● 最終更新日
2003/06/02
<釣行レポート(2003年5月-その4)>
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釣行日 |
釣行場所 |
情報提供者 |
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2003/5/31 |
(30)
横島・坊地新波止/村上餌虫店前波止 |
SATさん |
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2003/5/24 |
(29) 岩黒島・護岸 |
岡山のアサさん |
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2003/5/24 |
(28) 岩黒島・護岸 |
倉敷のマサさん |
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2003/5/25 |
(27) 玉野市・M造船所護岸 |
倉敷のヤマさん |
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2003/5/24 |
(26) 敷名・旧フェリー乗り場横波止 |
SATさん |
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2003/5/24 |
(25) 横島・横田港一文字波止 |
YS君 |
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2003/5/24 |
(24) 岩子島の岩場 |
M島のHさん |
(30)
SATさんからのお便り
(2003/6/1着)
台風釣りは辛いぞ〜編
朝の用事を済ませて、田島横島へ出発。
内海大橋の電光掲示板では風速5m、「うむ、よしよし」これなら釣りは可能と喜ぶ。
「行き先は一文字かな」と考えながら天神波止を見ると、まるささんが釣りをしている。
早速、挨拶をしに。あれやこれやを話していると、行きなりチヌ●9cmを釣り上げる。
「流石だな〜」と感心する。自分も頑張ろうと行き場所を探ると、新坊地波止が
比較的風も無く良い感じ。10時過ぎから釣り開始、仕掛けは1.8m筏竿+
フロロ2号通し+3号チヌ針、開始20分して中層で当たり、しかし乗らない。
約20分後に着底て同時に「クッ、クッ」と当たり、合わせると「乗った」
しかし軽い、23cmアイナメ。ボウズを逃れて一安心、その後、まるささんも
合流して並んで釣るが、11時過ぎから風が強くなり、11半に一時待避。
西風で台風の吹き返しだろう、携帯の「TSS天気予報・アメダス」で西の天気を確認
すると、「竹原・西風・6m」・・・ゲッ、この調子では2時間以上は収まる気配は無い。
昼食を摂り場所移動、まるささんは坊地桟橋で釣っておられた様子。
「ハゲの当りが有りますよ」との事、しかし、この風でハゲの当りを取る自信が
無いので、「村上餌店前波止」で釣り再開。
約20分後に「ガンッ」とコブダイの当り、しかし、2号ハリスではあっさりハリス切れ。
「よ〜し、絶対巨コブを釣る」と心に決めて2.5号ハリスへ交換するつもりが、
「ガ〜ン」竿ケースに該当リールが無い。
昨晩、新しいハリスへ交換した後に、ケースへ入れ忘れた。
仕方なく、2号で継続することに、13時頃に「ガンッ」とまたも強烈な当り、
なんとか底を切り、約1分後に水面へ浮かせると「明らかに50cm後半」と
判るコブ、しかし、水面の一暴れで「ブツ」と糸が切れる。回収すると、ザラザラ。
その20分後に38cmのコブを釣り上げるが・・・・・・・これ以降当り無し。納竿16:30.
P.S 日曜日に一文字へ渡ったのですが、当りは1回、32cmのコブ。
釣時間 13:20〜16:40。ああ〜、備後地方は終りか〜。
これから穴場を探す週末が続きそうです。
<コメントbyまるさ>
土曜日はお疲れでした,SATさん。
とりあえず釣果があっただけでも良かった,というとこでしょう。
田島・横島方面は6月に入るとパタッと食いが落ちます。
例年私は田島・横島でのかぶせ釣りは10月ごろまでお休みですが,
今年は坊地新波止があるので・・・シマシマの魚を狙って7月ごろまで
頑張ってみようかと思ってます。でもかぶせ釣りだけだとボウズ覚悟
なので,サビキとかぶっこみとかの道具も持って行きますが。
(29)
岡山のアサさんからのお便り
(2003/5/26着)
*** チヌじゃろ〜??? ***
5月24日
当初の予定通り岩黒島へ。
先ず午前中にカキを取るべく海へ行くと、ガーーーーーン、まだ引いていない。
カキが無ければかぶせ釣りはできないので諦める?
そっそっそんなことはしません。するはずがありません。
海面が長靴上端ギリギリのところになるまで海に入り、カキを取った。
ちょっと長靴の中に水が入りましたけど。そりゃそうです。海には波がありますから(笑)。
カキの質は良くない。まあ、良しとしよう。
12時過ぎに鷲羽山北のバス停に向かってテクテク歩いていると、前方より歩いてくる方が1名。
ジャーン、マサさん登場である。
昨年はよく釣場でお会いしましたが、今年はNHKの取材を除き初めてである。お互いにニヤっとした。
それから、マサさんより多くの情報をお教え頂きました。いつもありがとうございます。
岩黒島へ着くと、先日マサさんが釣ったポイントには先客がおり、その隣には大きな船が停泊している。
聞けば15時に出航するとのこと。護岸の様子を確認した後、くの字に凹んだ箇所の近傍に釣座を構えた。
本日のタックルは、チヌ狙いということで筏竿1.5m,道糸3号,ハリス2号,チヌ針3号。
第1投、潮が流れていない。先日の激流がウソのようである。
後程、マサさん曰く、『こんなに流れていないのは初めて』とのこと。
それでも根気良く手返しを繰り返す。
ちょっと潮が流れ出した頃、先ず私に当たり。しかし、針にかからない。
遠投していることもあり、筏竿1.5mでも合わせにくいか。
しばらくして、小さい『コツ』という当たり。
チヌに違いない。気を引き締める。
引きはまずまずであるが、時々その引きが緩む。
チヌ独特の引き。マサさんからも『チヌじゃろ〜』との声。
慎重に浮かせる。赤っぽい魚が浮いてくる。
一瞬例の赤いヤツ。脳裏によぎる。
ひょっとして・・・
ふぁふぁふぁふぁ〜〜〜ん。
『コブじゃ〜』、コブを釣ってがっかりするのも珍しい。
今年はコブの年のようである。今年の本日までの釣果を纏めると、コブ率73%。
今年はコブ、コブ、コブーーーーーの年である。
今にして思えば、あの当たりはコブなのであるが、チヌチヌチヌと思ってここに来ているので、
チヌと思ってしまった。めでたい、めでたい。
その後は当たり無し。
15時前に、例のマサさんポイントにいた先客が帰り、15時になり停泊中の船が出船した後、そのポイントに入った。
その後は・・・、実は良く覚えてません。
マサさんとの会話はよく覚えているのですがね〜。すんません。
でも、非常に楽しかった。会話が。
結局釣果は、コブ1匹(43cm)、チヌ1匹(37.5cm)、カサゴ1匹(即リリースサイズ)でした。
当たりは5〜6回。ピークは過ぎたかな?
5月25日
またも岩黒島。ふぁふぁふぁふぁ〜〜〜ん、はい、ボウズです。詳細は掲示板を。
でも、かるさん、しばらくここですね。
今回も実に楽しい散歩でした。
(28)
倉敷のマサさんからのお便り
(2003/5/26着)
倉敷のマサです。
横島で採ってきて、海に漬けていたカキ、10数個ほど口を開け、
カニに食べられていました。
暖かくなると、こうなってくるとおっしゃっていましたねえ、まるささん。
昼すぎ、下津井北のバス停で待っていると、カートを転がして来る人
・・・アサさんでした。久しぶりにアサさんと釣ることとなります。
岩黒島に着いてみると、何とタグボートがいつも釣っているあたりに
着岸しています。もうお帰りのタクさんの知り合いでホゴ釣りの名人
の方から、「3時には出る言ようたけえ」と、教えていただきます。
釣り場に着いてみると、フカセの人でいっぱい。釣るところがないので、
角から北にアサさんと並んで竿を出します。
左に潮が流れ、刺し餌が同じ所ばかりに着底し、当たりがありません。
アサさん、コブダイを上げます。私、ずーと、当たり無し。
3時前に、角から南に入っていたフカセの人たちが片づけを始めます。
お願いをすると、入れていただけることになります。
アサさんは、この間私がタクさんに入れていただいた「ベストポイント」。
私は、倉敷のこばさんが釣られていたポイントに入ります。
3時にタグボートが出航し、フカセの方たちも渡船で帰られます。
しばらくして、アサさんに当たり。間違いなくチヌ。上がってきます。
で、私の方ですが、気配が出てきたにもかかわらず、掛かりません。
一度は、確実にチヌの当たりがありましたが、スカ。
「ピクッ」とした当たりに瞬間反応してしまい、スカ。
それまで上がってきたのは、ホゴのみ。
「・・・うーーむ、今日は『赤いヤツ』狙いなんで、ちょっと待たにゃあいけんが。
コブダイは、今日はええ。」と、少し待って掛けると、コブダイ。・・・チモト切れ。
「やっぱり、コブダイも」という気になったのか、また反応してしまう。
一瞬掛かったが、すぐに針はずれ。
「赤いヤツ以外はええ」とも思っていたが、あんまり外れるので、
「本気モード」に入る。「・・・次は、絶対に上げる!」
当たり。針掛かりし、結構すんなり上がってくる。・・・突然閃きます。
「止めたらどうなるんじゃろうか。」
瞬間、やってみるのが、やっぱり私です。
すぐに、真下に突っ込む!
「こりゃまずい」と思い、ていねいに上げてきましたが、何度か突っ込まれます。
アサさんにタモ入れして貰ったのが、41センチのチヌ。
「・・・そうか・・・逃げる可能性があると思ったら、何度でも突っ込むのか・・・」。
はい、ええ勉強になりました。
とにかく「自分でやってみんと納得せんたち」なもんで。
性分ですかねえ・・・自分でも、何をしだすか、予想がつきません。
これ逃したら、「ほとんど丸ボーズ」なのにねえ・・・。
思い出したのが、オフ会の日。
「特異日」のことを巡って話しているとき、どなたからでしたか、「その日を
狙って釣行するのは常識」といったような話を聞いたように思います。
私、「目から鱗」でした。
私、皆さんご存じのように、「釣り」については、「ど素人」です。
色々教えてやってくださいね。
自分で、一つひとつためして、納得していくと思いますので、「長い目」で
見てやってくださいね。
当たり。ドラグを鳴らしながら北に走ります。
角でも止まらず、沖合に出ていきます。
止めます。どえらいでかいのは、分かっています。
止めても、ドラグを鳴らし、道糸を引きずり出します。
手で、スプールを触り、「ドラグ調整」です。
あおると、魚がこちらを向いたのが分かります。
「よっしゃ、これからじゃ!」・・・チモト切れでした。
おそらく、コブダイだろうとは思いますが、コブダイだったら、
70センチ超級でしょうね。
当たりは、そこまででした。
久しぶりに、アサさんと釣りをし、とても楽しかったです。
倉敷のマサでした。
PS:・・・・・・「赤いヤツ」・・・・・・未だ、顔を見ず・・・・・・。
<コメントbyまるさ>
釣れればほとんど40cmオーバーですね,ここ。
赤いヤツを最初に釣り上げるのは誰か?
時期的に言うと,これからが本番と思いますが。
私はぶっこみ釣りで狙ってみたりなんかして。(笑)
(27)
倉敷のヤマさんからのお便り
(2003/5/26着)
〜初コブGETしました〜
5/25は玉野市にある某M造船所(某になってない?)の関係者向けの
釣り開放日。(春と秋の年2回、6:00〜16:00の間で行われる)
かぶせを始めて以来、玉野で何とかチヌやコブを釣りたいとやってきましたが、
未だにろくな魚が釣れていない。造船所は水深・流れともに玉野で1番いい所
にあり、ここでで釣れなかったら玉野でのコブはあきらめようと出かけることに
しました。
朝(5時)起きてみると外は東の強風、雨も降るとの予報。
しかし、半年に1回の機会なので予定通りに釣行。
6時過ぎに受付をして、造船所内に入りお目当ての大型船ドック(仕切り板の
上からだと水深が10数m)を目指すがあいにく今日はドックに水が入っていて
仕切りがはずされている。仕方なく、建造中の護衛艦などを眺めながら延々と
歩いて南端の護岸へ(門から2km位)。先に来られていたチヌ狙いの人に挨拶
をしてから開始。タックルはいつもの通りで1.5m筏竿と3.5m磯竿の2本。
道糸3号,ハリス2.5号。
潮もいい感じで動いているが東風をもろに受けるので遠投もできず、
2本とも足元から5m以内と近場ねらいとなった。
開始から30分たった頃に筏竿にアタリ。
針掛かりするも後ちょっとの所でバラシ(アイナメの30cm位?)。
その後、風も強くなって釣りにくくなってきたので9時半頃に移動。
しかし、「今日は11時には家に帰る」と言って出てきたので、
帰りの時間を入れると1時間もない。
再び延々と歩いて戻りながら、いい場所はないかと探したがいい所は
ちゃんと人がいて入れず、後はここしかないと思って大型船の桟橋に
行くと根元付近以外は誰もいないので、この桟橋で始めることにしました。
この桟橋は長さが30m位で、周囲は砂地だが下は空洞(足のみ)と
なっており、水深も7、8mある。
早速、筏竿を用意して1投目を入れるとモゾモゾとアタリ。ヨシッ!!と
合わせるとしばらく軽く巻いた後でギュ〜ッと引っ張られてハリス切れ。
「コブがおるやんか」と再度投入するとモゾモゾとアタリがある。
今度こそと合わせると軽く上がってくる。
あれ?と思っていると上がってきたのはマダコ(頭から足までで33cm)。
小さいけどおいしいのでキープ。
5分程して着底直後のアタリに合わせると割と大きなのが掛かる。
引きは強いがコブのような突っ込みはない。
しばらくして上がってきたのはチヌ(40cm)。
(もしかして下津井沖を香川とすると岡山初のチヌ?)
その後も5分間隔位で掛かるのを根ずれ・道糸切れ・ちもと切れと5回程
繰り返した後に引きの弱いのが掛かり、ようやく浮かせるのに成功。
コブ(31cm)でした。
ここで時計を見ると11時過ぎ、とっくに帰る時間を過ぎている。
慌てて片づけをして帰りました。
今回は風が強くてアタリのとりにくい状態でしたが、中層で餌を
取られることも何度かありハゲもいたのかも知れません。
ここは本当に岡山?というくらい頻繁なアタリには驚きましたが、
なかなか上げれない自分の技術の無さを思い知らされました。
(1.5mの筏竿しか持ってなかったのが原因として置きましょうか)
秋の開放日が今から楽しみです。
<コメントbyまるさ>
おめでとうございます,ヤマさん。
岡山県内のチヌは,今年初めてでしたっけ?
確か去年も2〜3枚しか上がってなかったですよね。
ハゲとアイナメもいたかもしれないので,釣り上げて
いたらグランドスラムでした。
でも,この日一番の獲物はマダコかな?
(26)
SATさんからのお便り
(2003/5/25着)
日時:5月24日 14:00-17:00
場所:敷名旧フェリー乗場横波止
仕掛け:道糸ハリス通しフロロ2号、チヌ針3号、筏竿1.8m軟調
昼からの釣行となり場所の選定に悩む。
潮もあまり良くなく能登原はのりくんが行ってるだろうな〜。
と考えて、オフ会でチヌとアイナメを仕留めた場所へ行くことに。
今日釣れれば、交通事故的な釣果では無く、「潮が通れば
比較的浅くてもカブセ釣りでハラミのチヌはOK」を確認できる。
今日みたいな日には釣り人はいない。
当たり前かもしれない、こんな場所で・・・・・。
早速、仕掛けを用意してマキエをするが東向きの風が強く思う所へ
マキエできない。しかも、サシエもポイントへ届かない。
約1時間、ヤケ気味に釣りをしていて「フッ」と一計を思い付く。
そして、そのやり方で釣り再開、「お〜、良い具合にサシエが
ポイントが届く」と独り言を良いながら1/4殻を投入し続ける。
そして、3時半頃からエサ盗りらしき当りが出始め、4時過ぎに
竿先を「クック〜ン」と気持ち良く絞り込む。
手応えはそれなりで33cmのチヌをゲット。
その後は当たりが無く、納竿の5時を迎える。
<コメントbyまるさ>
う〜ん,SATさん素晴らしい。まだ半信半疑なんですけど。
ホンマにあんな場所で釣れるんですねえ。
意外な穴場はまだゴロゴロ転がっているのかもしれません。
(25)
YS君からのお便り
(2003/5/25着)
〜予定よりかなり遅れた・・・〜
5月24日朝5時30分に天神波止でまるささんと、こじまさんにあいさつをして、
村上釣り餌店についてビックリ。
カキを取る所が、自分の首のへんまである・・。
あきらめましょう♪
しばらくブラブラして、9時頃ムラサキイガイをバッカン1杯確保して、
9時半頃麻袋半分と、バケツ1杯を、ひざまでつかりながら何とか確保。
10時頃一文字へ。
やったー♪風がない♪
いつもの赤灯台内側へ。
しかし、灯台の下にウ○コが・・。なんと、ティシュまで・・・。
危うく竿入れを、置くところだった。
まず釣り場についたら、マキエをして仕掛作り。
仕掛は、180p?筏竿にPE2号とハリス2.5号。
第1投・・・アタリなし。
第2投・・・・3投・・・・4投とアタリなし。
10投目くらいでコブのアタリ、切られる。
えええええい、こんなこともあろうかと、
道糸6号、ハリス5号の対コブ仕掛を出した。
アタリなし。
もとの仕掛に戻す。
足元をハゲが泳いでいる。
ショウがハゲを狙ってカキが見えるところで道糸を止めている。
それをハゲがつつくのが見える。
しばらくして、
かかった!
ショウに29pのハゲ。
ハゲがカキの真上に来たときあわせたらしい。
ちゃんと口にかかっていた。
恐るべし、ショウ
その後、結構大きいハゲが僕にかかった。
しかし、水面でバラシ。
その後アタリ0
1時頃、カキがないのでムラサキイガイを10コ位つぶしてまいた。
それが良かったのか、15pくらいのチヌと同サイズのマダイが釣れた。
しかし後が続かなかった。
足元に投げておいた竿にアタリ。
20p位のキスだった。
かぶせは依然としてアタリなし。
またまた足元の竿にアタリ。
20pくらいのベラ。
5時30分頃撤退。
6時30分くらいから、防地新波止へ。
アタリ0。
7時頃納竿。
釣果
ハゲ1匹
チヌ1匹
マダイ1匹
ベラ1匹
キス1匹
計5匹
<コメントbyまるさ>
文字どおりの,五目釣り。サイズ的には今イチじゃけど,まあ,
若いうちから行くたんびに爆釣しとったらいけんもんね。
また秋になったら,一緒にサンバソウ狙いに行きましょう。
(24)
M島のHさんからのお便り
(2003/5/24着)
〜ギザミが釣れました〜
M島のHです。
5月24日(土)午前5:10 今日も2時間だけの早朝フィッシングに出発。
時間がないのでやはり近場へ行くことにし、今回は岩子島の岩場へ行きました。
どこかと言うと、詳しく説明しにくいのですが、道路から山道を60mほど下った足場の悪いところで、
正面に因島がみえ右手が三原方面の小島が見える定員2名ほどのきびしい場所です。
急斜面を下り、枝葉をかわし、やっと到着。
今回は、修理したニッシンブラックチヌ2.05m、スピニングリール道糸3号、ハリス1.5号、チヌ針3号(白)
まきえをして、足元は浅そうなので7〜8mへ投入、・・あたり無し。流れが速く右方面に流される。
パンをぱくつきながらもう一回投入、思い切って左へ遠投、よさそげな所へ着定。
・・「ピクッ」早合わせ、のった・・って言うか大暴れのくせに軽すぎ、
なんじゃこりゃと釣り上げると赤いギザミ(ベラ)が見事に釣れました。
うーんひょっとしてこの場所はこんなんばっかりなん?
でも、私のかぶせ釣りで初めて釣れた魚種でした。
昨日M君から借りて見た、かぶせ釣りのビデオのおかげか?(鬼の反射神経で釣る人が映っていました)
続いて数回投入するも当たり無し。
汐の流れが変わったみたいなので、正面より右側へ投入、
しかし明らかに藻が見える所の付近なので慎重に底とりすると・・「コクン、」
早合わせ、のった・・って今回は重い!30cmくらいのアイナメか?うきうきリールを巻く。
しかし意外と反撃を食らう、・・やばい竿の強度が全然足りない素材の選択ミスかー、
ビニールパイプと竹串で補修した筏竿がミシミシいってる。
やばい、また折れる!しかもハリス1.5号じゃし、足場ほとんど無いし、
その時脳裏によぎる、まるささんの巨コブとのやりとり、
そういや思いっきり竿立てとったなような・・ひょっとして折れにくいん?
(合わせてここまで約1・5秒)と、急きょひざを落とし竿を立て下から腰で持ち上げるように変更。
突っ込みかわして上げると、コブダイだ!・・・・って藻に絡んだー。
引いて緩めて、だましだましようやく外れた。
タモですくうと30cmぐらいでした、・・この竿修理しなおしだな。
その後、フグを2匹釣り上げフグの活性化が激しくなったみたいで、小さいあたりが続きました。
2匹目のコブを期待しましたが、今回は1匹のみでした。
家で計測すると32センチでした、ギザミは15cmほどでした。
明日は、干汐へM君と行く予定です。
竿は結局、紙を詰めて引張り、接合しました。(2.1m→2.0mになった)
私の竿を折ったやつを釣り上げたいと思います。
<コメントbyまるさ>
久しぶりに届いた,磯からのかぶせ釣りレポートです。
足場が悪いところでは,十分気をつけてくださいね。
それこそコブダイに海へ引きずりこまれないように。
磯から50cmオーバーが釣れたら,ボーナスポイントをつけましょうか?
「釣行レポート(2003年5月-その3)」へ
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