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仕事のペースも落ち着き,気候も秋らしくなった。これから12月ごろまでは,ゆっくり釣りを楽しめそうな感じ。秋はいろんな魚が狙えるので釣り場の選択に迷うが,今年はあちこちからサンバソウの便りが届いているので,メインターゲットをサンバソウにして生名島へ行ってみた。生名島のかぶせ釣りポイントは立石港と生名港(埠頭用地)の2か所があるが,どちらかと言えば立石港の方が好きなポイント。潮通しがよく,いろんな魚が狙えそうなので。
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朝一番(6時5分)のフェリーで渡って立石港へ行くと,いつも会う地元の常連さんが先端でアジを狙っていた。きのうは釣れたが今日はダメ,とのこと。曲がり角の先に荷物を置いて,まずは食材調達のためエギングをやってみた。しかし,腕が悪いので,7時までやって釣れたのは小ぶりのコウイカ1匹。外向きは潮が速すぎるので港内側を狙ったが,流れモに邪魔されて難しかった。1回,ちょっと大きそうなの(たぶんコウイカ)が掛かったが,1.7号のリーダーが切れてアウト。秋の間に一度はアオリイカを食いたい(「釣りたい」ではなくて)が,果たしてどうなるか・・・
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今日は満潮が7時過ぎ。この波止ではたいてい満潮の潮止まりがかぶせ釣りの時合いなので,7時からかぶせ釣りにチェンジ。しかし今日はあいにく正面からの風が強く,魚の反応はあるが当たりが取りづらい。しかし,サシエは半分以上の確率で着底するので,空振りを繰り返すうちに魚もポツポツ引っ掛かってくる。最初に釣れたのは良型のギザミ。続いて小ぶりのカワハギ。さらにコブダイ。スカリにはコウイカも入れて4魚種が入ったので,これであとは本命のシマシマが釣れてくれたら五目釣りになるが・・・そうしたらドンピシャで本命のサンバソウがヒット。しかし,15cm級の小型。これが8時ごろ。このあと8時半ごろまで当たりが連続したが,釣れるのはザコのみ。9時近くになってようやく風が収まってきたが,その頃には当たりはあってもハリに乗りそうにない小型の気配になった。
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結局10時半まで釣って,サンバソウは16cm以下のが3枚釣れたが,一回だけ惜しいバラシがあった。ちょっとサイズアップしたサンバソウ(それでも20cmくらい?)らしい魚が掛かったが,巻き上げ途中でバラシ。潮はやはり多少流れている時間帯がよく,完全に止まるとエサ取りっぽい当たりしかなくなる。そのエサ取りの正体は,たぶんミニカワハギ(右の写真)。最近この波止はササノハベラがやたら多かったのが,今日はそれらしい当たりは全然なかった。サンバソウもカワハギも,今日は最長寸が16cmだったが,あと1か月くらいしたら20cm級くらいには育つと思うので,大いに期待したい。
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帰りに埠頭用地へ寄ってみたら,工事用のトラックが出入りしているが,車を近くに停めて歩いて波止へ行くことはできる。波止にはエギングの人が数人いたが,あまり釣れてはない様子だった。今日は小型は全部リリースして,コブダイ・大きいギザミ・コウイカをキープ。全部刺身にして,今冷蔵庫に入っている。しかし,もう10月というのに,日中はまだまだ日差しが強い。日焼け止めを塗って麦わら帽子をかぶって行くべきだった。
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〜10月6日の釣果〜
・コブダイ(33cm) 1尾
・ギザミ(18・22cm) 2尾
・サンバソウ(14〜16cm) 3尾
・カワハギ(14・16cm) 2尾
・コウイカ(胴長12cm) 1匹
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