● 最終更新日 2003/07/23

<釣行レポート(2003年7月-その2)>  

釣行日

釣行場所

情報提供者

2003/7/21 I 向島・因島大橋下 M島のHさん
2003/7/20 H 田島・大波止 YS君
2003/7/19 G 沼隈郡常石・大越桟橋 SATさん
2003/7 F 蒲刈情報 SATさん
2003/7/12・13 E 蒲刈・プチオフ会レポート エスパーさん

 


 

I M島のHさんからのお便り (2003/7/23着) 

 

〜チヌですか?〜

7月21日(月)14:00
今回もこりずに殺し屋M君をつれて、向島側因島大橋下へスクータでGO!。
久々なのでうきうき!
「コブらはみんなー生きているー、生きーているから走るんだ―。」
「コブらはみんなー生きているー、生きーているから食べるんだ―。」
「てーのひらサイズを太陽に透かしてみーればー、まーかに流れるコブの血潮ー。」
「アイナメだーって、カワハギだーって、クロダイだーってみんなみんなカキが大好きかぶせでつーるぞー。」
で、とうちゃくー。ドンドンパフパフ。おや?
となりの砂浜では、大勢のギャル・・いや海水浴客がつめかけ、水上バイクがうるさいうるさい。
しかし、久々の大橋下の海水浴場側、いそいそとしたくする、ちょっと手が痛い。
実は、金曜日の夜に三原の沼田川で友人とうなぎ釣りに出かけ、水くみ持ったまま川へ転落!。
下半身ずぶぬれになり、足腰すりむいて手も怪我をしたのでした。(死ぬかと思った)
結局、20:30頃〜22:00までにM君含む4人全員で5匹のうなぎを釣りました。
で結局、その後の横殴りの暴風雨で全員ずぶぬれ、よかったよかった。


そして、本日のーターックル!。
ここで折られたニッシンブラックチヌ半分+竿先が折れたため置いていた磯竿4・5mをコンバイン。
先継ニッシンブラックチヌ改U(通称コブハンターと命名)3.7m(ガイド補充、竿尻にバランス鉛装着)
道糸3号、ハリス2.5号、チヌ針4号、新調スピニングリール
竿の長さで角度があれば、足元での根ずれは防げるはず!。
問題は強度であるため、実戦あるのみ!。
先客の釣り人が20cm強のタイを2匹釣り上げていました。
別の人は、25cmぐらいのメバルをけっこう釣っていました。(生水エビ)
15:30頃まであたりが無く、12・3m遠投してみたら、もじもじした小さいあたり。
ギザミかフグか・・よし!放置だ!(やけくそ!)そのままながめていると、「コツ」あたり。
あわす!のった、コブかー巻け巻けー足元に来る前にかせがなくては!
まだ巻ける・・まだ巻ける・・断続的な反撃?あれ?これはコブではない。
浮上したのは銀色の騎士「チヌ」さんでした。(ここでは初めて)
M君のタモ入れ成功!投げ釣りのおじさんも見に来て「ええじゃないか。もうちっとあそばにゃー」
コブのつもりなので余裕がない。
おじさんは,ギザミ2匹釣っていたが、そっちのけで、「見ようるほうが楽しいのー」とのこと。
42cmあり、自己新更新!やったー。すぐ絞めて切腹。甲殻類や貝殻のごちゃ混ぜが出てきた。
再度遠投、しかしこず、たまたまだったらしい。
16:30頃M君にあたり!、ギュ―ン右に行って左にもどる、私はタモに持ち替えかまえる。
M君「あ!・・潜った」。痛恨の根がかり、おじさん「もうだめじゃーでも待ったら出てくるかも」。
私も「切られたふりして緩めてみるー?」。
緩めると、「出た!出た!」コブ浮上ーーー、タモ入れ成功!。
52cmのコブでした、これもすぐ切腹し、クーラーへ体を曲げて収納。
この殺し屋君は、ここでは必ずコブ釣るなー50cmオーバーばっかし。
ええなー、とか言いながら足元へ投入、着定、「コツ」来た!うなれコブハンター!。
巻いた後、2秒つっこみ耐えて巻け巻け〜〜あれ?どんどん巻ける・・小コブ浮上。
33cmでした。ガーン!ここでの最小記録達成なんてこったい。
ハリスを3.5号に交換し、気を取り直て再投入!17:00過ぎ頃足元でヒット!コブだ―。
巻け巻け・・巻けない!、スプール逆回転、大きく竿がしなる!右に走る・・「ヌル」っと抜けた。
「はあっ?」より戻しだけ残っていた。・・痛恨のハリスはずれ、いわゆる人的災害というわけで。
私、・・なんか憑いてるのかなー。があっかり・・。
そして、18:00前頃M君に再度ヒット!真下に突っ込み3.5号ハリスあっさり「プチ」。
なかなかの手ごたえだったらしく、悔しがっていました。
ほっとくと島中のコブ釣りそうなので、「まあ1匹でいいじゃない。」「そうですよね。」
という事で納竿。いまだ50cmオーバーは上がらず。
現在、コブハンターはチヌハンターになってます。
ここはいろんな魚がねらえそうです、楽しい釣りでした。

 

<コメントbyまるさ>

記録更新おめでとうございます,Hさん。

ランキングの追加は明日やっときますので。

あんな,海水浴場の隣でも釣れるんですねえ。

そのチヌ,テレビ取材のときに分けてほしかった・・・。


 

H YS君からのお便り (2003/7/20着) 

 

〜めずらしい?〜

7月19日PM8時30分
今日は明日の餌堀に行った。
結果は、アナジャコ5匹、テッポウエビ5匹、本虫多数です。
これは明日使う餌。

7月20日AM7時
旧防地波止へたくわえてあるカキを持って田島大波止へ。
まずテッポウエビのぶっこみの竿を2本出した。
テッポウエビは遠投ができてうれしい。
そしてダンゴのぶっこみの竿を出しているとテッポウエビの竿が、
「ググン・・・・」ときた。
念のためにショウに聞くと、確かに当たっていたというので、上げることに。
かるい・・・
しかし魚はついていた。
なんか赤くて、胸びれはきれいな青。
そうです、ホウボウ(15センチくらい?)です。初めて見ました。
ダンゴのほうは、当たりがないのでカブセに変更。
イカダ竿1.8メートル、道糸4号、ハリス2.5号に。
餌取りらしい当たりが続く。
コツコツとフグみたいな当たりがあり、あわせるとギザミ(15センチくらい?)。
ショウがギザミを本虫で2匹釣った。
足元の水深が深くなった1時頃、なんか一発で餌をとっていく当たりが出だした。
しばらくしてタイミングよくあわせると、コブダイ(10センチあるかないか)が釣れた。
一応スカリへ。
アタリがないので置き竿にした瞬間、
「ガリガリガリガリ」
なんとか竿尻のロープをたぐり寄せて巻くがハリス切れ。
また退屈な時間が来た。
30分くらいアタリがな時間がすぎる。
「ゴンゴン」
2回引き込んだ。
今度は手で持っていたのでしっかり合わせられた。
「フワッ」
軽くなる・・・・。
根ずれでハリス切れ。
アタリが来なくなったので、子サバを釣って時間を過ごした。
4時45分納竿。

<コメントbyまるさ>

ホウボウは,去年干汐でシャコのぶっこみに1匹掛かったのが私の初めての釣果。

魚の種類がだんだん増えてきたようで,釣り人には有り難いですね。

テッポウエビはギザミがよく掛かるので,たくさん採って狙ってみては?


 

G SATさんからのお便り (2003/7/19着) 

 

【夏かぶせ・コジマさん感謝の巻】

・場所:常石、大越桟橋
・竿:1.6m 軟調仕上げ、穂先自作
・仕掛け:道糸通し2号、チヌ針3号
・時間:13:30〜16:00


・コジマさんのHP:釣果レポートを読んでいると「フッ」とヒラメキが浮かんだ。

  このやり方桟橋でしかできない。場所を何処にするか悩む。
 横田漁港・坊地・内海中学校前????

  しかし、去年、釣果があった大越桟橋へ行くことにする。

  現地着13:20、潮がかなり満ちて良い感じ。
  仕掛けを用意して、1/4殻で開始・・・・しかし、餌盗りのあたりも無い。
 それならばと1/6殻へ整形して釣り続ける。14:00頃、待望の当たり。
 「ガッガッ」と竿先が揺れる。合わせると、「ググッ」とチヌ特有の引き
 それもかなり良型。約20秒後、竿をのされて「ブッ」とチモト切れ。
 「悔しい」。ここで、レバーブレーキに変更する。 


  しかし、あれだけ暴れた後では当たりは遠のく。まったりとした時間が過ぎて、
 15:50、一度着底したカキを抜き上げて落とし込むと、直ぐに「ガツガツ」と
 当たり。合わせると、「ゴンゴン」とチヌの引き。先ほどよりは弱いが
 40cmオーバーと確信する。約20秒程で慎重に水面へ浮かせると
 体高のあるチヌがギラリと浮かぶ。
  タモで掬い検寸すると「39cm」惜しい〜、40オーバーならず。
 今日は、このチヌ一枚で満足して帰宅。


 ***考え通りのチヌが釣れて、満足です。コジマさんに感謝***

 

<コメントbyまるさ>

コジマさんのHPの記事というのは,7月12日(土)に福山港で

カキでキビレを釣ったというものです。大越桟橋も,私はなかなか

竿を出してみようという気が起きないポイントなんですが。

さすがSATさん,としか言いようがないですね。

あそこはチヌはたくさんいますがほとんど手の平サイズで,

夜はけっこう良型が上がりますが昼間にこのサイズは珍しいと思います。

こんな真夏でも,場所によっては釣れるもんですねえ。


 

F SATさんからのお便り (2003/7/17着) 

 

〜蒲刈情報〜

<石鯛>
  向港Dポイントで地元の方に聞きました。一週間前にこの方が4.5kgを

   ここで釣り上げたそうです。仕掛けは石鯛針にワイヤーです。 

   私は・・・石鯛らしき当たりが一度ありました。 

   竿先が「ククッ」と入り戻らず、又、「ククッ」と入り、次に「ギューン」と入りました。

   合わせて掛けたのですが、針を伸ばされてアウト。

   地元の方も多分、「石鯛」だろうと言ってました。


<アジ>
  今年は全体的に不調との事。場所は、宮盛港が良いと言ってました。


<メバル>
  今年は絶好調、三ノ瀬赤灯台で2週間程前に日中・サビキで20〜25cmが

    100匹釣れたとの事。但し、同じ場所で3日ぐらいしか釣れ続かないと言ってました。


<タチウオ>
  どこでも、夜になれば釣れる。ルアーでも餌でも好きにすれば・・・と言ってました。


<ジンガサ>
  県民の浜までのテトラに付いてます。日中は数は少ないです。
  やはり、サザエと一緒で夜の満ちあがりが狙い目ですかね。
  それにしても、素潜りの道具を持っていけば良かったと後悔しています。


<イカ>
  アオリイカはシーズンになれば、どこでも釣れるとの事。

     コウイカは知らん、釣る人はおらん。と言われました。

     所見としては、北側の波止・桟橋が良いと思います。
   *底をタコ仕掛けで探りましたが、根掛が少ないです。


<餌調達>
  県民の浜までのテトラの裏側に付いているカキは使えます。
  宮盛港でも比較的良いカキを見つけました。

    虫餌は宮盛港周辺で砂虫の良いサイズが掘れます(掘りました)。

    地元の方の話では本虫も取れるとのことです。

<コメントbyまるさ>

SATさん,貴重な情報ありがとうございます。

秋のオフ会は,潮の大きい日に蒲刈,で決まりかな。

上に書いてあるお魚を全部揃えて宴会しましょう!


 

E エスパーさんからのお便り (2003/7/13着) 

 

やっぱりオフ会はええもんです!  〜3度目の正直〜

蒲刈のオフ会はプチ版入れてこれで3つ目
鬼門とまで歌った私がなぜ蒲刈へ行くのか!?
『人が集まるところには笑顔がある』 そう、釣れなくてもええんですよ、私
しかしながら、ここ最近は魚が針にかかってくれるようで

鬼門も喜門と呼べるまでになったのであった

7月12日・13日

SATさん・のりさん・たか棒(坊)さん・毛利さん・タカさん・あほエスパーが蒲刈に集まった
ゴトウさんは天気の具合で参加するということだが、雨の気配があって難しそう
私は月に一度の2連休で調子よくオフ会に参加できた
蒲刈へ行くのは夕方からにして、それまでは他所で釣りをすることに
行き先は倉橋島、大向と決めている
満潮は8時前、てっきり9時ごろかと思ってたから朝起きて見てぶったまげた
しかし時はすでに遅し 
「まあ、満潮目当てじゃないからええわ」と7時半前に余裕をぶっこきながら自宅を出る
狙いは『ハゲ
前回釣行の時に釣れたから今回もと、お土産として持って行きたかったのだ
エサは青虫300円、撒き餌にパック入りスプーン付アミエビ?を買う
針はマジメに狐針2号 頭の中はハゲモードばんばん
のんびり走って9時過ぎに到着 波止には釣り人ゼロ
雨っぽいから釣具屋も人がいなかったもんな
潮は引きはじめている
軽装備で波止へ向かい先端へ陣取った
海を覗き込むと意外や意外、魚影確認できず
アミエビを2、3杯撒いてみた
するとちょぼちょぼやる気のないエサ取りが出てきた
お目当てのハゲはいない
潮に乗せたりケーソンの下に入るように撒いたりしたがハゲは見えない
それでものべ竿6.3mに狐針2号をセットして仕掛けを沈めてみる
当たりを聞き辛いハゲ しかし明確に当たりが出るのは何故か
言わずと知れたベラ&フグ 大漁
こいつらを釣って遊んで諦めた
エサ取り自体も活発に動いてないこんな日、お土産が危うくなってきた
次はサビキの遠投仕掛けに切り替えてみる
何度かやってみたもののこちらも当たりなし
マジでやばい
正午を回り潮が引いてきたからカキの現地調達に入った
テトラへ降りて水中のヤツまで取れるものは取った
水汲みバケツに1/4 しかも小ぶり
仕方ないと諦めかぶせ釣りを始めた
小物は面倒だから針は大きいものを使う
実際、コブが釣れたとしてもお土産にはならないだろう
誰かが釣ってるだろうし
かぶせ釣りは予想通りの展開になった
エサ取りの猛攻
取られるだけ取られた
この頃から太陽が顔を出し暑くなってきて釣りは諦めた 諦めざるを得なかった
『だって、なんもおらんのんじゃも〜ん』と思えば小イワシが回遊してくる有様
アミエビもうないし・・・
時計は14時前 さてと、そろそろ準備にかかるか
荷物を車に押し込んでウェーダーを履く
もう少し引いてから海に入ればいいんだろうが、あまりの暇さに干潮が待てない
膝上まで入ってうろうろ、うろうろ
「おほっ、あったあった♪」
タイラギ漁の始まり〜
実はこれメインできたのだ
でなけりゃハゲなんてもっと近場でもいるからそっちへ行くのが普通
これをお土産に持って行きたい
前回、まるささんに正体を教えてもらったから潮位の低い今日この日を指折り待っていた
海岸を5往復以上して6つ見つけた
「♪」
釣っても釣れない私にはこれくらいしかできない

 

タイラギ6つ 大きさはまあまあかな


殻で手を切り上半身左の袖からしたはびちょびちょ・・・ 準備装備が悪いだけとも言う
ちょっと深いところにいたヤツは取れなかったが手が届くとこなら意地でも取った
これで大手を振って蒲刈にいけるぞー!
タイラギを持って15時前、倉橋島を後にした
これから嫁の実家へ行き風呂に入って蒲刈へ行く段取り
毛利さんから「仕事が終わったので今から向かいます」と連絡が入る
蒲刈にビョーキを患った人たちが集まっていくのがうれしくてたまらない

呉の実家で風呂に入った
予定外に海水に浸かったからなお更入っていかないと
17時頃に実家を出てたか棒さんに電話
釣果は思いのほか上がらす「・・・なんか食べ物かって行きましょか?」ということでスーパーと釣具屋へ寄る
カプラーメン・おむすび・いなり寿司をなどを買い込み、魚のエサは生いき君にした
天候不順で釣りができないことを想定して安く収める
すでに宴会モードになっている私 釣りの事なんかそっちのけである
集合場所は大地蔵
ここは駐車スペースが広く宴会場設営にはもってこいだ
現地に着くとSATさんとタカさんが波止に見える
行ってみるとサビキで小イワシ・小アジ・小サバを釣っている

 

タカさんのグレ&ギンポ プリプリしたグレでした  / 小イワシの刺身  / 焼き網用ネタ 小アジ・小サバ


時間もぼちぼちということで波止から引き上げテント設営・調理に入った
テントは3m×3mくらいの大きさで8人までならいけそうな大きさ
前回の教訓からか、雨しのぎには最高のテントだ
SATさんはコブを捌いて薄作りとご飯炊き、タカさんは海辺でグレの刺身とギンポの調理
SATさんが外したコブのお頭を海に返す前にタカさんの隣で物想いにふけりじっと眺めていた
「独特の匂いがしますよね コブの頭を見るとなんかに似てるんですよ なんちゅうか〜・・・」

と話していたらタカさんが口を開く
「エスパーさん、臭いから早く捨ててください」
えらいすんません!
私はタイラギのみで貝柱摘出作業をする
そのうちたか棒さん・のりさんもやって来て徐々に酸素濃度が低くなってきた
料理は

・SATさんのちらし寿司
・SATさん、コブの薄作り ネギポン酢としょうゆ
・SATさん、たか棒さん提供コブの煮付け
・タカさん、グレの刺身 
・タカさん、小イワシの刺身
・タカさん・エスパー合作 小アジ、小サバの焼き網ネタ 
・エスパー、タイラギ貝柱の刺身 4個とヒモ1つ

タイラギ2つは実家おいてきました♪

その他

・SATさん漁り ジンガサ(網焼き)
・タカさん、ツブ貝?(茹で)
・のりさん、なぜかホルモン

お酒は日本酒・ビール
準備が整うも毛利さんがまだ
仕方なく宴会がはじまった
「カンッパッ〜イ!!!」
ぶはー!ビールがうまい!!
料理は確実に減っていく
新たな実験で「コブの薄作り炭火であぶり」が格段にうまいことが分かった
誰も彼も焼きだす
小アジなんかも焼いたりして私の持ってきた食料は出る幕なさそう
グレの刺身、私が焼いてみて食べたらこれがまたうまい!
「この味・・・ 牛じゃ!牛!!牛!!」
しかしウソツキのレッテルが貼られている私の言う事なんか誰も聞いてくれない
「ほんまですって!」と言い張って食べてもらう
「・・・」 ほーじゃろほーじゃろ♪ 牛じゃろ♪
軽く頭をかしげるSATさん、タカさん
私も思ったが「炭の味」かな
でも誰がなんと言うおうと「牛!」でした
SATさんのジンガサも最高にうまい! これはよく見かけていたがこんなにうまいとは思いもよらず
次はこれも取りにいくぞー!
コブの煮付けも上々♪
ちらし寿司もこんなとこで食べれるとはっ♪♪
♪だらけ
雨はぽちぽち程度 毛利さんの到着が遅いのが気に掛かる

 

SATさん作 コブの薄作り                             SATさんのちらし寿司     

 

 ジンガサの炭火焼 これ最高!!!       のりさん持参 ホルモン


毛利さんが到着したのはかなり暗くなってから
怪しげな関西弁がさらに花を咲かす♪
差し入れで神戸の日本酒とおつまみが入った
SATさん・タカさん・のりさんは平気な顔で飲んでいる
信じられん方達だ
SATさんは「Myおちょこ」ならぬ「My枡」
酔いしれる姿が本当に楽しそうだ

 

My枡で酔いしれるSATさん 満足そうですね〜☆  / 毛利さんが着いた後のテント風景

 

皆さんとの会話も弾み楽しい時間が過ごせた
携帯で掲示板見るとマサさんの書き込みがある
これを読み上げる私、耳を傾ける皆さん
まるでありがたいお経のように(笑)
しかし、マサさんすごいですよね 内容の通りSATさん起きてませんでした♪
時計は0時前、これから探り釣りをするタカさん・毛利さん・のりさん・たか棒さん
SATさんと私はパス 釣り始めたら止めれないからあえてやらない 明日の朝に一球入魂じゃ!
初っ端にタカさん25cmくらいのキスを釣り上げた
歓喜沸く探り釣り師達 私も・・・と思ったが寝ないとね
1時、2時まで釣られていたそうだ

目が覚めたには6時11分、のりさんの物音で目が覚めた
この時、すでにたか棒さん・毛利さんの車はない
早々にへ行かれたようだ
私も起きてのりさんを追いかけて波止へ行く
外向きで当たりがあったらしいが、その後はないと言う
「今回はどうしよ〜 釣ろうか寝ようか 雨降りそうだし・・・」
いっちょ釣ってみるか
車へ戻り準備をする
タカさんも起きてSATも起きた
カートに乗せてるんるんで歩いていくと波止の真ん中辺りで急に雨が降りだした
「こんな雨にゃ負けんで!」
即座に波止に背を向ける私でもある
のりさんが追いかけてきて「速攻で帰っていきましたね、まったく」と言われた
ええ、迷いはなかたです
カッパを着て再び波止へ行く 長靴を忘れたからサンダルで釣る
狙いは・・・もうなんでもいい
釣りができればそれでいい
まずは胴付ウキ仕掛けを投入する エサは生いき君
そしてイカダ竿をセットした
カキはのりさんから頂いて、オフ会では珍しく私がまじめに釣ることとなる
鬼門の蒲刈、もう卒業だな
サクラ西海2号1.88mにスピニングPEライン・ハリス2号に菅付チヌ針4号
1投目から当たりはあるがエサ取り確実
2投目もエサ取り 一度じゃカキが吸えないようだ
竿先がグンッと入ったところで合わすとうまく掛かった
11月の生名島で釣ったタナゴ以来のHITだ
残念ながらサイズは思わしくない
余裕で巻いた
私はムスメベラかと思ったがSATさんがこう言う
「エスパーさん、コブじゃん」
「え?これコブですか??」
横縞1本入ったこいつ コブの保育園児らしい
ここまで小さいのは初めて釣った
いや、正確にはスレ SATさん風に言うと「アッパーカットで針が刺さっている」
確かに きれいに下アゴを外から貫通している
こいつ、10cmくらいかな

     アッパーカットされたコブちゃん 保育園児級      

 

その後はフグ 
もう一回フグ こいつは頭を振りながら走るのか
妙な手応えで巻いていたが水面近くでバラした
逃げていく姿はフグ以外なんでもない でも大きかったな〜 ポイントあったかも・・・
向からエサ取りに飽きて戻ってきたたか棒さん
たか棒さんに当たりがある
幼稚園コブ、小学生コブとどんどん大きくなっている
最後にきたのは針ハズレだったが中学生以上の引きだったようだ
やっぱりたか棒さんはうまいな〜

SATさんとのりさんはサビキで小イワシ・小アジ・小サバを釣っている
なんか「のほほん」とした波止に心地よさを感じた
途中で向に行ったタカさんはどうなったのか?
私がたか棒さんの横で釣るとエサ取りの当たりさえなくなったとなじられながら面白おかしく釣りができてよかった♪

たか坊さんの釣ったコブ(13日) / たか坊さんの釣ったコブ その2 顔面アップ  /  よくある風景 後に潜っていきました


雨が降りそうな空
早めに片付けていたからなんとかビショヌレは免れた
毛利さん・タカさんも向から戻ってきた11時ごろ、遅い朝食を取ることに
私が買ってきたカップラーメンやおむすびがここで役に立った
そろって食べる朝食もなかなかいいもんだ

 

 

朝食準備風景 完食でした                 たか坊さんと朝食ラーメン      


食べ終わり後片付けを始める
最後にテントを片付けるが、その前にやらなくてはいけないことが
『集合写真』
テントを移動してもらっていい場所でパチリ♪

 

テント持って移動してきてもらいました CDのジャケットになりそうなSATさんです(笑)

 

恒例になりつつあるこの行為 やっぱりみんなで写ったのがあったほうがええもんね!
向に戻って釣りをするか迷う毛利さん、荷物を取りに行くタカさん、たか棒さん
蒲刈を探検すると言われるSATさん のりさんは・・・ どしたんじゃろか???
私は嫁と乳児尾を買い物に連れて行くため早々に蒲刈をあとにする
別れ際、「また秋のオフ会で!」と口にしなくとも皆が思っていたはず
こんなに楽しく頼もしい方々と一緒に過ごせて私はとても幸せだと思う
SATさん
のりさんと話した結果、食材・食器・調理器具・テントなど私たちには準備できてない物を持てきて頂いてます
テントは大助かりだったし
SATさんがいなければオフ会じゃなく我慢大会になっていたんじゃないかと(笑)
次のオフ会もよろしくお願いします!!!(笑笑笑)
蒲刈での3度目のオフ会


オフ会で初めてコブ釣りましたよー

集合写真です V字の真ん中が私というのは特に意味ないです

(左から,毛利さん・タカさん・のりさん・エスパーさん・たか坊さん・SATさん)

 

<コメントbyまるさ>

けっこう大勢集まったんですね。雨もさほどではなかったようで。

白黒のお魚の便りは聞けませんでしたが,楽しい雰囲気がよく伝わるレポートです。

大地蔵からトンネルをくぐってちょっと行ったところ(梶が浜の向こう)の道路左手に,

屋根つきの休憩所があるのに気づかれましたか?

万一SATさんが不参加でテントがない場合は,あそこで宴会という手もあります。

料理も,超うまそうです。ジンガサとタイラギ,食いたかったなー。

コブダイの薄造りはけっこう難しいと思いますが,さすがSATさんですね。

掲示板にあった「横縞一本の魚」は,予想どおりコブの幼魚でしたか(笑)。

秋のオフ会の第1候補も,蒲刈にしときましょうか。

 

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