● 最終更新日
2003/03/16
<釣行レポート(2003年3月-その2)>
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釣行日 |
釣行場所 |
情報提供者 |
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2003/3/16 |
L 沼隈・能登原波止 |
SATさん |
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2003/3/8 |
K 大三島・盛港波止ほか |
岡山のアサさん |
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2003/3/9 |
J 広島湾開拓情報 |
エスパーさん |
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2003/3/9 |
I 佐木島・鷺港波止 |
たか坊さん |
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2003/3/9 |
H 竹原市・的場海水浴場の波止 |
尾道のジュンさん&加古川のタケシさん |
L
SATさんからのお便り
(2003/3/16着)
<場所>:能登原波止
<釣時間>:6:00〜8:45
<状況>
こんな朝早くに小雨の降る中、釣りするのは釣り○○の私ぐらいだろうな
と波止へ着くと、サヨリ狙いの釣り人2名、メバル狙い1名がおられる。
「サヨリは今から」「メバルは20cm1匹、15cm1匹、ホゴ20cm1匹」。
早速、準備して釣り開始・・・しかし、約30分、当り「0」。
そこへ、ゴトウさん登場。「今から、タンクへジョギングへ行く」との事。
元気やな〜。
しばらく、当り無しが続き、8時前に「カツン」と明確な当りが有る。
合わせると、なかなか良型の引き、タモで掬い険寸すると
「32cm・アイナメ」うむうむ、まずまずの良型と喜ぶも、
その後が続かず、タイムアップ。
先週はコブの当りがあったのに・・・・・。あ〜あ、コブダイが食べたい。
<コメントbyまるさ>
SATさんが帰路に着いておられる頃,私はちょこっと田島へ行きました。
大波止で30分ほど(当たりなし),天神波止で1時間ほど。
釣果は,天神でアイナメ24cm1尾と小チヌ(18cm)1尾。
ぼつぼつ春の気配を感じる,といったとこでしょうか。

K
岡山のアサさんからのお便り
(2003/3/14着)
*** 爆釣を夢見て・・・世の中そんなに甘か〜ね〜か ***
3月8日、爆釣を夢見て、熟慮に熟慮を重ねた結果(どこかで聞いた表現**笑**)、
大三島へ行って来ました。
風が強く、小雨が降り、時折ヒョウまで降る最悪の条件。
この条件で釣れる場所といっても、中々思い付かない。
てっことで、初めての大三島上陸です。狙いはチヌ。
タックルは筏竿1.5m,道糸3号,ハリス2号,チヌ針4号。
そろそろチヌが欲しい。はい、欲張りです。
釣り開始は9:20頃。
先ず瀬戸港の波止。雰囲気は釣れそう。但し、流れは速い。
波止の真ん中付近に釣り人1名。チヌ狙いっぽい。
更に期待膨らむ。この悪コンディションの日に釣りに来ているってことは・・・ 一瞬にやり。
しかしそれは妄想だった。
そのおじさん直ぐに帰宅? あれれ〜?
何せ最悪のコンディション。おじさん当たり無しとのこと。
世の中そんなに甘か〜ね〜か。当然といえば当然。
私は小雨が降れば時折車で休憩しながら。
大三島まで来てボウズでは帰れない。
そして・・・ 12時頃まで粘ったものの、恥ずかしながら当たり無し。
当然釣果ゼロ。トホホ・・・
ボウズでは帰れない。ちょっと北上したところの長い波止へ移動した。
でもここもさっぱり。当たり無し。当然釣果ゼロ。
トホホ・・・ このままでは帰れんで〜 堪忍。
そして、上浦港の長い波止。水深はそこそこある。
風は兎に角強い。危険な程であった。
ここもさっぱり。当たり無し。当然釣果ゼロ。厳し過ぎる。トホホ・・・
このままでは帰れんで〜
最後に辿り着いたのが盛港。そこは工事中。なんでやねん。
盛港から見て、右側の短い波止では、直ぐ近傍で波止延長の工事中。
盛港から見て、左側の短い波止では、その近くで工事中で、海中に土を入れるときに発生する音が大きい。
ばっしゃ〜ん、ばっしゃ〜ん。止めてくれ〜。公共工事はもうええで〜。海汚すな〜。
それでも左側の短い波止の方がまだマシと判断し、兎に角行ってみた。
このままでは帰れん。
先端付近は強烈な風。飛ばされそう。あまりに危険。流れも相当速い。
釣りになりそうな真ん中内側に釣り座を構えた。
水深はまずまずだが、流れが速くカキが先端付近まで流され、あっというまに沖まで流れて行く。
厳しい。だんだん釣り座を波止の根元へ根元へと移動、移動。
しかし、しばらくしても・・・ 当たり無し。
ふ〜、とうとう集中力が切れた。
でも未練がましく、それからは置き竿で続行。情けね〜。
『釣り○○にも限度があるわな〜』とかつまらないことを考えながら。
それからは、ボーーーーーーーーーー
そして、ボーーーーーーーーー
また、ボーーーーーーーーー
ふと竿先に気配を感じ、竿先を見ると竿先が”スーーーーー”と曲がり始めた。
”あっ”、思いっきり合わせる。完全に出遅れ。何の抵抗もできずハリス切れ。
よっーーーーーしゃーーーーーー
気合入る。ボウズはいやじゃ〜。おるんならこっちのもんじゃ〜。
あっさりチヌは断念。ハリスを3号にチェンジ。集中モードに切り替え。
集中、集中、集中。
それから約20分後待望の当たり。
今度はどんぴしゃ。完璧な合わせ(自画自讃)。まずまずのサイズ。
心地好い引き。たまりませんこの引き。そしてコブ顔を出す。久しぶりの感触。気持ち良い。
食べごろサイズのコブ(39.5cm)。フー、やっと落ち着いた。
嬉しい。お土産ができた。
余裕ができたので、タックルを筏竿2m,道糸4.5号,ハリス3号,チヌ針4号にチェンジ。
次ぎは大物狙い。
約30分後当たり。今度の方がでかい。しかしあまり暴れない。
で、顔を出したのは49.5cmのコブ。もう十分。
結局その後1度当たりがあったがバラシ。
初めからここで釣ればもっと釣れたと思うが、この条件では良しでしょう。
17:30頃納竿。8時間の釣り。
釣れるまで釣る。これボウズ逃れの法則。
でも今回は流石に”ちかれたび〜”(何と古いネタ)。
PS 大三島は流れが速いです。小潮が良さそうです。

<コメントbyまるさ>
もしかして,大三島からのかぶせ釣りレポートはこれが最初?
8日の土曜日は条件悪すぎましたねー。
どっちにしても,チヌは3月上旬はまだ早いでしょう。
3月下旬〜4月上旬がピークだと思います。
今年は生名島が調子悪いしねえ。
そろそろオフ会の場所も考えんといけんし,
景気のいい釣果を期待してます,アサさん。
できれば広島県内で。
J
エスパーさんからのお便り
(2003/3/9着)
広島湾開拓情報 〜ただいまの続き〜
3月9日、午前7時 私は海の上にいた
遠ざかる港を見ながら1人、デッキにたたずむ
空は明るくなっているが太陽は雲の中
3月というのにまだ冷たい風を浴びながら目的地到着を待った・・・
前日に宇品でいつもより多目のカキを採った
それは今日の為のこと
いつもはあまりしない撒き餌をするためだ
それだけ今日に掛ける想いは熱い
5時に目を覚ます
フェリーの時間を考えると5時半には家を出たい
会社へちょっと用事があるからそれもふまえてだ
半分以上寝ぼけた嫁に見送られながら予定通り5時半に出発する
会社で出たのが5時50分
ちょっと遅れたかなと思ったが意外と早くフェリー乗り場へと着いた
ちょうどよく便意がもよおしてきた
待合室の便所へ駆け込んだ
そこの個室にはこんな張り紙が
「便が終わったら窓を開けておいてください」
「・・・換気扇ないんじゃ・・・・・・」
窓の外は駐輪場
そこに居合わせた人はさぞ迷惑だろうなとも思いつつ開けっ放しでやった
だいたい見るほうがおかしいだろう 男なのに
車へ戻りカートに乗せる準備をする
カキ・竿・長靴・BOX・リュック・水汲バケツ
準備万端で6時45分の始発へ乗り込んだ
出航前の船内
船内からの朝日
ルアーマンとまだ無風の6時半過ぎ
満潮時刻を考えるとちょっと早い気もせんでもないが1日に4便しかないから仕方ない
次は10時前発になる
余り情報のない島なので早めに行っておきたいというのもある
カキの現地調達可能かも気になったし
約30分で着いた
同船した釣り人は3人
ただ磯渡しでは何人か見えた
この島は波止よりも磯が有名なのだ
地図で見るとここには4本の波止がある
フェリー乗り場近くに2本
橋を掛けて地続きにした島に2本
島の雰囲気は上々
当たればいい型が出そうな雰囲気だ
まずは橋を渡り右手にある北側の波止へ行ってみることにする
湾になっているから潮の流れは余りない
内向きは船溜り
そっと覗き込むと底は見えない
かといって濁っているわけでもない
水深はそこそこあるようだ
目立ての悪い私
とりあえず山勘で先端ちょっと手前につり座を構えた
タックルはDAIWAイカダ竿1.8mにリールは両軸のDAIWAトライフォース
道糸2.5号の環付チヌ針2号直結
DAIWA トライフォースX 153@
初めての両軸リール、バックラッシュには気を使った
その前にカキの現地調達に入った
いいものはないが撒き餌にするにはちょうどいい殻のやおいのが岸壁に張り付いていた
それを水汲みバケツに入れた
いいカキもあったがイソギンチャクの小さいのがいっぱい着いていて気持ち悪くて触れなかった
ここでの現地調達はあてにしないほうがいい
カキを必要以上に砕き撒き餌をして第一投
あえなくカキのみ飛んでいった
「やっぱり難しいな」
2投目
やっぱり一緒
「スピニング持ってきたよな、たしか・・・」
いかんいかん!練習しなければ上達はない
シュミレーションをして3投目
「♪」
うまい具合に出来た
そして糸を出す
しかし底に着く前にカキが外れた
「試練試練」
撒き餌をしてからずいぶんとっ時間が経つ
再度撒き餌をドボドボを投入
そして4投目
まるささんを思い出して「ポッ?」とする
あっ?!間違えた
糸の出し方をなんかを思い出してやると無事着低
意外と深かった
満潮時で7、8mになるかも
底の状態は根ではない様子だ
待っても待っても肝心のあたりは皆無
ここへ来ればフィーバー間違いなしと甘い考えで来たのが間違いだったのか
撒き餌をしながら釣り続ける
15分くらい経ったときだろうか
明確なあたりが竿先に出た タイミングをみて合わせる
「カッ、カカカカカッ!」
なんかハゼっぽい当たりにも思えた
使い慣れないリールで巻き上げる
「ジッジッジッ」とリールが鳴いている
軽く興奮気味の私はドラグの音と思ってしまったが実は巻く音
大物かと期待してしまったが何かが釣れてることには間違いない
軽く抵抗はするものの突っ込み・走りはない
「べた〜」と上がってくる
それでもチヌか?アイナメ?もしや蒲刈みたいなスレ??と希望がある
しばらくして水面下に魚体が見えた!
「なにこれ?」
薄茶が少し見えたがなんかチヌとかアイナメの感じじゃない
小さいので抜きあげてちょっと複雑な気分
マコガレイ:19.5cm
うれしいっちゃあうれしい
でも今日はちょっと違うかなって
でも、まあ!1匹は1匹!!
ボウズは免れた
でも最近の私 ボウズもあったけど何かしら釣ってはいる
江波でハゼ・蒲刈でアイナメ(肛門スレ掛け)
ただサイズがねぇ
こいつもボーダーの24cmは楽勝で切っている
かなり複雑な気分
おっと「スカリ、スカリ〜☆ あっ・・・」
バカめ、車に忘れてやんの
覚えてても興奮したら直前に忘れてしまう
欲に目がくらんでいるのが自分でもよ〜く分かる
その後の当たりはなし
ちょっと先端へ移動してみた
ここは港の入り口で反対にも同じような波止があるが条件は同じに見える
先端から下をのぞくとメバルがうじゃうじゃ表層を泳いでいる
釣りたくなったがエサがない
それにかぶせで来たんだから邪念は捨てた
しかしここでも当たりはなし
「へ〜へ〜、ダメかい」時合いはまだまだ先なんだろうなぁ〜〜〜〜〜
なぁ〜〜〜〜、なぁ〜〜〜〜〜
ふと足元を見ると「邪念」が転がっている
「・・・」 拾って疑似餌でメバル狙い開始
あくまで時合いまでのお遊びだ
メバルの中にアジらしきものも見える
「あわよくばアジ・・・」
群れの中へ疑似餌を投入してみる
みんな無視
こいつら生名島のメバルと一緒で腹が立つ
それでもしつこくしつこく誘ってようやく1匹釣れた
しかしスモール リリース以外ないサイズ
これだけリスクがあるならやらないほうがマシだ
適当にあしらわれてやめた
イカベイトにヒットした小メバル
定位置に戻り外向きでやるも当たりなし
ふかせの人にも当たってない様子
「まあ新規開拓だ 移動するか」ってことでこの島の北にある波止へ移動した
この波止は根元の外側に「カキ殻捨て場」がある
ある情報ではその濁りの中にいるのではないかということだ
歩いて6分くらいか
着いて外海を見るとこりゃあ・・・
白波が立って向かい風
最悪
「しゃあない、まあやってみるか」
濁りの中へ放り投げた
浅い・・・
濁りがなければ透け透けだろう
万が一もある 向かい風の中、波返しの上で粘った
当たりは取れない状態が続く
「コツン」「ん?」
合わせたが空振り
「なんじゃろ?」
再度試してみる
しばらくして「コツン」
合わせるが空振り
これじゃキリがない
当たりがはっきり分ればもう少し粘るがこの風じゃダメだ
波返しから降りるとネコと目が合った
こいつ、さっき釣ったカレイを狙ってやがった
追い返したがなんか名残惜しそうだったからカキの剥き身をやった
またぎやがった
おまえにゃなんもやらんわい
外はあきらめて一変して穏やかな内海でやってみる
撒き餌を「これでもか」というくらいにした
ここでも竿先は揺れず
先端へ移動してみる
先端の先には2mくらい離れて浮き桟橋らきしものがある
ここの水道でやってみることにした
流れは少しある程度
ほぼ真下にカキは落ちていく
やっぱりここでも当たりはないと思っていると「ドスン」ってな感じの当たり?らしきものが
しかしカキは付いたままだ
少したってまた「ドスン」と当たる
合わせてみたがカキが外れただけ
「なんじゃろか・・・?」
カキを割りに振り向くとまたネコが!
「しゃーっ!」追い返してやった
この波止は生体反応がない?
時刻は11時前
12時半のフェリーで帰りたいから近いところへ移ることにした
しかしどこへ行っていいのやら?
考えた挙句、最初の波止の根元よりの外側に決めた
残りは1時間
最後の勝負に出る
カキをどっさりと割ってブチ撒いた
まず仕掛けを足元に落とす
この頃になるとリールの使い方も慣れてきた
当たりを取りながらも撒き餌をする
割って割って割りまくった
でも当たりはなーい
「ホンマに魚おるんか?!」
疑問さえ出てくる
足元がダメなら遠投で・・・
藻があるようで竿先がゆらゆら行ったり来たりする
「はぁ〜っ」
ため息もでる
幾度となく同じ事を繰り返したが状況は変わらず
12時のアラームがなり納竿とした
このフェリーに乗り遅れると次は15時ごろになる
それだけは避けたい一心で急いで帰り支度をする
水で流してバケツを洗って・・・
よし!OK!!
ってとこで階段からバケツが落ちた
プカプカ漂うバケツ
「こんな時に限ってこんなんじゃ〜」
みっともない姿だ
おたおたとタモの柄でバケツを手繰り寄せる
なんとか手元に戻ってきた
急いで波止を後にする
しかし天はどこまで意地悪なのか?
カートから荷物が崩れ落ちる
「うげー・・・」
このまま突っ走ってもいいが「急がば回れ」だ
落ち着け落ち着け
縛りなおして急いで桟橋へ行った
というのもフェリーがいちいち汽笛を鳴らしてせかすのだ
そりゃ焦るわい
桟橋は目と鼻の先だが乗り遅れたら元も子もない
急いだから10分前には着いた
もう少しゆっくりしてもよかったな
2階のデッキに上がり弁当を広げる
まだ停船しているが動いてなくても気分はいい
さっきまで釣っていた波止を見ながら身体を休めた
汽笛がなり12時半、定刻に出船
マコガレイ1匹を持って帰宅の途についた
今思えばただの1度の当たりをものに出来たのが最高にうれしい
今後の進退はまるささんのコメント次第です(笑)
以上、広島湾諸島部、"阿多田島"からの開拓情報でしたー☆
本日の釣果:マコガレイ 19.5cm もちろん刺身っす♪
○阿多田島
詳細は検索で調べてもらってですね(笑)
私のイメージは「カキの水揚げ基地」
そんな雰囲気の島で、なんかカッコイイです
フェリー桟橋が阿多田島で橋を渡ったら猪ノ子島です
今回は猪ノ子島の波止2本で釣りました
イカダ・磯からの釣りは有名ですが波止はからの事はあまり聞きません
今回は貧果でしたが今からがシーズン!
かぶせはまだまだ未知数です!
出船は小方港 大竹インターがすぐ近くにあり、約50台駐車可能
人間片道630円なんでたまに行くにはいいかな
江波と似てるかなって思ってたけど似ても似つかぬ所でした
1日4便がちょっとツライかな
今期、また行ってみます♪
手前が猪ノ子島へ渡る橋 奥の左が今日釣った波止 右(阿多田島側)はまだ
猪ノ子島 北側の波止 ちょっと見難いかな
右が阿多田島 左が猪ノ子島
<コメントbyまるさ>
航空写真で見ると,なかなかいい雰囲気の阿多田島。
ここでかぶせ釣りをしたのは,エスパーさんが史上初めてかも。
水深もあるようなので,もうちょっと暖かくなったら何か釣れると思います。
阿多田島側のフェリー乗り場の左右の波止も,どうでしょうか。
できたら満潮前後を狙って。次のレポート楽しみに待ってます。
I
たか坊さんからのお便り
(2003/3/9着)
本日(3月9日)佐木島へ釣行してきました。
6時43分始発のフェリーで渡り、7時半ごろ先端から15メートルほど戻ったところの外側で釣り開始。
タックルは1.5m筏竿、両軸リール、道糸3号、ハリス2号、チヌバリ3号。
2投目でアタリ。上がってきたのはごっついアイナメ。37センチありました。
それから少し、アタリが遠のく。
8時半ごろアタリ。コツンと一発でエサを取られる。
神経を集中して次投。コツン。
今度はドンピシャ。のはずが、一瞬ハリにかかった感触があったがフッキングせず。
9時ごろまたコツンでエサを取られる。
またもや神経を集中して次投。
コツン。今度は本当にドンピシャ。上がってきたのは34センチのアイナメ。
少ししてコブダイがヒット。しかし、ハリを伸ばされてバラシ。
9時半ごろ、ふわふわっとしたアタリ。チヌかと思ったらまたアイナメ。31センチでした。
その後はさっぱりで13時納竿。
30センチオーバーのアイナメを3匹釣ったのは初めてで、大満足の釣行でした。
フェリー代(往復640円)かけて行った甲斐がありました。

<コメントbyまるさ>
さすが41cmのポイント。佐木島の波止は,いいですねー。
今のところたか坊さんしかかぶせ釣りをしている人はいないようなので,
まだアイナメはたくさんいそうです。
三原方面の皆さん,どうですか?
H
尾道のジュンさん・加古川のタケシさんからのお便り
(2003/3/9着)
(尾道のジュンさんから)
雪山のほうももうシーズンが終わりになりまして、これからのやすみは
しばらくぶりですが、そろそろまた釣りに行きはじめたので去年同様参加させてください。
今回は新規開拓で竹原港横の海水浴場らしい波止で釣りました。
前々から気になっていたので一度試しにいってみようと思っていたところで
波止の下にはスリット?というかテトラの積み重ねのようになっていて
魚がいそうなところです。
結果はアイナメ、35cm・17cmです。
加古川のタケシ君と一緒に行って、彼も32cmのアイナメを釣りました。
朝6時に入釣し、13時30分ぐらいに納竿。
当たりは朝方にあり、10時以降は当たりなし、潮の具合かそんな場所なのか、
隣のおじさんは、ふかせでチヌ(30cm?)を釣っていました。
話を聞くと、コブもいるらしく、40cmぐらいがいるようです。
チヌは35cm前後が釣れるそうです。
アイナメはあまり釣ったことがないらしく、30cmオーバーに
”こんなんがおるんじゃね”と珍しがっていました。
ほかにはサヨリを釣っていましたが、あまり釣れなくなったそうです。
ランキング、既に盛り上がってますね。
去年、出だしは好調だったのに、終わってみればずいぶん降下してしまい
皆さんの腕を見せ付けられました。 今年はM島のMさんが目立ってますね。
70cmのコブには参りましたが、さらに巨コブを求めて頑張ろうと思います。
写真の更新してください。髪を切ってさっぱりしたので、
皆さん釣り場で出会ったら声をかけてください。

(加古川のタケシさんから)
3/8夜に仕事を終えた後、夜中に走り朝5時に尾道に着いて、竹原の波止場で6時から釣りはじめました。
今年初めての釣りでいいのが釣れました。チヌヤイバ4号針、3号ハリスでやりました。
アイナメ32センチですので、ランキングに入れてください。
ついでに自分の写真も撮り直したので差し替えていただいたらありがたいです。
睡眠2時間で日帰り釣行はきついけど、釣れれば疲れも吹っ飛ぶというものです。
アイナメは刺身でいただきました。うまかったです。
今年も楽しく釣りをしていこうと思っとりますので、よろしくお願いします。

<コメントbyまるさ>
ジュンさん,タケシさん,今年もよろしくお願いします。
写真は入れ代えときました。
新しい釣り場で二人そろって30cmオーバー,大したもんです。
釣り場は,的場海水浴場の波止でしょうか。
正直,あそこはノーマークでした。
貴重な情報,ありがとうございます。
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