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● 最終更新日
2004/05/03
<釣行レポート(2004年4月-その3)>
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釣行日 |
釣行場所 |
情報提供者 |
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2004/4/30・31 |
(26) 上蒲刈島・向の波止A |
蒲刈のひでさん |
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2004/4/29 |
(25) 広・小坪新波止ほか |
エスパーさん |
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2004/4/17・24 |
(24) 因島・消防署前の波止 /
重井西波止 |
M島のMさん |
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2004/4/24 |
(23) 玉野沖・イカ釣り(船) |
岡山のアサさん |
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2004/4/24 |
(22) 蒲刈・向 |
蒲刈のひでさん |
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2004/4/25 |
(21) 倉橋島・尾曽郷波止 |
ヤギマスクさん |
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2004/4/24・25 |
S 岩黒島・西岸 / 北木島・豊浦波止 |
倉敷のマサさん |
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2004/4/24 |
R 横島・横田港一文字波止 |
YS君 |
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2004/4/21 |
Q 倉橋島・尾曽郷の波止 |
細原さん |
(26)
蒲刈のひでさんからのお便り
(2004/5/1着)
毎度お世話になります。
30日と31日に、かぶせ釣りをしました。
30日は、40cm前後のコブを6匹釣りました。
最大58cmでした。
31日は、46cmと、52cmでした。
その他に釣れた魚は、29cmのグレと、35cmのアイナメです。
30日は、見に来た仲間や友達や知り合いにもお裾分けしました。
31日は、カメラを忘れました。
まるささんのHPと、かぶせ釣りの本もマダ全部見てないし、読んでないので、今後の為に、勉強します。
タックルを、色々変えて何が自分に向いている使いやすい物なのかを、今試行錯誤しております。
島の牡蠣は小さいので、それより大きめの牡蠣を調達してこないと、カブセ釣りが困難な状況です。
マサ父さんに教えて頂いた牡蠣の楽園から、2日で、バケツ4杯頂きました。
今後もかぶせ釣りをする為に、牡蠣の楽園を探す必要性が出てきました。
掲示板にも書きましたが、差し支え無い場合、誰か私に教えて下さい。
秘密の場所なら、何処に何時に来いと言われたら、そこに行きます。
島にカブセに行く方がおられたら、一緒に行きましょう。
GWに誰か島に来る人が居たら、色々御指導よろしくお願いいたします。
(25)
エスパーさんからのお便り
(2004/4/30着)
〜やっと『かぶせ釣り』らしくなってきた〜
4月29日(木)みどりの日、山でなく海へ
糸を垂れればボウズなしという小坪へ行きました
最近は朝日が昇るのが早くなり、ついつい早くから竿をだしてしまいます
今日も6時頃から当たるか当たらないかと半信半疑で3mの竿を持ってました
狙いはコブ1本
ドラグ付き両軸リールにPEを括り付け、ハリスは4号にチヌ鈎8号
淡々とした時間が過ぎていく中、しばらくして奇妙な当たりがでた
経験で言うと★の当たり
穂先を不自然に押さえ込むだけ
しかし上がってくるまで何か分からないので、ワンテンポ遅らせて思いっきり合わせた
すると何か鈎に掛かったようでヌベ〜ッと上がってくる
当然、無抵抗
★ かと思ったが水面に出てビックリ
『タコー!』
と我に返りタモですくう
機敏さに欠けるタコでヌルヌルと波止を這いながら逃げ場を探している
しかしタモ網の至る所から足が出て、どうみても無駄な抵抗だ
私はタコを触るのが苦手で、漁りの時は手袋があったから掴めたけど今回は考えた
急所の首を絞めるか・・・とハリスでギュッ
体が真っ白になり、成功!と思ったがしぶとい
頭をパンパンに膨らませてもがいている
どうしちゃろうかと悩んでいたら、おっちゃんが来てナイフで締めてくれた
目の下あたりを横に切る
おっちゃんに感謝!
その後、30〜40分間隔で当たりがあり、アイナメ30cm
当たりがないからハリス3号に変えて、いきなりコブのバラシ
ハリスを4号に戻して次は★
続いてアイナメ24cm
で、★・・・
あまりマキエをすると★がかなり寄ってくる感じ
休日の太陽が次第に高くなり内側に陽が差し込んできた
こうなると当たりが減る
となれば波返しの上から釣るかと、2mをよじ登る
1投目、ちょっと待ったが小さな当たりを見逃さずガッチリ食い込ませた
グングン潜っていくが3m竿で釣ると岸壁から離すことが出来てある意味、楽
しかし力負けすると言うか、力が読めないというか
とにかく変に力が入ってしまい、うまく裁けない
ドラグを調整しながら次第に浮いてきた久々の食べ頃コブ
落としダモは長竿に向かず、1分以上あーでもないこーでもないと四苦八苦
波返しが高く、誰もいないし気付かないし
落ちても気付かれんかもしれん
なんとかタモに入れ波返しにズリ上げ下に降ろす
まん丸したコブ、ええもん食っとるんじゃの〜
スカリに入れると先客のアイナメが暴れだす
ちょっと狭いかな・・・60cm買おうかな・・・
この時点で10時前
若潮でこれだけ釣れればもう帰ってもええかな〜って
あと少しやって当たりがなかったら納竿と決めて少し釣ってみた
すると・・・
何もおりゃあせん
帰ろ
嫁の実家に寄ってアイナメとタコの半分を置き土産にした
コブは事務のねーちゃんが興味津々だったから、プレゼントしてみた
毎回の事ながら小坪は本当にいい波止だとつくづく思う
こんな私でも釣れるし、雰囲気もいい
今年に入ってようやく『かぶせ釣り』らしくなってきた気がする
海に行くだけでもいいが、やはり釣れないとただのエサ撒きだし
とりあえず4月はとてもいい釣りができました
5月もこの調子で釣れればええんですけどね
本日の釣果 アイナメ 24・30cm 2匹
マダコ 推定600g
コブダイ なんど計っても49cm・・・
追加レポ
明けて30日(金)、あまったカキを海に浸けに行きました
海といっても半分川の江波ですが
日も長くなり仕事が終わっても少し明るくて、浸ける前にちょっと・・・
19時前、1投目でしぶとく粘って誘いをかけるとガツガツした当たりがありました
本当は江波用に買った1.5mを思いっきり振り上げてみると見事にフィーッシュ!
大きなハゼかと思いきやチヌでした
サイズはなんと210mm
本来ならリリースサイズだけど、江波で久しぶりのチヌというのと雄太用にとありがたく持ち帰らせて頂きました
いや〜、自分で合わせて釣ったチヌって1年半振り〜で・し・た
本日の釣果 チヌ210mm(雄太煮付け用)
(24)
M島のMさんからのお便り
(2004/4/28着)
ここのとこ毎週釣りに行ってますM島のMです。
先ず4/17(土)の釣果報告から。
下げ潮狙いで,最近好調な因島消防署前南波止先端へ行きました。
この日は風がなく,とても釣り易い状況で,またアタリも多く楽しめました。
ラインブレイク3回,針ハズレ2回とバラシもありましたが・・・。
4/24(土)因島重井西港先端
この日は現地集合でK氏と釣行。
夜明けから気合十分で釣り開始。
K氏は波返しの上に立ち,外狙い。
自分は先端から沖の一文字に向けて10m程のところに打ち返す。
しかーし,何度打ち返してもフグすらアタらない。でもK氏はフグを連発している。
外側の方が良いのかと,波返しの上に立ち数投してみたが,まったくダメ。
もとの釣座に戻り,同じポイントに打ち返す。
干潮を経て,上げ潮になりかけた8時半ころに最初のアタリ。
着底前に竿先が大きく『ふわふわ』と動いた。
「きたっ!」と大きく合わせ,リールを数回巻いたところで針ハズレ。
「いやーしまった。今のはでかかった・・・。」と今日初めてのアタリ&バラシに興奮気味。
そして急いで投入。心の準備はできている。また同じアタリが・・・。
合わせを入れ「よっしゃー 今度は獲るよー」と,かなりの重量を感じながら巻き取る。
10回ほど巻いたあと,鋭い突っ込みが。
少し糸を出したその瞬間・・・無念の針ハズレ。
チヌ針6号の針先をみると,内側に折れ曲がっていた。
その後数投するもアタリなし。K氏にもチヌの反応はなし。
そして所用のためK氏は一時帰宅。
K氏を見送り&日焼け止めクリームを塗りにバイクを止めているところまで行く。
午後から消防署前の波止での再会を約束して,ひとり釣り座に戻る。
少しポイントを休ませたので,また来るかな?そんなことを思いながら,バラし連発のため,
気分転換にタックルをチェンジ。
竿を1.6m振り出しの軽いやつに,リールをスピニングからバイキングに。
そして再開1投目にまた同じアタリ。
「これをバラすわけには・・・うわぁー 引くぅー」 こんな感じで心臓バクバクのやり取り。
水深が浅いからか,この個体が元気なのか,やたら引きが強い。重量感もかなりある。
魚は浮いてきたが,波止の外側に回ろうとしている。
しかしここは波返しが高く,上がりずらいので強引に波止の先端に引き寄せる。
波止の角で一度ハリスが擦れた気がしたが,なんとか魚体確認。
で,カブセ新記録のチヌ49.5cm。とにかく嬉しい。
その後はアタリなく,ハゲ狙いの常連さんにポイントを譲り消防署前南波止へ。
結局ここでは20cmほどのハゲ・コブ・クジメ各1尾で終了。
再合流のK氏は20cmから35cm程のコブ6〜7尾・クジメ・アイナメと,
強風の悪コンディションのなか,少ないアタリをものにしていました。
記念撮影をして,本日の釣り終了。
ますますカブセにハマッテいくM&Kでした。
(23)
岡山のアサさんからのお便り
(2004/4/27着)
4月24日
今年は玉野沖でかなりイカが上がっているようで、船釣りのお誘いがあり、
船釣りに行ってきました。
基本的にはかぶせ釣りしかしませんので、イカ釣りはど素人です(2回目)。
タックルは、2号竿2.7m、何故かレバーブレーキ付きスピニングリール、
道糸3号(ナイロン)、ハリス3号、錘8 or 10号、エギ(2ヶ)です。
竿、錘、エギ以外は、かぶせ釣りで普段使っているもので、横着しました。
エギは、下側は490円の日本製のもので、上側は120円の安物です。
結果は、はい、大漁でした。午前中でイカ26杯です。
その内1杯は大きく、自宅で測ると745gでした。その1杯はイカ自身の模様も
異なり、刺身にしたときの味&食感が抜群で、無茶苦茶美味い。
ところで、この大きいイカは何ていうイカなのでしょうか?
はい、恥ずかしながら、全く分かっていません。
ハリスを2号くらいのPEラインにし、上側のエギを490円の日本製のものに
すると、もっと釣れたと思います。120円の安物のエギで釣れたのは2杯です。
掲示板に書かれていますが、確かに今年はイカの当たり年と実感した1日でした。
(22)
蒲刈のひでさんからのお便り
(2004/4/26着)
毎度お世話になります。
金曜の夜と、土曜の夜は、メバルを釣りに行きました。
土曜と日曜の午後は、かぶせ釣りをしました。
この前は、まるささんとタクさんとマサさんが居たのですが、今日は居ませんでした。
さみしかったです。
石鯛釣師が居て、聞くところによると、道糸もハリスも18号との事でした。
両日供に、風が強かったです。
寒い風でした。
土曜は、40cm程度のコブやん3匹と、チヌ1匹でした。
写真の魚の数が足りないのは、お裾分けをしているから、いつも足りません。
日曜は、57cmのコブやんと小さいコブと、チヌ1匹でした。
前回、針が折れたり、伸びたりしたので、今回は、金龍の角カムロ12号を使用しました。
この針は、本職の漁師が手で鯛を釣る針です。
針先も折れそうにないし、小さくても、強そうな針です。
針先を磨げる人は、研いで使った方がエエかもしれません。
100本入りで、¥500程度です。
土曜は、1.8mのイカダ竿に、2500スピ二ングリールに、フロロの2.5号を
巻き、ハリスは、4号を使いました。
日曜は、途中から、2.1mのイカダ竿に変えてみました。
日曜は、頭が割れそうな位、頭痛が痛かったのですが、57cmを釣ったら、治りました。
徹夜が続くと、体に良くない様な気がします。
バラシも何回かありました。
根ズレもありました。
失敗を色々考えて、今後に役立てたいと思いました。
先輩方の釣りも見習い、今後も益々精進を重ねて、楽しいかぶせ釣りをしようと
改めて思いました。
波止で、かぶせの跡がありました。
掃除をせずに帰る人もいます。
フカセもサビキも投げの人もです。
魚を締めても、血を流さない人もいます。
釣り場の掃除をして帰りましたが、¥100均に行けば、ホウキでもブラシでも有る
ので、それを利用して、自分の釣りの跡は掃除をすりゃあエエのにと思いました。
今年は、イカナゴが居ないので、大変寂しいです。
レッドブックに載る、幻の魚になったのかもしれません。
私は、今まで、空気中で、コブやんを狙って釣った事は無いのですが、かぶせを
覚えて、こんなに楽しい魚が釣れるので、嬉しくなりました。
まるささんどうもありがとうございました。
次回は、マサ父さんに教えて頂いたカキの桃源郷を攻めてみます。
エサはここから頂きです!
蒲刈のひででした。
(21)
ヤギマスクさんからのお便り
(2004/4/26着)
4月25日 尾曽郷の波止に行って来ました。(^O^)
今日のタックルは
ロッド 黒鯛工房 ヘチ竿 竹本調攻め 2.15m
リール スピニングリール シマノ ナビ4000L
針 ヒラマサ10号 道糸PE5号 ハリス
カーボン5号です。
今日のリールは遠投のしやすいスピニング リールです
しかし何度か遠投しましたがアタリがないので、手前に落としました。
最初に コブダイ 55センチ
ゲット、次に30センチ級が2匹、
これは即リリースしました。(^^)
8:00頃またコブダイ 68センチ続いて65センチがつれました。(=^c^=)
そして9:00過ぎ強い引きがあり格闘しました。
途中ラインを出し過ぎたのか 根に潜られ
どっちに引っ張っぱっても動かないので、ラインを緩め5分間待ちました。
すると色つきのPEがゆっくり動き出しました。
すかさずフルスピードで巻き取りコブダイ
78センチをゲット(=^e^=)
これは、横でイカ釣りをしていた人にタモを入れてもらいました。
その人はコウイカを7ハイ ゲットしてもう帰ると言うので
55センチのコブを差しあげました。
スカリにはコブ3匹「もうこれ以上釣れたらスカリを持ち上げられんなぁー」
と思っている所にまた強い引き10:15分頃
波止場の角を2回も往復して 何とかゲット タモを入れて 上げるとき
「ビキ」と音がしてタモが曲がりました 計るとコブダイ
81センチでした。\(^O^)/
それから写真撮影をして、これ以上のコブは持って帰れないので
遠投してチヌねらいにかえました。
しかしアタリなし12:00すぎに竿納
コブ4匹を車まで2回に分けて運びました。
帰りに波止場の内側で40センチ以上のチヌ3匹と、
35センチぐらいのウマヅラハギを2匹見ました。
牡蠣を撒いてやったら、音で逃げました。
今度はチヌやハゲも狙っていきたいです。└(=^O^=)┐
S
倉敷のマサさんからのお便り
(2004/4/26着)
倉敷のマサです。
4月24日、岩黒島西岸、MSさんの言われるように、フカセ釣り師が非常に多くいました。
いつものポイントより南側に、やっと入れていただきました。
いくら遠投しても、刺し餌がかえってきて、「ここじゃあ当たらんよなあ」というポイントに入る
ことが続きます。
ずーーと辛抱し、やっとこさ、まずまずの所に刺し餌がとどき始めます。
当たり・・・・・・・・・・底バラし、2回・・・・・。
まず、チヌに間違いありません。
これを上げんで・・・。
すぐに左に流れ出し、流れっぱなしになります。
まだ、転流には時間があるので、もう一回は時合いがあるはずです。
緩んできて、当たり。
左に走るので、ひょっとしてコブダイかとも思いましたが、40センチのチヌでした。
当たり。
これまた左に走るので・・・・・・・42センチのチヌでした。
両方とも、かんぬきに掛かっていたので、走ったのでしょう。
後は、アイナメの20センチちょっとや、ホゴのこまいのを何匹かかけました。
全部、リリースしました。
岩黒島、調子えさそうなんですが、釣り座が確保できるかどうかが、問題ですね。
翌25日、釣行予定はなかったのですが、息子が家内と映画に行くとのことで、
釣りに行くことにします。
久しぶりに、北木島豊浦を目指します。
フェリーの中で、以前豊浦で釣っていたかぶせ釣りの方がおられ、話をします。
その方も、今日は豊浦先端で釣るつもりだったそうでしたが、金風呂に行かれる
とのことで、豊浦を譲っていただきました。
「北木島唯一のかぶせ釣り師」もご存じで、「今日あたり、豊浦先端に座っとったりして」
と、私。
・・・で、豊浦着。
はい、おられました。
ま、今日は、おいさんと話をしながら釣るか、と、先端を目指します。
久しぶりにお会いし、挨拶を済ませた後、外側波返しの上に座ります。
しばらくして、ええ潮が流れ、当たり。
55センチ前後の、コブダイでした。
少しして、当たり。
40センチ級の、コブダイでした。
足下で釣っているおいさん、当たりが出ません。
仕掛けは、7号の通し。
ハリスを付けた方がええと、今までに何度も言ったのですが、おいさん、聞きません。
ついに、おいさん、場所を移動されます。
「ここへ降りて、釣りゃあええけえ」
・・・・・また、譲ってもらってしまった・・・・・。
おいさんは、角のあたりで竿を出します。
潮が変わったので、おいさんが座っていた所で釣りを始めます。
しばらくは、潮が良くなかったですが、ええ潮に変わります。
当たりが頻発します。
中には、全く止まらず、沖の波止との中間くらいまで走っていったヤツもいます。
その頃、「五目釣り」のおいさんが、横で釣り始めます。
コブダイを上げるのを見るのが初めてとのことで、驚かれていました。
「隣の人が、フグが欲しい言ようたんで、フグが釣りたいんじゃけど」と、言われて
いましたが、タナゴのこまいのがポロポロというところで、釣れないようです。
しばらくして、私の方に、良型のナゴヤフグが掛かり、さしあげます。
すぐに、良型のホゴが上がりますが、お腹がパンパンで、卵が出かけています。
即、リリースしました。
結局、65センチのコブダイを頭に、コブダイ9匹でした。
活性は、かなり高かったと思います。
「北木島唯一のかぶせ釣り師」のおいさんと、隣で釣っていた方に、55センチ前後の
コブダイを1匹ずつ差し上げ、近所の方用に1匹持って帰り、後はリリースしました。
(写真には写っていないのもいます)
今日は、風がありましたが天気も良く、楽しい釣行となりました。
倉敷のマサでした。
R
YS君からのお便り
(2004/4/24着)
久しぶりにレポート送るYSです。
朝7時頃一文字に行って7時30ごろ釣り開始。
ポイントはショウが横島側先端外側で僕がその2.3メーター離れた所で釣り開始。
アタリは結構ある。
なんかチヌっぽい。まれに足元の捨て石の間に落ちた時一気に穂先を浮かすアタリがくる。
「コツコツ・・フワッ」で合わせて30p級のハゲゲット。
ショウにデッカイコブがヒット。しかし根に張り付かれてハリス切れ。
そいでその後またまた僕にハゲがヒット。30p級。
ショウがスズメダイみたいなアタリをあわせると、コブっぽい引き。
浮いて来たのは、銀色!
タモ入れして険寸。41p。その後僕が20pあるかないかのアイナメ、チヌをゲット。
ショウ「また来た!」
YS「また?」
しかしすぐにテンションがなくなる。
上げるとサルカンのすぐしたで切れている。
さっきの時傷が付いていたみたい。
そして「コツンコツン」で合わせると結構強い引き。
銀色?銀色?銀・・・・褐色?アイナメ!でかい!
37p。
これからという時に真正面から強風が吹き出した。
ショウはお手上げ状態で田島側へ移動。
僕だけこっちに残った。カラを2分の1にしてし沈めるとアタリがある。
手持ちで釣ると手元にアタリが来ているのがわかる。
手元にコツンと来るアタリで合わせると32pのハゲ。
スカリに入れてショウにこの事を伝えるとこっちへ来た。
ショウ「風が強い〜」
YS「根性で釣れ。根性根性」
と言っているうちにショウもカンをつかんできた。
ショウ「来たっ!!」
YS「でかい?」
ショウ「かなりでかい!」
一回根にもぐられたが糸を張って待っていると、
動き出した。ショウが思いっきりシャクルと出た!
底を切って浮いて来たのは・・・コブ!
波止に上げて険寸・・・57p!
うーん、ついにショウもここまで来てしまった。
このままでは兄の立場が危ない。
後から来た落とし込みの人に写真を撮ってもらっていた。
写真を撮ってくれた人、ありがとうございました。
迎えの渡船が来てストリンガーを上げると、コブがいない!
しっかり止めれてなかったみたい。
桟橋に帰ってイカを狙うとコウイカが早速来た。
しかし後が続かず納竿。
今日のタックル
YS
1.4イカダ竿 ハリス2号 針チヌ3号
ショウ
1.8イカダ竿 ハリス2号 針チヌ3号
コブのアタリ
YS 0回(なぜ?)
ショウ 3回
Q
細原さんからのお便り
(2004/4/21着)
4月21日、倉橋島・尾曽郷へ行きました。本日の狙いはコブダイであります。
と言いながらも、バイキング筏44で遠投するのが大好きな私は、
早朝5時30分にまず波止先端に立ち、沖に向かって超遠投します。
最初のタックルはいつも大君で使うスタイルそのまま。
釣りはじめてから1時間は餌盗りの当たりすらありませんでしたが、
日が上がって暖かくなった頃に小さい当たりが出始めました。
そして遠投して着底した直後に、鋭く小さく穂先が触れた時に合わせを入れると、
しっかりした手応え。急な反転が殆どなく、予想通り40cmのチヌが上がってきました。
続いてすぐその直後にまた当たりがあり、今度は少し手間がかかったものの、
丁寧にやり取りして50cmのコブダイ。
その後も調子よく当たりがあったものの、60cmを超えると思われるものを
バラしたあと、ピタリと当たりが途絶えました。
そこで、先端に見切りをつけ、タカ軍団のポイントに釣り座を変更。
タックルもコブダイ仕様にフルチェンジしました。
竿:ヘチ竿2.1m
リール:バイキング筏44
ライン:ナイロン5号
針:グレ14号
ラインはナイロン5号の通しですが、針と普通に結ぶのではなく、ケプラーノットU
(よつあみ)を用いて通法に従って接続しました。
この仕掛けで打ち返すこと30分、ボーッとしていた時にスーッと穂先が入りました。
合わせを入れて(相手の大きさを確認するより前に)すぐに巻取りを開始。
リールを巻きながらかなりいいサイズであることを確信しました。
ライン強度には絶対的な信頼があるので、あとは竿とリールが持ちこたえて
くれるかどうかが問題です。コブダイは垂直に引き上げられると弱るので、
とにかく上へ上へとプレッシャーを懸けていきます。時々、ゴーッとばかりに
横へ大きく走り出しますが、これも極力ラインを出さずに綱引きで勝負。
バイキングは下向きに取り付けており、ストッパーOFFのままで、ブレーキは
いつもの人差し指ではなく、パーミング(ワシ掴み)でスプール全体をがっちりガード。
T2君の時と同じように右の係留ロープに向かって一目散に走り出した時も、
強引に綱引きでストップをかけました。実際には多少ラインを出しましたが、
自分の感覚では殆どこちらが主導権を握っていました。
だんだんとコブダイの締め込みが緩くなってきたのでどんどんラインを巻き取ります。
巨大な「顔」が見え始めてからは殆ど暴れることもなく、すんなりタモでフィニッシュ。
80cmジャストのビッグサイズでありました。
まだ時刻は9時前で餌もたっぷり残っていましたが、ヘトヘトに疲れて納竿としました。

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