● 最終更新日 2003/12/22

<釣行レポート(2003年12月-その1)>  

釣行日

釣行場所

情報提供者

2003/12/21 E 鍋島北波止 倉敷のマサさん
2003/12/7 D 下蒲刈島・丸谷港新波止ほか 細原さん
2003/12/6 C 仙酔島(投げ釣り) YS君
2003/12/7 B 上蒲刈島・向の波止C エスパーさん
2003/12/7 A 生名島(生名港)・真ん中波止 倉敷のマサさん
2003/12/6 @ 岩船波止/横島・村上餌虫店前波止 SATさん

 


 

E 倉敷のマサさんからのお便り (2003/12/21着) 

 

倉敷のマサです。

急激な水温の低下が気になるところですが、行かないわけにはいきません。
行って来ました、「与島穴部波止」。

雰囲気は、すごくええです!ただ、水深が浅いです。満潮で、5メーターないと思います。
満潮前、30分ほど釣ってみましたが、「生体反応無し」で、場所移動。

今日は、様子見(散歩とも言う)なので、与島南部を歩く予定。
鍋島北波止に到着。
先端で、サヨリ釣りの二人。まだ釣れていないとのこと。

角外側に入りましたが、どこも石が斜めに入っており、落としダモは無理でしょう。
水深は・・・・・浅い・・・・・。

刺し餌を投入。はい、入れ食いです!!・・・フグの・・・。
フグばかりを相手にしていても仕方がないので、内側(与島港内)に移動。

水深は・・・・・浅い・・・・・。
ここも石が斜めに入っていて、もちろん、落としダモは使えません。
その先はヤマさんの言われるように、砂地か泥地と思われます。

ここでも、やっぱりフグ。
ナゴヤフグの20センチ級で、隣に入ったおいさんが欲しいと言われるので、

3匹くらいあげました。

しばらくして、隣のおいさんに、コッパグレが釣れ始めます。
「こっちへも来んかなあ」と思いながら、撒き餌をします。

数投後、「コツッ」という当たりで、一発で刺し餌を取られます。
「・・・アイナメか・・・おっても不思議じゃあねえ!」

次投・・・・・着底。
当たり!
良型。底を切っても、突っ込もうとします。
アイナメではない。
いったい、何なんだ!!
暴れながら上がってきます。
魚が見えます!!

「・・・ふーーむ、最近の魚は、『バタフライ』をするようになったんか・・・」
最後に、バタフライで、石に突っ込まれます!!!
やっとかわし、さて、落としダモ・・・。
「なにい!!落としダモが使えん!!」
「ええい!!抜き上げたれ!!」

・・・・・で、波止に下ろした魚、カレイ、33センチです。
上げるまでは、ヒラメかと思っていたのですが、「指を口の中に入れて・・・・・・
入らん・・・・・」。
カレイの口って、結構こまいんですねえ。
私、かぶせ釣りで、カレイ釣ったの、初めてです。
このサイズ、今までで一番大きいです。
いやあ、嬉しいなあ!!!

で、もう1匹・・・・・・・・・・はい、ここまででした。
何せ、水深が浅いもんで、満潮からちょっと引いたら、底が見えかけるほど。
どうにもならず、もう一度、穴部波止へ。

本流へ向けての引かれ潮が、先端からかなりの勢いで沖西向きに流れています。
その潮に乗せて沖に刺し餌を流しましたが、当たりなしでした。

穴部波止、雰囲気としては、イシダイがおっても不思議じゃあありません。
それどころか、マダイ、アコウ、アイナメも、おっても不思議じゃあありません。

鍋島北波止ですが、先端に入れば、また違うかもしれません。
まだまだ、分かりませんね。

地元の方とお話ししたのですが、与島港内、2〜3年前、児島の人が、20数匹

カレイを釣ったそうです。
それを見た地元の方々が、一斉に本虫をエサに、釣ったとのこと。
釣れたかどうかは、聞いていません。

波止近辺は、かなり浅いのですが、昔は深かったそうです。
なんでも、採石したときに、土をかなり海に捨てたそうです。
それが流れてきて浅くなった、とのことでした。
「昔は、よう釣れた」と、言われていました。

年末までに狙うとしたら、アイナメかカレイだろうとは思っていました。
で、イメージトレーニングは当然やっていました。
カレイは、ほぼ、想像通りの型でした。

さあて、次は、41センチのアイナメなのだ!!
・・・・・で、どこにおるん!!??

倉敷のマサでした。

 

<コメントbyまるさ>

いや〜,参りました!大物ランキングの今年のトップはもう決まりかと

思ってましたが。意外な結末。このカレイでマサさんは9ポイント追加となり,

トータル100ポイントを超えました。年末にどっかでカレイ狙うかな・・・


 

D 細原さんからのお便り (2003/12/09着) 

 

「イシダイはもうだめじゃろう」と思いつつも、つい足が蒲刈に向きます。
12月7日、まず8時に丸谷新波止先端に向かいました。
強風波浪注意報が出ているので、竿や糸を捌くのも大変です。
当たりが上手く取れないものの、はっきりした当たりが3発。
最初のは、大型コブダイであっという間に根ズレ。
つぎに、着底と同時に穂先がかすかに絞り込まれたような気がして合わせると、ウマヅラがヒット。
連発してその後に、コブダイ30cm級
9時の満潮直後のCを釣ってみたいので、30分ほどでとりあえず撤収。
9時にへ行ってみると、エスパーさんが先端で頑張っておられました。
しばらくは満ち潮が流れていたので、C内側で竿を出してみると、

結構コブダイやウマヅラの当たりがありました。
ココでは、コブダイのバラシを連発。
良型のウマヅラを1枚上げたあと、引きにかかって潮が緩んだ外側に移動しました。
これから1時間弱の間しか、イシダイは可能性がないので集中してみましたが、

当たりはすべてコブダイのものでした。
10時前、引き潮で反流が出始めたので、エスパーさんと別れて再び丸谷へ。
竿出し直後に軽快なコツッーンという当たりでウマヅラがヒット。
頻繁に当たりがあって、ここで4枚掛けたうち、2枚は
刺し餌の落下途中でのヒットでした。
12時半過ぎ、コブダイの40cm級が2本立て続けに上がった後、

当たりがピタリとなくなりました。
やはりこの一帯は、引き5分以降は分が悪いみたいです。

写真は、丸谷・前半戦とCでの釣果
もう1枚は、丸谷・後半戦のウマヅラのみ


11月29日午後のCでの釣果。この日、13時57分が満潮で、サンバソウ27cmは14時半頃ヒットしました。
11月15日午後、タカさんと倉橋でコウイカのエギングをしました。

コウイカ7杯中、タカさんが4杯。タカさんはエギング初めてだったそうです。


 


<コメントbyまるさ>

細原さん,12月7日はどえらい強風で大変だったでしょう。

たぶん前週私が釣行したときよりさらに悪条件だっと思いますが,

それでもハゲがこれだけ上がるのはすごいです。

天気がよければ12月に入ってもイシダイのチャンスがあったかも

しれんけど,さすがにもう無理でしょうね。

忘年会でまたイカ釣りの話を聞かせてください。


 

C YS君からのお便り (2003/12/08着) 

 

【くやし〜!】

12月6日
渡船に乗って仙酔島へ。
今日はショウ、ショウの友人、僕です。
狙いはアイナメ、カレイ、セイゴ。
仕掛は、カゴ釣り用のごっつい磯竿、セール品の投げ竿、磯竿、投げ竿、

800円の激安投げ竿。
リールは、父が投げ釣り現役だった頃のシマノのかなり重い投げ釣り用

リール、同じ時代の投げ釣り用リール、他安物リール。
ハリス3.5号、針チヌ6号黒毛針。
エサは本虫がもったいないので、アオムシとミックス掛け。
弁天島に向かってかなり投げる。
重りは、35〜20号。
11時。
エサの交換で仕掛を上げると、なんかいる。
浮いてきたのは、アイナメ!。
結構でかい!

ホントは、こまめにエサを交換したほうがいいんだろうが、
今月の小遣い全て使って買ったエサだから、
そう簡単にはいかない。
そのまま時は過ぎて午後。
ショウの竿にかなり大きなアタリ。
竿を立てて巻こうとする。
止まった。しかし、また走り出す。
ハリス切れ。
アコウ?スズキ?コブ????

ジンガサ採りをしていると、「コツコツ」ハオコゼ?
「ギューーン」竿が持って行かれそうに。
竿をあおったら、道糸から高切れ。
手前の根に擦れたみたい。
結局釣れずに竿をあおると、重い。
前のアイナメより確実にでかい!
重い!!
糸を張っていたので根にも擦れてない。
それにしても重い。
テンションが急になくなる。
天秤の重みしかない。
ハリス切れ。
惜しい!!
3時半納竿。

<コメントbyまるさ>

簡潔な口調に若さを感じるなあ。(笑)

掲示板によると,釣れたアイナメは30cmだったそうです。

そろそろ福山方面でもカキでアイナメの便りが聞けるか?

今年中に30cmオーバーを上げる人は果たして?


 

B エスパーさんからのお便り(掲示板より転載) (2003/12/08着) 

 

12月7日(日)、ご存知の通り蒲刈へ行ってきました

前日、SATさんにどこへ行こうか相談するとコブはいつでも釣れるから蒲刈へ行ってみたら?

これで蒲刈へ決定  しかしコブ狙いの外道でイシダイということにする

1時半過ぎに起きて安芸津へ  毛利さんも採りに来るというんで余計に楽しい

2人ともバケツ1杯採って毛利さんは地獄のしまなみへ  私は鬼門の蒲刈へ

まだ暗いうちに着いて一寝入り  向Aの駐車場に福山ナンバー1台有り  さてどなたか?

岡山ナンバーはなし  おかしい  7時前に起きて外に出るとすごい風

AorC?  もちろんC  ちょっとAにも心揺れたが、やっぱりA  Cは一番乗り

D先端にはかぶせ釣りの方  さすがにあの距離で叫んで挨拶はできんかった

風は北西より、潮は北へ  もろ向かい風  人生アゲンスト

潮止まり前後まで釣りにならないかと思いきや、意外といける  でも一瞬

CとDの間に着底できればいいが、失敗すりと延々流されて、最後は潮に潜れず

海面近くまで浮いてしまう  道糸を巻くとまるでポッパーの様にカキが跳ねて向かってくきた・・・

結構早い時間、C・D間、ややD先端よりに着底したときちょっと違和感

向かい風で訳が分からなかったが合わせると魚っぽい  少し巻くとフッキングしていた

2,3回巻くもサルカン下からハリス切れ  訳ない  それから当たりなし

風は止む気配なく、ただ吹き付けた  しばらくして細原さんが来られた

釣り場で偶然、会うのは実はこれが初めて  いまだボウズの私、みょうなプレッシャーが・・・

エスパーさんと呼ぶ細原さん  振り向けばそこにはハゲを持った細原さんが立っていた。。。

私はガマンすればボウズじゃない  自己記録更新のフグ2匹、そしてササノハベラ1匹

これも自己記録  恐るべし、蒲刈(#-_-)  間で細原さんはコブ釣る  私、ツレナイ

潮が緩んだ時にまたC、D間にうまく着底  かすかな当たりがあり軽く合わせた  根掛り・・・

と、いきなりハンドルが逆転しだす  かなりの勢いで止まらない  右手の平がマジで痛い

成す術なくやられるがまま  ふっとテンションがなくなり鈎ハズレ  たぶんイシダイ(と願う)

更に潮が止まり遠投開始  1投目で当たりフッキング後ちもと切れ

ハリスを2号から4号へ替えいざ、再投入  また当ったが風で合わせきれず

自分の経験で言えば明確なコブの当たり  はっきり出た  その後、引き潮が流れ出す

先端から転流に乗せループ  落ち着いて待つ

しばらく待つ   しびれを切らし巻くとブルブル魚信が・・・  どうせベラかフグ

細原さんにあんまり見んといて下さいといいながら巻く  やがて見えた姿は黄金に輝く錦鯉?

いや、70cmオーバーのコブの背びれ色したアイナメ

細原さんがアイナメって教えてくれて、ついでに婚姻色って事も教えてくれた

聞かなかったらアルビノ!アルビノ!!とほざいていたのは言うまでもない

ちょっと言ったけど  締めてバケツへ放り込む  次は期待してない

ここ、11時以降は当たり激減  予想通り、終わった  アイナメは28cm

まあボウズよりゃましか  細原さんは先に移動されたが、その時、好意のコブ譲渡を断った

コブなら釣れるでしょと細原さん  でも釣れなかったエスパーさん  ミ・ジ・メ 

さすが細原さんとも思った  今度、チヌかイシダイ分けてもらお。。。

11時半、黄金に輝くアイナメと共に蒲刈を後にしました  こんな状況でした

とにかく風、ありゃひどかった〜  次は倉橋じゃー!  写真だけは証拠に送っときますネ(笑)  

 

合成着色料は一切使用しておりません!
味は上々でした

 

<コメントbyまるさ>

考えてみたら,今がアイナメの産卵期でしょうか?

福山方面では暮から正月ごろにアイナメが数釣れますが,

産卵後の体力回復期のため身はやせてます。

蒲刈も,2月ごろからは太ったやつが釣れるんじゃないかと思います。

LFの記事に「向港のイチ押しは冬場のアイナメ」みたいなことを書いたので,

釣り人が殺到するかも。でもあのへん,35cm級がゴロゴロいますよ。


 

A 倉敷のマサさんからのお便り (2003/12/07着) 

 

倉敷のマサです。

昨日の晩、寝る前まで、本日の行き先は「生名島」と、決めていました。ところが

朝起きて掲示板を見ると、昨日まるささんが行かれて、『かぶせ釣りはほとんど

やってませんが,晩飯のオカズは十分釣れました。』とのこと。

私、迷いに迷ってしまいました。去年の11月の、生名島真ん中波止での「怪しい

針はずれ」の数々、今年春の埠頭用地での「強烈な当たり 針に乗らず」の件。

早いうちに確かめたいと思っていたのでした。

かぶせ釣り、当たりがなかったのだろうか?しかし、今日の天気、西と北から

強烈な風が吹くだろう。他に釣りになりそうな場所は・・・ない・・・。

散歩じゃ、散歩!!釣りにならんかったら、帰りゃあええ!!常連さんと話でも

して帰ろう!!

家を出る頃は、そんなには風も吹いていませんでしたが、コンビニで買い物を

済ませたあたりから、結構風が吹き出しました。芦田川を渡る橋では、車が

横ずれしました。因島大橋、吹き流しが真横!!はい、真っ直ぐに進みません。

長崎桟橋、立っているのもちょっと辛い。あ、長崎桟橋(フェリー乗り場)南側で、
ルアーで釣っていた人、でかい太刀魚を「売るほど」釣っていました。「底から2
メーター位」とのことでした。本当は、セイゴ狙いだったそうです。

生名島に着き、まずは埠頭用地を目指します。横目に、真ん中波止に誰もいない

ことを確かめながら。予想通り、北からの風で、波止際が波立ち、釣りになりそう

にありません。・・・ええ、実は私、生名港、「西風の風裏」にならないこと、とうに

知っていたのです。もちろん北風もです。西風、島の丘を超えてやってきますし、

因島との水道を回り込んでも来ます。ただ、波立たなければ、釣れる可能性は

あります。

真ん中波止近くは、ここよりましそうです。すぐに移動します。もちろん、誰もいま

せん。先端に入りますが、背中からと、右後ろから、かなりの風が吹いてきます。

遠投で勝負しようと思っていましたが、だめなら、足下ならば何とかなります。

ただ、ここが怖いのは、根本が無風でも、本当に吹き飛ばされそうな突風が

吹くことがあります。アサさんは、よくご存じのはずです。

そうなったら、すぐに帰る!腹をくくって、撒き餌を投入します。刺し餌を足下に

投入しますが、全く当たりがありません。遠投すると、風でかなり糸ふけが出ます。

竿先は、常に風で揺れています。突風が吹き出したら、「本日予定終了」となる

ので、集中して刺し餌を投入し続けます。

当たりが出だしたのが、満ち7分くらいか。

上がってきたのが、20センチを切るくらいのササノハベラ

「うそー!!まだおるん!!」・・・「フフフ、水温が高いのね!!」

私、スカリを出します!!決心は固いのだ!!

・・・じゃあなくて、親父に食べさせてあげようと思って・・・。

次は、コブダイ!!・・・・・20センチ・・・・ない。さよなら・・・。

次もコブダイ!!・・・30センチくらい。さよなら・・・。

次は・・・・・何と、ハゲ!!遠投です!!計測すると、31センチ!!

・・・ああ・・・来て良かった!!!。自己新記録!!!

私、もう帰ってもええと、本気で思いました。

その後、でかいコブダイの当たりが続きます・・・・・と書くと、かっこええのですが

・・・風で、ほとんど当たりが分からない・・・。何しろ、いっつも穂先が揺れている

もんで・・・道糸も、真っ直ぐならんし・・・。

今日のコブダイの当たり、満ち7分から8分、引き2分から3分あたりに集中して

いました。潮でしょうね。「ここに入ったら、コブダイが当たるのに」というポイントに、

ドンピシャ入ることが結構ありました。入ると、ほとんど「入れ食い状態」(当たりが

・・・分からん!!)でした。

上がったコブダイ44センチを頭に、20センチなしまで、7匹

合わせがきちんとできんもんで、でかいのは、ほとんどが「チモト切れ」、「ハリス

切れ」でした。針はずれも、ちょっとはありました。「針掛かりせず」も入れると、

コブダイの当たり、20回を越えます。

「風さえなかったら・・・」とは思うんですが、ここ、非常に根が荒く、取り込むの、

結構大変です。

で、結論ですが、「50センチ級のイシダイがおるかもしれん」と思っていましたが、

「多分、違う」でしょう。ひょっとしておるかもしれませんが、えっとおらんでしょうね

・・・・・蒲刈ほど・・・・・。

ま、今日は、「竿が出せれば御の字」と思っていましたので、満足です。

44センチのコブダイと、針を飲み込んでいたコブダイと、ハゲと、ササノハベラと、

終わり頃に釣れたホゴを持って、実家に寄りました。後は、リリースしました。

倉敷のマサでした。

PS:因島の美味しいラーメン屋さんの方を通って帰りました(トンネルの方)が、
料金所に行く手前で、無人のミカン販売所がありました。かなりの数が入った

ネットでしたが、100円と200円のとがありました。試食もOKとのことでしたので

食べてみましたが、何と、今年食べたミカンの中で一番美味い!!!小さいミカン

ですので、おそらく「規格外」でしょう。2つ買って1つ実家に持っていきましたが、

母曰く。「こまいミカンの方が美味いのは分かっとるんじゃけど、手に入らない」。

忘年会の釣行で、因島方面に行く方、ぜひ買ってきてください!100円の1個で

十分だと思います。数はかわらないようです。小さいだけで。

PSのPS:今日の埠頭用地、多いときで12人くらい入っていました。真ん中の波止、

私の左に5人のふかせ釣りの方が入られました。で、皆さん、「当たり無し」とのこと

で、帰られました。私が帰る途中、また3人のふかせ釣りの方が来られたので、

様子をお聞かせしたのですが・・・。

PSのPSのPS:「かぶせ釣りでイシダイ」の情報、速いですねえ。最後に来られた

ふかせ釣りのグループの方、言われていました。

 

<コメントbyまるさ>

ハゲの1ポイント,入れときました。しかし,この日は風が強かった。

あの風の中でも小さい波止には大勢釣り人が入っていたのは,

みんなサヨリ狙いでしょう。忘年会の食材調達,小さい波止は

入るの難しいでしょうか。私はもしかしたらそっち方面へ行くかも

しれないので,時間があればミカン買って行きます。


 

@ SATさんからのお便り (2003/12/06着) 

 

【イカ釣りも結構厳しいの巻】

本日夕刻に会社の後輩と「海仙楽」へ行くので、獲物調達へ
天気は雨とのことなので何釣りにするか迷うが、雨カッパを
着て確実性の有るものとなるとやっぱり烏賊狙い。

9:45〜11:15 岩舟波止
・コジマさんの情報で桟橋が好調とのことであったが、現地着で
 確認すると釣り人4名。あまり大きくない桟橋なので、ここは
 諦めて波止へ車を回す。
  波止ではイカ狙いの方が1名おられて状況を尋ねると、
 「ううん、あんまりね〜、早朝からやってイカ一匹だね〜」との
 こと。とりあず、冷凍エビをテンヤへ括り釣り開始するが、フグ
 の猛攻を受けて、用意した8匹のエビが2匹へ・・・・マズイ。
 移動しよう。

11:30〜12:30 横田漁港、横島村上餌店前小波止&スベリ
・波止先端で開始10分後に大型のイイダコをゲット。しかし、後が
 続かずスベリへ移動。
  ここは、数は出ないが12月以降から大型コウイカが釣れる、
 早朝は3〜5匹は狙えるが、昼間は2匹が限度。そして、引5分
 以降から干底までが良い。
  でも、冷凍エビで当たり無し?????、「よし裏技エギ投入」
 しかし・・・・当たり無し。「ウリャ、裏技エギPartU」で
 アオリイカの様に2段シャクリでボトムまで落とすと、道糸が
 「ススッ」と走る。ニヒヒッ、大型コウイカゲット。その後も
 1匹追加して終了。

ああ〜、シンドカッタ。
かぶせ釣りの釣果報告で無くすみません。

 

<コメントbyまるさ>

雨の中,お疲れ様でしたSATさん。必ず釣果を上げる腕前,さすがです。

まな板のサイズと比べても,かなり大きいですねこのイカ。

で,忘年会当日はどうなんでしょうか。

SATさんがいれば食材調達は大丈夫と思ってましたけど・・・

イカ食いて〜。だれか調達お願いしま〜す。

 

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