● 最終更新日
2003/10/02
<釣行レポート(2003年9月-その2)>
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釣行日 |
釣行場所 |
情報提供者 |
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2003/9/30 |
L
横島南側岩場&クレセントビーチ東護岸 |
SATさん |
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2003/9/28 |
K 向島・津部田桟橋 |
M島のHさん |
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2003/9/27・28 |
J 大三島方面ほか |
岡山のアサさん |
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2003/9/28 |
I 佐木島・鷺港波止ほか |
たか坊さん |
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2003/9/27 |
H 広島・江波 |
エスパーさん |
L
SATさんからのお便り
(2003/10/01着)
【やっぱり細原さんに聞いてよかったの巻】
9月30日火曜日、休日出勤の代休を取得。
やることは一つ、「釣りに行こう」でっ、行って来ました。アオリイカ狙い。
・釣り場:横島南側磯場&クレセントビーチ東護岸
・釣り時間 9:30〜16:00
・エギ、ヨーヅリ金/ピンク/青
細原さんの助言を元に中層狙いで目指した場所は横島大波止・・・しかし、先客が
居るので断念。そのまま車を走らせて横島地蔵鼻を目指す。途中に、チヌ&グレの
フカセ釣り実績場が開いていたので竿を出す事にした。最初は金のエギ、しかし、
反応無し。次にピンク、そして数投目に軽く「クンッ」と竿先を引きこむ当たり。
すかさず合わせるが、数秒後にバラシ。悔しい、その後反応無し。次に青のエギへ
交換。すると直ぐに「クンッ」と先ほどと同じ様な当たり。今度は少しさお先を
送り込みあわせると。「乗った、うれしい」
軽い抵抗の後に直ぐに水面に現れる。
この時心臓が「バクバク」状態。とても緊張しました。海面から抜き上げる時に
「外れるなよ」と祈り、一気に引き抜く。
やりました、嬉しいです。初めて狙って釣ったアオリイカ。コロッケサイズですが
満足してます。
その後にテトラ波止で一匹を追加してクレセントビーチ東護岸へ・・・・しかし
反応無し。
***晩御飯ではゲソ・エンペラ・全て刺身で食べました。美味かったです。***
***細原さんに感謝しています。今後ともご教授お願いします。 ***
<コメントbyまるさ>
私,まだアオリイカの実物を海で見たことがありません。
横島でも釣れるんですね〜。さすがSATさん。パチパチパチ!
あー,新鮮なイカが食いたい。
アオリは無理でも,チイチイイカかコウイカで十分。
土曜日に早起きして狙うかな〜。
K
M島のHさんからのお便り
(2003/10/01着)
〜地球防衛隊ミニ火星人と交戦中〜
初秋の候、朝夕めっきり涼しくなりましたが皆様いかがおすごしでしょうか。
M島のHです。
夏場はたいした釣果もなく・・カキ入れとったカニ網のロープは切られ・・。
アサリでかぶせたら、カキ殻の塊が釣れ回収時に穂先がまた折れ・・。
干汐に夜釣りに行けば・・5mの投げ竿が海へダイブ・・。
穂先のホタルがゆっくりさみしく波止場から離れていく・・(BGMドナドナ)。
運良く友人のラインとからんでいたため回収されました。
犯人はエイでした(推定4〜5s)・・。
9月28日(日)15:00〜18:00
やっぱりかぶせたいのでおでかけ。
時間がないので向島津部田桟橋へ行く。
右手前の岩場で20個ほどカキを調達し、保険でオキアミ(Mサイズ)を少し持参。
先客あり、チヌねらいらしいが、こまいらしい。
汐の出て行く方向はおじさんが陣取っているため、まあ先にオキアミでちょい投げ、
右に良く転がるが1〜2分でなにかが釣れる。
タイゴ・・タイゴ・・ギザミ・・ギザミ・・フグ(ポイ)・・ギザミ・・イイダコ・・。
キス!?。
はじめてエビでキスが釣れたー。
オキアミが無くなったのでワームのエビをつけるが・・・むだな時間を過ごした。
おじさんが帰ったので、その場所でカキを落とす。
改造筏竿3.7m 道糸3号 ハリス1.5号 チヌ針3号にする。
時間を見ると5時半!まずい・・夕日が島にかかるとどんどん暗くなる。
あせるが、まともなあたりがない
クンクンと明確なあたり!うりゃ・・スカ!。
少し遠投、流れが変わり足元へ流れ込む・・ゆっくり上下でさそってみると当たり!。
これはいい重さ、でも反撃がない?あれ?。
大きなカキが釣れた・・なんじゃこりゃー、針を外そうとすると中身に針がはいっている。
もしかして・・パカ・・はいイイダコさんです。
でも20cmはある良型だー。
その後あたりがなく、妻と息子が迎えにきたのでミニ水族館のバケツを見せておかたずけ。
本気でイイダコ狙えるかもと思いながら酢味噌でいただきました。
その日の夜、冷蔵庫の扉を破壊するアクシデントがあり写真をとるのを忘れていました。
もう秋ですねー、早く干汐にタチウオこないかなー、去年は入れ食いだったみたいだし。
10月2日の夜、いっちょ行ってみようかな?
<コメントbyまるさ>
お久しぶりのM島のHさんからのお便り。
秋はいろんな魚が釣れるので,目移りしますね。
食べて美味しいイカ・タコも,ちょっとマジメに狙おうかと考えている今日このごろ。
あと,アナゴ・タチウオ・・・夜釣りの方が分があるかな。
でも,常夜灯の下は人が多いし。
私,もう7〜8年前ですが,干汐の左手の波止でよくタチウオ狙ってました。
明かりはないけど,早朝ならよくヒットしました。タチウオはいずこ?
J
岡山のアサさんからのお便り
(2003/9/30着)
〜とうとうやってしまいました、夜のかぶせ釣り〜
9月27日昼
まるささんにご指名を頂き、行ってきました因島宇和部消防署前の護岸。
着いたのは満潮のAM10時頃。
北側の波止には釣人はいない。南側の波止には釣人が数名いる。
散歩に来た常連さんに尋ねてみたら、今年はイワシが釣れないようである。
サヨリは型が小さいが、ボチボチ釣れ出したとのこと。
早速、まるささんお奨めの曲がり角付近で第1投。
速い。速過ぎる。流れが速く、サシエが左にあっという間に流されてしまう。
場所を少しずつ変えても結果は同じ。暫くは釣りにならず。
それでも真下で、掌よりやや大きいコブを1匹ゲット。
流れが緩くなったころ、流石です。マサさん登場。
2週間に1回はマサさんにお会いしているような(笑)。偶然なんですけどね〜。
今回も楽しかったです。
この後はスズメダイ級のチヌ1匹のみ。トホホ・・・
実力の差を思い知りました。
マサさん、この潮でもしっかりと釣果。流石です。
9月27日夜
マサさんと話をしていると、行きたくなりました。
コジマさんお気に入りの大三島宗方の波止。
場所はマサさんにお教え頂いていたので、夜でも直ぐに分かると甘く
考えていたのですが、これが分からん、分からん。
地元の方に尋ねて教えてもらっても、まだ分からん。
結局、後になって思い出してみると、その時には翌朝分かった宗方の波止の
近くを何度も行ったり、来たりしていました。夜では分かりにくいかな。
で、地元の方から、次の情報を頂きました。
『わざわざその波止に行かんでも、チヌやメバルなら、ここやあそこでも釣れるよ
(私、わざわざ大三島まで来てるんですけど *^o^*、ヤッホー)。
確かに、あそこは大物は釣れるわの〜。でも、場所取りでよ〜もめるんよ。』
それでも、1時間ほど行ったり、来たりして探したが、分かりませんでした。
最終的に安易にJAの灯りの下に釣座を構えた。先客は2名。
1人は、おじさんで探り釣り。もう1人はおばちゃんで、サビキ釣り。
真夜中のサビキ、はじめて見ました。
先ずは、青ムシ&シラサでサグリ。
が、釣れる気配が全くない。
満潮であるにもかかわらず、水深は3〜4m程。むちゃくちゃ浅い。
潮の流れは全く無し。そもそも流れが無いようである。
で、たま〜〜〜に、メバル&チヌの赤ちゃんが釣れるのみ。
それでもおばちゃん曰く、
『お兄ちゃん、よ〜釣るね〜。』
なんでやねん。
サグリのおじさん、全く釣れないようで、暫くして納竿。
おばちゃんも暫くして納竿。
そして、1人残されました。大三島まで来て、このありさま。
トホホーーーーー。
このまま釣っても仕方がないし、じゃ〜、折角なので、
『夜のかぶせ釣り』でもやっとこ〜か〜。練習、練習。諦めました。
で、何も考えずに『かぶせ釣り』の準備をした。
竿&仕掛けは昼のまま。ただ、竿の先端には『ぎょぎょライトSS』を付けた。
カキはバケツ2杯あるので、先ず『これでもかっ』っと、多量に撒餌を投入。
そして、足下に第1投。現在満潮であるが、とにかく浅い。
また、『これでもかっ』っと、多量に撒餌を投入。
やっぱ、釣れるはずがない。全く期待していない。思いは『明日どこ行こうか〜』。
しかし、しかし。5投目。
『ピクッ』、竿先がいきなり動いた。条件反射で合わせる。
ばっちりフック。
これですよ、これ、かぶせ釣り。
ほんま、びっくり、興奮。全く予期していなかったが、体が自然に動いた。
引きは弱く、サイズは小さい。しかし慎重に、ゆっくり、ゆっくり。
水深が浅いが故に、むちゃくちゃ心地好い。
最近岩黒島で、カキの投げ釣りばかりしており、『かぶせ釣り』は
していないもんで、この快感、ほんま久しぶり。
で、予想通り上がってきたのは銀色の魚体でした。はい、チヌです。
サイズは22cmと小さい。でも、むちゃくちゃ嬉しかった。
ほんま、諦めていたもんで。
それから、次々とチヌを上げる。約1時間(サグリ釣りを除く)。
釣果はチヌ7匹(33.5, 30.5cm他、サグリ釣りの釣果は除く)。
夜のかぶせ釣り、釣れるんですね〜。知りませんでした。
ほんの1時間で当たりが無くなりましたが、久しぶりの快感に、だーーーい満足。
9月28日朝
5時前に起床。辺りは薄暗い。早速宗方の波止へ。
明かるければ直ぐに分かります。宗方の波止。
『ふるさと憩の家』のところに波止に行く細い道があり、
そのまま真っ直ぐ行ったところにある。
5時過ぎだというのに、既に先客6名。釣座の余地無し。
『場所取りでけんかになる』と、地元のおじさんが言っていたが、
ほんま釣れそうな雰囲気がします。一度、竿を出してみたい。
その後、大三島を2時間程探検し、最終的に7時ごろ盛の波止へ行った。
前回と異なり、波止の近傍には巨大生簀があり、波止の前には
生簀を固定するロープがある。遠投はできない。最悪である。
しかも、流れが変わっており、流れが遅い。
結局足下で、掌よりやや大きいコブ1匹のみを釣り上げたのみで早々に納竿とした。
巨コブの当たりは2回。手に負えず。いや、手も足も出ず。
最後に瀬戸田へ。満潮頃か? 確かに流れ藻が多い。しかし、雰囲気はばっちり。
でも、今日は見学のみ。潮風を楽しんだ。
心地好い風じゃったの〜。
ほんま、ええ〜休日でした。
<コメントbyまるさ>
私は夜にかぶせ釣りをやったことはないんですが,
浅いところでも釣れるもんですね。
常夜灯があった方がいいんでしょうか?
私は大三島で竿を出したこともないので,宗方の波止も
よくわかりませんが,今度偵察に行ってみるかなー。
ところで,マサさんが掲示板に書いておられた「あっこ」とは,
長崎桟橋ではないかと私は思ったんですが。
チャンスがあれば生名島の深浦の桟橋でも竿を出してみたい。
泊りがけで行ったらさぞかし釣れると思います。
誰か,チャレンジしてみません?
I
たか坊さんからのお便り
(2003/9/28着)
9月28日(日)、いつもの佐木島鷺港波止へ行ってきました。
6時43分の始発フェリーで渡り、7時過ぎに波止の先端から少し戻った所の
外側で開始。タックルは1.5m筏竿、道糸3号、ハリス2号、チヌバリ3号。
時々フグやハゲッぽいアタリがある。
7時40分頃、ゆっくりとカキを落としていると着底寸前にコンっとアタリ。
合わせると、結構良い引き。
始めチヌかと思ったが、右に左に良く泳ぐのでもしやと思って巻いていると、
見えてきたのはシマシマ模様!
タモで慎重にすくって取り込み完了。30cmのイシダイ!感激!!!
その後はアタリが少なくなり、内側に移動。
しかし内側もアタリ無し。
今度は先端に移動。
流れに乗せて、沖を攻めているとチヌっぽいアタリ。
合わせると一瞬ハリに掛かった感触があったが、すぐに軽くなった。
巻いてみると、ハリの結び目がほどけていた。痛恨のミス。
その後しばらくして、エサ取りっぽいアタリで25cmと良型のベラが釣れた。
今日は潮位が高く、満潮が近づくと波止の低い所が水没しそうになったので、
波止中央付近の外側へ移動。
ここでは海面付近を、結構良型のハゲが優雅に泳いでいる。
カキを投入するとハゲのアタリがあるが、残念ながらハリに乗らず。
カキが無くなり11時半に納竿。
ついにイシダイ(と呼んでも良さそうなサンバソウ?)を釣る事が出来ました。
やっぱり、ここ鷺港波止にも居ました。
ただのまぐれで無ければ良いのですが・・・。
<コメントbyまるさ>
たか坊さん,おめでとうございます!
鷺港波止は,いかにもイシダイがいそうなポイントだと思ってました。
1尾だけでは何とも言えませんが,次回また釣れたら本物でしょう。
私も年内に一度は行ってみたいですね。
イシダイとギザミ,合計7ポイント入れときます。
H
エスパーさんからのお便り
(2003/9/28着)
マサさん、ええの2匹釣っちゃったんですね〜(笑)
最近も行くところでエイの話は聞きます
江波でも現れれるみたいなんで今度エイ退治に来てください
その江波、先週は2回探り釣りにいってボウズはなし
でも大手振って帰る釣果でもなし
昨日も15cmくらいのメバルとタナゴ、あとはハゼと赤い魚が釣れました
先日同様、メバルとタナゴは一緒に釣っていた人に献上しました
木曜日と同じ人です
2人とも満潮前1時間半から当たりが遠のき辛い釣りでしたが、おっちゃんが
何でも狙える(江波で)ウキの這わせ釣りで32cmのチヌをあげたんです
そのおっちゃん、家にチヌ持って帰っても嫌がられるそうなんで、ありがたく頂きました
まあメバル狙いで来てる人だから物々交換みたいになってお互い○♪でしたよ
チヌは飽きられたそうでなんともうらやましい話です。。。
帰られて私一人、流れ星を見ながら帰ろうか粘ろうか迷っていた潮止まり頃、
穂先が不気味な動きをして合わせると中途半端な大きさの魚です
特に大げさなやりとりはなかったですが、さすがに一すじ縄ではあがってきません
浮かして無理やり引っこ抜いてライトで照らすとクロソイ(おっちゃんはフジメバル
って話してました)24cmです
お腹がパンパンで何を食ったらこんなになるかくらい張れてます
これはさすがにキープしました♪
続きを期待しますが上がってきたのはチヌ20cm
やりとりを楽しませてもらって海にお帰り頂いてます
22時45分くらいに納竿
帰ってチヌとフジメバル捌きました
フジメバルのお腹にはカニ3匹と推定8cmのボラの子がいました
ボラの子、すでに溶解されて頭だけになってましたよ
フジメバル?とは言え、顔はカサゴなんで分からなくもないですが、
どうやったらこんな魚捕食できるのか不思議でした
チヌは半身刺身で半身が塩焼き
ちょっと身を付けて2枚卸して塩焼きするとカリカリになってうまいんです♪
フジメバルは乳児も食べるから煮付けに
これ、マジでうまかった〜
正直なところ、チヌよりいいかも・・・
身に弾力があるし味があるし
狙って釣れる魚じゃないけど、これ釣れたらかなりうれしいですネ
今年も江波は健在です!
赤い魚も釣れたし♪
あ、カナコギですよん
釣果:メバル1匹 タナゴ2匹 いずれも15cm前後
ハゼ1匹 カナコギ2匹 フジメバル1匹
以上、レポートまがいの近況報告でした☆
仕掛け:のべ竿6.3m 道糸2号 ハリス1.5号 菅付チヌ針1号
おもり:大き目のサルカンで兼用
エサ:青虫
<コメントbyまるさ>
写真ではちょっと判別しづらいですが,クロソイではないかも,これ。
キツネメバルはこんなに大きくはならんでしょうし・・・
ムラソイ?タケノコメバル?
フジメバルという名前は図鑑に載ってませんが,どんな魚の
地方名でしょうか?知ってる人おられたら教えてください。
何にせよソイ系の魚は煮付けが美味いですね。
私はメバルよりソイの方が好きです。アコウにゃ負けますが。
オフ会でこれ系の魚が釣れたら,煮付けか味噌汁ですね。
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