● 最終更新日 2003/03/09

<釣行レポート(2003年3月-その1)>  

釣行日

釣行場所

情報提供者

2003/3/8 G 能登原・田島クレセントビーチ SATさん
2003/3/2 F 佐島・弓削島 岡山のアサさん
2003/3/5 E 向島・干汐西波止 のりさん
2003/3/4 D 竹原市・忠海東小前波止 まさ父さん
2003/3/2 C 上蒲刈島・向フェリー桟橋横の波止 SATさん
2003/3/2 B 横島・タンク波止 ゴトウさん
2003/3/2 A 生口島・サンセートビーチの短波止 M島のMさん
2003/3/2 @ 与島・フィッシャーマンズワーフ前波止 倉敷のタクさん

 

※これから2か月ほどレポートが殺到して多忙になりそうなので,原則として私のコメントは簡潔にしときます。


 

G SATさんからのお便り (2003/3/8着) ※掲示板から転載。

 

今日は、10:00〜12:00能登原、12:45〜15:30クレセントビーチへ行ってきました。

能登原では大型コブを掛けたのですが、格闘約30秒後に根ずれでライン切れ、

クレセントでは2回当りがあり内1回は30cmジャストのアイナメをゲット・・・嬉しいです。

田島横島は調子が戻りつつあります。


 

F 岡山のアサさんからのお便り (2003/3/6着) ※掲示板から転載。

 

3月2日、酷い二日酔いの状態で佐島&弓削島へ行ってきました。ビョーキ再発です。

先ず佐島。9時から14時まで釣ってボウズ。 当たりは、僅か2回。
1回は針外れで恐らくコブ。 もう1回はフックせず、魚種不明。
次ぎは弓削大橋の下の波止。

1時間程竿を出して、当たり1回で、リリースサイズのコブ1匹。
最後に弓削島日比港。30分程竿を出して、当たり0回。
兎に角厳しかったです。まさか佐島&弓削島でという感想です。

いつも魚が口を開けて待っている訳ではないので、ま〜こんな日もあるさ。


 

E のりさんからのお便り (2003/3/6着)

 

有休を取って会社の同僚2人と向島の干汐に釣行した。
AM 9:00着。
本日のタックル:筏竿1.8m 小型スピニング 道糸3号 ハリス1号 チヌ針3号
西側の先端にかまえて、足元へ第1投、アタリ有り。かからず。
2投目、アタリ。今度はかかった。
岸壁に突っ込まれながら上がってきたのはアイナメ30cm
4投目、足元で着底。しばし待ち1メートル程持ち上げて、左に一歩移動。
30秒くらいして道糸がついてきたあたりで降下。着底と同時にアタリ。
元気よく上がってきたのはアイナメ25cm
この時点でAM10:00。本日の満潮は12時半。
こりゃいけるぞと思いきや。そこから全く寂しい状態。
場所を変えたり、歩いて探ってみたりしたがダメ。
AM11:00頃、内側で置き竿にしていた友人に23cmのアイナメ
ハリを飲み込んでおりました。(写真に一緒に写ってます)
PM4:00 納竿。

この日の午前中ほんとにいい天気で気持ちよかったです。
いろんな人がきて話をしました。これまた楽しかったです。
干汐の港の管理をされていらっしゃる方は春になったら沖合いの島の
周りで船からカキの殻つきで釣りをされるそうです。
午後からは風が出て外側は向かい風になるのでやりにくかったです。
先端での引き潮は港の外側へ激しく流れ、その後波止を回り込んでいくので
対応できませんでした。

アイナメ君達は刺身とから揚げになっておいしかったです。
ほんまにえ〜休みでした。

 


<コメントbyまるさ>

春の天気のいい日の釣りは,ここに書かれているとおり,

本当に気持ちがいいです。

干汐は最近さっぱりダメだったので,少し復調の気配を感じますね。

のりさん,午後から歌へ行ったらよかったかも。


 

D まさ父さんからのお便り (2003/3/4着)

 

愛と栄光の団長辞任会見!    スカリ忘れた  どあほー編。

 

「M原のMです」、、、ではなかった「三原のまさ父」です。

<お知らせ>

私、まさ父は、本日を以って「常勝ボウズ軍団団長」を辞任致します。

これまで、御支援頂きました皆様には、何かとお世話になり、ありがとうございました。
今後は、一顧問として、軍団を見守っていきたいと考えます。
私としては、「団長資格者は多数いる」のに「志願者が居ない」ということが何よりの心配です。
でも、すぐに団長返り咲きの可能性高く、「辞任」というより「休暇」が正しい?

さて、それでは、スカリ忘れたどあほー編を。

<3月3日PM10時>
明日は、昼から三原警察に出頭、、ではなかった、免許証更新があるため、休暇。
3週前に更新手続きしたのに「3月4日にまた来て下さい」とのありがたいお言葉。
おかげで休暇が取れた。(ラッキー!)   仕事中のみなさん、ごめんなさい。
元々、朝寝坊する予定だったが、日曜日の「蒲刈ドライブ"いよかん"購入+安芸津で牡蠣採り」の
余韻が残っている。
「蒲刈で使えなかった新兵器を使いたい!」という思いが強くなってしまい、「朝2時間だけ」を決断。

<3月4日朝7時>
起床、即インターネットで天気確認。   晴れ=よしよし!
気温=午前9時で5度  えーーっ!  5度ですか?  風=北北西5m  でも行くぞ!
どうせ、9時から11時までの2時間しか無いのだ。  少々寒くても「がんぱるぞ」と外を見ると「雪」
9時前におかあちゃんをバイト先に送ってそのまま忠海へ向かう。  雪がますます強くなってきた。
みんな仕事してるのに自分だけ釣りするのってちょっとだけ気が引けるけど、雪の中釣りするかぁ?
複雑な思いを胸に、午前9時忠海到着。

<午前9時>
到着後、荷物チェック  スカリが無い  どーあーほー!
でも、どうせ、スカリ使わんだろう。  もし釣ったとしても、蓋付20Lバケツがある。
このバケツ、一辺で28cmもあるので、使う場面があれば「儲けもの」の気分。
波止の突き当たりを左に曲がって、はしごの上へ。
水面を見ると左から右へ急流の感。

じゃーーん! 今日のタックル紹介です。
新兵器!ダイワブレーキレバー付スピニングリール「エンブレム2000」
その他
棒:シマノAPERTOインナー棒 4.2m
道糸:4号  ハリス:3号   針:チヌ5号

「大物ねらい」と始めから決めている。

1投目:着水直後から右へ流される。  つつつつーっと、おいおい!どこまで行くねん。    
     曲がり角より向こうに流される。
2投目:少し左に落としても同じく曲がり角より向こうに流される。
3投目:もっと左に落として、やっと曲がり角手前に着底。
     コツコツ!  おやっ?  スーーッと引っ張る感。  よっしゃ!  しゃくったらガツガツと反応!
     やった! でも、その後の反応に力強さが無い。  コブではない。  なら、何か?  
     アイナメが「のそーっ」と上がってきた。   十分満足のサイズ。
     玉網を出して、しっかりゲット  でもタモ入れまでえらい時間掛かった。

近所のおじさんが近づいてきて「大きいなぁ  タモ入れ手伝おうかと思いながら見てた」だって。
(タモ入れ下手をしっかり見られてしまった。  恥ずかしい!)

メジャーで簡単に計ると30センチ程度ありそう。  「よしよし」  バケツに水張って入れる。
ここで、ほとんど満足状態。   まさきちが31センチ釣った後の満足状態を再現している。(血は争えん)

その後、左から右の急流が続くため、突き当たり手前側に移動。  1投目にコツコツ。  よし、ここなら流されず釣れる。
前にタカさんと来た時(まさきちがランキングアイナメ釣ったとき)には、ここでコブ君から2回挨拶してもらった所である。
しばらく、牡蠣投入が続くが、「さっきのコツコツは、何だったの?」状態に。  いわゆる「まったりとした時間が過ぎていく」
おまけに、風が強くなってきて「モロに向かい風」  私、向かい風キライです。

しようがないので、元の位置に。  10時半近くになっている。  「あと30分しかないなぁ」と思いながらも20Lバケツに居る
30センチ近いアイナメを見て「余は満足じゃ」  だめだこりゃ!
でも、よく考えると30センチ以上でないとポイントは「0」  30センチ弱のようだったので、満足してる場合では、ない。

足元に7ヶ牡蠣を置いて「今日は、これで終わりにしよう!」と気を入れ直す。
そして4投目、先ほど釣ったところと同じ所に着底。   もしかしたら、と思ったとたん、ガツッ!  思わずしゃくる。
さっきより反応が大きい。  でもゴツゴツした強い反応でもない。    でも重い。  いったい何なんだろう?

仕掛けは、大層なので心配ないが、針を結んだのは、私。   それが心配。
でも強引にリールを巻くと、出てきました、またもやアイナメ!   1匹目よりかなり大きい。
「やった! ランク入り確実や!」 でもまだ安心できません。   一人でタモ入れが待ってます。
しっかり時間を掛けて、タモ入れ成功!(へたくそー!  当然です。)

今度は、おじさん二人。
「これは、デケェ」「アブラメは、刺身にすると美味いぞ」などとお話頂いた。

「この間もデカイコブ釣っちょる人が居ったけんど、この人の仲間じゃろ」
「牡蠣使こうちょった」などとお話しておられました。

まるささん!  忠海でも有名になってますよ!

簡単に計ると40センチ。   やったランキング確実!
多分40センチオーバーは3名程度だった筈だからベスト5入りだぁ!などと考えながら後始末。

 


「こうなりゃ、まさきちに生きた状態で見せたい」という思いから20Lバケツに水張ったまま、蓋をして持って帰った。
(時間たてば成長して41センチにならないか、の期待もあり)

待ちに待った「まさきち君帰宅!」
「すごい!」「おとうさん40センチやったら、まるささんと同サイズでトップやで!」
(こいつ暇なやっちゃ、と言うかすごいと言うか。  ランキングサイズしっかり覚えている。)

 



よし!  記念撮影と、ボウズ軍団団長辞任記者会見だぁ! 

という訳で、めでたくランキング入り致しました。

宣誓!  忠海は、私のホームグラウンドです!  (まさきちも?)

さて、これからアイナメの刺身を、戴きまーーす! 


<コメントbyまるさ>

↑そのアイナメ,たぶん2月23日に私がハリ外れでバラしたやつです。

次に行ったときに釣り上げちゃろうと思っとったんですが。

それにしても,おるとこにはおるんですね,40cm。

幻じゃなかったんか?実はたいした価値ないんか?

ところで,ボウズ軍団団長の後任は?

これからハイシーズンですから,後任が決まるのは来年かもね。


 

C SATさんからのお便り (2003/3/3着)

 

 〜 蒲刈は最高のかぶせ釣り道場 〜

3月1日(土)
自宅を11時過ぎに出発、途中海沿いのコンビニで昼食を食べる。

海の状況を確認すると西風が結構強い。

「向港」は西向きなので、今日の天気で釣りになるか不安になる。
現地着14時過ぎ(途中で会社から頻繁に電話がかかり少しイライラモード)。

小雨模様で風も少し弱くなった様子。
本命の波止へ行く前に周辺の波止を散策。

どの波止にも「釣り禁止」のカンバンが有る、「ここでも釣り人のマナーが
問われているのか」と考えさせられてしまう。

気を取り直して本命の波止で釣り開始、手始めに内側で・・・・・

30分間程当り「0」、ここで、作戦を考えることにした。

@午前中、まるささんが爆釣して魚へのプレッシャーが高い。
A午前中は西風で強風なので、まるささんが外側で竿を出した可能性は低い。


を前提に外側を観察すると、波止根元側が潮を押される様に流れ
比較的緩やかな流れになっている。ここへ移動して10分後に
「コト」の微妙な当りでクジメ20cm弱をゲット。少し「ホッ」とする。

その後も同型のクジメ3匹を釣る(全てリリース)。

潮もかなり緩やかになったので中央部へ移動。

直ぐにアイナメ27cmを釣り上げる。

しかし、沖目へ遠投した牡蛎には当たりが出ず波止の際でしか当たりが無い。

そんなこんなで辛抱の釣りが続き、ようやくアイナメ33cmをゲット。

この直後にタカさん到着。
状況を説明して、波止外側で並んで釣りをする。

17時過ぎにアイナメ23cmを追加して本日の釣り終了。
残念ながら宴会料理はアイナメのチゲ鍋のみだが、

今シーズン初めてのアイナメを釣って、お酒が進む。

 

 

3月2日(日)
のりくん
は前深夜に到着、エスパーさんは明け方到着、皆で楽しく釣り開始。

直にのりくんが、外側根元で良型アイナメを釣る。
その状況を見ながら朝食のおにぎりを食べ終わり、桟橋対面の岸側で釣り開始。

しかし、想像以上に潮が早くポイントへ牡蛎が着底しない。

ここを諦らめて、波止根元内側で釣りを・・・・
しかし当たりが無い。遠投も波止際もダメ。

あれこれ試すがやはり当たりが出ない。

悪戦苦闘していると、外側の潮が緩んできた。直に外側へ移動する。

波止際しか釣りができないが、ここはガマン。

必ず、遠投できる潮になると考えてラインを見ていると少し糸が弛み、

潮が緩くなった様子。遠投を試みるが、やはり左へ流される。

しかし、その約30分後に完全に潮が緩む。

直に遠投して当たりを待つと、「コン、ククッ」と微妙な当り、

合わせると一気に沖へ走る。やっと、コブダイを針に掛けた。

嬉しい、慎重にやり取りして取り込むと40cm台のコブダイ

しかし、この緩んだ潮も直ぐに動きだし思ったポイントへ牡蛎が着底しないので

先端へ移動し、エスパーさんの横へ入れさせて頂く。

潮は良い具合に沖へ払い出している。

約30分後に「ガン」と明確なコブダイの当り、掛けると「デカイ」と直ぐに判る、

何度かの突っ込みをかわすが約1分後に根ズレでライン切れ。

そして、12時過ぎに釣り終了。

<所感>
疲れました、これほど集中して釣りをしたのは久しぶりです。

しかし、急流でのかぶせ釣り道場としては最高です。
難易度も最高クラスです。

みなさ〜ん、蒲刈は最高のかぶせ釣り道場ですよ〜。


以下の写真は,エスパーさんからの提供です。

順に,SATさんの釣ったコブダイ・コブダイと格闘するSATさん・居つきのネコ2匹組。

 

   

 

<コメントbyまるさ>

この釣り場は,2〜3回通わないとパターンがつかめないと思います。

33cmは,私が昼ごろリリースしたやつではないでしょう,たぶん。

離してから数時間後にまた釣り上げられるほどバカでもないでしょうから。

でも,アイナメはバカかな?

ここ,30〜35cm級はけっこう居着いてそうですよ。

ちなみに写真のネコのうち1匹は,以前私が車の中で弁当食ってたら

窓から飛び込んできたオチャメなやつです。びっくりさすな〜!

 


 

B ゴトウさんからのお便り (2003/3/2着)

 

皆様コブニチワ! (コウマさんのパクリ。)
日曜はよい天気でしたね。先週に続き、ゴトウの「タンク波止」レポートです。

(3月2日付)、まず釣果から申しますと・・・。

1発目! タイ仔  18センチ!(後でリリース)
2発目! アイナメ 27センチ!
3発目! アイナメ 31センチ! 以上!

 


・・・いやはや最近までアイナメの気配も無かったタンクで2週続けて釣れるとは思いませんでした。

2ヶ月半に及ぶ同ポイント(東側足元)での「カキ撒き作業」がようやく実を結びつつあるのか? 

兎に角、コブ以外のまともな魚が複数匹釣れたのはホンマ久しぶりー!

って、もしかしてこれ、かぶせ人生初ポイント? ボウズ軍団団長試験赤点じゃー!

と言うわけで今夜はヨメさんのリクエストもあり、「海仙楽」で祝宴。

アイナメの姿造り(写真付)、脂ものってて最高でした。(俊一さん、お世話になりました!)

 


しかし、3月1日の「釣り日記」見たら・・・ビックリクリクリクリッ栗! 稗!(ヒエー) 粟!(アワワ・・・)、

いやー、釣り師としての器の違いを実感いたしました。

 

<コメントbyまるさ>

タンク波止も最近かぶせの人があんまり入ってないんで,回復してきたのかも。

ゴトウさんからタンク初チヌのお便りが届く日が,近づきつつあるようです。


 

A M島のMさんからのお便り (2003/3/2着)

 

夜明け前に起きて,撒き餌用の牡蠣をとりに行くつもりが,起きると7時過ぎ。
---------------------ガァーーーーーーンッ!!------------------

これはきっと昨日のまるささんの釣果のせいだ!
「40pのアイナメのばかやろーーーーーっ!!」(笑)
ということで,暫し考える。
で決断。
刺し餌用の牡蠣約30個のみを持っていざ出陣。

場所は,因島・生口島の『今まで竿を出したことがない所で・・・』と思っていたので,
各有名?ポイントを見ながら決定したのは,生口島サンセットビーチの短波止
もちろん情報など皆無であるが,いつも情報提供をして頂いてばかりなので,新規開拓。

坊主など怖くない。(ことはない・・・)

で釣り開始は8時40分頃。
タックルは2.1m筏竿・スピニングリール・道糸4号・ハリス3号・針伊勢尼8号。

波止の外側は上げ潮が速すぎて釣りにはならない。
先端に釣り座を構え,速い潮に引かれる流れが緩い所にポイントを絞る。

遠投・近投・足元と投入場所をかえてみる。
6投目に6〜7m投げ,着底して間もなく「コツコツ」とカタイ当たりが・・・。
アワセるとかなりの手ごたえ。
かなり強引なやりとりの末に上がってきたのは,まるまると太った良型アイナメ

『自己記録更新か?』と一瞬思ったが35cm。2cm足らず。でもとても満足 >^_^<♪
で,あらためて思う。
『40cmかぁー・・・』

幸先よし,と思ったがその後30分ほど当たりなし。
2回目の当たりは遠投にきた。
またコツコツ当たりを即アワセで22cmのアイナメ。

今日は2回の当たりを見逃さず,なかなかいい調子だと思っていると,
次の「フワフワ」
その次の「コツコツ」

鋭くアワセるも空振り。
『そう甘くないわなー。』『でも魚の気配はあるぞ。たぶんアイナメ・・・。集中集中・・・。』

で,またすぐカタイ当たりがきた。
「ククッ  ココッ 」
アワセると今度はのった!
なかなか小気味良い引きで上がってきたのは,アイナメ28cm。『よしよし・・・』

その後,足元で18cmのフグがきたのみ。(牡蠣で初フグ(^.^))
午後1時過ぎに納竿とした。

---所感---
波止先端付近の足元は水深5〜6m。周辺に「根」らしきものは感じられず。
向かいの長い波止に向かって流れる潮がよさそう。
撒き餌をしっかりすれば,チヌも期待できるだろう。
コブの当たりは全くなかった。
6回の当たりで計4尾ゲット。
上出来 上出来!!
           ですよね(^_^)v 

                 M島のMでした 


追伸

まるささんポイント大量Getおめでとうございます。
で私,心に決めました。

この春はフカセを封印して,カブセ一本で勝負します。
(5.3mのチヌ竿の修理も完了したのですが・・・・・・・。)

もうバス釣りもしません。

狙うのはもちろんチヌ。なんといってもチヌ。

必ずや大物ランキングを更新できる大物を狙って仕留める所存です。

まるささん あまり大物を釣らないでください。(弱気)
熱くなってきました・・・・・・私。(笑)

 

 

<コメントbyまるさ>

釣り場は,垂水港の左端にある大三島行きフェリー乗り場の波止ですね。

ここは数年前に天神波止の常連さんが大型アイナメを2尾上げたポイントで,

昨年の早春にはフカセで大型のチヌも上がっています(外向き)。

ただし水深・潮流があまりかぶせ釣り向きではなく,茗荷の波止に比べると

魚の数は少ないと思います。

ちなみに,対岸の長い波止はかぶせ釣りでの実績はほとんどありません。

コブダイは釣れますが,水深が浅くチヌはどうでしょうか?


 

@ 倉敷のタクさんからのお便り (2003/3/2着)

 

ひさしぶりのレポートです。


今日は前回と同様、下津井沖与島のフィッシャーマンズワーフ前波止へ釣行した。
午前5時50分起床。外に出るとやや風がある。まあ昨日の天気予報どおりだ。
鷲羽山北停留所6時50分頃の下電バスに乗車し与島へ。

7時10分現地着。ふかせ釣り3人、投げ釣り3人が既に外向きに竿を出している。

 

今日のポイントは波止付け根付近の内側で、風がかなり強いため

背中から風が吹く方向に場所を決め7時30分に釣り開始。

今日のタックルは足下用1.5mイカダ竿と両軸リールに道糸2号、ハリス1.7号、

針チヌグレ3号と遠投用1.8mイカダ竿とスピニングリールに道糸3号、ハリス2号、

針チヌグレ3号の2本立て。


足元、遠投と繰り返し攻めるも、港内のため殆ど潮が動かず、2時間程釣ったが

生体反応なしのため場所移動。
9時20分に前回やった先端に移動。

足下用の第1投目に魚信。間髪を入れず合わせると、乗った!

2、3度首を振りながら底へ突っ込むが竿の弾力で交わす、ひさしぶりに

両軸リールに来たので慎重に親指でベールをコントロールしながら糸を

少し出しながらて浮かせる。

浮いてきたのは、良型のアイナメ

早速検寸すると32cm丁度。

思わず「よっしゃ!」と心の中で叫んでしまった。

ほんとにひさしぶりで、えらく嬉しかった。


それからも、2匹目を狙ってカキを投げ、カキを投げするも魚信なし。

潮をクルクル回り、ほんとに釣れる雰囲気満点なのに魚がいない!

満潮の潮止まりを迎え、これ以上は期待出来そうにないと思い、予定より早く

1時のバスで切り上げた。
結局、1回の魚信をものにして、勝率は10割。集中力がものを言った感じだ。
ふかせ釣りには何も釣れなかったようだ。

投げ釣りにはカサゴがポツリポツリと釣れていたよう。
2回の釣行で判った事は、付け根付近の内側は、まず期待出来ない。

先端は魚が寄れば期待出来るが、沈み岩等ないため根魚は期待薄と思う。

外側は激流だが、付け根付近は潮が巻いており、おもしろいかも。
まあ、釣果は1尾だったが、納得の1尾で満足した釣行でした。

 

 

<コメントbyまるさ>

タクさん,お疲れ様&ありがとうございました。

岡山県の皆さん,ご安心ください!

岡山県にもアイナメはいます!

4月に入れば,もっと期待できるんじゃないでしょうか。

 

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