● 最終更新日 2003/10/15

<釣行レポート(2003年10月-その1)>  

釣行日

釣行場所

情報提供者

2003/10/15 F 下蒲刈島・丸谷港東の大波止 細原さん
2003/10/11 E 三原市・須波港波止 たか坊さん
2003/10/4 D 常石・大越桟橋/横島・新坊地波止 コウマさん
2003/10/5 C 倉橋島・西宇土波止 細原さん
2003/10/4 B 岩黒島・西護岸 倉敷のマサさん
2003/10/4 A 岩船波止/坊地桟橋 SATさん
2003/10/2・3 @ 向島・干汐/因島大橋下 M島のHさん

 


 

F 細原さんからのお便り (2003/10/15着) 

 

 

10月15日(水)
先日のタカさんの掲示板への書き込みを見て、蒲刈向のCポイントに行くことにしました。
途中でカキを採って、現地に7時過ぎに到着。
平日だから大丈夫だろうと思って行ってみたら、波止先端に3人連れのグループが居ました。
今日は12過ぎが満潮なので、午前中Dポイントは釣りにならないし、仕方なく

下蒲刈の丸谷港東の大波止に釣り場を変更しました。

先端部分には先客がいて、カゴ釣りで結構いいサイズのチヌを上げています。
私は先端より20Mくらい戻ったところの内側に陣取り、早速かぶせ釣り開始です。

今日はターゲットをコブダイ1本に絞っているので、
竿:ヘチ竿2.1m
リール:ジギング用大型両軸リール
道糸:PE5号
リーダー:ナイロン12号1m
ハリス:ケプラー6号50cm
という下品なタックルです。

最初30分くらいは当たりがありませんでしたが、しばらくして餌盗りがつつき始めました。
ですが打ち返すたびに餌を盗られる状態ではありません。
波止内側といっても、大きな湾になっているので潮が流れていて、道糸が左右に振られます。

餌盗りが当たり始めてしばらくすると、割とマトモな当たりも出始めますが、

鈍感な太仕掛けで、しかも合わせを遅らせ気味にしているので針掛かりしません。
波止際を大きなウマヅラが泳いでいるのが見えるので、これが突付いているのかもしれません。
結局、10時過ぎまで粘ってコブダイは1回も当たらず。

納竿間際に、向こう合わせ気味に小気味よい当たりで何かヒットしました。
途中、軽い締め込みがありましたが、重装備のタックルに物を言わせて無慈悲にグリグリ。
驚いたことに、ケプラー6号ハリスを結んだヒラマサ針に、グレ27.5cmが掛かっていたのでした。
私はかぶせ釣りでグレをかけたのは初めてでしたが、今日の非常識なタックルで釣れた事に複雑な思いがしました。

ボーズではなかったものの、Cポイントに入れずコブダイが掛からなかったので、鬱憤を晴らすべく、

天神鼻の道路端からいつものようにエギを投げ、小イカを2杯やっつけて帰りました。


<コメントbyまるさ>

丸谷港東の大波止というのは,港の左手の波止ですよね?

私オフ会ではあそこで粘ろうと思っていたところです

できたら先端に入りたいんですが。早起きするかなあ。

それにしても,現地でアオリイカが釣れることがわかってひと安心。

細原さん,SATさん,オフ会では頑張って食材調達してください。

グレは3.5ポイント入れときますので。


 

E たか坊さんからのお便り (2003/10/11着) 

 

 

10月11日(土)、須波港波止へ釣行しました。

6時前に家を出て、カキを採って6時40分頃須波港に到着。
7時頃から釣り開始。
タックルは、1.5m筏竿、道糸3号、ハリス1.5号、細地チヌ2号の軽量タックル。

第1投目。着底後しばらくしてもアタリが無いので、カキを少し持ち上げてゆっくりと落とし込む。
そして着底した瞬間に、フワッとしたアタリ。

反射的に合わせると、何やら良型の魚が掛かった。
引きからしてチヌっぽいが、えらく引きが強くなかなかリールが巻けない。
ハリスが細いので慎重に慎重にやり取りする。

少し前に、ここ須波で1.5号のハリスを切られた記憶が蘇る。
ようやく魚が見えてきた。やっぱりチヌ!しかもデカイ!
やっとこさ浮かす事が出来て「さあタモ入れだ」と思い、

タモがあるであろう場所を見て愕然とした。
タモが無い!
あっちゃ〜。タモを車から出し忘れた!
仕方が無いので周りの人に、「すみませ〜ん、タモ貸して下さい」と頼む。
曲がり角付近で釣っていた人がタモを持ってきてくれて、そのままタモ入れしてくださった。
何はともあれ無事取り込み完了。
検寸すると47cm!今年の最高記録。
まさか、ここ須波港でランキングサイズのチヌが釣れるとは。

しかも1投目で・・・。

その後は11時半まで釣って、23cmと21cmのチヌ32cmと26cmのコブダイを追加。
その他コブダイのバラシが3回。ハリス切れ2回と、ハリが折れたのが1回。
向かい風が強く流れも速くて、条件はあまり良くなかったですが、

結構アタリがあり楽しい釣行でした。
車で5分程度と超近場の須波港で、これだけ釣れるとうれしいですね。


<コメントbyまるさ>

今日(このレポートの翌日),私も須波へ行きました。

前日とはだいぶ状況が違っている感じでしたが,確かに今年は

去年より期待できそうです。それにしてもこのチヌはデカい。

この波止は突然こういうサイズが出るのであなどれません。

確率は低いですが。これから年末にかけてがチャンスでしょう。

たか坊さんのランキングは更新しときましたので。


 

D コウマさんからのお便り (2003/10/06着) 

 

 

〜信じるじるものはすくわれる?〜

10/4  5:30〜 7:00 (常石)大越桟橋
     11:00〜16:00 (横島)新坊地波止

SATさん情報で『大越桟橋でチヌが釣れる』今朝はこれにのってみる事にした。

山の陰で若干明るくなるのが遅れるが、明るくなりだすとあっという間でそうたいした差はない。
現着。流石に誰もいない。薄暗い中 目を凝らして竿に糸を通す。
初めての場所なので何度かダンゴのチヌ狙いのおじいさんが竿をだしておられた場所でやってみることにした。

適当にカキを砕いて撒き餌をし1投 2投と繰り返すも反応無し。

少々移動して繰り返すも反応なし。
おかしいこんなはずでは・・・。
船で漁に?出られるおじいさん達に声を掛けられるも反応ない為 返す返事も元気なし。
それでもおじいさんの『早ようからしょうてなー。魚は朝と夕の2回しか飯を食わんけーなー。・・・』
の言葉に少々やる気が沸いてくる。『朝飯 朝飯・・・』と言い聞かせながら手がえす。
あちらこちらでは魚がはねる音がする。『そろそろお魚動き出したかな?』と勝手に良い方に考える。
数投目。コツコツ・・・と微妙なアタリ。
当然の如くアワセられない が反応しだしたとやる気が増してくる。
それから2・3投目。小さいカキでゆっくり落として・・・コツコツ・・・っでエイ!。かかった。
軽ーい。上がってきたのは20cm弱のチヌ。釣れるには釣れたがこれじゃ寂しい。
6時半を回ってあせるも『チヌが釣れたのは間違いない。まっこんなもんかな。』
と半分あきらめの心境。7時まで惰性でカキを投入か?。
左手で竿を持ち、着底しても反応がないので右手でカキを割るの繰り返し。
カキを割る方に気をまわしていると左手にゴツゴツッとしかりしたアタリ。
思わずアワセた。というか向こうアワセ?っぽかったが掛かった。
久々のしっかりしたやりとり。間違いなくチヌ。丁寧に巻き上げ空気を吸わす。

が中々元気。
タモを準備していなかった為 抜き上げるしかない。
いつぞやのバレた記憶が甦るがせーので抜き上げ今回は成功!
おっしゃー!チヌゲット(32cm)。こちらのみお持ち帰り。
その後も1度しっかりしたアタリがあったが こん時は、置き竿であった為空振り。
何はともあれ釣れた。SATさんありがとう。

家に帰ると妻に『今日はもう釣りに行かんでエエな。』と言われたがこんなもんで終わるわけがない。

妻を仕事に送って、洗濯をして、干潮前に家を出る。

第2部の始まり。

いつもの辺りでカキを採取して(神島)外浦へ行ってみようかと悩んだが情報不足のため
いつもの坊地へ行く事にした。
さぞかし人でいっぱいか?と思ったが意外やすいていて最近のポイント(先端付近)へ陣取る。
いつものように適当に砕いて撒き餌をし足元へ投入。

1投 2投と繰り返すもここでは底までもたない。少々遠投しても同じ。

あちらこちらと投入し数少ない底へ届いた時のアタリ に合わせるもスカッ スカッ と空振り。
やっとのことで掛けたものの上がってきたのは、20cm弱のハゲ。しかもスレ掛り。
その後も同じ状況で空振りばかりであった為サビキをする事に。
だがこちらもしょぼい。通で人がいないわけだ。朝は結構アジが釣れたらしいのだが・・・。
やはり朝と夕しか飯を食わんのか?
かぶせをしたりサビキをしたりで時間が過ぎる。
かぶせには空針にカマスの小さいのが掛かり 

サビキではアジとサヨリがポツ・・・ポツ・・・といったところ。

3時前 先端のサビキ釣りのおじいさんが帰られるので代わって入らせてもらった。
ここならサビキでジャンジャン・・・と思ったが何処も同じ。
仕方無しにかぶせをするとやはり足元では底までもたない。少々遠投することに。
こちらは底までもつがアタリがない。やれやれ・・・。の数投目。
着底前にコツコツっとアタリがきてコツッと来るはずで待ち構えてもそのコツッが来ない。
暫らく待ち構えたが反応がない。仕方なく道糸を手繰る。
根がかり?と思えたが底のカキ?か何かをお土産に上がってきたようだ。
最初は白く見えそう思えたがどうも違う。ヤカンの様 ヤカンだ。海面まで上げると中に何かおる。
タコだ!でかい!海面まで来るとタコもヤカンから逃げようと足?手?がにょろにょろと出てくる。
急いでタモを落としてすくおうとするが タコも逃げようとして中々すくえない。
やっとの事ですくえた。と思ったらヤカンだけ。タコはするりと出てしまった。
なんとも情けない。そこまで来とったのに逃がしてしまった。と思ったらタコはまだ海面を泳いでる。
道糸も同じように出て行く。どうも針はタコに掛かってるらしい。
気を取り戻して再びタモ入れ。これが中々。
針が外れては とあせるがタモを動かそうとするも落としダモのため思うように動かない。
道糸を引っ張って入れようとするもタコは泳ぐし、針は外れないか心配でと思うように導けない。
しどろもどろでやっとタモ入れ成功。
ヨッシャーあせらせやがって!今迄で最高に大きいタコだ。嬉しい。
もう今日はエエで!で後は惰性でカキがなくなるまで。

と言ったわけで第2部は

タコ(約700〜800g)1匹、アジ(20cm迄)10匹強、カマス、ハゲ各1匹、サヨリ(20cm弱)2匹

帰って妻にタコをしどろもどろして捕った話をすると、『ヤカンはどうしたん?』と言う。
『置いて帰った。』と言うと、『何で次からに使わんのん。タコつぼにすりゃーえかったのに・・・』
『ただでさえ荷物が重いのに都度ヤカンなんか持って行けるかー。』なんて言えない。ごもっともである。

生タコの刺身やアジフライは美味かった。ねぎ 生姜 すだちで挑戦したチヌの焼き切りは、
生姜の入れすぎで大失敗。全てはうまくいかない。
まー何はともあれ 我が家には充分の収穫で充実した一日でした。

<コメントbyまるさ>

コウマさん,晩のオカズには十分すぎる釣果ですねー。

タコがナイス。2ポイント入れときます。

それにしても,大越桟橋はすごい。

だれかが行くたびにチヌを1尾釣る,という感じですね。

1かゼロか,というのがちょっとシビアですが。

みんなで定点観測して,いつごろの時期まで釣れ続くか確かめるのもいいかも。


 

C 細原さんからのお便り (2003/10/06着) 

 

 

10月5日(日)、昼過ぎに安芸郡の某所でカキを調達し、久しぶりに倉橋に行きました。
14時30分ごろ、倉橋町西宇土に到着。波止先端手前の内側に陣取ってカブセ釣り開始です。


いかだ竿:1.5m
道糸:ナイロン2.5号
ハリス:1.5号
針:チヌ針3号

しばらくカブセ釣りをやっていなかったので、少し手がおぼつかないうえに、

強烈な向かい風で仕掛けのトラブルも続発。
まともな魚の当たりも無く、16時頃までひたすら打ち返しをしました。
その間、隣でダンゴで釣っている人は35cm位のチヌ2枚。

反対向きでフカセ釣りをしている人は、20〜30cm級のグレをポツポツあげていました。

先端でサビキをしている親子連れは10〜15cm級のデンゴが入れ食い。

針の数だけ掛かることもしばしばありました。
16時過ぎに待望の当たりがあり、すかさずあわせると底のほうで魚が踏ん張っているのがわかりました。
内心サンバソウだったらいいのになーと思いながら、慎重に巻き上げてみると40cm強のコブダイでした。

ソレを見ていた隣のおじさん、「ふんっ、なんじゃい、コブダイか」と、感じ悪い一言。


17時過ぎ、一人の若者が来て波止のあちこちでエギを投げ始めました。
そのキャスティングフォームと誘いのかけ方、手返しのリズムは見事で、見た目だけでなく実際に

わずか30分の間にアオリイカを4杯も釣ったのです。これを見て居ても立ってもいられなくなり、

かぶせの道具を片付けて急いで車に戻り、エギング開始です。

竿:シーバスロッド8ft
リール:ダイワ2506番
道糸:PE0.8号
リーダー:カーボン2号90cm
エギ:3寸

第1投目、ミスキャストですぐ手前に落ちたエギを2回シャクったら、いきなりドスン。

小ぶりのアオリイカ(胴寸16cm)がヒット。その5分後にもう1杯(胴寸18cm)追加。

日が暮れてからも粘ったものの、曇り空で波止に照明もないためか、その後追加できませんでした。

 

<コメントbyまるさ>

アオリイカ,美味そう。オフ会でぜひ実物を見せてください。

よろしくお願いします,細原さん。

西宇土はたぶん私も2〜3回行ったことのある波止だと思いますが,

あそこはいろんな魚が釣れますね。

正月に行ったときは,右向きでグレが乱舞してました。

メバルも大きいのがいそうだし,ハゲ・チヌ・アイナメ・・・

先端のポイントに入れれば,マダイもいけると思います。


 

B 倉敷のマサさんからのお便り (2003/10/05着) 

 

倉敷のマサです。

今日は、カキを10リッターだけ持って、12時半のバスで岩黒島へ。

予想はしていましたが、西岸「逆への字」近辺、ダンゴ釣りの人が8人近くも入っています。

そりゃあ、木曜日の山陽新聞、「下津井チヌ絶好調、数十匹!」と、出ていましたもんね。

某渡船屋の情報ですが、「そりゃあ、それだけ釣った人もおったかもしれんが、
『下津井沖でチヌが絶好調』とは、ちょっと無責任じゃねえか」と思ったのでした。
そんなに釣れとらんですよ。太公望のHPでも、えっと釣っとりゃあせんで。

かぶせ釣りを始めます。今日は、やはり潮が緩いですねえ。

遠投。珍しく、遠くのポイントに入ります。

しばらくして、ほんの小さな当たり。合わせると、結構良型。

30センチ級のチヌかと思ったのですが、途中から沖に出ていくので、

「まさか・・・」とも思いましたが、上がってきたのはハゲ

まさか遠投でハゲが掛かるとは思わなかったのでとても嬉しい。

しかも、口に掛かっている。

早速メジャーで計ると、30センチくらいある。自己新記録だ!

(帰りにスカリから出して計ったら、どう計っても29センチだった・・・。おしい!!)

今日の潮は、のっこみの頃の潮に似ている。

夏場は、どうやっても釣りにならないことが多かった。

潮周りかなあ。よう分からない。

緩い潮が沖合に流れ、結構いいポイントに刺し餌が着底すると、当たり。コブダイ。
チモト切れ。

「フワフワー」とした当たりを合わせきらなかった。

チヌかとも思ったが、おそらくハゲ。

着底瞬間に刺し餌を取られることも、数回あった。

もう一度、コブダイの当たり。やはりチモト切れ。

このあたりが、満ち3分くらいだった。当たりもなくなり、そろそろ潮も速くなって
くると予想し、ポイントを替えて遠投サビキ。・・・・・ガーーーーン!!!・・・
潮が・・・緩い・・・。釣れたのは、ママカリ2匹とアジ1匹。

飲ませ釣りをしようと思っていたが、エサが釣れないことには元気もでん。

後ろから声を掛けられる。ううむ、先週もどこかでお会いしたような・・・。

シラサエビをエサに、フナを釣るようなウキをウキゴムに付けて・・・。

「・・・・・アサさん・・・・・フナを釣るん?・・・・・」

・・・・・で、釣れるんですよ、メバルが。こまいけど。

昼間にメバルが釣れるんじゃけえ、やっぱり岩黒島は岩黒島か・・・。

そろそろ潮も緩むかと、かぶせ釣りを再開しますが・・・・・

はい、「岩黒島名物緩むと思ったら真横に流れる潮」で、打ち止め。

5時のバスで帰りました。

29センチのハゲ、みそ汁で食べましたが、美味かったです!身も厚いですね。

このくらいのサイズが、2〜3匹釣れるようになりゃあねえ。ま、腕ですが。

倉敷のマサでした。


 

<コメントbyまるさ>

このハゲは,メスかな

遠投でハゲを釣るのは,非常に難しいです。

糸が遠くに出ている分,合わせを入れてからハリ先が動くまでに

時間差があるので,どうしても遅れてしまいます。

しかし,これが面白い。やみつきになります。

それにしても,岩黒島はホンマにいろんな魚が釣れますね。

あと半年ほど定点観測して,釣りカレンダーを作ってくださいマサさん。


 

A SATさんからのお便り (2003/10/04着) 

 

 

【コンセプトロッド&裏技バンザイの巻】

今日は、子ども達がイカ&タコが食べた〜いと言いますので、懲りずに
エギを携えて田島横島方面へ行きました。
  では、無く、「オフ会練習モード」です。決して「かぶせ釣り」を
忘れたわけではありませんので、アシカラズ。

↓烏賊・・・以下本題。

以前からコウイカを冷凍エビでそれなりに釣っていますが、冷凍エビより

エギの方が良い時があります、それは
 @潮がすごく小さい時
 A気象条件で急激に気温と水温が低下した時
です。オフ会では皆さんにイカを賞味して頂きたいと考え、
悪条件下でエギでコウイカを釣る練習が必要と考えていましたが、
今週は最適(最悪)の条件でしたので、昼から行ってきました。

先ずは、
・岩船波止 13:00〜14:00
・仕掛け手製タコテンヤ&冷凍イシガニ
最初は波止内側で当たり無し、しかし外側でたて続けに大型イイダコ3匹をゲット。

先端にチヌ狙いの方が帰られたので移動するが三投目に根掛かり仕掛けロス。


次は、
・坊地桟橋
・エギ180円+α(裏技)
最初は冷凍エビで30分探るが気配無し「ムフフッ、予想通り」
次にヨーヅリ社エギ3号1,080円オレンジ、しかし気配無し。
「よしよし、フヒヒッ」、次に無名180円茶色エギ3号+裏技・・・・
そして、数投目にヒット、手応え十分、「でかい」やりました約300gの
コウイカ
。その後、たて続けに3杯のコウイカを追加して終了。

「オフ会での烏賊は、台風並の強風が吹かない限り大丈夫」の
確信を得ました。

それにしても、アオリイカのコンセプトロッドが無かったらあの微妙な
当たりは判断できなかったと思います。

****細原さ〜ん、コンセプトロッドはスゴイですね******
****明日はのませ釣りで〜す、チヌ針10号を用意しました**

 

<コメントbyまるさ>

この同じ日の明け方に私がいろいろ回って聞いた情報では,

コウイカは坊地桟橋で2人組が「少し」釣っていただけでした。

見せてはもらいませんでしたが,たぶん2〜3匹でしょう。

もしかしてSATさんのこの釣果は,この日夜通し福山方面で

イカ狙いで竿を出していた推定数十人くらいの釣り人と比べても,

トップクラスだったのではないでしょうか?

「裏技」については,オフ会で実演していただきましょうか。


 

@ M島のHさんからのお便り (2003/10/04着) 

 

 

〜冷凍じゃだめ?〜

M島のHです。
10月2日(木)23:00〜干汐波止場
タチウオを求め彷徨う。
波止場まがりかどに陣取る、周囲を見るとイカの墨跡がいっぱいある。
ム、・・まだ新しい・・今日はイカにするべきか。
エギもあるし、・・話しはそれますが、タコてんやの小型に生エビくくりつけて

イカ釣ってる情報を聞きました。
こんどためしてみよっと。
さあ、まずサビキで生餌をゲットだ、あわよくばセイゴも釣りたいので

オキアミも少しつけてさぐる。
今日は小潮、ちょっと心配。
心配的中、周囲のウキ釣りの人も帰っていく。
・ ・なんも釣れん・・足元も・・。
そうこうしていると、根がかりしてサヨナラ。
もうすぐ午前1時、タチウオもタコもイカも狙う気なくなる、つかれた・・たいぎい。
明日があるさ、帰るか。
情報では、少しはタチウオちょろちょろしとったらしいのに、

今日は1匹も見えんかったなあ。

10月3日 午前7時(ねすごした!)
因島大橋の下向島側。
今日は代休、仕事は休みさ♪。
少しカキを調達し、春先に冷凍したカキを持参。
冷凍カキ、自然にぱかっと口あけた、んー少し身がやおい。
でもいけそう、さてどこに陣取るか、いつものコブポイントはなんと

立ち入り禁止フェンスができてしまったため進入できず。
しかたなく、岩場へおりることにした、少しすべる。
改造筏竿3.7m スピニングリール 道糸3号 ハリス1.5号 チヌ針3号
ここの岩場は初めてなので、いろいろ投げ込んでみるがえさ取りと根がかりのあらし。
慰霊碑の左方向へ場所を変え、遠投。
右へ流れる、満ち潮が始まった、で・・フグ・フグ・フグ。
コブもチヌもこない・・。
ん!よっしゃきた、竿がしなるグイーン「ぷち」・・2秒。
クッ・・1.5号では無理か、すいかしいぃ貴様のために作った・・ワイヤー登場。
んで・・あたりがこねーーー、アンディ(フグ)ばっかり。
でっかいハゲが通り過ぎる・・ついでに時間も通り過ぎる。
11時半、カキが底をつく・・しゅうりょうー。
本日「も」ぼうず。
まあ、小潮じゃけえ・・と自分をなぐさめておかたずけ。
やっぱりタモ網は海水でぬれず、頬をぬらし(ウソ)。
後から来たおじさんに、「向島大橋下で、チヌとサヨリ4人で百数十匹あげとったで」。
との情報、チヌは20〜30cmサヨリは30cm以上はあったとのこと。
ほんまかいな?。
もうつかれた、帰って寝たい。
次ぎこそは、大漁&大物でレポートしたいもんです。
遠出すりゃよかったかな。


<コメントbyまるさ>

向島大橋下の情報ですが,チヌはともかくサヨリはガセでは?

この時期に30cmのサヨリが釣れるというのは,ちょっとねえ。

しかし,今年はタチウオどうなっとんでしょうか?

どこへ行っても,釣れたという話を聞きません。

去年も調子悪かったし。

やっぱりイカしかないかな。

 

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