● 最終更新日 2004/01/14

<釣行レポート(2004年1月-その1)>  

釣行日

釣行場所

情報提供者

2004/1/11 G 竹原・的場海水浴場の波止 尾道のジュンさん
2004/1/10 F 横島・横田港大波止 コバさん
2004/1/10 E 北木島・豊浦波止 倉敷のマサさん
2004/1/7 D 能美島・大君の波止 細原さん
2004/1/1〜4 C 因島・消防署前の波止 岡山のアサさん
2004/1/4ほか B (釣果写真など) 蒲刈のひでさん
2004/1/4 A 真鍋島・岩坪港 倉敷のマサさん
2004/1/3 @ 上蒲刈島・向の波止 尾道のジュンさん

 


 

G 尾道のジュンさんからのお便り (2004/1/10着) 

 

 こんばんは、尾道のジュンです。
11日竹原的場海水浴場に行ってきました。
朝6時にカキを取って車で1時間走り、現地には8時ぐらいに到着。
サビキの人と、フカセの人がいました。
この日の満潮は午後1時、それまでの狙いで8時過ぎに開始。
竿はダイワ飛竜2.1m(この種類の竿しか持っていません)
道糸、2.5か3.0。ハリストヨフロン、Lハード2.5号

 まずは撒き餌をバラッと、今日の狙いは最近縁がないコブダイ、
もしくはアイナメが釣れたらええなぁー、と思って第1投。
あたり。 あれっと思ってどうしていいか分からなくなってしまいました。
相手はコブ。 あまりに長期間コブを釣っていなかったので
本当に参りました。 そのまま足元の穴にもぐってハリス切れ。
すぐに仕掛けを作り直して投入、あたり、今度は突っ込みを耐え、
何とか底を切り、浮かせましたが姿が見えたところでハリス切れ。
久しぶりに見るコブダイ、何とか釣りたい。
9時までに4回のあたり、全部ハリス切れ。
いろいろ思い出しながら、ドラグを調整してみました。
しかしこれが大間違い、時期に次の当たりが来て針にはかかりましたが
今後は道糸切れ3回。 きつく閉め過ぎたのか?あれー?と思いまた調整、
そしてあたり、今度はゆるすぎか、巻いても巻いてもコブは余裕で足元の穴の中に、、、
周りのサビキ・フカセの人たちは笑って”おしーのー、はよう見せてくれー。”などと冷やかします。
去年のドラグの位置を思い出すまでに苦労して何度もトライ。しばらく当たりがない時間が続き
満潮が近づいてきていい潮になってきたところで、今度は強風!
もう釣りなんか出来ないぐらいの突風!!サビキのおじさんバケツやら仕掛けやら
吹き飛ばされて、波止の上は大(お祭り)騒ぎ!! 
いったん風が収まってはまた吹き荒らすの繰り返し、何人かのおじさんはそれで撤収。
でも私は負けません。 その後、当たりをとり、久々のコブをゲット!サイズは43cm
おじさんたちはあまり見たことがないようで、珍しそうに”これどうやって食うん?”
などと聞いてきます。いっぱい釣れたら上げようと思いながら、続けます。
その後も満潮まで何度か針にかかりましたが、ちょうど12時半ぐらい、
本日のハイライトが来ました。
潮が緩んだとき狙いどうりに当たり! いい重さのあるまさにコブです。
足元に突っ込んできるかと思いきや、右に走ります。
ついて行った先に誰もいないサビキの置き竿が、、、
でもコブの突っ込みは止まりません。 そのままお祭り、、、(誰じゃー!こんなところに竿を置いとるのは!!)
これ以上巻くと竿が折れると判断し、竿を投げだし、道糸を手で引っ張ります。
コブとの綱引きです。1分ほどやり取りしてコブも疲れたか、次第に浮いていきました。
でかい魚体が水面に見えてきました。 やったー新記録!!ほんまにでかい!!
フカセのおじさんがタモを持って待ってくれています。 あと1メートル、
ぁ、  ハリスが切れた、、、
もう後の祭りです。諦めてお祭りの竿を見に行きました。
なんと、穂先が三節根状態、、、
餌も残り少なく、闘争心もなくなり撤収。祭った相手さんは近くで更にサビキをしていて
”釣れんかったんかぁー、どうしてぇー”とムカつくことを言って来るのですが、
本当はお前のせいじゃけん、魚は諦めるけど竿を弁償してくれー! と言いたい気持ちを
ぐっと抑えて帰り支度をします。
すぐ隣の別のおじさんは”今日は災難じゃったのぉー。”と慰めてくれますが、
折れた竿は治らす、逃げたコブも戻らず、またのリベンジを誓いました。

この日のあたりは12回、もっと腕を上げればもう2・3匹はつれていたはず、
でも、ここの場所は足元がすべてスリット状態で、うまく沖向きか、横に走らなければ
まず取り込み前にハリス・道糸が切れます。
水深は干潮時には底が見えており満潮時でも5メートルぐらいでしょうか?
波止から沖にはかけ上がりがあるらしく、その向こうはどれぐらいか分かりません。
フカセの人にたまにコブがかかるらしく、でもやはり取り込みはまれだそうです。

この時期のコブは身がしまっているのか、以前に食べたときより歯ごたえがあり
なかなかうまかったです。
今年は釣りの腕を上げたいと思っていますが、仕事も大変になり、それに
去年12月15日に長男が産まれ、嫁さんの頭のツノ(コブ)がおおきくならないよう
回数を調整しなければなりません。
でも、オフ会は行きたいなぁ。
ではまた。

 

<コメントbyまるさ>

ご長男のご出産,おめでとうございますジュンさん。

レポートの方は,かなり熱いですね。

逃げられたコブダイのサイズ,どのくらいだったんでしょう。

的場では私も1回竿を出したことがありますが,正直かぶせ釣りポイントと

してはC級だろうと思ってました。でもジュンさんと加古川のタケシさんは,

たしか去年もここでアイナメやコブダイを釣っておられます。

意外な穴場かも。まさ父さん,ここ,どうですか?


 

F コバさんからのお便り (2004/1/10着) 

 

釣行日 1月10日(土)  釣行時間 午前7時〜午前12時
場 所 横田漁港(横島側)

本当は因島へ遠征しようかと考えていたが、7時頃横田港でカキの採取が

終わった時点で、行こうか行くまいか悩んだ。

今日も午前中しか時間がないため、移動時間がもったいないと思い、

またの機会にすることにした。

それでは、田島・横島でどこに行こうか考えて、能登原へ行くことにし車に乗り込んだ

ところで、偶然知り合いに会った。しばらく会話しその人は横田港で釣るらしいので、

今年の横田港を占うつもりで同行することにした。

狙うはランキングサイズのコブダイとアイナメ。

去年はいい思いしたからなと思いながら先端へと歩いていくと釣り人はなし。

せっかくなのでいつもは入らない先端外向きで7時頃から開始。

タックルは、1.8mイカダ竿にスピニングリール。

道糸3号、ハリスはフロロカーボン3号。チヌ針4号で開始。

撒き餌をし数投目。小さいあたりあり。空振り。気を取り直して、次投に再びあたり。

今度はコブダイのあたり。あわせると乗った。久しぶりの心地よい引き。

しっかり堪能し上がってきたのは少し小ぶりのコブダイ。2匹目を狙い、投入を

繰り返すが、小さいアイナメだろうか、小さいあたりが散発的に出るがヒットせず。

10時頃にあたりが遠のいたので、外側に見切りをつけいつも竿を出す内側に移動。

ここでも小さいあたりが散発的に出るが、なかなかヒットしない。

そうこうしているとき、竿先がフワッときて、スーと入っていった。

こんなあたりの時は今までの経験から大概タコのはず。

少し送り込んであわせを入れると乗った。

重いが魚の引きではない。自身5度目となるタコだ。今日のはでかそう。

浮かせてみるとやはりかなりでかい。慎重にタモ入れしゲット。

その後も相変わらずで、結局アイナメはノーヒット。

今日はなかなか満足のいく釣行となった。

そういえば去年のスタートにもタコが釣れたな〜。

ただ、アイナメらしいあたりは出るものの、大型は期待できそうにない感じが

しなくもないが・・・。次はどこへいこうかな〜。

釣 果 コブダイ(37p)・マダコ(全長1m・重量約1.5kg)

 

 

<コメントbyまるさ>

コバさんのこのタコ,デカいですね〜。刺身が10人分くらい取れそう。

冬場の獲物として,タコは貴重です。2ポイント入れときますので。

時間が取れたら,因島へも行ってみてください。釣り座はわりと広いですよ。


 

E 倉敷のマサさんからのお便り (2004/1/10着) 

 

倉敷のマサです。

この間、魚屋をしているHさんと話していたとき、「コブダイを食べてみたい」という話になり、

「じゃあ、今度釣れたら、持っていきます」と言うことになったのであります。

まあ、今日でなくてもええのですが、去年、北木島にはほとんど行っとらん。
「豊浦に、アイナメが来ているか」を、一応のテーマにし、豊浦にご挨拶に行くことにする。

早朝にカキを採ってからと言うことで、A丸に乗船。
1000円を出すと、何故か500円のおつり。
・・・・・確か、前もそうじゃったような・・・。

ええとですねえ、笠岡北木島間のフェリー代金、確か520円だったはずですよねえ。
ま、細かいことを言わないのが、笠岡諸島航路のお約束。
関西の方には、考えられんでしょうねえ。

豊浦着。
・・・波止、離れ波止、・・・はい、・・・だーーーーーーれもいません。
「・・・魚が・・・釣れんのんじゃろうか・・・」
等と、全く考えず、「ラッキー!!」と思う私。

外側に釣り座を構えます。
潮は非常に緩く、刺し餌は押されながらも、正面に入ります。
豊浦港波止外側、石が数メーター入っていますが、

その先は10メーター以上水深があります。

10時頃当たり。
40センチのコブダイ

続いて当たり。
46センチのコブダイ

30分くらい、入れ食い状態でしたが、何せ、ハリスや針を付け直すのに

時間がかかり、そんなには打ち返していない。

50センチのコブダイを取り込んだところで、当たりが止まる。

ここの波止、こんなもんです。
「ガーーと当たりがあって、ずーーーと当たり無し。で、当たり。

また、ずーーーと当たり無し。で、当たり。」
このぐらいで終わるのが、普通です。
普通、10回も当たりはないですね。
ただ、何故か「入れ食い状態」が続くことも、今までに2回ほどありましたが・・・。

今日は、56センチのコブダイが釣れた後は、当たりはありませんでした。
当たりは、全部で8回くらいでしたか。

60〜70センチのコブダイも、2回くらい掛けましたが、リールの軸が左手薬指に
当たり、痛くてどうしようもありませんでした。
どうも、この前の「真鍋島2時間入れ食い」で、傷めてしまったようです。
エンブレムは、軸がプラスティックで、えっと指には負担が無かったですが、

TRISOは金属に代わり、ちょっときついのかも知れません。
まあ、折れるよりはましなのですが、指にはきついですね。

久しぶりに、「北木島唯一のかぶせ釣り師」にお会いし、話をしましたが、

今日は金風呂が不調で、豊浦にメバルを狙いに来られたそうです。
児島のYUさんの話をされていました。
また、二人で豊浦に良く来られる方の話も聞きました。
もし良かったら、掲示板かレポートで、色々と教えてくださいね。

今朝釣り座に着く前、波止内側際で、船でナマコを捕っている方とお話をしました。
この方、2年前にも話したことがあります。その頃は私、いよいよ釣れていなかった

もんで、私のこと、覚えていらっしゃらなかったようですね。

漁が終わり、私のところで話された後、「後でまた、寄らせてもらいます」と言い残し、

波止を後にされました。
しばらくしてその方、お孫さんを連れられて波止にやってこられます。
「孫が、コブダイを見たことがないんで、見せてもろうてええかなあ。」とのこと。
「ええですよ!どうぞ、どうぞ!」と、私。
スカリを上げ、「ここにコブがあろうが・・・。大けえじゃろうが・・・。」

・・・もういけません!
「今日は、あげる約束をしとるけえ、大けえのはようあげんけど、こまいんでえかったら、

持って帰られます?」
遠慮されるおいさんに、リリースするはずじゃった46センチのコブダイを、締めて差し上げます。
「ぼく、帰ってフライにしてもらい!美味いで!」
「コブダイのエラに指を引っかけ、お孫さんと帰るおいさんの図」、ええもん見させて頂きました。
私、こんなん弱いんですわ。

で、「北木島唯一のかぶせ釣り師」のおいさん。
メバルも不調で、「釣れん、釣れん」と言われながら帰られましたね。
残った40センチのコブダイ、おいさんに上げようと何度も思いましたが、リリースしました。

先端と同じ様な釣り方で釣って、でかいのが掛かるはずがありませんがな!
「釣り方」は、今日言いました!
はい、実力で釣ってください!!

家に帰って、すぐに魚屋のHさんに電話します。
おられないので、お母さんにことづける事にします。
・・・何かねえ・・・「魚屋さんに車を横付けし、魚を配達する図」って・・・妙な気分でした。

倉敷のマサでした。

PS1:46センチのコブダイは、写っていません。
PS2:写真を1枚添えます。「これぞ!笠岡諸島!!」と、私は思いますがねえ・・・。

  

 

<コメントbyまるさ>

魚屋さん,コブダイ買ってくれんのでしょうか?

以前田島で毎日ハゲを狙う人がいて,釣れたハゲは魚市場だか

漁協だかに持って行って買い取ってもらう,とか言ってましたが。

しかし,これがエスカレートするとホンマの漁師になってしまいそうで怖いですね。


 

D 細原さんからのお便り (2004/1/7着) 

 

1月7日の午前中、時間が空いたので、能美島の大柿町大君へ行きました。
8時ちょっとすぎ、いつものように、波止の橋脚に立つ部分の真ん中内側に釣り座を構えました。

竿:いかだ竿1.65m
リール:バイキング
道糸:PE2号
ハリス:カーボン2号
針:細地チヌ5号

刺し餌のカキは、少しだけ沖に向かって投げます。
なぜなら足元真下に落とすと、張り出した橋脚にひっかかるからです。

散歩に来た地元の人も言っていましたが、波止先端の折れ曲がった延長部分が出来るまでは、

早瀬の瀬戸の潮流の影響で、この波止下の中空部を潜って、港内に激流が走っていました。

そのころは、足元に落とした刺し餌が、潮の流れに乗ってちょうどいい按配に沖のチヌのポイント

まで届いていたのですが、今はその流れもほんの微かなものになっています。

釣りはじめてしばらくはフグが時折突付くだけでしたが、1時間近くたったときに、

コツッとはっきりした当たりが出て、すかさず合わせを入れて一気に抜き上げました。

今年初のかぶせの獲物は28cmのハゲでした。
その後しばらくして、微妙な当たりに合わせのタイミングが遅れ、シマッタと思いながらも

一応合わせると、ラッキーなことにゴツッと手応えがあります。
31cmのアイナメでした。


このアイナメのあと当たりが遠のいたので、去年チヌがよく釣れた沖のポイントを狙うことにしました。
いまは潮の流れに乗せることができないので、自力で沖に餌を投げなければなりません。
リールのスプールから糸を3色(30m)ほど引き出し、刺し餌のカキにハリスを

ぐるぐる巻きにしておき、力いっぱい遠投しました(⇒肩こわしました)。
ここでのチヌは、着底直後によく当たるのでラインと穂先に集中します。
何度かフグの当たりがありましたけど、数投目に(やはり着底直後)、

穂先を大きく揺らせる当たりでチヌ(34cm)釣れました。
これは面白い、と思ったのですが、ここで残念ながらタイムオーバーとなりました。

ここの波止はコブちゃんがいないので、狙いを絞ってじっくり楽しめます。
私のお気に入りのポイントの一つです。


 

<コメントbyまるさ>

さっそくの大君情報ありがとうございます,細原さん。

潮は流れなくなったとは言え,大君は健在?

これからの時期が楽しみです。

2月か3月には,私も一度釣行しようと思います。

片道2時間以上かかるので簡単に行ける場所じゃないですが,

行けば確実に釣れそうな魅力的な釣り場ですね,ここは。


 

C 岡山のアサさんからのお便り (2004/1/5着) 

 

〜正月はやっぱ釣りに限ります〜

元旦の朝7時過ぎ、因島消防署前の波止に立っていました。
『正月と言えばやっぱ釣りしかないでしょう』ということで、元旦夜明けと共にかぶせ釣り開始です。

実は元旦から4日連続で(午前中の短時間です/言い訳がましい)。我ながら感心、感心。

これを感心というのでしょうか? このボケ、アホ、カス、はい、釣り○○です。
タックルは筏竿1.8m、道糸3号、ハリス2号、チヌ針3号
場所は因島消防署前の南北の波止。4日全て同じです。

1月1日
約7:30〜9:30で当たりは僅か2回でした。

あんまり当たりがないので釣り座を4回も変えました。

潮が殆ど流れてなく、条件は最悪でした。

それでもランキングサイズのコブを1匹ゲットできました(8時頃/南側でゲット)。

サイズは53.5cmです。今年初のランキング入りでしょうか(^o^)。やりました。
夕食にはコブの刺身が一品加わりました。
やっとのことで、家族にかぶせ釣り師の面目を保てました。

1月2日
釣果は赤ちゃんコブ4匹。当たりは釣果の倍程あったのですが、

約4回のラインブレイク(波止の下に潜られた)。
夕食には、・・・、はいコブの西京漬けとコブのキムチ鍋が加わりました。
本日釣ったコブでないことは言うまでもありません。

1月3日
釣果はチヌ2匹(共に37cm/南側でゲット)&赤ちゃんコブ1匹
夕食にはチヌの刺身&チヌのアラのお吸い物が加わりました。
それにしても寒チヌの刺身、むちゃくちゃ美味かったです。大ファンになりました。



1月4日
妻の両親に寒チヌの刺身をご馳走したいということで、はい、

釣果はチヌ1匹33cm/南側でゲット)&アイナメ1匹19cm)。

良く釣れたものです。
夕食にはチヌの刺身&チヌのアラの鍋が加わりました。妻の両親、大・満・足。

1月2日以外は当たりが乏しかったです。

チヌのゲットは『これでもか』とカキを撒いたのが効いたのでしょか(笑)。
1月3日には実家の家族、1月4日には妻の両親に寒チヌの刺身をご馳走でき、

大満足の正月休みでした。寒チヌの刺身がこんなに美味いとは。

 

<コメントbyまるさ>

アサさん,去年の正月も確かこんな感じじゃなかったですか?

今年は,正月早々濃いレポートが多いなあ。

消防署前の波止はこれからいろんな人が釣りに行くと思うので,

寒チヌ少しは残しておいてください。


 

B 蒲刈のひでさんからのお便り (2004/1/4着) 

 

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年は、現場で色々お世話になります。
色々指導して下さい。
カブセ釣りの事に関しては、まだ、判らない事だらけです。
今日は、仲間の船で、館場に太刀魚を釣りに行きました。
メタルジグによるルアー釣りを行いました。
船が100杯以上いました。
中々良い型が食うので、面白いです。
私は、海の獲物を獲るのが趣味なので、色々な方法で、獲物を獲る事を

日夜研究しています。
友達や仲間も沢山居ます。
今後も友達や仲間を増やし、楽しい釣り人生を送っていきたいものです。

 

 

 

<コメントbyまるさ>

蒲刈のひでさんからはたくさん写真を送っていただいています。

去年送っていただいた分もまとめて,一部を上に掲載しました。

メンバー紹介のページにも顔写真を出させていただきましたので,

蒲刈方面へ釣行される方は参考にしてください。


 

A 倉敷のマサさんからのお便り (2004/1/4着) 

 

倉敷のマサです。

実家に帰った元旦、帰るやいなや、「明日は釣りに行くんか?」と、兄。
「行くわけねえじゃろうが!!正月じゃのに!!」
「・・・・・お前、去年、行ったじゃろうが・・・・・。」
「・・・・・・・・・・エッ!?・・・そうじゃった??」

私、正月から釣りに行くようなことはいたしません!
これでも、「常識」はあるほうなので・・・。

で、本日、1月4日。タクさんから岩黒島の様子を聞いたので、もう、笠岡諸島しかない!!
真鍋島岩坪港を目指して、「ぷりんす号」は・・・・・あのう、もうちょっとスピードでんの?
すでに転流して、引きに入っているんですが・・・。

岩坪港に到着。・・・・・釣り人が誰もいない・・・。
こういう場合、「釣れんのじゃろうか・・・」と思うのが当たり前かもしれませんが、

「ラッキー!!」と思ってしまうのが、私!
何て「常識的なお方」なのでしょう!!

一度入りたかった、左手の波止先端を目指します。
潮が目の前で渦を巻いています。
ええ感じ!!

足元を見ると、底が見えています。
「やっぱり、足下は浅いなあ・・・」と、思っていると、何か白いものが底の方を動いている!
50〜60センチ位はある。
「コブダイかなあ・・・」
その時は、確信はしていませんでした。

今度は、2匹。
確実にコブダイ!!
カキを、ヒラヒラと落とします。
底に着く寸前に、カキが見えなくなります。

当たり!!
あおると、何と、底からコブダイがピューーンと、登って来るではありませんか!!
これはまずいと、気が付いたか、反転して斜めに潜っていきます。
・・・根ずれ。

バラシはしましたが、「コブダイの見釣り」、生まれて初めてでした!!

遠投すると、潮に乗ってどこまでも刺し餌が流されていきます。
着底したのかどうか分からず、少し巻いていくと、はい、コブダイが掛かっています。
根ずれ。

少し潮が緩んできた頃から、「ええ感じのポイント」に、刺し餌が入っていきます。
40センチ、43センチ、48センチのコブダイが上がります。

更に緩みます。
・・・・・はい・・・・・毎回、刺し餌を投入するたびに、着底と同時か、

10秒以内に当たりがあります。
しかも、だんだんでかいヤツが掛かってきます。
どうも、この波止に居着いているコブダイだけじゃあなく、隣の波止や、

目の前の離れ波止のコブダイもやってきているようです。
良型のコブダイが、刺し餌が落ちてくるのを底で待ちかまえているようです。

ここ、少し沖は、かなり深いです。
それに、根が非常に荒いです。
また、掛かったコブダイの80%近くは、左手前(水中)にある、相当背の高い岩
(シモリと言うんですか?)に突っ込みます。
かなり中層まで上げても、そこに突っ込まれると、根ずれします。
また、上がってきたコブダイですが、ハリスがまともだったのは、2匹くらいでした。
ほとんどが、根ずれで、次に使えない状態でした。

ついに、3号ハリス、伊勢尼10号に替えましたが、伊勢尼を伸して逃げるコブダイ
が出る始末。
私、ハリスを替えてばっかりでした。
こんなにハリスを使ったの、初めてです。

その後、上がったコブダイは、54センチ、53センチ、53センチ、51センチでした。

私が今まで行った釣り場では、「根の荒さナンバーワン」ですわ。
生名島、真ん中波止も、かないません。

2時間位、「入れ食い」でした。
必要なぶんだけ残して、後はリリースしました。

切符売り場のおばさんに、一匹差し上げ、帰りに実家に寄って魚を下ろして、

家に帰りました。
・・・・・家で片づけをしているとき、左手のひらがつって、かないませんでした。

さあて、「釣り初めその1 コブダイの巻」は、終わったぞ!!
・・・って、「その2」があるん!?

倉敷のマサでした。

 

<コメントbyまるさ>

去年は前半わりと静かだったマサさんから,今年はいきなりの爆釣のレポート。

「伊勢尼を伸ばして逃げた」というのがすごいです。

私は今までそういう経験はありません。

その魚を釣り上げるためには,いよいよクエ用のハリの登場ですか?


 

@ 尾道のジュンさんからのお便り (2004/1/3着) 

 

 新年明けましておめでとうございます、尾道のジュンです。
年明けで早速行きました、初蒲刈へ。
レポートを見るかぎり、凄いところなので期待して何がつれるのか
楽しみに行きました。 加古川のたけし君と一緒です。
例年なら、スキー場に行くところですがゲレンデコンディションが
良くないだろうと思いかぶせで今年はスタートです。

 朝、am1時に待ち合わせ。 そこからカキとり。
現地には5時に到着。(Aの場所) まだ真っ暗、でもメバル狙いの人が
3人いました。情報どうり満ち潮がビュンビュン飛んでいます。
 とりあえず明るくなるまで仮眠、、、6時におきて準備、釣り開始!!
当たりがあるある!!ここが夢にまで見た蒲刈かぁーーー。
でも針には乗りません。
この日は7時30分ぐらいが満潮の中潮(?)
データでは満潮から下げにかけての時合いがいいらいしい。
期待に胸膨らませ今年はじめの魚はなんなんだーーーー!
当たりらしいものは何度かあったけどかかりません。
あれよあれよという間に満潮→下げに入ります。
Aの波止の中で場所を変えて何度もトライしますが駄目。
そうこうしているうちに9時半。 ここはもう駄目と諦めDの波止に、

 フカセの5人組が外向きにやっておられましたがハゲがかかっていたようです。
自分たちは先端近くで内側で2時間やりましたが、
結局坊主、、、(たけし君はアイナメを釣っていました)
遠征して蒲刈に来たのにどうして、、、
(蒲刈がこんなに遠いとは知りませんでした)
地元の漁師さんは”コブがうようよいるのにどうして今日は釣れんかね?”
と言っておられました。大潮のほうがいいとも言っていました。

 と言うわけで、今年もよろしくお願いします。


<コメントbyまるさ>

2004年最初のレポートは,尾道のジュンさんから。

情報がだいぶ出回っているせいか,蒲刈・向のAは連日大勢の人が入ったようです。

サビキの時期以外は人が少ないかと思いましたが,車を横付けして釣れるので

メバル狙いの人が多いですね。今年はハゲの活性も高そうです。

たぶんまだ水温が高いせいでしょう。アイナメは2月ごろからが狙い目かな?

 

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