● 最終更新日
2003/08/06
<釣行レポート(2003年7月-その3)>
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釣行日 |
釣行場所 |
情報提供者 |
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2003/7/30 |
R 横島・横田港一文字波止 |
YS君 |
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2003/7 |
Q 沼隈・向島方面各所 |
コウマさん |
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2003/7/27 |
P 下蒲刈島・丸谷港外波止 |
細原さん |
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2003/7/26 |
N 横島・釜戸タンク波止 |
ゴトウさん |
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2003/7/26・27 |
M 生名島・埠頭用地波止ほか |
倉敷のマサさん |
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2003/7/26 |
L 沼隈郡常石・大越桟橋 |
SATさん |
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2003/7/20・21 |
K 因島・消防署前の波止ほか |
岡山のアサさん |
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2003/7/20 |
J 田島・大波止 (&蒲刈プチオフ会報告) |
のりさん |
R
YS君からのお便り
(2003/8/2着)
〜長かった10時間。〜
7月30日朝5時半に村上餌虫店に着いた。
ショウは体の調子が悪いので家で留守番。
6時40分頃カキを取り終えて、渡船料を払い500円のペンチを買った。
このペンチは500円でも錆びないし、使いやすい。
7時頃釣り開始。
仕掛は、1.8メートルイカダ竿
道糸ナイロン4号
ハリスはジョイナー3号
針はエアロチヌ3号
エアロチヌは、普通のハリと違い針先が曲がったりしにくいです。
南方延縄結びでチモト切れ解消。
1投目から早速コブがきた。
しかし、サルカンの結び目からほどけた。
3投目位にまたコブが来た。
しかし根ずれでハリス切れ。
その後はカサゴ1匹で午前は終了。
しかし、弁当食う時間がもったいないので、後半戦がはじまった。
相変わらず餌取りのアタリ。
しかし時々「コツン、コツン、フワッ」というアタリが来る。
2時頃「コツン」で合わせた。
浮いてきたのは、シマシマ。
ヤッター、慎重にタモですくい定規を出す。
25センチジャスト。
初めての石鯛です。
その後、地元の小学生らしき集団がすぐ横で、なんと飛び込みを始めました。
おかげでアタリがあまり来なくなりました。
近くで飛び込みしようとした1人に
「そこら辺で飛び込みせんでくれん?すっごい困るんよ」
そしたら「すいませんでした」
と言って、他の人がいるところに帰っていった。
後ろから「いちいちうるさいな」
とゆう声が聞こえてきたが、無視。
その後帰って行きました。
そして4時頃トビエイをかけましたが、ハリス切れ。
しかしその後目の前の海面をイワシが埋め尽くしました。
しまった〜サビキを持ってきとけば。
そして5時の納竿の時間になり、撤収。
釣果
イシダイ25センチ
カサゴ21センチ
付け足し
横島で赤潮が発生していました。
それがカキに影響しないといいんですが。
<コメントbyまるさ>
YSくん,初イシダイおめでとう。ポイント入れときます。
田島横島方面は,海水浴シーズンはかなり釣り辛いです。
イシダイは9月以降が本番でしょう。
なお,離れ波止へ一人で釣行するときは,できるだけ携帯電話を
持っておく方がいいですよ。何が起こるかわからんからね。
赤潮は,今日干汐でも大量に発生してました。
例年この時期は赤潮が必ず出るので,そういう点からも
福山方面は8月はオフシーズンでしょう。
P
コウマさんからのお便り
(2003/7/31着)
コウマの7月の釣行結果
7/5 6:00〜7:00 沼隈 敷名 9:00〜13:00田島 小箱
SATさんのレポートで『敷名でチヌが釣れた』と言うことだったので行ってみた。
こんな所でっと思える場所だが雨が降っていたので橋の下でちょうどいい。
釣果は石蟹1匹とベラ(20cm)その後カキを調達して小箱へ。
たいした釣果無くベラ(22cm)カサゴ(18cm)コブ(33cm)に終わる。
石蟹とカサゴの味噌汁は『美味かった。』
7/21 6:00〜9:30 田島 小箱
雨の中キープしていたカキ少々で強行。
現場到着も誰も居ず。やな予感!的中!反応なし!
粘って粘ってアイナメ(18cm)、ベラ(18,24cm)
途中に2,3人ダンゴ釣りの方も入られましたが反応が無かったようです。
ベラ(24cm)のみ持ち帰り塩焼きに『美味かった。』
7/26 13:30〜16:30 沼隈 能登原
カキが思った以上に良いのが採れたんで(ここで既に満足)
釣果も期待したんですが・・・。
到着するとすでにダンゴの方が5,6人。
途中 悠然と座布団のようなエイが行ったり来たり。
ダンゴの方々は、失礼するまで誰も釣れていない様でした。
釣果は、タケノコメバル(22cm)、ベラ(22cm)各1でした。
ちなみにこのサイズのベラ ヨーカドーにて 約400円/1匹 位で売っていました。
タケノコメバルは刺身でアラは味噌汁に 『美味かった。』
妻曰く『このメバルもっと釣れんのん?』
『夜釣りなら釣れるかも・・・』
『ふ〜ん』これって夜釣りOK?って事なのでしょうか?
7/30 9:30〜14:00 向島 干汐波止(右)15:00〜16:00 歌桟橋
とりえず中国新聞に『因島大橋の下でママカリ等たくさん釣れている』
ということで行ってみた。少々予想はしていたが平日にも関わらず人・人・人。
それに思った以上に流れは早い。やーめた!っで干汐に移動。
ここは、曲り角手前に2人(ダンゴ)のみだったんで先端に入りました。
釣果は、チヌ、ベラ、カサゴ(20cm未満各1)コブ(56cm)でした。
久々にポイントサイズのコブ。上下方向に突っ込むのでまさかチヌ?
っと少々期待はしましたが むなしくいつもの赤茶色の魚体。
水深が有るせいかどうにもならん!ってことにはならなく辛抱しました。
せっかく300円を掛けて橋を渡って来たので 歌 をのぞいてみた。
若干のチヌを期待して。
親子でサビキ釣り1組。結構つれてました。
(ママカリにしては大きいようのでコノシロ?では)
当方は、散発的にアタリはあるもののあわせきれず釣果なし。
しかしどこへ行ってもエイ。エイが来ると釣れないのでしょうか?
向島は、当方にとっては相性がよく今回もポイントゲット!
コブはマサさんのレシピを参考に西京漬けにしてみました。
大雑把に調合したのでどうでしょうか?
2,3日後が楽しみです。
いよいよ8月。目標は、8月のチヌ!っでどこ行こう?
<コメントbyまるさ>
今年はカキの身入りが例年になく良く,真夏でも十分使えるようです。
上のレポートの各回の釣果は,夏としてはこんなもんで十分じゃないでしょうか。
ギザミは秋になるとさらに味が良くなるので,今後は私もキープして帰ります。
いろいろ違う魚が釣れた方が,食べる分には有り難いし。
コウマさん,今度は夜釣り(行ければ(笑))のレポートも期待してます。
O
細原さんからのお便り
(2003/7/31着)
『こんなの釣れましたけど〜』
7月27日、夕まずめを狙って蒲刈に行ってきました。
目指すは、以前より気になっていた下島の丸谷港外波止。
上島に行くには、安芸灘大橋を渡ったあと見戸代を過ぎて蒲刈大橋に向かって山を登りますが、
ちょうどその上り口にあるのが丸谷港です。
向港のDから見ると右手に見えます。
16時半ごろ現地に到着。予想通り、波止際を川のように潮が流れています。
水深は波止際で10mくらいでしょうか。
今日は、カキではなくムラサキイガイ(以下イガイ)を採ってきました。
この軽い刺し餌でフカセ釣りのように波止際を流してみるつもりです。
「あわよくばサンバソウを」と思ってタックルは、
竿:筏竿1.5m
リール:バイキングST44
道糸:PE2号
ハリス:カーボン1.5号1.5m
ハリ:チヌバリ2号
イガイは殻を割らずに開き、殻の両面に付いた身を蝶番に向けて寄せ、ハリを刺します。
まずは肩慣らしに潮が緩やかな波止内側で釣ってみました。
撒き餌も刺し餌もほんのわずかに右へ流される程度で、普通にカブセ釣りができます。
第2投目、PEが1色(10m)出て、そろそろ着底かなと思ったときに、いきなり乱暴なコブダイの当たり。
かなりの大物のようで、バイキングのスプール側面に人差し指でブレーキを掛けたものの、
指の腹をヤケドするほどの引き込みです。
30秒くらい応戦したものの一方的にやられてハリス切れ。
そのあとすぐ釣り座を外側に変え、波止際で「イガイのフカセ釣り」を開始。
カキと違ってハリ持ちが良いので、リールのクラッチを切り、刺し餌に当たる潮の抵抗で道糸を出します。
道糸は波止と平行に右斜め下に向かって出ていきます。20mくらい糸が出たところで止めます。
おそらく底に着いていないと思いますが、このままの状態を保持して、時々撒き餌を正面に打ちます。
まさにフカセ釣り状態です。
刺し餌の投入時から常に道糸を張っていますから、落下途中の中層でのベラやフグの当たりなども鮮明に判ります。
海面を流れる海藻の大群と急潮に苦労しながらも、撒き餌が効いてきたのか、
釣りはじめて30分くらいした頃から感触のよい当たりが出始めました。
ベラの当たりと違って、グーッと締めこんでそのままになったりします。
しかしヘタクソなのでタイミングよく合わせが決まりません。
また、向港もそうですが、ここの波止も潮の流れの強さがしょっちゅう変化します。
早く流れていたかと思うと、急に止まったり、また流れ出したり。
潮が極端に早いときは、刺し餌が浮き上がるため釣りになりません。
イガイの貝殻に小石を輪ゴムで固定する方法もあるのですが、当日は準備していませんでした。
そこでタックルを変更。
竿とリールはそのまま。
道糸:PE0.8号(替えスプール)
ハリス:カーボン4号1.5m+ケプラー0.8号20cm
ハリ:チヌバリ0.8号(孫バリ方式2本ハリ)
道糸が細いので仕掛けが潮によくなじみ、刺し餌が浮き上がりにくくなりました。
4,5回打ち直した時、グーッと締め込む当たりに思わず合わせると、今度はしっかり乗りました。
手応えからして、もし石鯛系なら1kgくらいはあるぞ、とほくそえみます。
途中、岸壁に向かって走りますが、針掛かりしたのが底ではなく中層だったので、あっけなく魚が浮上。
いつもの赤茶色のお方でした(コブダイ55cm、リリース)。
取り込んでみると、コブダイの唇に細軸の小さなチヌ針が食い込んでいました。
このあとベラの猛攻に合い、ギブアップ。
18時過ぎ、カブセはやめて、波止先端から投げ釣り(ブッコミ?)をはじめました。
餌は行きがけに購入したボケです。
竿:投げ竿30号
リール:旧パワーエアロ4000(新型が欲しい〜!)
道糸:ナイロン4号+テーパーライン
オモリ:L天秤27号
ハリス:カーボン5号
ハリ:小鯛13号
以前この波止に下見に来たとき、カゴ仕掛けでチヌとハゲを狙っていた人が
1kg級の鯛を釣ったのを目撃したので、ブッコミで鯛を狙おうというわけです。
竿を2本出して四脚に立てて置き竿とし、その脇でヘチ釣りをしてみました。
餌はイガイと一緒に採れたカニです。
釣りはじめてみると、ベラやカサゴが頻繁にヒットしてくるので、刺し餌を
小型のイガイの丸貝に変更したところ、今度は全く当たりがありません。
でもこれは、単に刺し餌の落とし方が下手なだけなのかもしれません。
ヘチ釣りに夢中になっていると、ガガッと四脚が音を立てたので振り向いてみると、
投げ竿の1本が大きく撓っています。慌てて竿を手に取るといい感触です。
チョイ投げとはいえ、かなり水深があるのでリールを巻いて寄せるのに時間がかかります。
そして魚がゴンゴンと頭を振っているのがわかります。
テーパーラインが見え始めた頃、最後の締め込みがありましたが、
ぐっとこらえて寄せてみると、青白い魚体が見えてきました。
無事タモ入れ完了。42cmのマダイでした。
そしてその5分後、再び同じポイントで37cmのマダイがヒット。
結局釣りはじめてから3時間も経っていませんでしたが、嬉しさのあまり、さっさと納竿しました。
<コメントbyまるさ>
細原さん,簡単に釣りすぎ!
もっと苦しんだ末に釣り上げてください。
蒲刈で苦渋をなめた人はいっぱいおるんですから。
ところで,この波止は地図で言うと港の左右どっちの波止でしょうか?
左手の長い波止は「天神鼻」から伸びてますが,こっちですか?
車はどこまで入れるんでしょう?
オフ会の食材調達の有力候補地として,他の皆さんの実釣報告も
欲しいとこですね。
N
ゴトウさんからのお便り
(2003/7/28着)
〜今日もタンクに朝日が昇る・・・〜
26日(土)19時・スズキ製ビジネスバイクに釣具・酒・食料を積み込み、
荒れた山道を乗り越えいつものタンクへ。
土曜の夜だと言うのに先客はナシ。(ここで独りはキモイなぁ!)
持参したのは筏竿2本。(まともな竿はこれしか無い。)
1本は夜なのにダンゴぶっこみ、潮の流れもイマイチでアタリらしいアタリは無い。
そしてもう1本は・・・。
ビンビンきてま〜す! のってま〜す! 良型! 推定45センチ!
(暫くたって)・・・ダンゴは相変わらずアタリ無いなあ。
そしてもう1本は・・・。 又釣れた! 大台突破! 推定50センチ!
その後やって来た常連さんと雑談したり、ビール飲んだり、新聞敷いて寝たり・・・。
何だかんだでいつのまにか朝。
結局深夜のダンゴは本人の技量不足により丸ボーズ。(かぶせのほうが良かったかな?)
そして「もう1本の筏竿」、手持ちのブラクリやテキトーなハリス、シンカーつけて青虫と
一緒に足元に投入、潮の流れに任せて以下、一晩で「6本」(45〜52センチ)の収穫でした。
「釣りの技量」には何の進歩も無いけど、「土用丑の日」だし、ま、いいか!
<コメントbyまるさ>
食べごろサイズの○○○゙,いいですねー。土用丑の日だし。(笑)
それにしても,あの場所に夜中に一人で行くとは度胸ありますね〜。
冬場ならともかく,今の時期は私ら不気味で近寄れませんよ。
今年一番の病気持ちはゴトウさんかも。
M
倉敷のマサさんからのお便り
(2003/7/27着)
倉敷のマサです。
西へと走る「倉敷のマサ家族サービス号」、何故か因島長崎桟橋に止まっています
・・・早朝5時55分・・・。始発に間に合います。目指すは、もちろん生名島埠頭用地
・・・・・いや・・・息子がですねえ・・・「釣りがしたい!」言うもんで。
埠頭用地、誰もいません・・・・・「釣れとらんのんじゃろうなあ」・・・。
今日の息子のタックル、サビキに飽きてきたようなので、胴付き仕掛け。
エサは、オキアミブロックに、青虫に、オキアミ、冷凍のキビナゴ・・・もう「何でもあり」で、
「とにかく何か掛かって欲しい」との私の思いがそうさせた訳で・・・。
息子の用意をし、かぶせ釣りの準備。そこに地元のサビキのおいさんが来られる。
第一投目、当たり。ササノハベラ。「うーむ、こんなもんか・・・。」
第二投目、当たり。コブダイが右に走るのを追い越し、何とかやり取り。
今日のタックルは、1.5メーターのブラックチヌに、チヌジャッカー、2号ハリス、3号チヌ針。
途中、「均衡状態」で耐えることができ、少しこちらに寄る。
最後の岸壁への突っ込みをかわし、何とか上げる。
60センチ級の面構えだが、59センチのコブダイ。
ハリスが二カ所、ザラザラになっていた。
「でけえ!!・・・ようし、ぼくもがんばる!!」と、息子。
で、第三投目、当たり。コブダイ。やや、「潜水艦級」。
1.5では、ちょっと勝負にならないサイズ。
・・・チモト切れ。
「今日は、魚の活性が高いで!」と、私。・・・・・はい、ここまででした。
上がってきたのは、こまいギザミ、こまいチヌ、23センチのギザミ・・・
ついには、エサ取りの当たりも出なくなります。
隣で釣っていた地元のサビキのおいさん、「この前はぎょうさん釣れたのに・・・」
といいながら、丸ボーズ、当たり無しで、帰られます。
息子と言えば、当たりがないので飽きて車の中。
今日は、因島泊なので、魚は全てリリース。
真っ直ぐに底に向かって泳いでいくコブダイ、久しぶりでした。
場所を移動します。長崎桟橋に帰り、もう一度並び直します。
フェリー「第五青丸」に乗船。目的地は、はい、「弓削島」です。
乗船時間13分とのことで、二階のデッキに登り、いすに座ります。
雨が降り続いた空が、ウソのように澄み渡っています。
風もさわやかで気持ちいい。最高でした。
弓削島から橋を渡り、佐島へ。目的の赤灯台波止へ到着。
先端に向かいますが、ここは魚が多いようです。
泳いでいるメバルや鰯の数が違います。
私は先端。息子は先端から5メーターほど手前の内側。
引きの潮が結構速く左に流れます。
第一投、・・・・・「浅い」・・・・・。
ここで岡山のアサさんが、でかいコブダイやでかいアイナメを上げている・・・・・。
エサ取りの当たりはある。上がってきたのは、「お約束」のササノハベラ。
息子が上げる。やはり「お約束」のスズメダイ。でもええ、釣れたんじゃけえ。
から針に、鰯が掛かる。息子に「エサにするか?」と聞くと、「する!」とのこと。
もうすでに、フナムシを刺し餌にしている。
この鰯、スズメダイの大群にかじられまくって、頭だけになった。
釣り上げたスズメダイも「エサ」にしたみたいだが・・・
いったい、何を釣るんじゃろうか・・・。
せっかく来たのだからと、外側でやってみる。波返しがえらい高い。
近くにあったはしごを持ってきて登る。・・・やっぱり浅い。
上がってきたのは、「アサヒアナハゼ」。結構でかかった。
息子に渡したが、これはエサにせずに逃がしたようだ。
結局私が釣り上げたのは、ササノハベラとアサヒアナハゼと鰯。
息子は、スズメダイ3匹と鰯1匹。
内スズメダイ2匹は、残ったエサを撒いて魚を集め、引っかけたとのこと。
車に帰る途中、のべ竿でメバルを狙っていた地元の方らしい人(内側)と話をする。
少し前に入られたのは分かっていたが、もうすでに20センチあるなしのメバルを
3匹バケツで泳がせている。・・・・・「まじめに息子に釣らせたらえかったか」とも
思ったが、そう簡単には釣れんじゃろう。ここの波止、メバルの魚影は濃いですね。
それに、釣り荒れていないと思います。
弓削島に戻り、「松原海水浴場」に行きます。「白砂青松」、昔はどこでもあったん
ですがねえ。松の木陰にシートを広げましたが、久しぶりでした。
ただ、ここも「砂の流出」があったようで、左右に「砂流出止めの波止」があり、
砂も入れているようでした。水の透明度はかなり良いと思いました。
因島に泊まり、翌日早朝、「朝の散歩」のために長崎桟橋に車を止めて桟橋で
「ボーー」としていますと、後ろから呼びかけられます・・・・・さて、誰でしょう。
ヒントは、顔の黒い人です。言うときますが、マサミチさんじゃあありません。
はい、皆さん当たりです!アサさんでした。もうすでに、消防署前でメバルを釣って
きたとのこと。昨日は昨日で、家族サービスで遠くへ行ってきたとのこと。
・・・・・アサさん、若いからええかもしれんけど、無理をしちゃあいけんで!
目が、血走っとったで!・・・・・と、言おうと思うたんじゃけど、私も「ここ」におる以上、
えっと偉そうに言えんもんで・・・ええ、お互いに気を付けましょうね。
で、埠頭用地、1時間の散歩。コブダイの幼魚1匹と、コブダイのバラシ1回のみでした。
アサさん、その後、どないでした?
その後は、尾道と福山でぶらぶらして帰りました。
倉敷のマサでした。
<コメントbyまるさ>
考えてみたらもう夏も本番。うちもそろそろ子供をどっか連れてかにゃな。
しかし,これは「家族サービス」って言うんですか?
L
SATさんからのお便り
(2003/7/26着)
【インチキかぶせ釣りの巻】
・場所:常石、大越桟橋
・時間:10:00〜15:00
・仕掛け:何時ものやつ
・餌:ハローズ産、殻付き活アサリ????
昨晩就寝が遅かったので牡蠣採取は断念。
しかし、以前より実行したかったことが・・・・それは「アサリ」でかぶせ釣り。
秋の紀州釣りでは餌に良く使用しており、チヌも釣ったことがある。そればらばと・・・・。
スーパーマーケット・ハローズで1パック130円のアサリを4パック購入して、釣り場へ。
まずはアサリを足で踏み潰して10個程を撒き餌にする。
そして、殻の片側をスプーンで叩き割り、水管〜ベロ〜ワタへと針を
縫い差しにして緊張??の第一投・・・・当然当たり無し。
しかし、約30分後に「チョコン」と触るような当たり。思わず顔が緩む。
その数投後、「ククッ」と僅かに竿先を押さえる当たり、次に「ククッ」当たり、
合わせると,フワフワした感じの引き????。
なんと、水面に浮いてきたのは40cmのアナゴ。
「やったラッキー」と喜ぶ。まさか、昼間に釣れるとは。
でも、でも、その後、当たり無し。昼食後、潮もかなり引いたので牡蠣を
採取し、本物のかぶせ釣りを再開するが・・・・・・当たり無しで終了。
夕食での肴にはもの足りないので、横島で「漁り」を、さすがに、
これだけ暑いと「タイラギ」はいない。しかし、アカニシ貝のいいやつを
3個採取できたので一安心。
***夕食は、アカニシ刺身、アナゴ白焼きにしました。デジカメの調子
が悪く、携帯電話カメラですみません******
<コメントbyまるさ>
私もアサリのかぶせ釣りでザコを何尾か釣ったことがありますが,
アナゴとは・・・イレギュラーですが,ランキングに2ポイント追加して
おきたいと思います。そのくらいの価値は十分ありますから。
この記事を見てエスパーさんの目の色が変わるのが想像できます。(笑)
秋のシーズンにアサリでチャレンジしたら,意外な大物が釣れるかも?
K
岡山のアサさんからのお便り
(2003/7/24着)
7月20日
*** 早朝の部(かぶせ釣りの前の前哨戦) ***
コジマさんのホームページで夜釣りの情報を頂き、早速因島宇和部消防署前(南側の波止)へ行った。
2.1mの筏竿で、浮き釣り&サグリ釣りに挑戦である。しかも、サグリ釣りにおいては初体験である。
一応、タモとして落としダモも準備した。ちょっとは大物も期待している。
エサはお教え頂いた通り、青ムシとシラサエビを準備。
予定では朝4時から夜明け前までの試し釣りの心算であったが、時間と共に要領が分かってきて、
おまけにラッキーにもチヌまでゲッ〜〜〜ト。結局6時前まで延長して楽しんだ。
釣果は、チヌ1匹(29cm)、メバル22匹。大満足の釣果(^o^)。
コジマさん、タカさんに感謝。
ビギナーズラックって、ほんまコエ〜の〜。
*** 午前の部 ***
1時間程、休憩&準備をした後、南側の波止先端に釣り座を構えた。
一応投げ竿も準備し、余った青ムシやカキに付着した砂ムシを付けて投げておいた。
で、・・・、トホホ(ToT)。
既にチヌが1枚あり、余裕があり過ぎたのが悪かったのか、釣果は投げ竿にかかった
キス子1匹のみで、コブの当たりは1回のみ。10:30頃切り上げた。
その後は、実家で休憩。昼食タイム。
*** 午後の部 ***
もう、アソコしかないでしょう。
マサさんが、サンバソウを釣り上げた生名島フトウ用地。
13時過ぎに実家を出発。
タックルはもち超軽量タックル。狙いはサンバソウ。
足下を攻める。攻める。攻める。『これでもか』っと、攻める。
コブの当たりはあるが、上がるのは食べごろサイズまで。
ハリス1.5号では巨コブに対応できず。
ハリスを3号まで上げると、当たりが少なくなる。
釣果はコブ2匹(42cm他)、ギザミ1匹(21cm)。
生名島が復活したように思ったのは、私だけでしょうか。
それとも、ハリス1.5号の威力か? 次回の釣行の課題と言うことで。
7月21日
*** 早朝の部 ***
『再度チヌゲット』と、朝2時に起床(興奮して眠れなかった、ハハハ)。
ところが外は大雨。流石に断念。直ぐに夢の中へ・・・ グ〜〜〜
*** 午前の部 ***
10時頃、雨が止んだので、小用へ行った。
小用へ行った理由は、既に潮が引いており、この状態で釣りになるのは小用くらいと
考えたからである。『コブくらい釣れるであろう』と、甘く考えていた。
釣り座を色々変えたが当たり無し。エサ取りにも嫌われたようである。
超軽量タックルでも、あきませーーーん。完全なギブアップ。
*** 午後の部 ***
リベンジすべく、再度宇和部消防署前(南側の波止)へ行った。
釣り座を色々変えたが、時々エサ取りらしき魚がカキをつつくのみ。
最後にちょっとだけと波止先端に釣り座を構えた。
潮は波止の内側に向いて流れている。潮の流れは悪そ〜。
タックルは当然ボウズ逃れの超軽量タックル。ボウズは避けたい。
しばらくして、まともなエサ取りっぽい当たり。針にのらず。
全神経を竿先に集中。
また軽い当たり。今度はFish on。魚が沖に走り、波止の下に潜ろうとする。
竿先を真下に向け、道糸が擦れないように注意する。
こまいが浮いた。コブである。ちょっと小さ目の33.5cm。
ボウズを逃れようと工夫した時に釣れると、例え獲物が小さかろうが何時も大満足。
それから、立て続けにコブ&ギザミを追加した後、当たりが途絶えたので納竿とした。
釣果は、コブ2匹(33.5, 28cm)、ギザミ1匹。
それにしても、今回もあ〜楽しい釣行じゃった。ちゃん、ちゃん。
<コメントbyまるさ>
去年に比べると,ちょっとビョーキの度合いが下がってますか?(笑)
メバル,爆釣ですね。早朝に煮付けサイズのが5〜6匹釣れるような場所,
福山近辺にはないかなー。できたら19cm以上を希望。ぜいたく?
J
のりさんからのお便り
(2003/7/23着)
7月12・13日 蒲刈プチオフ会
蒲刈ではサンバソウかグレか、または流れの速いところで流して中層で
なんか釣ってやろうとか・・・いろいろ企んで挑みましたがすべて撃沈しました。
思ってるようには行きませんね。そこが面白いのですが。
夕食前にあわててコブ狙いに変更しましたが時すでに遅し。
2度のチモト切れでかぶせはボウズに終わりました。
ボウズの予感?があってか夕食の食材には安芸灘大橋手前のスーパーで
ホルモンを買っていきました。セーフ!?かな?
皆さんはキチンと食材を確保されてましたね。さすがです。
次はがんばりますんで許してください。
宴会はいつも通り最高でした。今回、楽しみにしていたのは
のべ竿での探り釣り。宴会の後、催されました。
15cmくらいのメバルが2匹つれました。
しずか〜に釣ってましたが内心すごく喜んでました。
出発前にのべ竿の穂先修理に失敗したので磯竿でやりました。
やはり操作性が悪いです。
小アジのお土産の要望があったので翌日はサビキをしました。
SATさんが群れを探してくれたおかげて豆アジ、豆サバ、イワシを
持ち帰る事ができました。またいくぞ!蒲刈。
7月20日 田島大波止 のべ竿のさぐり釣り
探りたくでうずうずしてきたところでのべ竿の穂先修理完了。
青虫をもって田島大波止に向かいました。
着いたのは午後11時半。太刀魚狙いの人が大勢いました。
場所を変えようかと考えてると雨がポツポツ。
チャンスとばかりカッパを着て波止に向かいます。
案の定帰る人が多く先端に入る事ができました。
雨は次第に本降りに。○○な人は3人になりました。
カサゴやメバルがポツポツ釣れて楽しんでいると
小さい当たりの後突然激しい引き。底へ底へ潜っていきます。
のべ竿を両手で支えて耐えていると暗い水面に大きい口が。
空気を吸わせているとうねりがきて魚は水を得て再び底へ底へ。
耐えて再び浮かせます。暗い水面に出た口がセイゴの様に見えました。
タモが離れていたので階段を下りていってハンドランディングしてやろうと
下顎をつかむと・・・痛い。めちゃめちゃ痛い。
長靴で階段に蹴り上げて取り込みました。
上げてビックリ、アコウ38cmでした。午前0時半。
後ろで釣っていた方に誉めて頂いていると一発の雷が・・・
その後は3m先の人の顔が見えないくらいの大雨。
登山で雷恐怖症になった私は、波止先端から車まで走って帰りました。
放流サイズの魚をリリースするのも忘れて・・・
夜は雲の色が見えないんで怖いですね。
雷には気をつけましょう。あと、暗がりで正体のわからない魚を素手でさわるのも。
雨で皮がふやけたところに下顎をつかんで暴れられたので親指がボロボロになりました。
常識ですよね。すみません。
(エスパーさんにはそれがまたスリルのようで、たまらないらしいですよ)
<コメントbyまるさ>
いや〜,美しいですねー。うらやましい!
何度も言いますが,私は未だ30cmオーバーのアコウを釣ったことがありません。
田島大波止・・・台風でも来ん限り,ポイントには入れんじゃろなあ。
人の少ないところで,いつかぶっこみで狙ってみます。
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