れ出したのが残念。結局,今日のまともな釣果はチヌ2枚。実は納竿の間際に,巨大な魚が掛かった。着底前にスーッと竿先を引っ張っていき,合わせると魚が浮きながら沖へ泳いでいく。そうです。ト○○イです。ザブトンより2回りくらい大きいサイズ。取り込んでも食えんしハリス切ろうかと思ったが,義兄が実物を見てみたいというので数分間やりとりして,タモ入れ寸前までいったところでハリスを切られてバラシ。アイツがおったんじゃ,他の魚は逃げるわなあ。
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この波止の印象をまとめると,こんな感じになる。@
アクセスがよい(広島から1時間くらい),A
駐車スペースも十分あり,近くの公園にトイレもある,B
一見したところ,イシダイが釣れるようには見えない(蒲刈の方がはるかに雰囲気あり),C
しかしチヌは釣れそう,D
潮は緩いが,流れるときと緩むときがチャンス,E
細原さんの情報どおり,下げ潮に時合いが来る。満ち潮が動き始めるときも好時合いか。F
ベストポイントは,ずばり「先端外向き」。ここが潮の流れが一番あるので。しかし先端から手前側も底の状態は同じなので,イシダイの時期ならチャンスはありそう。G
数m沖に敷石の境目があり,その付近では時々根掛かりする。イシダイのポイントはそのあたりか。チヌは10mくらい沖目の方がチャンスが多いと思う。
H
秋は釣り人が多そうなので,ポイント確保には早めの入釣がおすすめ。I
左手の埋立地にも長い護岸があり,今は立入禁止だが,完成したらいいポイントになりそう。J
この波止へ東から行く場合は,早朝なら大竹インターで降りるのがベター。昼間は国道が混むので,帰りは岩国インター(かなり山の中)へ回った方が早いかも。
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ということで,広島方面の皆さんには,この波止は是非お勧めです。秋になってこの波止からイシダイの便りが届いたら,私も再チャレンジしてみたいと思いますので。
追記:義兄のリクエストで,フグは全部持ち帰って唐揚げに。3枚におろして白身だけにして,これでもかというくらいに水洗いした。魚屋さんで売っとるのと同じフグなので,美味かった。ホンマはもちろん違反ですよ。素人はフグを調理して食べてはいけません。特に福山方面では5〜6月ごろにクサフグを大量に釣って持ち帰る人をよく見かけるけど,あれは(産卵期でもあるし特に)危ないと思うがなあ。
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8/12の釣果
(かぶせ釣り)
・チヌ(23・30cm)
2尾
※ そのほか,フグ・ギザミたくさん。
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2004/8/8(日) 三原市・須波港波止
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竿を出せただけで満足。〜
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一日中冷房の中で過ごすと,体温調整が変調を来たして,最近冷房をかけても汗が出る。やっぱり夏は,時々汗をかかんといけん。ということで,長い出張をはさんで久しぶりに釣行。しかしまだ溜まった仕事がある上,真昼の盛りに炎天下で竿を出す元気はなく,ハワイ旅行の前に体調を崩したら目も当てられんので,無理をせず朝方だけ竿を出すことにした。今日は10時ごろ干潮になる小潮で,条件も悪い。時期的にも昼間の釣りじゃまともな魚は期待できん。島へ渡るのも金が惜しい。で,行き先は自宅から車で30分の須波。エサは,きのうバケツに1杯分採っておいたカキ。身の質はかなり悪いが,使おうと思えば使える。
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涼しいうちに釣りたいので,朝4時半に家を出て,現地へは5時過ぎに到着。ちょうど空が明るくなった頃。港には磯渡しの渡船に乗る人が大勢集まっている。波止の方にはタコ狙いの人が2,3人。後から続々ママカリ狙いのサビキ釣りの人が来たが,今日は不調だった様子。サビキの人たちは曲がり角付近に集まるので,空いているいつものポイントに入って仕掛けをセット。1.8mイカダ竿に道糸3号・ハリス2号・細地チヌ3号のノーマルなタックルで,足元へサシエを落とす。もう下げに入っているが,潮はほとんど流れていない。
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しばらく当たりがなかったが,30分ほどしてエサ取りっぽい当たりが出始めた。最初に釣れたのは,チビカサゴ。リリースしたらまた掛かったので,バケツに入れておく。続いてホンベラ。バケツへ。さらにチビコブダイ。これもバケツへ。続いて手の平サイズのチヌ。ここでスカリを出して魚を全部ブチ込んだ(ベラは途中で逃走)。時刻は7時ごろ。流れ出した潮が緩んだときに当たるパターンで,当たりは少ないものの退屈しない程度には魚が釣れてくる。一番多いのはベラっぽい小さい当たり。当たりが止まったらしばらく場所を休めて再開するすると,また当たる。結局下の写真の釣果をゲットし,カキが切れた9時半に納竿。竿を出して魚の引きを味わえたし,そこそこ数も釣れたし,金は全然かかってないし,暑さもそれほどじゃなかったし,この時期としては満足できる結果だった。サンバソウが1枚でも釣れとったら100点満点じゃったなあ。なお,さばくのがめんどくさいのでコブダイは全部リリース。チヌ3尾だけ持ち帰った。さて,シャワーも浴びて昼飯も食ったし,午後からまた仕事するか。
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8/8の釣果
(かぶせ釣り)
・チヌ(22〜20cm)
3尾
・コブダイ(31〜20cm) 4尾
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