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● 最終更新日
2004/02/29
<釣行レポート(2004年2月-その3)>
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釣行日 |
釣行場所 |
情報提供者 |
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2004/2/28 |
(22)
生口島・垂水港(サンセットビーチ横)波止 |
M島の半田さん |
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2004/2/28 |
(21) 能美島・大君の波止 |
西条のムラカミさん |
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2004/2/28 |
S 北木島・豊浦港波止 |
倉敷のマサさん |
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2004/2/28 |
R 牛窓・子父雁(こぶかり)の波止 |
岡山のアサさん |
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2004/2/22 |
Q 倉橋町・鹿島 |
ぽんさん |
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2004/2/22 |
P
倉橋島・釣士田港波止 |
ヤギマスクさん |
※
今ちょっと忙しいので,原則コメントなしということでよろしく。
(22)
M島の半田さんからのお便り
(2004/2/29着)
みなさんお疲れ様ですM島のHです。
年明けから、7回ほどかぶせてほぼ全敗し、まともなのは岡山のアサさんやコバさん、
のりさんにお会いしたときの因島小用波止場での32pのコブ1匹のみ・・。
未だ50cmオーバーのコブには出会えず。
年末最後の釣りでのM君の62cmコブのポイントが、私「H」に入ってましたと聞き、
うーん名前がややこしいのかな?
今度、H,M,KのM島トリオの3人で釣りしたら、かなりややこしいか?
そこで、今後M島のH改めM島の半田に改名しようと思います。
よろしくお願いします。
コブも自力で釣りますのでポイント修正しておいてください。
2月28日(土)
今日は、殺し屋M君が「アイナメがほしい」との希望で話し合い、
昨年の実績から瀬戸田サンセットビーチ横の波止場へ行きました。
スクーター部隊で午前6時出発、まだまだ寒い、途中コンビニに寄り50分程で到着。
とりあえず先端付近にも人影はない、今日は小潮9時半頃底になるから水深のありそうな先端ですることにした。
補修筏竿 1.8m 道糸3号 ハリス2.5号 チヌ針5号 スピニングリール
でスタート、今日は遊びで冷凍オキアミを持ってきている。
先端から激流の外側へ20号のジェット天秤おもりで軽く振り込んでおく。
先端・・あたりなし、M君は激流の外側へかぶせている、すこしずつ波止場の中腹まで移動しながら釣るらしい。
先端は潮にのればどんどん沖に出て行く、着定なんてまったく不明。
ここで投げ竿の鈴の音、引っぱるとずいぶん左へ流されたところから浮上、24cmの大きなフグでした。
とりあえずキープ、もう少ししてまた投げ竿に17cmのホゴが釣れました。
M君も、アイナメの小さいのが釣れたらしいが、ナチュラルリリースしたらしい。
補修筏竿は、二スで補修糸をかためトラブルが少なく調子がいいがあたりない。
波止場先端オンリーで、根気と根性で粘ってると、9時過ぎごろ藻か波か分からないような・・。
でも少しだけ竿先の沈み幅が大きいような・・。
念のためあわすと、のった!でも軽い?コブ×、チヌ×、アイナメ?。
釣れてきたのは、口の大きなカレイ?いや・・ヒラメ?ですかね。
生涯初めて釣りました、25cmでした。
その後、投げ竿にフグ21cmを追加し、投げ竿はおかたずけ。
M君は、外側は風も出てきて釣りにくく内側先端から10mほどで再開。
先端では、何度も遠投したが、一回のあたりに惜しくもあわせられず。
4mほどに投入しなおすと、10時20分頃にコツコツとノックが・・このあたりはもしや・・。
あわーす、のーった!あれ?小コブか?いや本日のターゲットのアイナメさんだ。
浮上直前の、足元一直線の突っ込みをかわしM君のタモ入れ完了。
32pのアイナメでした。
やったーお刺身できるでー。
そして、10時40分M君にあたり、やっぱりコブである、コブの似合う男だとつくづく思いながらタモをもって走りよる。
じりじりと波止場先端付近に進む、「浮いたら即すくってください」で「了解」とかまえる。
ん?・・いつもなら50cmぐらいのコブならもう姿が見えてくるはず。
M君を見ると「あードラグがゆるいー」と絞めなおしている。
糸が出て行くのであがらない、今回は相当な巨コブか、ドキドキしながら待っていると。
藻につ込んだらしい。
「ぷち」彼は去っていった・・。
今回はアイナメ仕様で2号道糸2号ハリスなので慎重にやりとりしたがむりだったらしい。
ドラグ調整も失敗だったと、本人は悔しがってました。
11時20分頃またM君にあたり、またコブらしい、こんどはすぐ引っぱり合いで切れた、
もうかかった瞬間取れる気がしなかった新記録級だったとのこと、残念。
その後先端は、サヨリ釣りのおじさんが来たので私は場所をゆずり12時50分納竿。
30cmぐらいのサヨリがぽつぽつ釣れてました。
M君を置き去りに帰宅しました、その後M君は仕掛けをコブ仕様にし、16時ぐらいまでに
もう一回コブがきたらしいが、やっぱり根にもぐられてだめだったみたい。
また行ってみようとおもいます。
M島の半田でした。
PS写真の赤なまこは引っかかってあがりました、現在酢に漬かってます。
<コメントbyまるさ>
名前間違えてすいませんでした。記録訂正しておきます。
写真のは一応カレイということにして,2ポイント進呈します。
ナマコも十分24cm以上ありそうなので,これにも1ポイント出します。
(21)
西条のムラカミさんからのお便り
(2004/2/29着)
はじめまして、西条のムラカミです。
いつも皆さんの釣行レポートを楽しみにしています。
かぶせ釣りは筏で何度か経験していましたが、波止場からはこのホームページを
拝見し今年から本格的に始めました。
1月中は大君の波止場でハゲ30cm、須波港でアイナメ34cmと好調に釣果を
上げていたが、2月に入り音戸、的場海水浴場、須波港と連続ボーズ。
リベンジのため大君の波止へ行きました。(2月28日)
満潮が午後2時半頃なので、その前後1時間が勝負と考えて12時過ぎに
現地到着、波止場中央辺りの内側へ竿を出しました。
仕掛けは、竿:ブラックチヌ160、リール:チヌジャッカーHG、ここはコブダイが
上がったレポートがないため道糸:3号、ハリス:2号、針:チヌ針4号
内側は潮が全く流れておらず、遠投、近投、と探るが1時間ほど何の反応も無し。
となり10m先でフカセの方が内向きでチヌを狙っていましたが、朝から生体反応
なしとの事。いや〜な予感・・・・今日もボーズか?!
外向を覗くと少しは潮が動いている、しかし釣り座が狭く(50cm程度)怖い
でも、ここはコブはいないから何とかなるか!と意を決して波返しの上へ移動する。
撒き餌をして3投目、着底してすぐに竿先に「コツン」と明確なアタリ、体が反応して竿を立てる。
「ヨッシャ!ノッター」
底に潜ろうとするのを糸を出さずに我慢して巻き上げるとアイナメが浮いて来ました。
慎重にタモ入れ。目測で35cm自己記録か?とりあえずスカリに入れて2匹目を狙う。
(後で正確に測定すると36cmでした)
撒き餌を投入して更に5投目、着底する手前1mで竿先にカキの重さを
感じる事が出来ない違和感を感じアワセてみる。
「ヨッシャ!ノッター」
さっきと同じ位のアイナメか?しかし底でヒットした訳ではない??
あまり抵抗せず上がって来たのはチヌでした。
やはり慎重にタモ入れ(波返しの上の作業は怖い)
計測結果 40cmこれも自己記録 (^_^)v
その後、竿先を突付くアタリが2回あったがヒットせず、3時からはアタリも
無くなったため4時に納竿。今日は刺身だ!!
となりのフカセ氏曰く、大君は春4月〜5月にチヌが爆釣モードに入るそうです。
レポートが出来る釣果が出ましたら又報告させて頂きます。
S
倉敷のマサさんからのお便り
(2004/2/29着)
今日の潮、普段なら「岩黒島でボー」でええのですが、今週、仕事が忙しくて、ストレスがたまりまくり。
「当たりはなかったけど、ええ天気じゃったけえ・・・」とは、いかないのであります!
8時過ぎからカキを採り、9時20分発だかの金風呂丸に乗船します。
予想としては、「潮が動かず、満潮前のみ当たりが出る・・・・・・・かな!??」
といったところ。最悪の場合、満潮前も潮が動かず・・・・・と言うことも考えられる。
しかも、この冬一番の大敵は、もちろん風でしたが、同じくらいこわいものがある。
・・・・・建網ですわ・・・。
いよいよ、泣かされました。
潮の動きや、魚の動きは、以前に比べてほんのちょっとですが、分かってきました。
どうしても分からなかったのが、「・・・漁師の活性・・・」
しかし、本日、私は読んでいるのですよ・・・漁師の活性を・・・。
本日、北木島の漁師は、活性が低い模様です。
よって、「豊浦港には、一つも建網が入っていない可能性が極めて高い」です。
何故、そう言えるのか!
その答えは・・・・・今度のオフ会で!!!!!
と言うわけにもいきませんので、ここで私の仮説をご紹介しましょう。
2点あります。
その1は、「潮が動かない」ので、建網を入れても、魚が入らない。
でも、そんなことよりも、もっと重大なことがあります!!
おわかりでしょうか。
その2とは・・・・・・・・、「日曜日は魚市場がお休みなので、土曜日には建網を入れない」。
実は、先週の帰りのフェリーの中で、ふかせ釣りの方からお聞きしたことなのですけどね。
さて、豊浦港に到着。
建網は・・・・・はい、みごとに1本も入っていません!!!
波止だけでなく、いつも入っている離れ波止の外側にも、内側にも入っていません。
おそらく、金風呂にも入っていないでしょう。
で、いつもはたくさんいる、釣り人までいません。
・・・・・・・ま・・・・・そうでしょうね・・・・・。
私が波止に到着する前に、前の離れ波止に、一人渡船で入ります。
この方の、運命やいかに!!
結論から申し上げます。
・・・2時間後に、お帰りになりました・・・・・。
海を見ますと、潮は非常に緩やかながら、何とか流れています。
足下に刺し餌を落とすと、エサ取りの当たりから、一発で餌を取る当たりに変わっていきます。
中層でも餌を取られだしたので、ハゲの可能性もあると思い、1.6メーターのイカダ竿に、「筏44」を装着します。
細原さん、児島のYUさん、質問にお答えいただき、有り難うございました。
糸を40メーターほどに少なく巻くと、うまくいきました。
フリーにすると、ゆっくりと刺し餌は落ちていきます。
何度か目に、当たりを合わせます。
重い!
何か掛かっているようです。
よっしゃ!!巻くぞ!!
・・・ま、巻けない・・・。
リールを上向きに装着しているので、左手親指でスプールを押さえ、右手で巻きます。
せえが、うまくいきません。
安定せんのですわ。
初めての良型の魚、うろうろしてしまいました。
何とか上がってきたのが、30センチちょっとのアイナメ。
次に、中層で掛かってきたのが、20センチくらいのクジメ。
このリール、ええですわ!!
刺し餌がゆっくりと落ちるので、魚へのアピール度が、とても高いですね。
せえから、着底瞬間が、良く分かります。
足下でのハゲ釣りには、大変重宝しそうです。
ただ、上向きだと、安定感に問題がありそうなので、良型のコブダイを無視するとすれば、
下向きの方が、気持ちよく釣りが出来そうですね。
ま、そこが、悩ましいところでして。
当たりが遠のき、1.6メーターのイカダ竿は、ロープを付けて、足下用に置いておきます。
餌を取られるようなら、また足下で、と言う訳です。
遠投すれども、どうもええところに入りません。
ふと、足元を見ると、竿先が動いている!!
すぐに合わせ、ロープをはずそうと・・・・・はずれない。
何とかはずし、右に走ったコブダイと対峙!!
このときは、筏44で上手く止められたんですが・・・。
・・・チモト切れです。
これで獲れたら・・・・・ね。
その後、潮が全くと言って良いほど動かなくなります。
もう、「ベタベタ」ですわ。
海から、音が消えます。
こんな状況の中で、当たりがあったことは、一度もありません。
この状況が、ずーーーーーーーーーーと続きます。
いつまで続いたかというと、満潮前までです。
これは辛いですよ。
釣れないと思いながらも、打ち返します。
「ひょっとしたら、満潮前も、この状況か・・・」
目の前を、笠岡へと帰るフェリーが幾度とも無く通り過ぎていきます。
「もう、帰ろうか・・・」
何度と無く、思いました。
本日の満潮、15時半なのです。
昼すぎに帰らなかったら、17時過ぎのフェリーになります。
腹をくくります。
「どうあろうと、満潮まで釣る!!」
14時半ころからでしょうか、少しずつ潮が動く気配がします。
15時過ぎ、やっと潮が動き始めます。
遠投と、足下と、交互くらいに打ち返します。
遠投で、当たり。
クジメでした。
足下で、当たり。
クジメでした。
遠投で、かなり遠くまで届きます。
竿先を、大きく浮かす当たり!!
こんなに竿先を浮かす当たりは久しぶりで、ちょっとちゅうちょしてしまいましたが、合わせます。
根掛かり!!??
瞬間、スプールから道糸が、「ギューーン」と、真っ直ぐ沖に出ていきます。
すぐに止められるサイズではないのは、すぐに分かりました。
少しずつテンションをかけますが、魚は止まりません。
すでに、10メーターは沖に走ったでしょうか。
やっと、止まります。
「こっからじゃ!!」
魚が首を振ります。
・・・・・チモト切れでした。
80センチ級でしょうね。
合わせが遅いからだろうと、思いました。
当たり。
・・・ハリはずれ。
足下に、投入。
当たり。
チモト切れ。
「こんにちは」
後ろから挨拶をされた方は、井原のマサさん、SUNさん。
瀬戸田でお会いして以来ですかねえ。
「今が、時合ですよ」と言っている最中に、当たり。
やり取りをするが、きちんと掛かっているのは分かる。
「これを上げにゃあいけまあ!!」
慎重に、かつ大胆に上げていきます。
最後頃は、息切れがしてきました。
上げると、50センチ。
かなり遠くで掛けたからでしょうね。
50センチのコブダイで息切れがしたの、初めてですわ。
すぐに潮が止まり、転流。
はい、もうどうにもなりません。
片づけをし、井原のマサさん、SUNさんのところへ行き、少し話をします。
17時15分発のエビス丸、高島辺りで快調に飛ばすニュー豊浦(飛島航路)に、追い越されます。
その向こうには、真っ赤な夕日が・・・。
倉敷のマサでした。
PS:帰りの準備をしていたら、やってきました漁師さん。
波止の付け根に、建網を入れていました。
R
岡山のアサさんからのお便り
(2004/2/28着)
急遽午前中時間が取れたので、近場の子父雁へ行って来ました。
2週連続です。
現地に着いたのは、8時過ぎ。釣り人は誰もいません。
天気は良く、温かく、風はありません。
ただ、潮は全く流れていません。
で、予想通りです。
ずーーーーーっと当たり無し。エサ取りの当たりも無し。
そうしている内に、今週も月間釣り情報の方が来られました。
残念、釣果なしでは取材できませんね。
情報交換はたっぷりしました。
その後、何人か釣り人が来ましたが、直ぐにいなくなりました。
たぶん、○○○なのでしょう。
昼前だったでしょうか、油断していたら急に当たり。一瞬遅れて合わせます。
よっしゃ〜。見事にフック。貴重な当たりに気合が入ります。
よっしゃ〜、アイナメ。
よっしゃ〜、まずまずのサイズ。
今回のアイナメはあまり首を振りません。
心地好い引きを楽しみます。
そして、スムーズに海面まで上がります。
じゃ〜ん、目で見て直ぐ、先週釣ったアイナメ(33cm)よりは大きいと分かります。
嬉しいですね〜、検寸前の瞬間。
検寸、38cm。自己記録タイです。1回の当たりでも満足。
その後1時間程粘りましたが、当たりはありませんでした。
今晩もアイナメの刺身じゃ〜(^o^v)。
それにしても子父雁は当たりが1日に1回しかないの〜。
Q
ぽんさんからのお便り
(2004/2/23着)
2月22日に初めて倉橋町鹿島で釣りをしました。
鹿島には4本の波止があります。
1本の波止だけ敷石が波止の周りに見えなかったので
一番音戸よりの波止で釣りをしました。
一投目で23cmのアイナメが釣れましたがその後当り無し。
地元の人に聞いてみたらその波止の周りにも敷石があり
敷石の向こうに投げなければいけないが
敷石の向こうに投げても大抵石に掛かり
底物は釣りづらいとのこと。
僕ら初心者には難しい釣り場みたいです。
鹿島の波止は全部かぶせ釣りにはむいてないようでした。
但し、魚影は濃いです。
以上、倉橋町 鹿島情報です。
ぽんさんより
P
ヤギマスクさんからのお便り
(2004/2/23着)
2月22日 午前中 倉橋島の釣士田港に行って来ました。
波止場は2つありますが短いほうに行って来ました。
波止場の入り口に、300円の有料駐車場があり電話をかけてお金を取りに来てもらいます。
電話は市外局番0823をつけて下さい。
今日の釣果 カレイ25.5cm(かぶせ釣り)
タックル 竿 月光波2.1M リール 黒鯛工房THEヘチ達人88
道糸2号 ハリス2号 針カットグレ7号
波止場に着いて まずオモリをつけ、水深をはかります
意外にも浅い 外も同じ
これは「牡蠣を遠投するしかないな!」と思い
1投目、内側に投げます、飛んだ しかし糸が出ていかない、
ありゃ針もある ・_・ 牡蠣だけ飛んどる (笑)
2投目、念入りに糸を出し針をしっかりつけて投げる 7Mぐらい飛んだ!
今度は成功 撒餌を投げながら 5分ぐらいしてアタリ、やったー!
少し重いアイナメかなと思って巻く「ありゃ カレイじゃ!」おもわず意外な魚に声を出す
タモですくいあげて計ると25.5cm
それからアタリなし、外側の真下を覗きこむと何か泳いでいる
ハゲ か グレ かよくわからない ?
浅いけど真下にも落としてみようと思い外側に落とす、
着底と同時にアタリあり
合わせたが餌を取られる
アイナメかな ? 今度は先端に行き落とす
何度か小さいアタリがあり それからしばらく アタリがなく
ボーとしながら牡蠣を落とす、やや右に流れて行き着底したのかどうかわからない
その時、竿先がグ−ンと曲がった、と同時にすごい強い引き、竿がジンジンと振動する
思わず(なんや これー?)と叫んで あわてた次の瞬間リールを巻くこともできず道糸から切られる、
あっという間の出来事でした。実はいうと今日はいつもの4号の道糸じゃあなかった
リールを変えたので2号が巻いてあった。「チヌ専用じゃけ大丈夫じゃろ」と
思ったのが甘かった (>_<) チヌとは違うコブダイらしき引き、そう言えば
(波止場ガイド100) にコブダイの文字もあった
急いでそれから再投入したが、アタリなし、
雨が降ってきたので終了しかし あっという間でした。
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