● 最終更新日 2004/04/20

<釣行レポート(2004年4月-その2)>  

釣行日

釣行場所

情報提供者

2004/4/17・18 P 広・小坪の波止 / 能美島・大君の波止 西条のムラカミさん
2004/4/18 O 田島・天神波止 コウマさん
2004/4/10 N 宮島・包ヶ浦桟橋 あーぶさん
2004/4/11 M 倉橋島・尾曽郷波止 ヤギマスクさん
2004/4/10 L 因島・小用/家老渡波止 倉敷のマサさん
2004/4/11 K 東能美島・大君波止 細原さん
2004/4/11 J 大島・志津見漁港・友浦漁港 コバさん
2004/4/10・11 I 因島・重井港波止 M島のKさん
2004/4/4 H 向島・歌桟橋 尾道のジュンさん

 


 

P 西条のムラカミさんからのお便り (2004/4/19着) 

 

◆ 小坪の波止編(4月17日)

4月17日土曜日は仕事の予定でしたが、急遽休みになり14時頃から
日曜日の釣りに備えて息子を連れて安芸津にカキ取りに行きました。

丁度今頃、まるささん達は大君でチヌかアイナメを上げている筈。
日曜日に大君に行けば運が良ければ前日のカキの撒餌が効いて爆釣か?!
と勝手な想像をしながらカキを取っていました。

1時間程度でバケツ2杯取った後、まだ時間が有るので何処かで竿を出すことにしました。
先週のエスパーさんのエキサイティングな巨コブとの格闘を思い出し小坪の波止に決定。

さて、どうやったらランキングサイズのコブダイが取れるかを考えた結果


1.PEラインでも糸を出されたら根ズレで切れる。
 結論⇒ドラッグを一杯締め何があっても糸を出さない。
2.出来るだけ竿の貯めだけで魚と勝負するため2.1mの筏竿
3.糸の結束部が切れるのを防ぐため5号フロロカーボンの直巻き
4.針は大きめのチヌ針6号

これで完璧!!(のはずでした)

さて16時に現地に到着し早速釣開始。
30分ほど何のアタリも有りませんでしたが、ついに待ち待った瞬間が来ました。
「コツン」と明確なアタリ、大きく合わせた後、強烈な引きが竿を曲げます。
ここまでは予定通り竿の弾力だけで魚を浮かしにかかる。
ところが、次の締め込みでチヌ針6号が展ばされバラシ!
次のアタリもやはり巨コブで同様の展開!チヌ針6号では弱すぎる。(*_*;

いつの間にかギャラリーが10人ほど集まっていましたが、その内の1人から
ヒラマサ針の12号を2本分けていただきました。
これで完璧 (^_^)v

次のカキをセットし、アタリを待つ事約1分、「コツン」とアタリ。
しかし何だか引きが弱いぞ??と強引に巻き上げたのはコブダイ35cm

次のアタリは期待通りの引き!ヒラマサ針12号をなめるな!!と少し強引に
やり取りをし、浮かせたのは巨コブまでは行かないが自己記録は間違い無い。
測定すると52cm。やっと大物ランキング入りだ!

次は更なる大物を!と待つこと数分。「ガツン」と今まで感じたことの無い鈍い
アタリの後、一気に竿をのされてハリス切れ。
まわりのギャラリーも私もあっけに取られて呆然としていました。
ここには潜水艦がおる。

潜水艦はエスパーさんに任せる事にし、丁度切られたタイミングでタイムアップ。
35cmの方は最後まで見物していた
ギャラリーの1人に進呈し52cmのみ持ち帰り。
皆さんの巨コブには遠く及びませんが大物ランキングの末席に入れてください。


◆ 大君の波止編(4月18日)

いつものようにチビ二人を連れて大君の波止へ11時に到着。
前日は、みんなが撒餌をしてくれている。しかも大潮だ!絶対にチヌが釣れる
はずと勝手に解釈。

仕掛けは、いつもの筏竿1.6m 道糸3号、ハリス2号、チヌ針4号のチヌ・
アイナメ仕様。

予想通り、波止場のあちこちでカキ叩いた跡がある。
大きな期待をしながらアタリを待つが、な−−−−−んにもアタリ無し?
12時のサイレンがなる頃、やっとチヌのアタリがあり34cmをゲット。
その後は、な−−−−−んにもアタリ無し、で結局猛暑で14時に退散。
唯一のアタリを合わせられたので取り合えず満足でした。

追伸
もう少しチビ共が大きくなりましたら、親子でオフ会に参加させて下さい。


 

O コウマさんからのお便り (2004/4/19着) 

 

4/18  5:20〜 9:00 天神波止(田島)かぶせ
大潮  満潮 10:31 干潮 4:23(尾道)
今日の釣果  チヌ47,28cm  2尾
           青ベラ22cm  1尾
           フグ ?尾

タックル ブラックチヌ 1.5m チヌジャッカHG 道糸2.5号 ハリス1.5号 チヌバリ3号

4月も半ばに入り田島・横島もエエ感じになるはず。
これまでのまるささんの日記・釣行レポートを見ても伺える。
今回は、オフ会に参加出来なかったが多分オフ会がなかったらまるささんは
ここで竿を出すだろう天神波止へ向かう。(まるささんどうでしょうか?)でも予定。
なぜなら体調不良。金曜夕方より風邪の症状。

のどは痛い。鼻水は出る。体は熱ってる。微熱があるのか?
朝起きても良くなった気配はない。しかし強行。

潮風に当たって回復する。はずである。

前日に無理やり芦田川河口で採ったカキを持参してやや薄明るくなった5時過ぎ現地到着。
既に数人の人が竿を出している。見ればほとんどハゲの引っ掛け。
幸い中央部分はあいていたのでそこへ場所を確保し開始する。

この時期のここでの状況を見るとフグとの我慢くらべ。合間にチヌやハゲが釣れる。
チヌは遠投で来る。と記憶。
左右の引っ掛けの人にはポツポツとハゲがあがっている。ハゲは居るよう。
(結局帰るまで引っ掛けの人は大体1〜2尾。上手い人は10尾前後。)

のどは飴をなめて何とかしのぐ。鼻が出るのが気になるが適度にカキをばら撒き開始。
ちょい投げでのスタート。アタリなし。
もう少し遠投。底までもたない。今回採ってきたカキは殻が薄く蒔く分には良いが
つけエサには不向き。
重そうなカキを選んで投入するも中々底までもたない。着底が分らない。
フグなのかハゲなのかアタリではまだ当方には判断出来ない。
釣って何者か判断してやろうと意気込むが合わない。

我慢に負けて足元を攻める。ここは反応なし。
今度はめーいっぱい遠投。糸を張って落とす。

とアタリ!これにはあった。でも負荷が弱い。
流石にハゲではないと判断できる。糸を手繰って取り込む。

フグだ。やはりフグだったのか。
その後も負けずに遠投するも。フグ・フグ・フグ・・・
こうなりゃそこら辺のフグ全部釣っちゃる!と釣っては反対側へリリースの繰り返し。
もうエエ加減飽きて今までより少し手前に投入。ここでは底までもつ。
数投目。アタリ!今までのフグとは違う。

やっとリールを蒔いての取り込み。願うはハゲ。
でも上がってきたのは期待外れの青ベラ(22cm)この時期にベラとは。
塩焼きにでも出来るサイズなのでまっとりあえずはキープ。
ボーズの予感があっただけに一安心。
フグが来なかったのでさっきと同じ辺りを攻める事に。
アタリ!今度は全く違う重量感。少々右へと走り出したが竿でしのげる。
コブとはちょっと違うかな?上品な走りだ。
でもだんだんと竿ではしのげなくなりこちらも移動しないといけないくらい走る。
ハリスが1.5なので心配しながら抵抗を交わし交わし巻き上げる。
やがて銀色の魚体確認。久々に腕に張りを感じるファイト。

チヌでこのファイト サイズが気になる。
空気を吸わすとこまでこぎつけたが落としダモの操作が相変わらず歯がゆい。
やっとの事で取り込みホッとする。周りには結構釣り人がいるにも関わらず関心は少ない。
唯一おじさんが「50はあるでー。初めてこんなん見たわ」とやや興奮気味に話し掛けてきた。
落ち着いた表情を装いながら「50まではないわ」と少々興奮気味に返す。
やはりこんな事言われるとエエ気分である。
針はくちびるの皮1枚に掛かっておりタモから出そうとすると針はあっさり外れた。危なかったー。
検寸47cm。自己記録更新!うれしいっス。

ここ天神波止でチヌが釣れた事が本当にうれしーい!しかもこのサイズ。
興奮冷めやまぬ次投。アタリ!

これは間違いなくチヌ。30弱か?無理せず巻き上げ落としダモで取り込む。検寸28cm

この後針はずしに手間取り時間をロス。同じ場所には魚の気配はなくなってしまった。
そこで止む無く足元へ落としてみた。アイナメ狙い。
居るか?・・・アタリ!針はずれ。アタリ!スカッ。アタリ!スカッ。で結局ノーゲット。
悔しいが仕方ない。8時半で止めるところを9時を越してしまいそうになった。
体調不良も何のそのエエ気分で片付け帰宅する。

帰宅すると毎度のように娘は魚を見て喜ぶが、妻はここのところ反応が薄い。
最近の夢の様な好釣果で当たり前になってきたのか?
そう思うと嬉しい事だが本当はどうだか?張り合いが・・・。
またのどが痛くなってきた。鼻水が出てきた。体は熱ってきた。何と現金な体だろう。
やはり潮風よりも睡眠が一番か。

 

※ そうです。オフ会がなかったら,私ここ行ってました。今度の週末に行きます!(まるさ)


 

N あーぶさんからのお便り (2004/4/15着) 

 

場所:広島県宮島 包ヶ浦桟橋
日時:4月10日(土) 8:30〜14:30
潮 :中潮
満潮:0:56、12:33
干潮:6:54、19:02
タックル:タクさんロッド&スピニングリール

かぶせ釣りから離れること早一年。
ようやく、カキを撒くチャンスを得ることができたので、
赤鯉さん、マリンさんと共に宮島へ乗り込みました。

ちょっと到着が遅れたので、釣り座のキープが不安だったが、
幸い桟橋に釣り人の姿は無し。
連絡橋の付け根で、一年ぶりのかぶせ釣りスタート。
仕掛けは、道糸ナイロン3号、ハリスフロロ1.5号、チヌ針2号。
今が旬の”チヌ”を意識してみました。
風も無く絶好の釣り日より。潮は、ゆるやかに右手へ向け流れている。
いかにも釣れそうな感じなんだけど、アタリは無し。
カキを撒くピッチをあげつつ、アタリを待つこと30分。
”コツン、コツン”という確かなアタリをキャッチ!
呼吸を整え次のアタリで合わせると、のった! 瞬間ハリス切れ。
一瞬とはいえ、久しぶりの手応えにちょっと興奮。
さらに、撒き餌のピッチをあげつつアタリを待つ。
しかし、この直後から潮の流れが変わり、カキが手前へ戻ってくる。
足下、ちょい投げと投入ポイントを変えてみるが、生体反応無し。

ここで、小休止を入れ投げ釣りをしている赤鯉さんへ目を向けると
手のひらサイズながらカレイをキープしている。 この食いの渋い中、お見事!
さらに赤鯉さんは、このあと2枚のカレイを追加していた。
負けじと釣りを再開するも、相変わらず魚の反応は無し。
この頃マリンさんが合流し、探り釣りを開始。
いつもメバルやカサゴを抜きあげるマリンさんだが、なかなか思うようにアタリが無い様子。
こちらもさっぱりなので、この桟橋を知り尽くす赤鯉さんとマリンさんへ話を聞くと、
潮止まり前、1時間からが勝負だろうとのこと。
まだ勝負の時間には早いので、かぶせ釣りは赤鯉さんへまかせ、
マリンさんの探り釣りを見学することに。
微妙なタッチで底を探るマリンさんの釣技に見とれていると、
”銀色の魚が横切った!”と赤鯉さんの声が!!
ボチボチ頃合いかってことで、かぶせ釣りを再開。
赤鯉さんとのおしゃべりを楽しみつつ、アタリを待つ。
時計の針が11時を回った頃、刺し餌が手前に戻らなくなった。
”流れが変わった?”
少し多めにカキを撒き、連絡橋の方へカキを投入。
底をとりあわせの体勢に入った瞬間、
”キュン”と竿先が動いた。 あわせを入れると、のった!
何かが暴れている手応えが伝わってくる・・・と、覚えているのはここまで。
久しぶりに魚がかかったものだから、無我夢中でリールを巻いてました。(^^;
しばらくして、水面へ現れたのは・・・チヌ!!!
今までかかったような手の平級でも、チヌ子でもないサイズ。
頼む外れるなぁ〜 と祈るまもなく、赤鯉さんがタモで掬ってくれました。
かぶせ釣り3年目にして初めてのお刺身級が、35cmのチヌ
しばし、銀色の魚体に見とれてしまいました。
このうえない満足感に包まれながらも、ここが時合いと釣りを再開すると直ぐにアタリ。
が、今度はフグ。 世の中そんなに甘くない。
このあと、順調に良型メバルを釣り歩くマリンさんとは対照的に、
納竿の14:30まで魚がかかったのは一度だけ。
さっきのチヌよりも重量感のある引きだったのに残念無念の針外れ。
しかし、やっとでた1匹だけに満足度100%の釣りでした。

今回の感想ですが、潮の動きが変わった直後にアタリが集中したと思います。
底は、砂地で桟橋手前側の水深が3〜5mくらい。
桟橋から岸壁へ5,6mのところに、段差?かけあがり?がある感じでした。
コブはいないかもしれませんが、チヌを狙うには格好の釣り場ではないでしょうか。
私にも釣れるくらいですから。(笑)

最後になりましたが、前日にカキを採取して下さったマリンさん、
タモ入れをして下さった赤鯉さん、
そして、今までたくさんのアドバイスを下さいました皆様、ありがとうございました。
ようやくかぶせ釣りで釣った魚のお刺身を口にすることができました。
できの悪い生徒ですが、これからもよろしくお願いいたします。

P.S
タクさん! やっと、釣れました(笑)
これからも、タクさんロッドを片手に精進します!!

 


 

M ヤギマスクさんからのお便り (2004/4/13着) 

 

4月11日(日)倉橋島の尾曽郷に行って参りました。 

今日のタックルは 
ロッド   黒鯛工房 ヘチ竿 竹本調攻め 2.15m 
リール  両軸リール ダイワ ダイナスター300DX 
ヒラマサ10号 道糸PE8号  ハリス フロロカーボン7号 

朝、用事があり11:30に到着しました始めは尾曽郷の小波止に行くつもりでしたが、 
すでに6人の先客が来てましたので、尾曽郷の波止に行きました。 
釣り人はいませんでしたので、先端に座りました。 
まず牡蠣を撒き、仕掛けの準備をします。2投目にアタリがありましたが、 
エサを取られます。 

「よし、何かいるぞ」と張りきったところで地元のオバーチャンが二人現れ 
「お兄さんが車を止めとる山側のほうは私有地じゃけー 海側のほうなら 
300円で止めれるよ そっちのほうが安心じゃろう」という事でした 
私有地なら仕方ないので300円を払い海側に止めさせてもらうことにしました。 
エサをはずして移動しに行くとき オバーチャンが「お兄さん竿あげた 竿あげんと 
魚に持っていかれるよ」と心配していただきました。 

それから再びエサ投入またエサを取られます 
2投目アタリあり 「コン」 「ググググゥゥゥー」格闘のゴングが鳴りました。 
「来たぁー」シャープに あわせ を入れフルスピードでリールを巻きます 
ハリスは前回と同じです。前回はドラグを めいっぱい しめてハリスを 
10秒で切られたので、今回は緩めて挑みました。 

コブダイが波止場の内側にゆっくり移動します。 
船をつなぐロープまで来たので そこで こらえます 
すると方向転換し今度は再び先端のほうに移動を始めます 
波止場の外に出したらやばいのでここらで勝負に出ます。 
ドラグを調整しながらひたすらリールを巻きます 

いつまで続くのかなかなか浮いてきません必死にガムシャラに 
リールを巻いていると いつのまにか 背びれの黄色い巨大なコブダイが 
横になって浮いてきました!「でかい」 
「よし空気を吸わせよう」と思った瞬間 反転して突っ込みかけました 
「させてなるものか」とリールを巻きます。 
なんとか突っ込みを阻止してコブダイに空気を吸わせました。 
そして腰のタモ網を抜きコブダイめがけて伸ばします 
頭から掬いなんとか波止場に引き上げました。 

コブダイは顔がデカク、アゴもコブもかなり出ていました。 
しばらく息が切れて何もできませんでしたがポケットからメジャーを出して計ると 
「エッ」「80センチを超えとる これは まるささん に急いで報告しよう」と思い 
携帯で掲示板に送信しました。 

それからスケールを置き写真撮影です 
コブダイを計ると84センチありました。\(^O^)/ 

写真を1枚撮ったところで、いきなりポツポツと雨が降りだし 
だんだん激しくなってきたので急いで3枚撮り雨カッパを着ました 
雨は10分位で止んだのでコブダイをスカリに入れました。 
コブダイは仰向けにただ海につかっているだけで 
新しく買った50センチ3段のスカリが何の役にも立ちませんでした。(^◇^;) 

再び釣り開始です3投目に再びコブダイが掛かりました 
「コーン」「ギュウーン」今度は波止場の外に向かってます 
このままではマズイので方向転換させようとすると怒ったように 
引っ張られ、その時ラインを送ろうとしたのですが、ライントラブルが 
起きました先程のコブダイとの格闘のさいに巻いてあるPEがコブダイの 
強い引きにより深くめりこんでいてラインが出てきません あえなく 
ハリス切れ、 (`∇´) それからはアタリなし、あまりにも日差しが強く帽子もなかったので 
15:00終了、スカリを上げる時は波止場 横の階段を下まで降りて行き 
スカリを直接持って引き上げました。重かったです。 

帰りに チャガラ らしき魚がいたので小鰯用の網ですくおうとしたのですが 
網を伸ばしたらすぐに底に沈みだして結局すくえませんでした。(^_^;) 

家に帰りコブダイを写した写真を見ました、ところがマヌケにも3枚とも 
自分の足を一緒に撮っていました。(^◇^;) 
仕方なく家で撮りなおしそれから記念に魚拓もとりました。 
重量は10Kgありました重たいはずです。 

4分の1を刺身にして義父の所に持って行きました 
後はいろんな食べ方をしようと思います。 

今回の釣行は記念に残るものでした また挑戦したいと思います。 


 

L 倉敷のマサさんからのお便り (2004/4/12着) 

 

倉敷のマサです。

有津で活躍した先竿、使用1回目でみごと折ってしまい、先を削っていたのですが

・・・・・穂先を濡れタオルに巻き込んでしまい・・・・・一巻の終わり・・・・・。

初めて作った竿先君、とても良い仕事をしてくれたね。永遠に君のことは忘れないよ。

有り難う。・・・と言うことで、命名しました、『有津(アロウヅ1号)』。

有津1号は、永遠に不滅です!!(折れたけど)

そこで作り始めた『有津2号』。1号の先がふにゃふにゃで、当たりが取りづらかった

ので、もう少し堅めのロッドに。今回は、一週間ほどかけて作りました。

おお!!1号よりは、しっかりしている!!でも、ちょっとふにゃふにゃかな。

それに・・・長さが・・・。正式名称『有津2号 226H(AR2ー226H)』であります。

ま、やってみるのだ!!

コブダイの70〜80センチ級とやってみたい!・・・と、選んだのが、小用

まあ、チヌもそろそろかなと。

それがですねえ、早朝2時間ほどやってみましたが、ホゴ1匹のみ。

その他の当たり、一切無し。
干潮前と言うことを考慮しても、これでは・・・。
即、場所替え。

家老渡です。
コブダイの当たりが頻発しますが、なんぼうにも根が荒い。
それに、竿が重く、しかも長いので、どうしても合わせが遅れます。
・・・・・で、チモト切れ。

でかいやつから食ってきたようで、数回のバラし。
やっと上がったのが、50センチあるなし。
まあ、ここのコブダイも、よう引きますわ。

一時、入れ食い状態となりますが、潮が変われば、釣りにならない状態が続きます。
かなり沖合で、80センチは超えると思われるコブダイを掛けましたが、バラし。
チモト切れかと思いましたが、何と根ずれ。
相当沖まで、石が入っていると、地元の方が言われていました。

潮が上げてきて、コブダイの気配が消えてしばらくすると、チヌの当たり。
30センチ
少しして、40センチ

潮が変わり、全く釣りにならなくなったので、片づけを始めます。
結局、コブダイは、即リリースをしたのを含めて、11匹
一番大きいのは、60センチでした。
後のは、計っていません。

スカリの中で、魚がつぶれそうになったので、久しぶりに、もう一つのスカリを出しました。
2匹を持って帰り、2匹は、地元のおいさんに差し上げました。
後のコブダイ、海に放すと、何とかみんな潜っていきました。

で、結局、一番大きいコブダイを釣ったのは、1.8のブラックチヌじゃったんですねえ。
・・・何か、一番スムーズに上がってきたような・・・。

穂先づくりは、難しいのだ。

倉敷のマサでした。



 

K 細原さんからのお便り (2004/4/11着) 

 

今日は子供の相手をしてやらなければいけないので、西条のムラカミさんと

同じように、遅い時間から大君へ出かけました。

私はかぶせ釣り、5歳の息子は投げ釣り(遠投能力は最大30mくらい。

右利きなので左ハンドルで英才教育中)。
午前10時前から午後1時過ぎまでの間に釣り上げた魚の数で勝負です。
(ただし、息子は仕掛けを結んだり、餌を付けたり、釣れた魚の針を外したりは

出来ません)

釣りはじめて30分ぐらいして、モゾモゾした当たりが出始めました。

頻繁に餌を盗られます。最初はフグっぽい当たりが多かったものの、途中、

ほんの少しだけストロークの大きめな当たりが出たので瞬間的にあわせると

結構いい手応え。チヌ38cmを丁寧にタモ入れして、まずは私がリード。

その直後に、息子の竿先がコツコツと絞り込まれて20cmのカレイがヒット。

かぶせ釣りは、帰る間際まで餌盗りのような微細な当たりが多かったです。

着底と同時に餌を盗っていくのは、ハゲが多いからだと思われますが、着底

寸前のクライマックスに近いタイミングに限って、息子が、カナコギを釣り上げ

ていたり、腹減ったので何か食わせろと話し掛けてきます。

当たりが小さいうえに、思うように釣りが出来ない状況でも、チヌ31cm、

ウマヅラハゲ32cm、アイナメ24cmがポツポツと上がりました。

息子はその後、カレイ8cm、カナコギ2匹、小メゴチ1匹で、本日のレギュ

レーションに従って私の負けとなりました。

家に帰って魚をさばいた時に気づいたことですが、息子がゴカイを餌に

投げ釣りで釣ったカレイは、やはりカキをたくさん食っていました。また、

ハゲとチヌは胃袋の中からカキの身に混じって、大量の麦が出てきました。


 

J コバさんからのお便り (2004/4/11着) 

 

釣行日 4月11日(日)  釣行時間 午前7時頃〜午後4時頃
場 所 志津見漁港・友浦漁港(愛媛県大島)

今日は、日頃の仕事の疲れを癒すことと、来週のオフ会に参加できそう

にない鬱憤をはらすべく、日頃行けないところへ遠出をすることにした。

釣友の職場のTさんを誘い、1年前の借りを返すべく、愛媛県は大島へ

釣行する事に決定。


朝5時起床。急いで支度をしTさんと合流。

午前7時前に目的地、志津見漁港に到着。

先端寄りにフカセの人が2人。前回のポイントで釣り開始。

先に第1投したTさんにいきなりあたり。

ヒットしたものの、すぐ横にある波止の空洞に入り込まれバラシ。

今日は入れ掛かり?こちらも期待をしながら第1投。

タックルは1.8mイカダ竿に小型スピニングリール。道糸ナイロン3号

にハリスはフロロカーボン3号という、いつもの耐大物用の設定。着底後

コツコツッとあたり。あわせるとヒット。難なく上がってきたのはクジメ。

幸先いいとばかりにスカリへとりあえずキープ。

その後しばらくあたりが遠のいたので少し移動。

空洞のすぐ横や真上からサシエを投入。

午前11時30分頃までに2人あわせて二桁に迫るバラシの連発。

魚はたぶんコブダイ。ほとんどが40p前後の通常であればあげれるサイズ。

ただ、空洞の中に入られてしまうためキープ出来ず。

しばらくあたりが遠のいたので、思い切って場所を移動することにした。

 

このままではこんな遠くまで来た甲斐がなくなってしまう。

そんな中選んだのは、まるささんたちが竿を出されたことがある友浦漁港。

北側の波止へ行くと、先端内側付近に3人のかぶせ釣り師が。

聞くとあたりはないらしい。Tさんは中央内向き。その反対に外向きに

竿を出した。先客のかぶせ釣り師の言葉とは裏腹に、エサ取りでは

あるがあたりは投入の度に出る。

何投目かにまともなあたり。ヒットしたが上がってきたのはフグ・・・。

次投またはっきりとしたあたり。ヒットしたのは25pのコダダイでした。

その後2時頃先客の3人は撤収。

エサ取りっぽいあたりしかでないので、貸し切り状態の波止を転々と移る。

3時頃内側先端寄りの遠投にあたりが出始め数投目にヒット。

全然抵抗しないで上がってきたのは20pほどのホゴでした。

最近無性にホゴの刺身が食べたかったので迷わずキープ。そろそろカキも

底をついてきて納竿間近になったので、元の釣り場へ戻って釣り開始。

数投目にコブダイのあたり。

ヒットして上がってきたのはうれしい40pのコブダイ。

これでまともなサイズのおみやげが出来た。

ここで帰っても良かったが、Tさんがヒットするまでぼちぼち釣り再会。

3時30分頃Tさんにヒット。25pほどのアイナメでした。

後は2人ともとも残りのカキを使い切るまで続行する事にした。

そして運命の瞬間。まさにドラマでした。

本日最後のカキを投入。

しばらくしてあたり。最初はその前のクラスのコブダイだと思っていたが、

途中から半端じゃなく引き始めました。先回りしたり、切れないように祈ったり。

いろいろ対抗しながら何とか浮いてきた。浮いてきたやつを見てびっくり!!

今までこのホームページでしか見たことないサイズ。巨コブだあー!!

Tさんにタモ入れをしてもらったが、なかなかタモに入らず、

終いにはタモの先が海の底へ・・・。

Tさんあわててセットしてない自分のタモ網を取り付け何とかタモ入れ成功。

波止にドサッと転がったコブダイを眺め、感動に酔いしれました。

その後、この巨コブをリリースするか、持ち帰るか悩みましたが、

子供に見せてやりたかったので、捌くのに大変なのを承知で持ち帰りました。

いやー遠くまで来た甲斐があったし、オフ会に参加出来ない鬱憤を晴らせた

ように思える1日でした。ランキングコブダイ。この島にはまだまだいると思いますよ。

釣 果 コブダイ(70p・40p・25p)・クジメ(20p)・ホゴ(20p)
      ショウサイフグ?(20p級4匹・写真なし)

 


 

I M島のKさんからのお便り (2004/4/11着) 

 

4月10日(土)

 先週の釣果が忘れられず、この1週間頭の中が魚一色。やっと休みだ!
M島のM氏、半田氏は用事で行けないとのことで、一人でブラックチヌ号

(ただの黒い原付)にまたがり因島の重井の波止へ。

タックル
 竿:ブラックチヌ1.68m※
 リール:ブレーキつきスピニング
 道糸:ユーテックPE2号磯
 ハリス:ダイワ ディーフロン2号
 ハリ:グレ9号

※ 以前大島の友浦港で折られたブラックチヌ1.8m並継を自分なりに補修したもの。
 リールの取り付け金具のすぐ上から折れていたので、その付け根を糸ノコで切断。

  たてに裂けているのでその部分5〜6cmほど切り取り、中に発泡スチロールを詰める。

  熱で縮むチューブで径を太くして、振出の竿のように引っ張り出して固定した。
  もっといい方法があるのかな?

 撒き餌をうって、さあ一投目。

着底直後『ガツン』、と明確なあたり。コブ32cm

飲み込まれていたので切ってハリを付け直し、2投目。

『コツン』22cmのホゴ

その後20分あたりなし。

ふと右前を見ると、5mほど先に渦発見。すぐにそこへ投げ込む。

『プルプル?』なんか触った?

派手にあわせてみる。40cmのチヌ!!!!あたり3回100%!!

今日はどうしたんじゃろ。何事?朝6:30から1時間、いい感じじゃーー。

 その後、職場の青さんからTEL。

『娘に魚つりょーるところ見せたいから、つれていくけー。』とのこと。

先週、ゆうかちゃん4歳の前で釣ることができず、帰り際『おじちゃん、

だめじゃん。へたくそ。』と一言。今度こそは釣ってやる。

しこたま撒き餌をして、長丁場に備えお食事タイム。

 腹いっぱいになったので、そろそろ始めるとするか。

あれ!何回投げても着底前にカキがなくなるぞ?

いっ、いる! くーー着底前のあたりようーかけん!!!!

こうなったら大きいカキつけて一気に沈めてやるーー。

着底後、すぐ『ふわっ!』

きたーーーー!!!でかい!!!

突っ込みに耐え、糸も何度か出し、あがってきたのがチヌ47cm

おなかパンパン、尻赤。

『お兄さんやったよ!ゆうかちゃん!』あれ、まだきてないの?

その10分後ゆうかちゃん到着。

今日は絶対大丈夫だよ!といってから20分あたりなし。

また同じことをやってしまうのか。

ゆうかちゃんの『ねー、釣ってー!』攻撃にあせるあせる。

左沖に流れる潮にのって、カキが沖へ!これはいいぞ!とおもった直後!

さお先がちっちゃなお辞儀を2回っ!よっしゃっとあわせてみる。

のった!なんと46cm!!ゆうかちゃんも大喜び!

その笑顔と釣果に大満足、早々10:00に納竿。

 『あしたは朝一からいけるでー、』とM島の半田さんから電話があり、明日も釣り決定。

我が家で飼ってる熱帯魚の水換えがおろそかになってたので、水換えをする。

ノーザンバラムンディー(アロワナ、40オーバー)とフラワーホーンを飼っている。

ノーザンは現地で釣りの対象魚に、フラワーホーンはコブが出ていて、コブダイによく似ている。

この2匹を見ていると釣りに行きたくなってしょうがない(笑)。

ホゴとチヌ卵の煮付けとチヌの刺身、おかんが作ってくれたコブの西京焼き風を肴に、

焼酎をがぶ飲みするが、興奮して眠れない。結局睡眠時間2時間で次の日を迎える。

 


4月11日(日)

 M島の半田さんと6時前にM島ローソンで集合。

(Mさんは知り合いの結婚式出席のため不参加)

トリオでなくコンビで出動。重井の波止へ。

 昨日とまったく同じタックルで挑戦。AM6:30開始。

はじめ30分あたりなし。まったりとした時間が流れる。

一回目のバラシを口火にあたりが連発。両者ともなかなかのらない。

もう30分経過したところで、私に30ちょっとのチヌが。

 ここで、また青さんから電話。

今度は『ゆうか兄もみたいよーるけー、またいくわ!』

そうーかい、またみっしゃるけーのーと意気込む。

そこへあたり。40オーバーのチヌ

半田さんの方はというと、ついてない。あたりはあるが、風邪気味で水分補給、

鼻をすするといったところへあたりが集中するもんだからのらない。

しかし、あたしはのぼり調子。

クーラーボックスに自作した竿置きに立て、カキの選別、パンを食べている。

食べ終わった後竿先を見るとラインがたるんでいる。カキとれたかな?あげるか。

根がかり?ラインを持とうかなっと思ったとたん横へ走る。うそ!あわてて巻く。

あがってきたのは40オーバーのチヌ。いやー、半田さんごめんなさい。

その後半田さんに『ふわっ』としたあたり。竿がぎゅーんと曲がる。

でかいどーっという声。何度か振られる。『スルッ!』えっ?ハリはずれ。

あがってきたハリのチモトはかろうじてついてた程度だったみたいです。

ハリはずれしなくても切れていたかなっと言っていた。

ここで半田さん、チヌのあたり終了です。

 9:30ぐらいに青さん一家ご到着。

満ちあがりになり、もっと釣れるかな?と思ったが、あたりはフグばかり。

半田さんはここでしこたま20cm前後のフグを釣る。

ずっと先端から外へ釣っていたが、内の一文字の波止へ向けたり、

湾内へ投げたりとしたがだめ。子供の視線が痛い。

あきてきて、砂浜で貝殻集めをはじめる始末。

いかんのーと思っているところであたりが。40弱のチヌ

なんて間の悪い。これが最後。

雲行きが怪しくなり、風が出てきたので13時ごろ納竿。

 


 今日の釣果はチヌ44cmが2枚、37cm、32cmの計4枚とフグいっぱいでした。

この土日は忘れられない日になりました。かぶせ最高!

以上 M島のKでした。


 

H 尾道のジュンさんからのお便り (2004/4/10着) 

 

こんにちは、尾道のジュンです。

4月3日釣果。
場所、向島 歌桟橋
タックル、ダイワ飛竜1,8m(先折れ)
道糸、2.5号 ハリス、1,7号 針、トーナメントチヌ4号

朝、4時起きのはずが5時半お起き。
寝坊したら行き先は歌、家から車で10分なので6時には現地到着。
すっかり明るくなっており、去年なら釣り場のいいポイントは入れない状態だが
今年は釣り人二人だけ、うち一人のみかぶせ。
いい場所に入れてもらい、かぶせのおばちゃんに聞くと5時から来ているとのこと。
30cmぐらいのチヌを1枚釣っていた。 あたりはあるが合わせられないとの事。
到着後荷物を降ろしているとおばちゃんに当たり、これも30cmぐらいのチヌ。
タモですくってあげて、当たりがあるので時合いと思い急いで準備、
1投目当たり、合わせて乗った。10秒ぐらいやり取り、針はずれ。
すぐに2投目、あたり。 合わせて乗る。 しかしまた針はずれ。
結構よっているみたいで、活性が高くかなりいい状態だった。
その後20分ぐらいあたりの連続。 しかし、6連続針はずれ、、、
不審に思い針を確認。 針先が少し曲がっていて指に当てても痛くない。
針を交換、改めて再開。 すぐに当たり、合わせて乗る。
浮かせておばちゃんがタモ入れ。 32cm
その後も順調に当たりが続き1時間ぐらいで、31・36・23・32と5枚つれた。
7時半ぐらいになり、フェリーが来た。 このフェリーが来るようになると、
当たりが少し遠のく。 この日は10時ぐらいが満潮。
あたりは9時過ぎまで散発的に出たり止まったりした。
それまでに24・37・33と3枚追加してその後は当たりなし。
12時には納竿。 20cm台はリリースして6枚持ち帰り、
4枚は会社の上司に分けてあげた。

今年は歌のチヌはサイズが去年と比べて小さくなっているのか?
予想どうり枚数は上がったが、サイズはもう一つだった。
針を良く見ておけば2桁釣果も夢ではなかったのか、今回も勉強できた。

4月7日 夜
潮がいいと思ったので夜釣りにいった。(歌に)
12時半には満潮だったので満潮前後が狙いと思ったが、上げ潮は流れが速く
刺し餌が着底しないので車の中でいったん仮眠をとる。
目覚めて1時、、、 寝過ごした。 1時間ぐらいやったが、全く当たりなし。
明日は仕事なのでそれ以上はやらず帰った。
釣り場に寝に行ったようなものだった。

4月9日 夜
会社の同僚と歌にイカをすくいに行った。(歌に)
発電機を持ち込みいつものように魚・イカを寄せてみた。
チイイカは寄ってきたが、甲イカは深いところに何度か来たようで、
タモは届かず取れなかった。 光に誘われた魚が暴走族のように
目の前を通り過ぎていくが何か分からず見ていたが、運良く2匹すくった。
その魚は30cmぐらいのコノシロだった。
桟橋の端でかぶせをしてみたが、当たりなし、9時から1時までいたが
チイイカとコノシロのみであとは釣果?なし。
去年のようにカミナリイカは姿を見せることはなかった。
たまに小魚を狙ってスズキも来るのが、潮のせいかこの日は来なかった。

今年もどこか新しい釣り場を探しに行きたいが、原付を盗まれてしまい、
なかなか難しい。 近場でどこかないだろうか?と思う。
オフ会にはいけるかどうか微妙。 蒲刈は年始めに行ったが空ぶったので
もう一度チャレンジしてみたいが、、、