● 最終更新日
2003/07/13
<釣行レポート(2003年7月-その1)>
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釣行日 |
釣行場所 |
情報提供者 |
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2003/7/13 |
D 生名島・埠頭用地波止 |
倉敷のマサさん |
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2003/- |
C マレーシアからの釣り便り |
ウエポンさん |
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2003/7/5 |
B 田島・大波止ほか |
YS君 |
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2003/7/6 |
A
因島・宇和部消防署前・南側の波止 |
岡山のアサさん |
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2003/7/6 |
@ M島・干汐波止 |
M島のHさん |
D
倉敷のマサさんからのお便り
(2003/7/13着)
倉敷のマサです。
今日は午後から、実家に散髪に行く予定。最近、岩黒島ばかり
行っているので、いよいよ魚を実家に持って行っていない。
実家に魚を持って行くとなると、福山より西。
で、何を持って行くのか。
チヌは、もう遅い。
コブダイは、そろそろ油が抜けて、臭みが出だした頃か。
アイナメは、時期はずれ。マダイは、論外。
となると、残るは「白黒の魚」しかない。
しかし・・・釣れるのか・・・。
最も確率が高いのは、生名島埠頭用地。
・・・1匹で良い!!・・・で、勝負に出る。
前日からの通し組の4人が、先端3分の1に入っている。
「釣れない」とのこと。
第1投・・・「そうか、ついに、エサ取りが出始めたか。」
当たりは出るのだが、乗らない。
やっと掛かり、上がってきたのは、小さいベラ。
辛抱強く刺し餌を投入し続ける。
「エサ取りの当たり」と思って合わせると、底が切れない。
でかい!ゆっくりと上げてくると、岸壁に突っ込もうとする。
かわし、さらに中層まで上げる。突然、針はずれ・・・。
「イシダイに間違いはない」と思って、上げていた。
これが、「本日唯一の当たり」だった可能性も高い。
しかし、あきらめない。さらに、辛抱強く刺し餌を投入し続ける。
次第に、一発で餌を取る当たりに変わってくる。
慎重に当たりを取る。かかった!!
底を切り、慎重に上げる。
さっきのとほとんど同じくらいの大きさで、
同じように岸壁に突っ込もうとする。
かわし、ゆっくりと上げる。
魚の姿が見え始めた。
「銀色!!」・・・「チヌか!」・・・さらに上げる。
「白と黒」・・・「よっしゃ!!」つい、声が出てしまいましたよ。
落としダモで慎重にすくい、計測。28センチ。
さっきバラしたヤツが、食ってきたんじゃろうか?
まるささん、イシダイもチヌみたいに、針はずれでバラしたヤツが、
また食ってくることがあるんでしょうか。
それから去年上げた最高は30センチでしたが、
2センチ違うだけで、全く雰囲気が違いますねえ。
まだ、幼い顔をしています。
しばらくして、掛かります。コブダイの幼魚。・・・コイツもエサ取りか・・・。
次に、結構ええ型の魚が掛かりますが、底でバラします。
・・・・・どうも、イシダイとは違う・・・・・。
そこで、「月刊釣り情報」の記者さん登場。
取材を受けているときに当たり。コブダイ。
走るコブダイを追いかけ、止めて顔を向けます。
少し上げます。記者さん、落としダモを持って、待ちかまえています。
・・・突っ込まれます。ハリス切れ。
「1.5では、ちょっと」というサイズでした。
当たりがほとんどなくなったので、深浦に移動。
「深浦の方が魚種は別にしても魚影は濃い」と踏んでいました。
で、その通り!!・・・いよいよ、着底しません。
中層でかけた魚が、何とベラ!
やっと着底したと思ったら、クジメ。
少し沖で当たり。コブダイの30センチ弱。
少しして、コブダイの当たり。
追いかけて上げに掛かりますが、潜られてハリス切れ。
2.1を出して、コブダイの当たり。・・・針はずれ・・・ここまででしたね。
「イシダイを釣りたい!!」・・・んじゃけど・・・
「エサ取りだらけの中におるもんで・・・ちょっと辛い・・・。」
そう言えば、去年もそうじゃったような・・・。
倉敷のマサでした。
<コメントbyまるさ>
私のデータでは,生名島は去年の今ごろからエサ取りの嵐になり,
秋もかなり厳しい感じでした。しかし,工事の影響を受けたとはいえ,
今年もイシダイが健在なのは嬉しい限りです。
数は去年よりだいぶ少ない感じですけどね。
イシダイは口が硬いので,けっこうバラシがあります。
バラシたやつがすぐにアタックしてくるかどうかは未確認ですが,
時合いが来るとけっこう次々に当たってくるんかもしれんですね。
埠頭用地の波止,秋にひと回り大きいやつを期待しましょう。
C
ウエポンさんからのお便り
(2003/7/13着)
まるささん,相変わらずすごいですね。
ご無沙汰しております。三原のウエポンです。
と言いながら,今は,マレーシアのウエポンです。
僕の釣り仲間のTO2と5月頃に釣り場で出会ったそうですね。
本当なら,僕も蒲刈で一緒に釣りたかったのに・・・。
それにしても,この土曜日,雨の中での釣り,さすがです。
あのくらいのタイ,一番美味しそうないい型ですね。
うらやましい限りです。
僕の方は,こっちに来てから,なかなか釣りに行けません。
海まで,車で1時間弱なんですが,見知らぬ所に1人で出かける
勇気がなかなか・・・。それに,釣れそうな所まで行くと,
英語がまったく通じず(英語もほとんどしゃべれませんが),
全てマレー語です。先月,はじめて釣りに行ったときにも,
エサを買うのに相当,苦労しました。
クアラルンプール近郊では,ムシ餌は売ってないし,現地では
英語も通じないし・・・,身振り手振りしかありませんでした。
結局,釣り人にゼスチャーで,売っている場所を聞き出し,
ムシ餌の売っている店?とムシ餌のことをマレー語で,
「プンプン」と言うことをつきとめました。
ところが釣れる魚は,キャットフィッシュ(海にいるナマズで,
背びれでさされてしまいました),と釣り上げたら「グーグー」となく
グチ系の魚ばかり。ナマズは気持ち悪いので,逃がしましたが
(どうも唐揚げにすると美味いらしい),グチ系の魚は刺身にして
食べました。甘みがありまずまずでした。
何故,そのような魚しか釣れないかというと,マラッカ海峡は
海の色が泥の色だからです。1日1時間程度の豪雨が,
赤土を海に流しているし,遠浅だからだと思います。
ですから,釣れる魚種も限られているようです。
水深があり水が澄んでいる沖まで(2時間位),
ボートで出ないと大物はのぞめないようです。
マレー半島の東側(東海岸)まで行くと,色んな魚が釣れる
ようですが,ほとんどが国立公園になっており,釣りができる
ところは限られているそうです。
ともかく,この3ヶ月で,2度ほど(1回はボート)釣りに行く
ことができたし,今後に望みが持てるようになりました。
今,後悔しているのは,釣り道具をちょっとしか持ってこなかった
ということです(どうせ大物釣りしかできないと思っていた)。
こっちに売っている竿は安いんですが,短くて太い
(松方弘樹の世界です)のが主流です。
その他はほとんどがバス釣り用。
筏竿も持ってくれば良かったと・・・(2.7mは持ってきたのですが)。
チヌジャッカーを忘れていました。それに小物用の船竿も・・・。
とりあえずはこの3ヶ月間,仕事もたいへんだったし,
生活になれるのが最優先だったので,
釣りどころではありませんでした。
今後は,ぼちぼちと釣りにも出かけようと思うし,
HPの更新もぼちぼちとする予定です?
そうそう,9月には松方弘樹になろうと,
ボート(大きいのを)をチャーターしました。
それではまた,HP,楽しみに拝見しております。
Mail uepon_t@myjaring.net
http://www004.upp.so-net.ne.jp/uepon/
<コメントbyまるさ>
お久しぶりに届いたウエポンさんからのメールを,
こちらに転載させていただきました。
沖縄にすら行ったことのない私にとって,マレーシアでの
釣りというのはほとんどイメージがわかないですが,
釣り師はどこに住んでいても竿を出さないと落ち着かない
ですよね。HPの更新も楽しみにしています。
転勤で日本へ帰って来られたら,是非ご一緒しましょう。
TO2さんも,またオフ会等に参加してください。
B
YS君からのお便り
(2003/7/8着)
〜 長かった夜 〜
7月5日に予定通り夜釣りに行くことに。
でもショウのソフトが終わってからなので、場所があいているか不安。
そして7月5日夜10時ごろ、到着。
一応田島 横島の大波止へ行ってみたが人がいっぱいなので、むつみ橋下へ。
タックルは、僕が道糸4号に電気ウキ、ハリス2号1ヒロにチヌバリ5号、餌は青虫。
ショウは、道糸5号に17グラムのメタルジグ。
セイゴかわからないが時々はねている。
しかし、アタリ0。
ショウは根掛かりして810円のメタルジグを失った。
そして、12時ごろ田島の大波止へ。
ここは、足元でまあまあの型のメバルが釣れる。
タックルは全員
イカダ竿 道糸3号 ハリス0.8号の胴付き仕掛。
1投目から早速アタリ。
その後メバルは入れ食いだった。
そしてナゾの魚に0.8号ハリスを底で一気に切られた。
途中ショウがカニアミを沈めた。
2時半ごろ目の前をでかい魚が泳いでいたので、ふざけ半分でタモですくってみた。
しかし、とれた。
ダツ70センチ 初めてダツを見た。
その後は父さん、ショウ、僕でメバルを釣った。
3時頃メバルが釣れなくフグばかりになってきた。
4時頃父さんが車に帰った。
辺りが薄暗くなってくると、横の人がタチウオを立て続けに2本釣った。
少したって東の空がオレンジ色になってきだすと、イワシが足元に回って来た。
ほとんど入れ食いだった。
10センチ位で刺身は十分とれる。
7時半納竿。
帰りに黄緑のスカリにカキを詰めて帰った。
村上餌虫店横の橋の上から、一発でわかる所なので、イタズラされないといいです。
釣果
メバル13匹
ダツ70センチ
セイゴ40センチ(納竿直前にフカセの人からもらった)
イワシ10センチ級50匹
子サバも釣れたので冷凍にしてタチウオを狙います。
<コメントbyまるさ>
大きなダツはまだ食ったことないけど,味の方はどうでしょうか。
小イワシはようやくポツポツ回ってきているようなので,今後に期待かな。
イカはひと休み?タチウオの本番は9月ごろからでしょう。
それにしても,完徹ですか。若いというのは,ええですねえ。
私ら,釣りでさえ徹夜はもう無理ですね。昔はようやったけどなあ。
A
岡山のアサさんからのお便り
(2003/7/7着)
〜 カキ持参の家族サービスその2 〜
7月6日(日)
約1ヶ月ぶりのカキ持参の家族サービス。
場所は因島宇和部消防署前。
妻より、『コブ以外の魚を釣って欲しい』という私にとって非常に難しい
リクエストを頂き、さあ困った。
先ずは夜明け前にカキに付いていた砂ムシでメバルを狙った。
結局1時間ほど釣ってリリースサイズのメバル2匹。やっぱり甘くはなかった。
さ〜〜〜て、夜明けと同時にかぶせ釣り開始。
釣座は消防署前南側波止先端を選んだ。
まだ、波止ができて間がなく、ここで釣るのは初めてである。でも興味津々。
本日のタックルは、筏竿1.5m、チヌジャッカーSS、道糸2号、ハリス1.5号、
針アブミ9号の超軽量タックルで、もちろんコブ以外の魚を狙ってである。
遠投は控え、足下中心に攻めた。
5:30頃、早速竿先がゆっくりとお辞儀をした。そして合わせる。
引きの感じはコブ。ハリス1.5号なので、慎重に慎重に浮かせる。
やっぱりコブ。でも食べごろサイズで美味そう。
これで本日はボウズ無し。ちょっぴり安心。
サイズは37cm。足下でのヒット。
更に足下へ。連続してヒット。今回も竿先がゆっくりとお辞儀をした。
慎重に浮かる。今回もコブ。
一瞬油断して、水面近傍のスリットに入られた。
スリットが浅いので、コブの尾ヒレは見える。
『頭隠して尻隠さず』の状態で、間抜けであった。
ハリスがスリットの角にできるだけすれないように、
またハリスに余り張力を掛けないように注意し、
約1分間程辛抱すると、コブの方が先に辛抱できなくなったようで、
急に尾ヒレを大きく動かし出し、次第にコブの体がスリットから出始め、
とうとうスリットから出た。張力を余り掛けていなかったので、
一瞬ちょっと海の底の方へ潜られたが、また浮かせてやっとゲット。
サイズはまた37cm。ハリスは殆んど痛んでいなかった。
恐らくスリットにまだカキ等が付着していなかったため、ハリス1.5号でも
すれて切れなかったのであろう。
まあ、本日のモーニングサービスってとこでしょうか。
この駆け引きは、目でも楽しむことができ、なかなかおもろかった。
コブって、こうやって根に潜るんですね。
その後は当たりが途絶えた。
途中遠投&コブ対策を考慮し、筏竿2m、ハリス3号にもチェンジし、
遠投も試みたが、しばらく当たりは無かった。
かなり引いた9時頃、47cm(遠投)と50.5cm(足下)のコブを追加し、
略干潮前の10時頃64.5cm(足下)のコブを追加して納竿とした
(モーニングサービス以外はハリス3号)。
コブの当たりは5回で、効率は100点満点だった。
しかし、コブ以外の魚、どうやったら釣れるのでしょうか?
追伸
再び15時過ぎに2匹目の巨コブを狙いましたが、当たり1回で、釣果無しでした。
そうは甘くなかったです。ちゃん、ちゃん。
尚、写真中のコブ以外の魚は、カキに付いていた砂ムシで釣ったおまけです。
<コメントbyまるさ>
去年の今ごろもフィーバーしていた消防署前の波止。
今年も相変わらず健在のようで何よりです。
この波止での私の記録を見ると,去年のちょうど今ごろの時期,
デジカメをなくした日(日記はなし)にチヌの30cmを釣ってます。
南側の波止の曲がり角付近です。
マサさんんもたしかチヌのバラシがありましたよね?
あと,早朝にハゲの当たりが出たというメモが残ってます。
ほかの魚もいそうなんですけどねー,あそこ。
地元のオジサンの話では,アコウも釣れるとのことでした。
ところで,この日のアサさんの奥さんのリアクションはいかに?(笑)
@
M島のHさんからのお便り
(2003/7/7着)
〜厄日?〜
7月5日(土)14:30干汐の波止場に到着。
実は、前日夕方少し竿を出したのですが、波止場先端真下右よりに全幅70cm〜80cm
全長140cm〜160cmほどのエイが壁面のなにかを一生懸命かじっていました。
よそのおじさんと話しをしながら、なにかヒラヒラしとると思ったら大きなエイでした。
一緒に見たおじさんは、「ありゃまだこまいわ、もっとおおけえのみたで」とのこと。
うーん一度釣ってみた―い!で、カキ投げ込んだら本体に直撃!彼は去っていった。
その日は、コブ25cmぐらいとギザミとフグのみ。(全リリース)
んで、今日少し時間ができたので1人でまったり太公望。
筏竿1.8m 道糸3号 ハリス2.5号 チヌ針4号 スピニングリール
曇りで少したまに雨がぱらつく天気、また先端で昨日の彼を待つ・・待つ・・待つ。
身代わりに出頭してきたのは、ギザミと7cmぐらいの赤ちゃんコブ。
そして過去最高のカキより小さい2.5センチのからこげ。(毒)
汐も早くなり、先端をあきらめ、内側へ投入・・ちっさいあたりばっかり。
そのころ16:00時、船が何隻か帰港してきました。
子どもが2人、おじいさんの船長にのせられ筏の上でもあそんでいました。
私:「ええのが釣れましたか」 船長「いやーさっぱりよ、孫が行きたいゆうけえのー」
と、うれしそうに応えてくれました。
ここで、波止場先端の横の筏の横へ投入。
糸を出しながら、子ども達に「えかったねえ、またつれてってもらい。」
なんてはなしかけてると、どんどん糸が出る!ストップ。
コクン、合わすのった!しかし、ここはロープが多くほとんど三角形のスペースしかない!
一辺約4メートルから5メートルでせまいっ!。
ならば、巻け巻け〜〜一気に巻け〜〜、ロープをかわし防ぐ、お!わりと楽勝で浮上。
無事タモ入れ完了、40cmぴったり、ふー久々食べられそうなコブゲット!。
やっぱ5cmきざみでパワーの次元がちがうなー。
子ども達も「おおーすげー」と賞賛の声。すぐストリンガーにつなぎ海へ。
ここまでは良かった、ここから厄日である。
ふと竿を見ると、先端付近に赤や黄色の破片が・・竿先が3つに分かれてました。
ガ―――ン、巻きすぎた・・・。破片を拾うが少し足りない。竿が1.7mぐらいになってしまった。
がっかりしながらタモをたたむとバキン!「へっ!?」
ロッドとタモの接合部の一部が割れてしまった。
うそ!そんなあっさり?見るとしっかり奥までフレーム部分が差し込まれておらず、
先っちょ部分のフレームも抜けてブーラブ―ラ。
不良品か・・なんかがっかりしてやる気をなくし帰宅、タモと竿を針金と補修糸と接着剤で修理。
骨の随まで使ってやる!。
その夜11:30洗った道具を片付ける・・・なんか足りんな・・あ!椅子がない。
忘れた―――、マッハで干汐へ!しらないおじさんが使ってた。
「寄付かおもうた」だって、そんなわけない、と返却してもらいました。
コブはその場でさばいてお持ち帰り、写真無しですいません。
やれやれ。
<コメントbyまるさ>
なんか,これと似たようなお便り前にもどっかで見たような・・・
「リールを巻きすぎて穂先が破損する」トラブルは,ほら,あれですよ。山口百恵の歌。
♪だっれでっもいっちどだけ経験すーるーのよー♪・・・古いわ!
わたし,今度の土曜か日曜にシャコ持って干汐へ行きます。
「釣行レポート(2003年6月-その3)」へ
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