※
情報に間違いや変化があれば随時訂正しますので,ご存知の方はお知らせください。
◆ 因島・大浜桟橋
2005年春のオフ会の時点での情報によれば,ここは入れなくなっているようです。
◆
因島・重井西港(波止ガイドA-p.82)
因島北インターで降り,料金所を出てすぐの信号を左折。大浜方面からも
行けますが,「重井」という標識があるので,それに沿って行けばOKです。
本道から狭い道へ入るので,入り口を見落とさないように。本道から分かれて
海沿いの道を進みますが,分かれ道に入ったあたりは車1台が通れる幅しか
ありません(すぐに広くなります)。
車は波止の付け根に止められます。トイレは近くにはありません。
この波止は先端がポイントで,2004年4月10日前後にM島コンビが50cm
近いチヌを連発しています。私は竿を出したことがないので,そのときの
レポートを参考にしてください。水深があまりなく,コブダイは少ないのでは?
夜釣りのメバルや投げ釣りでも,釣果が期待できそうです。
◆ 因島・鏡浦港(波止ガイド@-p.76)
私は波止まで降りたことはありませんが,確かたか坊さんがカキでチヌを釣った
ことがあったと思います。水深はわりと浅いようで,シーズン以外はどうでしょうか?
アオリイカやダンゴのチヌの情報は,時折見かけます。
◆ 因島・小用港(波止ガイド@-p.78)
ここは,入り口が少しわかりにくいので注意してください。行き方は,因島北インター
を降りてすぐの信号を右折。標識に従って土生方面へ向かうと,山越えのトンネルを
くぐります。そのまま坂を降りたところの信号を右折するとすぐ土生ですが,ここを
左へ曲がり,島の東岸へ出ます。突き当りを右折して南下,しばらく街中を進みます。
坂を下って道が90度右カーブするところ(カーブミラーあり)で,そこを本道とは逆に
左の路地(車1台は楽に通れます)へ入り,そのまま進むと広い空き地に出ます。
もう1本入り口があって,私はこちらから行きます。先ほどのカーブを道なりに右折
して10mほど行ったところに,左へ入る道があります。ここを左折して突き当りを左
へ行くと,すぐに空き地に出ます。駐車スペースは広いです。トイレは未確認。
海水浴場に隣接していますが,ここの海水浴場は人が少ないです。
この波止では一時,5月ごろにかぶせでチヌが連発していましたが,最近はあまり
釣果の便りが届きません。コブダイの魚影は濃いので,コブダイなら年中狙えます。
ただし当たりが出る時間帯は限られているようです。アイナメも釣れます。
この波止のかぶせ釣りのポイントは,L字の曲がり角から先端にかけてです。
波返しは広く,釣り人も比較的少ないので,釣り座は楽に構えられます。
潮はわりと速く,特に満ち潮は横に流れるので,先端が一番釣りやすいでしょう。
水深は足元でも10m近くあり,根が荒いです。
地元の常連さんは,サビキで小魚・サヨリ・ハゲなどを狙っています。
タチウオのシーズンには,小型ながら爆釣の実績もあります。
また,夜から朝にかけての投げ釣りでマダイ・アコウ・カレイなどの一発大物が
期待できます。投げをやるなら,潮が曲がり角からL字の短い方の沖へ向けて
流れる時間帯に,付け根から曲がり角までの間で竿を出すのがいいと思います。
曲がり角から先端までの間での投げ釣りでは,私の知る限りあまり釣れていません。
なお,港内ではダンゴ釣りやイカ狙いもできます。外向きの場合は潮も速く根も荒い
ので,チヌを狙うならフカセが有利でしょう。
◆
因島・家老渡(かろと)フェリー乗り場(波止ガイドA-p.86)
上の小用港を通り過ぎてまっすぐに進むと,突き当たりが家老渡フェリー乗り場です。
土生方面から向かう場合,道なりに進んでT字路へ出たところに,「左は三庄方面,
右は家老渡」という標識があるので,ここを右折します。
車はフェリーの待合客用の駐車場があるので,そこに止められます。ただし,
この駐車場は夜間は入り口にカギがかかるので利用できません。フェリーが運航
していない時間帯なら波止付け根のスペースに止めても大丈夫だろうと思います。
途中の路肩にもどうにか車が止められそうなスペースはありますが,ちょっと
歩く必要があります。トイレはこの付近にはないと思います。
ここは2004年には連休ごろを中心にチヌが爆釣したポイントで,他の魚も釣れます。
私はまだ竿を出したことがないので,昨年のレポートをごらんください。
釣り座は先端がベストで,払い出す潮に乗せてサシエを沖へ着底させます。
先端以外は潮が横に流れて釣りにならないので,定員は2名まででしょう。
足元に大きな石がゴロゴロ入っているので,メバル・アコウは期待できます。
なお,このフェリー乗り場からは弓削島へフェリーが出ています。
普通車で,片道1,530円です。
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因島(家老渡)発
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弓削島(上弓削)発
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06:40
07:00
07:20
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08:30
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09:30
10:00
10:30
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15:30
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16:30
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17:30
18:00
18:30
19:00
19:30
20:00
20:30
21:00
計30便
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06:50
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07:30
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08:40
09:10
09:40
10:10
10:40
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11:40
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14:40
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15:40
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16:40
17:10
17:40
18:10
18:40
19:10
19:40
20:10
20:40
21:10
計30便
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http://www.fune.co.jp/J-index/Z-teiki/JZ-N/JZ-N-048.html
◆
因島・宇和部消防署前(波止ガイドA-p.88)
因島北インターで降り,料金所を出てすぐの信号を右折。土生方面行きの
標識に従って山越えのトンネルをくぐり,10分ほど走ると土生港へ続く幹線
道路へ出ます。道路沿いの左手に大きな消防署があり,そのすぐ前にある
のが宇和部港です。消防署前のバス停のところに入り口があります。
車はどちらの波止も付け根に駐車できます。トイレはありません。
右手(北側)は,波止よりも波止入り口右手の護岸がポイントです。
ただし満ち潮は横に流れて釣りにならないので,満潮から下げにかけての
ポイントです。コブダイの魚影はかなり濃く,チヌ・アイナメの実績もあります。
車を止めたすぐ前に釣り座を構えられるので,横着な釣り人と私向きです。
左手(南側)のベストポイントは,波止先端です。アサさんの情報では,満ちは
足元でチヌが釣れるそうです。潮が沖から寄せてくるので,遠投はできません。
逆に下げ潮は先端から沖へ出ていくので,ここも下げ狙いがいいと思います。
2004年4月は良型のチヌやアイナメがたくさん上がった好ポイントですが,
2005年は不調でした。波止付け根の護岸についても同様です。
なお,下げ潮なら波止外向きの広い範囲で竿が出せるはずです。
波止一帯で,秋にはアオリイカも狙えます。
◆
生名(いきな)島・立石港(波止ガイドA-p.92)
このHPでは最初は「深浦」と言っていましたが,波止ガイドに従って立石港とします。
因島・土生港のS字カーブの信号を過ぎて少し行くと,右手に市営駐車場の建物
があります。そこの信号の先を右折したところが,長崎桟橋。ここからフェリーに
乗り,目の前に見える生名島へ渡ります(普通車片道550円)。長崎桟橋からの
出船時刻は次のとおり。かなり頻繁に往復運転しています。
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因島(長崎)発
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06:05 11:10 17:05
06:30 11:25 17:25
06:50 11:45 17:35
07:05 12:05 17:45
07:15 12:25 18:00
07:25 13:05 18:20
07:35 13:30 18:40
07:45 13:45 18:55
07:55 14:05 19:35
08:10 14:25 20:05
08:25 14:45 20:35
09:05 15:05 21:05
09:25 15:25 21:35
09:45 15:45 22:10
10:10 16:05 22:40
10:25 16:30
10:45 16:45 計49便
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生名島・立石港フェリー桟橋の左手に見えるのが立石港。波止付け根の道路が
T字路になっており,そこの路肩に駐車スペースがあります。トイレは,この波止
を過ぎて少し行ったところの右手(小学校の前)にあります。
この波止はアイナメの良型がかなり釣れましたが,去年あたりから今イチです。
チヌは良型ですが散発的。コブダイは多いです。ベストポイントは,曲がり角の先。
大潮の満ち潮は速くて釣りにくいので,満潮から下げの方が狙いやすいです。
潮加減から言うと,干潮の前と満潮前後の実績が高いようです。
ここも魚種は豊富で,私が釣ったことのある魚だけでも,チヌ・アイナメ・ハゲ・
コブダイ・サンバソウ・アコウ・マゴチなど多彩です。たか坊さんがグレを上げた
こともあり,50cm近いチヌも出ています。ただし空振りすることもよくあります。
アイナメをメインに考えるなら,この波止が一番確率が高いでしょう。
◆ 生名島・生名港(波止ガイドA-p.90)
立石港を過ぎて道なりに2〜3分行くと,左手に広い埋立地が見えます。
ここが生名港です。現在は砂が山積みになっていて駐車スペースは数台程度。
休日なら工事も休みなので問題ないと思います。
右手の小さい波止は何のへんてつもない釣り場に見えますが,魚種は豊富です。
倉敷のマサさんが港内向きで3月末にここで50cmのチヌを釣っています。
最近の釣果は今ひとつですが,「何か魚を釣りたい」ということであれば,釣れる
確率はかなり高い釣り場です。ハゲもたくさんいます。
ポイントは,内側の足元です。チヌは遠投が有利。コブダイは大型がいます。
今までの実績から言うと,時合いは満潮ごろです。フカセの人はたいてい右手
(外向き)で竿を出していますが,かぶせではなぜか外向きより港内向きの方が
よく釣れます。コブダイ・アイナメ・ハゲも多いです。例年は6月前後にサンバソウ
が釣れていましたが,2005年は工事の影響からか絶不調でした。
なお,生名港左手の長い波止(通称「真ん中波止」)も,先端が好ポイントです。
岡山のアサさんや倉敷のマサさんが良型のチヌを上げており,アイナメの実績も
あります。ここも,満ち潮から満潮までがポイントです。生名島で釣る場合は,
「生名港で満潮まで釣り,下げは立石港へ」がオーソドックスなパターンです。
なお,埠頭用地の小さい波止の付け根には,いつも釣り人の放置ゴミが散乱
しています。ここは家族連れなど行楽半分の釣り客が多いからでしょうが,
特に子供連れの人は教育的な観点からも,ゴミは持ち帰ってほしいものです。
◆ 生口島・名荷港(瀬戸田高校裏)(波止ガイド@-p.80)
アクセスは簡単です。生口島北インターを降りたところの信号を左折して,海沿いを
道なりに5分ほど走ると,広い埋立地が見えてきます。トイレも近くにあります。
かぶせ釣りの主な釣り場は,右手の長い波止です。ベストポイントは曲がり角の先。
満ちから満潮過ぎまでが釣りやすく,下げ潮が流れ出すとしばらく釣りになりません。
左手の護岸と波止は,逆に満ち潮時は速い潮が横に流れるためアウト。
左手の短い波止先端は満ちでも竿が出せますが,あまり釣果は出ていません。
左手の波止・護岸は,満潮から下げにかけてが狙い目です。今のところかぶせでは
チヌは散発的にしか上がっていませんが,フカセにはよく釣れています。
釣りやすさから言えば,左手の護岸が断然楽です。アイナメは足元で釣れます。
右手の波止は曲がり角付近がベストですが,盛期には先端までどの釣り座でもOK。
ただ,サシエを遠くに届かせることが必要なので,初めてだと少し難しいかも。
時期的には3月下旬が最高で,4月中旬ころからはチヌの食いは落ちます。
真冬でも,時々チヌは上がっています。以前は右手の波止にフカセやダンゴの人が
大勢入っていましたが,最近はかぶせ釣りをする人の方が多いです。
先端には年中サヨリを狙う人がおり,投げのカレイ・マダイも時々上がっています。
詳しいことは,このHPの釣り日記とレポートを参照してください。
◆
生口島・荻(おぎ)の波止(波止ガイドA-p.102)
四国方面からしまなみ海道を戻って来て,生口島南インターの料金所付近へ来ると,
高いところから眼下に波止が見えます。これが荻の波止です。位置的には,生口島
南インターよりもやや手前(生口島北インター寄り)にあります。
生口島北インターを降りて左折し,サンセットビーチに向かう幹線道路を進むと,
生口島南インター入り口があるわけですが,そのすぐ手前の(しまなみ海道を示す)
緑色の標識の下あたりに,左へ入る道があります(信号の手前です)。ここを左折して
畑の中の道を進むと,波止付け根の空き地に出ます。車はここに止められます。
トイレはありません。
この波止では私は下見しかしたことがありませんが,2005年春のオフ会の2日目に
倉敷のタクさんとこばさんがここでコブダイを釣り上げています。私のイメージで言うと,
竹原・的場海水浴場の波止に近い感じです。満ち潮は速いので,先端がポイントでしょう。
この波止はカレイの投げ釣りでは生口島随一と言ってもいいポイントですが,遠投が必要。
大型マダイの実績もあります。潮が横に流れることもあって,ファミリー向きの投げ釣り
ポイントとは言えないと思います。サヨリ・アジなどは狙えます。
◆ 生口島・垂水港(波止ガイドA-p.104)
サンセットビーチの左手にある大きな港が垂水港。波止は海水浴場の砂浜に隣接して
長く伸びています。主なポイントは港の右手の短い方の波止で,こちらの方が釣り易いと
思います。水深はあまりなく,かぶせでは今のところコブダイが釣れているくらいですが,
環境から考えてチヌ・アイナメ・サンバソウなども運がよければ釣れると思います。
かぶせ釣り以外では,メバルなどの根魚・投げのカレイ・サヨリなどが狙えます。
長い波止は先端へ行くほど潮が速く,先端付近は満ちは外向きだと釣りになりません。
先端足元は潮がヨレて好ポイントに思えますが,魚の数は少ないようです。ここでは
M島の半田さんが良型のアイナメを上げたことがあります。港内左手の短い波止は
フカセのチヌのポイントですが,ここも潮が速いので満潮の潮止まりがベストでしょう。
生口島でかぶせ釣りができそうなポイントは他にもいくつかありますが,今のところ
名荷港以外ではチヌの釣果は上がっていません。
◆ 弓削島・今井の波止(波止ガイド@-p.98)
弓削島へのアクセスは,先ほどの因島・家老渡から行くか,または土生(長崎桟橋)からも
出ています。運賃は,普通車片道1,630円です。たとえば長崎桟橋発6:30のフェリーは
生名島行きと佐島・弓削島行きの2つがあり,前者は桟橋正面に,後者は桟橋左手に止まり
ます。乗り間違えないように。
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下弓削-――→佐島―――→生名-――→土生着/発-――→生名-――→佐島-――→下弓削
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06:28/06:30 → 06:45 → 06:53
06:55 → →
07:08/07:10 → →
07:23
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07:38/07:40 → 07:48 → 07:56
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17:10 → 17:18 →
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20:48/21:15 → →
21:28
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弓削島・今井の波止は,フェリーを降りてから南へ向かい,佐島と弓削島を結ぶ橋をくぐって
少し行ったところにあります。車は,波止付け根付近の空き地(波止に隣接する工場に通勤する
人たちが駐車しているところ),または手前の路肩に止めます。トイレは付近にはないようです。
この波止では岡山のアサさんが50cmオーバーのチヌを上げたり,ブンゾウさんが投げ釣りで
アコウやカレイを釣っておられます。魚影はかなり濃いようです。かぶせ釣りのポイントは波止
曲がり角付近で,満ちは曲がり角の手前,下げは曲がり角の先がいいと思います。
潮は流れますが,釣りにならないほどではありません。コブダイは足元で入れ食いになることが
あります。基本的には,足元狙いでいいと思います。投げ釣りは近目は根掛かりが多いものの,
遠投すれば根掛かりはなく,一発大物も狙えると思います。釣り客はわりと少ないです。
なお,この波止の少し先の砂揚げ場にもフラットな波止がありますが,ここは必ず釣り人が
います。コブダイは多いようですが,ほかの魚はどうでしょうか。
弓削島には日比港という釣り場もあるようですが,私は行ったことがありません。
◆ 岩城島・岩城港(波止ガイドA-p.94)
岩城島へは,因島から渡るルートと生口島から渡るルートとがあります。
因島(土生)と岩城島(長江)を結ぶフェリーの時刻表は,次のとおり。
普通車片道1,550円です。
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岩城島(長江)発
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因島(土生)発
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06:30
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07:50
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19:40
20:20
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生口島(洲江)と岩城島(小漕)を結ぶフェリーの時刻表は,次のとおり。
普通車片道1,240円です。私はこちらを使っています。
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小 漕 発
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時刻
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岩 城 行
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洲江行
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金山行
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金山発
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洲江発
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○30
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◎50
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◎50
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◎40
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◎10
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◎25
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15
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05
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10
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10
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◎30
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◎40
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◎00
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20
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◎10
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○は4月1日〜9月30日間の季節運航。
◎は1月1日運休。
金山〜洲江間のみの自動車航送は行わない。
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生口島のフェリー乗り場は,生口島北インターを降りて信号を右折し,5分ほど進むと
左手に「岩城島行きフェリー」の大きな看板が見えます。
岩城島は周回道路が整備されているので,道に迷うことはありません。
岩城港の波止はものすごく長く,先端まで歩いて行くのは骨が折れます。
波止付け根の駐車スペースは広いです。トイレはここにはありませんが,岩城港内の
どこかにはあるでしょう。かぶせ釣りのポイントは,波止付け根の駐車スペースから曲がり
角の先あたりまで。もちろん先端でも釣れるとは思いますが。
問題は,潮です。ここは満ち始めからしばらくは曲がり角からL字の長い方の沖へ向けて
流れます。その後,右手の一文字方向へ向かって速い潮が流れ出します。この潮が流れ
始めたら,曲がり角から先端までの間で竿を出すのは難しいです(サシエが横に流れる)。
投げ釣りについても同様で,満ちより下げのポイントだろうと思います。
そこで,満ちは曲がり角よりも手前で釣ります。付け根付近は下がスリットになっていて
潮が通すので,このあたりがポイントだろうと思います。遠投すると根掛かりの連発なので,
足元で釣ります。コブダイはかなり多いです。チヌも時期によって期待できると思いますが,
水深が多少物足りないので冬場は難しいかもしれません。ここはメバル釣りの人がよく
入っていますが,ほとんど小型のようです。
岩城島には,ほかに西部港・長江港などの釣り場がありますが,私の感想では,一番
魚が釣れそうなのは,この岩城港です。
◆ 大三島・瀬戸港(波止ガイド@-p.92)
生口島北インターで降り,料金所を出てすぐの信号を右折。生口島内の幹線道路を
経て生口島南インター入り口へ。そこから再びしまなみ海道に乗り,多々羅大橋を
渡って大三島インターで降ります,料金所を出てすぐの信号を右折し,道なりに数分
走ると瀬戸港です。車は波止付け根に止められます。トイレはありません。
かぶせのポイントは,波止先端です。2004年3月14日にゴトウさんが49cmを
頭にチヌを3枚上げており,大型が期待できるポイントです。ただし魚の数は
あまり多いとは言えず,一発勝負の釣り場だろうと思います。
レジャーフィッシングには以前ここでブンゾウさんが夜の投げ釣りをしたレポートが
載っていました。アコウ・マダイなどが上がっていましたが,夜が明けるとエサ取りが
多くなった,と書いてありました。ここは潮の速い水道に面しているので,マダイや,
もしかしたらイシダイも・・・という一発勝負の期待もあります。
それから,アオリイカ狙いの人もよく入っているようです。
かぶせでじっくり狙うなら,先端の定員は1名でしょう。
◆
大三島・甘崎港(波止ガイド@-p.90)
瀬戸港の少し手前に見える波止です。道路から少し入ったところにあります。
車は波止付け根付近に止められますが,スペースはあまり広くありません。
フラットな波止ですが潮はわりと速く,ここも先端がベストだろうと思います。
外向き足元では,アイナメが狙えます。かぶせで40cmも釣れたとか。
水深はそこそこ。潮が横へ流れるときは釣りにくいかもしれません。
ふかせのチヌやアオリイカ・サヨリも面白そうです。
◆ 大三島・盛(さかり)港(波止ガイドA-p.106)
位置はすぐわかります。竹原からフェリーでも行けます。
私は,ここのメインの(左手の)波止では竿を出したことがありません。
フカセではよくチヌが釣れているようなので,かぶせでも狙えるとは思いますが。
私が竿を出したことがあるのは,港の右手の新しい埋立地の波止です。
水深はあまりないものの満ち潮はいい感じに流れており,ハラミの時期のチヌは
一発大物が狙えるかも。
◆
伯方島・有津(あろうず)港(波止ガイドA-p.112)
しまなみ海道を伯方島インターで降り,料金所を出てすぐの信号を左折。
道なりに数分進むと,右手に白い灯台の波止が見えてきます。付け根にかなり広い
空き地があり,車はここに駐車できます。ここが「矢崎の波止」です。
トイレはこの波止付近にはなそうですが,伯方島インターを降りてすぐのところに
道の駅があるので,そこのトイレ(および売店・レストラン)が利用できます。
ご存知,マサさんが2005年4月のオフ会で50cmオーバーのチヌを2枚釣り上げた
ポイントですが,まあ楽に釣りができる場所ではないです。ひたすら忍耐というか。
かぶせ釣りのポイントは,先端の灯台の下です。潮が速く向きもころころ変わるので,
サシエの着底ポイントが一定しません。そもそも,サシエがまともに着底しません。
当たりは少なく,時合い以外はな〜んも釣れん,という感じです。むちゃくちゃ速い
潮がちょっと緩んでサシエがまともに着底したときに当たりが出る,というパターン。
私が釣ったときは先端正面でヒットしましたが,マサさんは右手で釣れたようですし,
ヒットポイントはそのときの状況にもよるようです。港内向きでは釣れていません。
サシエが着底しないと話にならないので,なるべく重いカキを持って行きましょう。
ところで,有津港には左手にもう1本波止があります。こちらの方は,普通の
かぶせ釣りポイントと言えます。水深・潮流ともかなりあり,コブダイは多いです。
チヌはオフ会で1枚釣れましたが,当たる魚はほとんどコブダイですね。
車は,手前の港の砂揚げ場の護岸に止められます。波止付け根付近に公民館
があるので,休日はそこの駐車場に止めても大丈夫かもしれません。
◆ 大島・友浦港(波止ガイド@-p.96)
大島北インターを降りて突き当たりの信号を左折。そのまま海沿いへ出て右折
するか,手前にある友浦方面行きの標識に従って山の中を横切って行くか,
どちらでもかまいません。インター出口から10分もかからないと思います。
車は,波止付け根に駐車スペースがあります。トイレは未確認です。
ポイントは,中央付近の折れ曲がりから先端まででしょう。内・外ともOKです。
かぶせ釣りでは1回しか竿を出したことがありませんが,コブダイは多いです。
しかも,サイズがハンパではありません。ランカーサイズを狙うなら,ここは有望な
ポイントだろうと思います。ただ,足元に魚の隠れ場所がなく,潮もわりと緩いので,
サンバソウやアイナメはあまりいないかも。水深はまずまずあるので,シーズンには
チヌは期待できそうです。チヌのポイントはさっぱりわかりませんが,外向きでも
内向きでも釣れるのではないかと思います。波止中央付近の外向きでは,エビで
メバルの良型が釣れていました。投げのカレイ・アオリイカも有望でしょう。
◆ 大島・志津見(しづみ)港(波止ガイドA-p.116)
友浦を過ぎて数分行ったところにある,同じくらいのサイズの波止です。
駐車は波止付け根に可能。トイレはなし。
ここも条件的には友浦と似ていて,コブダイは多いです。
潮はそこそこ流れますが,当たってくる潮ではないのでサンバソウは無理か?
手前に藻場があるので,アイナメはこちらの方が期待できるかもしれません。
友浦港波止との大きな違いは,この波止は中央付近のふくらんだあたりが
スリットになっていて,その下に魚の隠れ場所があることです。なので私は,
釣り場としては友浦より志津見の方に惹かれます。この足元を狙えば,
意外な大物が釣れるような気がします。水深は,先端に近づくほど深くなって
います。満ち潮はわりと速いので,内向きもよいかも。先端もよさそうですが,
果たしてコブダイ以外の魚が釣れるか?カレイ・アオリイカは釣れそうです。