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● 最終更新日
2004/05/07
<釣行レポート(2004年5月-その1)>
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釣行日 |
釣行場所 |
情報提供者 |
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2004/5/4 |
I 横島・坊地新波止 |
コウマさん |
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2004/5/5 |
H 上蒲刈島・向の波止A |
蒲刈のひでさん |
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2004/5/1〜5 |
G 横島・坊地新波止&大波止 |
コバさん |
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2004/5/1〜5 |
F 横島・坊地/松山/倉橋島ほか |
西条のムラカミさん |
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2004/4/29〜5/5 |
E 岩黒島/伯方島有津/北木島豊浦 |
倉敷のマサさん |
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2004/5/4 |
D 呉市阿賀・埋立地の波止ほか |
エスパーさん |
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2004/5/1〜2 |
C 横島・横田港一文字波止 |
YS君 |
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2004/5/2 |
B 倉橋島・須川港波止ほか |
エスパーさん |
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2004/5/2 |
A 山口県上関町・上関漁協前の波止 |
細原さん |
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2004/5/1 |
@ 下津井・大室港旧波止 |
倉敷のタクさん |
I
コウマさんからのお便り
(2004/5/6着)
〜”みんなで坊地へ行こう!'04バージョン”か?〜
5/ 4 5:30〜12:15 坊地新波止(横島)かぶせ
大潮 満潮 10:58 干潮 5:15(尾道)
今日の釣果 チヌ 37,36,33,33,32cm 5尾
ウマヅラ 29,27,26,26cm 4尾
☆ 2つ
タックル ブラックチヌ 1.5m チヌジャッカHG 道糸2.5号 ハリス1.75号 チヌバリ3号
雨。しかし今日しかない。逆にこの雨を狙ってた。『昼頃帰る』と妻に告げて出発。
道中めちゃくちゃな雨。「流石にこれじゃカキは採れんなー」と思ってると
ひと山超えたあたりから小雨。ラッキー!とばかりにバケツに1杯を採取。
目指すは坊地新波止。狙いは”みんなで坊地へ行こう!'04バージョン”だ!(一人だけど)
「今日は雨なんで釣り人は少ないはず。しめしめ」とひそかに目論む。
途中横目で天神波止を見るも流石に人は少ない。「そうじゃろそうじゃろ」
「坊地はどうだ?誰も居ない!?よっしゃ!」
今日は一応保険のサビキも準備して波止迄歩く。
早速かぶせの準備をしてカキを蒔こうとすると一面に小イワシ。
サビキ仕掛けを持ってきて正解!と急いでサビキの準備をして投入。
小イワシざっくざく!のはず・・・?が既に小イワシはどこかに行ってしまった後。
「まっそのうち周ってくるじゃろ」と思っていたがその後はさっぱり。
帰り準備が整った頃に周ってきたようでアンラッキー。
座は29日と同じ曲り角手前の中央内側に構える。
29日はウマヅラ1枚と労せずまるささんに頂いたウマヅラとカワハギ計6枚と言う縁起のいい?場所だ。
しかも去年まるささんが「夢のような2時間」と言われた同じ場所。(去年のまるささんの5月の日記参照)
「1日ずれはしたが潮位も333と同じ。潮は中潮と大潮の違いはあるが釣れない訳が無い!
でも1日ずれてさっぱりだったレポートも記憶に有る。」
いい方だけを思って開始する事に。
早朝はハゲの活性が高いと踏んで期待を込めて投入。
数投目にアタリ!ハゲっぽいが合わせきれず。
その後2,3度アタリが続いたがすかされその後さっぱりに。
止む無く座を曲り角から先端の中央内側に移動。潮は右から左へ流れてる。
アタリを待つがさっぱり。暫らく置き竿にしてみたがアタリはない。
仕方なく「回収!」と糸を手繰ると抵抗が?「ひょっとしてタコか!」
でも抵抗は一定。手繰りあげてがっくり良型の☆。でも自己新!
大人の掌よりひとまわりでかい。しっかりカキを食ってやがる。
この☆のアタリが解るとはエスパーさんはすごい。
波止の反対側へ即リリース。
「今日はこんなもんか?」と思ってたら立て続けにウマヅラとチヌを各1尾。この時が7時過ぎ。
その後パタリとアタリがなくなりあちこち移動してみたものの結局同じ場所で9時頃にチヌ1尾を追加。
「いつもはこの時間帯で撤収じゃし 雨もぎょうさん降っとる事じゃしもう帰ろうか?」
とは思ってはみたものの「せめて満潮までは」と粘る。
いよいよ満潮前。流石にこの時間になると雨にもかかわらず波止には釣り人数人。
潮はいつのまにかゆっくりと左から右へと変わってる。
朝一で竿を出していた曲り角手前中央の座にはかぶせ釣りの方が入られたがさっぱりとの事。
「もうとっくに"夢のような2時間"の時間帯に入ってるはず?だがおかしい。
やはり1日違いがものをいうのか?ベストポイントがさっぱりとは・・・」と頭をひねる。
よって座は今日釣れた曲り角から先端の中央内側。もうあまり期待をせずに改めて刺し餌を投入。
だがその後は何と!アタリ・アタリ・アタリ・・・。
途中少しアタリが遠のくものの再びアタリ・アタリ・アタリ。「ガハハ・・・思ったとおりだ!」
満潮をはさんでの1時間少々合わせそこなったり、バラシたりしたもののチヌ3尾
ウマヅラ3尾をゲット。
手前に突っ込んでくる元気のいい怪しいバラシには悔いが残るが満足のゴールデンタイム。
「満潮まで辛抱してよかった〜」重量感の有るスカリの上げ下げには充実感たっぷり。
終盤はカキが底までもたなくなりこれは案の定フグの仕業。
これで終わりだと片付けの間置き竿にしてると締めくくりには☆。
☆で始まって☆で終わった。
今回は雨のため写真はなし。この夢のような釣果を写真に納められないとは・・・。
しかしどうしてもハゲは29cmどまり。でもチヌは今月も釣れて4ヶ月連続だ。正直嬉しい。
最後に4月のYS君のレポート”「コツコツ・・フワッ」で合わせて30p級のハゲゲット。”
おいさんもこれで合わせてハゲゲット出来るようになったよ。ありがとさん。
H
ひでさんからのお便り
(2004/5/6着)
毎度お世話になります。
今回は、レポートをこらえて下さい。写真だけ送ります。
じつは、超大物を掛けたのですが、黒鯛工房の195をへし折られました。
腕にも問題が有るのですが、タックルバランスや、その他、色々悩み所が有ります。
超大物を上げたら、写真を送ります。
秘密の場所で研究中です。
※
掲示板によると,このコブダイは68cmだそうです。(5月5日)
G
コバさんからのお便り
(2004/5/6着)
釣行日 5月1日(土) 釣行時間 午前6時〜午後12時
場 所 坊地新波止・横島大波止
今年の連休は5日も休みがあるにもかかわらず、仕事で2日間は確実に潰れる。
家族サービスの時間も必要。いつ釣りに行けるんだ?と言う感じてあった。
だけど1回は釣行したい。カミさんに了解をもらい、午前中釣行することとした。
場所は迷わず坊地新波止。去年の爆釣の再現を期待して。午前6時前に到着。
いつものカキの採取をしていた場所がほぼ壊滅状態。取り尽くされている。
ほかを探しに行く時間がなかなかとれないため、結局ふきぬきを利用する。
かぶせ釣りをするのにカキを買うようになるとは・・・。
荷物を波止へ運ぶと、先端付近はさびき釣りの人がいっぱい。
曲がり角から根本までの中間付近にかぶせ釣りの人。挨拶をし、となりに入れて
もらうことにした。しばらくしてわかったことだが、なんと西条のムラカミさんでした。
こんなところまで!!と思いましたが、話を聞くと実家がこちらの方とのこと。納得。
タックルはチヌ・ハゲを意識して1.6mのイカダ竿に両軸リール。
道糸3号にハリスはカーボン2号。針はチヌ針4号。まずは足下から開始。
時折底に着く前や中層でエサをとられるあたりがあるが、ヒットせず。
ハゲなんでしょう。ハゲを釣った経験がない僕には無理でした。
しばらくしてあたりが遠のいたので、少し沖目を狙ってチヌ狙いに変更。
たまにエサ取りっぽいあたりがある中、数投目にはっきりしたあたり。ヒット。
竿をたたくような抵抗をみせあがってきたのは本命のチヌ。
しかし、いつもの強引さがあだとなり水面まできたところで痛恨のハリス切れ。
これが本日唯一のヒットでした。ムラカミさんもあたりがないため、さびき釣りも
はじめられた。こちらは撒き餌なしでもぼちぼち小イワシがあがっている。
10時頃あまりにもあたりがないため、場所移動を決意。いつものところへ移動。
目的の場所はすでに釣り人がいるため不可。外側はモロ正面から強い風を
受けるため断念。目的のポイントと先端の中間の内側で開始。少し沖目で
1度だけまともなあたりがあったがヒットせず。結局12時頃納竿としました。
釣 果 なし
釣行日 5月2日(日) 釣行時間 午前5時30分〜午後9時30分
場 所 坊地新波止
昨日のボーズ&チヌのバラシが悔しくて今日も釣行。もちろん昨日と同じ
坊地新波止。今日も昨日の西条のムラカミさんがおられた付近に、
かぶせ釣りの人がおられる。遠くから見てもわかりました。まるささんです。
近づいているところで何かヒット。ハゲでした。軽く挨拶し仕掛けを作る。
その間にもまたまたハゲがヒット。今がじあいとらしく急いで準備する。
タックルは昨日と全く同じ。まるささんの隣で開始。1投目、足下に落とした
カキが着底した瞬間、何とも説明しにくいあたり。あわせるとヒット。
慎重に巻き上げると浮いてきたのはハゲ!!初ハゲに興奮するが、
気持ちを入れ替えてずくに投入を繰り返す。何投目かにまたもヒット。
またまたハゲ!!ヤッホー!!。6時頃までの間にあたりが集中したが、
その後はヒットせず。隣のまるささんはハゲ4匹。腕の差を痛感しました。
その後は全然あたりがなく、まったりした時間を過ごし、納竿の時間まで
沖目を狙ってチヌを期待したが、ノーヒット。昨日のリベンジは出来なかった
けど、嬉しい初ハゲをゲット出来たので満足。ただ、まるささんが時折ゴミを
拾っておられるのは気が付いていたのですが、その後1日ゴミを回収されて
いたとは・・・。何も協力せず申し訳ございません。反省しております。
釣 果 ハゲ2匹(27p・25p)
釣行日 5月5日(水) 釣行時間 午前5時30分〜午後8時30分
場 所 坊地新波止
今日も行って来ました。さすが連休最終日って感じで、午前5時前ですでに
波止根本よりまで釣り人がびっしり。前回よりさらに根本寄りで早速開始。
先日と同じタックルで開始。開始直後から数投は中層でハゲに取られる
あたりがあったがヒットせず、その後あたりがなくなった。曲がり角に1人
かぶせの人がいて、カレイ1匹をあげたのみ。根本でコブの釣果があった
らしいので、半信半疑で移動。撒き餌をし数投目、コブらしきあたり。
沖に向けて走り出したが止められず、痛恨のハリス切れ。
時間がないため仕掛けを作り直すことなく、そのまま納竿。
悔いの残る連休の釣行でした。
P.S 4日は雨にもかかわらず数人の釣り人あり。曲がり角から根本
までの間で、かぶせ釣りにチヌ6・7枚の釣果があったそうです。
結構でかいのも上がったらしいですよ。悔しい・・・。
釣 果 なし
※
コバさん,気を使っていただいてすいません。
今度機会があれば一緒に軽くゴミ拾いしましょうか。(まるさ)
F
西条のムラカミさんからのお便り
(2004/5/5着)
西条のムラカミです。
連休は、里帰りを良い事にあちらこちらでかぶせ三昧を計画していましたが
釣果の方はかなり不満が残る結果でした。
5月1日私の実家の近くと言うことで横島・坊地新波止で5時近くから竿を
出すもかぶせ釣りはボーズ。途中から小イワシのサビキに変更し、3時間で
120匹程度取れました。
午前中はコバさんと竿を並べ、又、午後からは井原のヤスさんと竿を並べ
色々お話が出来て良かったです。
5月2日女房の実家の松山(四国)で竿を出す。
松山市近辺の波止場をしらみつぶしに回るがどの波止も遠浅でかぶせには
向かずここでもボーズ。
5月5日子供に日は子供を連れてかぶせ釣りじゃー!!
連日のボーズ続きでストレス発散のためホームグランドの大君へ11時に入る。
ところが、全くアタリなし、餌取りもおらんのか???
13時過ぎに大君に見切りをつけて一発勝負でコブを狙いに尾曽郷の先端部
へ13時30頃入る。
仕掛けは、コブ狙いという事で 筏竿180cm、道糸PE2号、ハリス3号、
チヌ針6号の中コブ狙いタックル?
大君に比べ潮も適度に流れ、いかにも釣れそうな雰囲気ではあるがアタリ無し。
チビには「お魚もお休みでここには居ないのかねー?」とごまかしながら先端部
を諦め内側に釣座を変更し、3投目の着底前に微かなアタリが有りアワセを入
れると魚の反応。「チヌか!?」と思ったが上がったのはグレの27cmでした。
このヘビーな仕掛けでグレが掛かるか?
結局この日もこれが唯一のアタリでした。
しょぼい釣果ですが初グレなのでレポートしました。
E
倉敷のマサさんからのお便り
(2004/5/5着)
倉敷のマサです。
4月29日、カキを採って、昼から岩黒島に行きます。
・・・・・フカセが多いぞーーーーーー。
いつものポイントに入れず(ここ、フカセでは釣れないんですけどねえ)、北の角の
辺りにいる常連(平日)の、おいさんと話をしました。
「ワシらあ、いろいろな場所を釣って回るんじゃけえ、どこでも入りゃあええで。」
お言葉に甘えて、角から少し北に入らせていただきました。
当たりは、無し。
30分位してから、おいさん、南の方へと移って行かれました。
当たりが出ないままに、時間だけが過ぎていきます。
餌を取られたのは、3時前くらいだったでしょうか。
気合いを入れて、刺し餌を投入。
当たり。
上がってきたのは、42センチのチヌでした。
しばらくして、アサさん登場。
・・・・・来る思うた・・・。
しばらく話をしてから、アサさん、真ん中の角に入ります。
アサさんに、当たり。
しばらく、やり取りをしています。
『アサさん、コブダイをばらすの図』、決まってますねえ!!
で、当たり。
底バラし。
確実にチヌじゃったのに・・・。
・・・ああ・・・バチが当たってしまった・・・。
アサさん、釣ってね!!
今日の竿は、「筏棒」。
・・・・・ちょっとなあ・・・・・。
コブダイじゃったら、いけるんじゃけどね。
6時のバスで、アサさんと一緒に帰りました。
5月1日。
息子に、釣りに行きたいかと聞くと、行きたいとのこと。
じゃあ、行こう。
どこへ?
それが問題なんですわ。
サビキで、確実に釣れるところ、今の時期、思い当たりません。
どうせ、釣れんのなら・・・・・決定!
しまなみ海道、伯方島有津。
しかし、大潮の前の中潮。
かぶせ釣りには、厳しい!!
ま、こういう機会でもないと、今日のような潮では、有津には行かんじゃろう。
試し、ということで。
6時頃に、有津着。
ぎょうさん、人が入っています。
こりゃあ、場所が取れんか・・・お!!先端近辺、だーーーれもいません。
そりゃあそうじゃろう、今日の潮じゃあ、速すぎて釣りになるまあ。
で、先端に、荷物を置きます。
何とも、魚影の濃いこと。
先端に歩いて行くまでに、イワシの群やら、メバルの群、スズメダイの群がいます。
よっしゃ!!サビキで、何か釣れる!!・・・おそらく、スズメダイじゃろうけど・・・。
息子のサビキを用意し、息子に釣りをさせます。
すぐに、私の方も準備。
・・・・・まあ、予想はしていましたが、これほどとは・・・。
着底せんのですわ、全く。
ずーーーーーーと、釣りになりません。
息子の方はというと、スズメダイを上げます。
メバルも一緒に群れているので、底を釣るように言いますが、見えているヤツを
相手にしています。
で、釣っちゃうのですよ、メバルを。
後で聞いたら、引っかけて、目の辺りに、針が掛かっていたそうな。
1時間半ほど釣って、飽きてきたのか、竿を家内に渡しています。
スズメダイの、連ちゃんですわ。
ここのスズメダイ、でかいですよ!
10数センチはありました。
今日は、スズメダイの唐揚げなのだ!!
私の方、初めて着底します。
当たり。
55センチの、コブダイでした。
しばらくして、当たり。
54センチの、コブダイでした。
その後、払い出しが出るのですが、いよいよ、どこまでも流れていきます。
瀬戸田の、「潮が緩まん状態」の、激しいヤツです。
それでも、何とか刺し餌を着底させ、2匹、コブダイを上げます。
激流の際を攻めていたとき、当たり。
結構な引きで、足下に突っ込んできたので、良型のアイナメかと思いきや、上がって
きたのは、グレ28センチ。
引きに入りますが、やはり潮が速く、どうにも釣りになりません。
コブダイ1匹、グレ、息子の釣果をキープし、後はリリースしました。
因島に寄り、ナティークで、ランチを食べて帰りました。
5月3日のことは、掲示板に書いたので、パス。
5月5日、笠岡諸島北木島豊浦に行くべく、6時前に笠岡伏越港着。
トランクを開けて、さあ、用意しよう・・・・・・あれ??何かが・・・ない・・・。
・・・・・・・・・・カキが・・・・・・・・・・ない・・・・・・・・・・。
私、どうしようかと思いましたよ。
・・・・・はい、もう一度、玉島まで帰って、カキを積んで、7時20分の金風呂丸
に乗船しました。
豊浦に着く前、金風呂の先端を眺めます。
誰か、入っている。
豊浦の先端は・・・・・例のおいさんです。
しゃあない!腹をくくって、根本側外向きに釣り座を構えます。
しばらくして、当たり。
51センチのコブダイでした。
当たり。
走られて、根ずれ。
当たり。
50センチのコブダイでした。
何度かバラし、転流します。
どうにも、潮が流れ、刺し餌が落ち着きません。
これじゃあ釣れんわなと、内側に変えます。
2度ほど、バラし。
結局、ここで40センチ級のコブダイ(と思う)を、3匹上げます。
例のおいさんが、帰られます。
「当たり無し」とのこと。
おいさん、釣り方を言うとるのに、いっこも聞かんのんじゃもん。
1匹差し上げようとしましたが、今日は遠慮されました。
おいさんが帰られたので、30分ほど、先端で釣ります。
コブダイの当たり、3回。
40センチ級を上げましたが、即、リリース。
怪しい当たりがありましたが、合わせきれませんでした。
で、今日は、全てのコブダイをリリースして帰りました。
倉敷のマサでした。
D
エスパーさんからのお便り
(2004/5/4着)
〜かぶせ釣りを始めて、初めて満足した1週間〜
先月の29日から今日5月4日まで3回釣りに行った
嫁も公認で送り出してくれて感謝するばかり
29日は半日で、あとの2日は朝から夕方までのかぶせ釣り三昧
おかげで大きなチヌにもお目にかかることができた
今日は以前から『行きましょうか?』と話をしていた大物投げ釣り師と一緒に行く
行き先は小坪
他の場所でもよかったが、天気の具合が悪く風除けなら小坪しかないだろうという事で
実際、波止に行ってみると普通に釣りはできるものの辺りは白波&強風
小坪でなければ午前中の釣りはできなかったであろう
しかし、低気圧のおかげ?で潮位が異常に高く魚にも影響が出たようだ
当たりゼロ
6時過ぎから10時半頃まで釣って音沙汰なし
大物師に一度コブが当たったが支柱でハリス切れ
しかしある意味、有意義であった
色んな話ができてそれはそれでよかったと思う
こんな日に釣りするか?と言うほどひどい雨が降りだすが2人とも晴れの日と変わらない
土砂降りでも普通に会話をしていた自分がたくましく思えた
大物師も雨だからと弱音など一切吐かず強行する私にはとても頼もしい存在である
風が収まり雨が止みかけたが小坪に見切りをつけ移動をすることにした
次は通称『かぶら』
阿賀にある波止だ
11時頃から釣り始めたがここも当たりがない
引き潮になっているが潮位が高かったためまだ楽勝で釣りになる
しばらくして大物師にコブの洗礼
1.5mにチヌジャッカー、ハリス2号の私も洗礼を受けハリスと鈎を替えた
3号にして鈎はヒラマサ鈎
いや、釣具屋で安かったから・・・軸太くて結びやすそうで・・・
1.5m上がったのは27cmと40cm
あとはいい所まで粘れるが最後は根ズレでプチっ
大物師には潜水艦がほとんどで全く手が出ない様子だ
私は3m自作竿、最近よく使う仕掛けにして2.3どバラして45cmを1匹上げただけ
最近、対コブの限界を感じ始めた・・・
一時は入れ掛かりになったが時間が経つと当たりがなくなり、次へと移動をする
阿賀にある埋め立ての波止
福山方面から倉橋に行かれた方はその前の敷地を通られたはず
前に2度だけ竿を出したが当たりはなかった
かぶせ釣りをされている方も見たから、何かした釣れるのだろう
大物師曰く、ここはキビレチヌが多いらしい
支柱がある方(北向き)の真ん中先端寄りに陣取り釣りを始めた
海は干潮もいいとこで、しかも濁っている
チヌにはいいだろう
マキエをして遥か下の海面へサシエを落とす
水深があるから魚がいれば何とかなるだろう
しかし生体反応ゼロ
前もそうだったから期待薄
結構、時間が経った頃に微妙な当たりが出た
3mの竿ではとっさに反応できず
ちょっとマキエをして底を取り待つ
するといつの間にかサシエが取られ事2回
フグかハゲか
集中して次の当たりを待っていると明確な当たりを捉えた
支柱に寄られると面倒だからハリス4号にモノを言わせジャンジャン巻き上げる
竿を伝わり魚の挙動が伝わってくる
・・・コブじゃない
巻きすぎて勢いよく海面を割ったのはアイナメだ
割に大きい
タモ入れしてもらい計ってみた
38.5cm
0.5mmは微妙だが帰り際にも計って同じだったから自己記録更新!
大物師も奮起して竿を握り当たりを待つ
根元付近でギンポを釣り上げ、根掛かりかな?と思って見ていると
大きなタコが掛かったがジェット噴射で貼り付かれたらしい
その後はまた生体反応がない時間が延々と続いた
潮が北に向かって底を流れている様子が伺える
支柱と支柱の間に落とし極力、足元に落ちるようにする
すると微妙な当たりがあり、これもフッキングした
相手は魚としか分からないほど、ガンガン巻いてやった
勢い余って海面から飛んで出てきたのはチヌ
そのまま波止にゴボウ抜き
サイズを測ると25cm
上出来だ
少しマキエをしてまた同じところに落とすと、同じように当たりがある
これもフッキング
ガンガン巻いて抵抗する隙を与えない
釣れたのはこれまたチヌ27cm
この1週間で1年分にも相当するチヌ4匹を釣ったことになる
おかしい・・・
大物師には当たりがなく、私もその後は竿を持っているだけとなった
時間は16時前でいい加減に帰らないとヤバイ
写真を撮って片付けをして連休最後の釣りを終えた
大物師は時間があるから、また別の場所へ行くらしい
私も行きたいが、さすがに嫁には言えん
検討を祈りつつ別れの手を振った
あれからどうなったのだろうか、とても気になる
やけに魚濃い1週間になり、とても気分がいい
今まで、こんな事は決してなかった
かぶせ釣りを始めて、初めて満足することができた1週間がまるで夢のようだ
かぶせ釣り、凄すぎる
本日の釣果 コブ 27cm・40cm・45cm
チヌ 25cm・27cm
アイナメ 38.5cm
C
YS君からのお便り
(2004/5/3着)
〜やっぱり春〜
5月1日 午前 朝7時から11時頃まで農作業。
午後 12時半頃家を出て、レジャックスとかいろいろ寄って2時頃村上へ寄って、
沈めたカキをとって・・・ん?、見覚えのある車。
もしや?と思って海をみると、やっぱりまるささん。
しばらく話していると、父の車が動きだした。
「置いていくな〜!!」
・・・って言ってもすぐそこの桟橋の駐車場に止まった。
荷物を下ろして一文字に渡り全員横島側で釣り開始。
仕掛は全員ハリス2号道糸4号ハリ チヌバリ3号で開始。
最初から父にアタリ。
しかし外側の僕とショウはアタリなし。
このままでもしょうがないので内側へ移動。
これが大正解。
アタリ連発。
そうしているうちになにやら父に掛かった様子。
アドバイスを言いながら上がって来たのは、コブ。
いや、デカッ!!
タモ入れして険寸もせずにストリンガーへ。
午後の部終了した今現在の釣果は、
父 子コブ2
コブ52
ショウ ハゲ4枚
コブバラシ1
小イワシ
YS(僕)ハゲ2枚
コブバラシ2
1日目夜
暗くなり弁当を食べて釣り開始。
ぶっ込みはイワシ餌、虫餌、シャコ餌を使う。
探りはアオムシ。
しかし待てども待てどもアタリなし。
いくら探り歩いてもアタリなし。
イワシ餌の方の竿をお上げてみると、頭だけきれいに残っている。
多分イカのせい。
あまりにも釣れないから寝た。
父はちょっと前に寝ている。
そうしているとショウがテナガダコを釣った。
しばらくして起きた。
探りをやるが相変わらず釣れるのは小メバルとハオコゼだけ。
いやになっているとアタリ。浮いてきたのは、メバル。
この辺では大きい部類に入る。
しかしひでさんがオフ会の時にこんくらいのメバルをかなりたくさん釣っているのを
見ているから、ちょっぴりむなしくなる。
また根掛かりか・・・・と思っていると、浮いてきた。
なんかタコっぽい。波止に上げると、イカダザオ!リール付き!1メートルオーバー
(あたり前か・・)
夜の部の釣果は、
メバル2
カサゴ数匹
ぶっこみ 不発
2日目午前
朝5時前起床。
父がすでに起きている。
朝飯食べて釣り開始。
マキエをするとハゲが水面近くまで浮いてくる。
コツコツするアタリで合わせると、結構強い引き。
浮いてきたのは・・シマシマ!!!
石鯛!27p
ショウがハゲっぽい魚を掛けた。
「ハゲよハゲ。」
って言よーたらいきなり突っ込みだした。
結局ハリス切れ。
その後だんだんアタリが無くなっていった。
満ちの時は結局追加なし。
下げに入って僕は田島側へ。
そこで今度はハゲを1枚追加。
そして、コブ2連発。
1匹目は、かなり大きな魚体が見えた所で一気に底まで突っ込まれてハリス切れ。
もう1匹は52p。
アタリが途絶え横島側へ。
するとショウにまたまた大きなアタリ。
今度は最初ゆっくり動いてその後一気に加速。
竿を立てる事もできずにハリス切れ。
次は父にアタリ。
これまたハリス切れ。
そしてショウにアタリ。
ハリス切れ。
中間付近外側で釣る僕にアタリ。
根にもぐられた。
2日目
父 ハゲ2
コブバラシ1
ショウ ハゲ1
コブバラシ3
YS ハゲ1
石鯛27
コブ54
コブバラシ3
やっぱり中層止で釣っていたショウが一番よくハゲを釣っていた。
父の名前は「安原」でお願いします。
B
エスパーさんからのお便り
(2004/5/3着)
〜17時30分、須川にて〜
5月2日(日)、連休初日は釣りとなった
ゴトウさんと一緒に行く話になるが釣る場所は別々
昼に落ち合って七輪でゴトウさんの買ってきたホルモンでも食べましょうという予定
天気も崩れる気配はなく、逆に暑い1日となった
2時半に起きてカキを採りに行く
ゴトウさんは4時に倉橋入り、私は遅れて5時前に倉橋に入る
ゴトウさんは鹿島方面、私は去年やりのこした仕事を片付けに大向へ
夜明け前は雨が降っていたが空が白み始めてやんだ
肌寒く、上着がないと鳥肌がたつ
さて、今日は何が釣れるやら
タックルは自作竿3m・ドラグ付き両軸リール・PEにハリス4号・チヌ鈎8号
で、結果的に6時半頃の一投目でコブ33cmが釣れ、あとはブッチギリでバラシ5.6回
ずっと悩んできた結び方、結び目で切れることはなかったが根ズレと鈎ハズレ1回
どうも竿の立て方を間違ったようだ
次の課題です
タカさんから電話があり大君から尾曽郷へ移動すると言われる
当たりがないらしい
私も当たりがなくなり結局チビコブ1匹だけ
まあ、エサ取りの正体を見るために1.5mで釣ったらギザミの6cmが釣れたから2匹か
ポイントに日が差し込みだし、ようやく移動を決意した11時前
次はどこへ行こうか
干潮間近ならめて深い場所・・・
であれば須川しかない
尾曽郷の隣にある長い波止
ファミリーフィッシングのメッカでもあり、いって見ると竿・竿・竿
むちゃくちゃ人が多い
内側には大きな船が数隻係留してありポイントが限られる
先端に向かうが先客あり
どこもかしこも竿・竿・竿
先端よりの内向きに船がない場所があり、とりあえずそこで釣ってみた
1.5mにチヌジャッカー、ハリス1.5号にチヌ鈎3号で一応ハゲ狙い
一投目、当たり
自己記録更新のフグ22.5cm・・・
何投かした後、取られっ放しだったエサ取りに鈎をかける
ギザミ22cm
いや〜な季節にもなってきた
そしてコブが釣れたが、やはりチビコブ27cm・・・
この3匹はリリースして本命を待ちあんがら頭にあったもの
ゴトウさんが海仙楽へ行くというので、それならとお土産を考えている
リクエストはアイナメ
釣れるか釣れないか
しかし、そんな事はいつの間にか忘れて純粋に魚の当たりを楽しんでいた私
しかーし当たりはない
潮も引いてきて、いかにも魚が居ない雰囲気
アミエビに釣られて浮いてきていたチヌとハゲの姿も見えない
そんな時、ゴトウさんと電話で話をした
するとブルッと魚信があり『あ、来た!ちょ、ちょっとすみません』と携帯を置いて魚を浮かせる
待ってました!アイナメが釣れた!!
携帯を取りゴトウさんに報告
サイズは27cm、まあまあじゃろ
その後は待ったく当たりがない
12時を回り13時を回り、須川にゴトウさんが来て釣りを一旦やめる
ランチターイムッ!はホルモンの炭火焼
強い日差しに焼かれながら干潮の海岸へ降りて七輪に炭をおこす
炭火で神石牛ホルモンを焼きながらビールで乾杯
キャベツをかじりながらそこら辺の岩についているジンガサと亀の手を入手→焼く
亀の手は座っている下にいっぱいあった
楽しくおいしい一時は貧果を忘れさせてくれた・・・はず
ビールを飲んだからには車に乗れない=帰れない
ゴトウさんと須川の波止にまたも繰り出しゴトウさんは昼寝、私はコブ狙いで内側に陣取る
満ち潮になっているが当たりはない
どちらかと言うと外側の方が雰囲気がいい
波返しに上がり足元に落とす
当たる
底を左に走り鈎ハズレ
鈎はグレ鈎9号、小さかったかな?
続、当たり
これも鈎ハズレ
おかしい
しばらく当たりが遠のいたが待てば当たりは出る
これはフッキングしてコブ27cmが釣れた
とりあえずスカリに入れる
しかし次がない
もう少しで夕マズメだが大丈夫なんだろうかと心配になる
寝ているゴトウさんを起こしたのが17時
いい加減、帰らないといけない時間ではあるが夕マズメは魅力的で続投
足元を釣る私に魚が掛かった
相手はもう分かる
コブだ
1.5号だから無茶はでいないけど、それなりに浮いてきた
しかしあえなくチモト切れ
次はチヌ鈎4号にしてみた
しばらく経って当たる
こいつはいい所までやり取りできたが、またもチモト切れ
くっそ〜・・・
このまま1.5号で当たりを楽しむか、号数を上げて当たりは減るが一発に賭けるか
2倍の3号、チヌ鈎8号で挑んでみた
当たりが、ない
仕方ないか
今朝の大向、4号から3号に変えた途端に当たりがあった
ハリスを変えたことがどういう結果をもたらすかは誰も知らない
私も予期せぬ事態が迫っていた
大きいカキを付け底を取る
しっくりこないから何度も底を取り直していた
『ここ』という場所で当たりを待つこと数分
モゾッという感触、これは何だ?
合わせてみると1.5mが曲がる
『おっしゃ、コブじゃ!』
3度目の正直になるかどうか
しかし有利なのは私であった
3号に食いついてきたからには無茶をさせてもらおう
巻いて溜めてヤバけりゃ少しラインを出して
どちらかと言うと労せず浮いてきた
海面下に反転する姿が私にもゴトウさんにも見えた
『チヌじゃ!?』
大きなチヌがスローモーションのような動きで反転している
コブとやっているからか?さほど危機感はなく海面まですんなり浮かす
しかし私の落としダモはロープが絡まり使い物になってない
ゴトウさんがタモ入れを試みるが縦になったタモにチヌは入らない
ハリス3号のおかげで、こちらは余裕がある
空気を吸わせゴトウさんにロープを解いてもらい再度挑戦
しかし入らない・・・
私の50cm枠じゃ入らない
ゴトウさんが自分のタモを用意している間に自分でやってみると一発で入ってくれた
セーフ
ゴトウさんにズリ上げてもらい、検寸までしてくれた
メジャーをあてると・・・『5・・52cmですね』
『おおおおおーーーーーーーー!』
釣っちゃた
自分もビックリしたがゴトウさんもビックリ
遠投しても釣れず、何故足元で?!とちょっと腑に落ちないゴトウさん
コブ狙ってチヌが釣れたのは今年2回目
ふかせ釣りで45cm、かぶせ釣りで38cmが自己記録だったが
両方塗り替えることができてうれしいら、悲しいやら
もう2度と釣れんて、こんなサイズ。。。
家の事情もあり、このチヌも即座に海仙楽行きが決定される
これを見たゴトウさん、目がギラギラしてきて奮起したみたい
チヌを狙って遠投、当たりを待つ
今朝はチビコブ3匹と秒殺1回だけで物足りない様子
しかも狙いのチヌの当たりはなかったようだし
そして待ちに待った待望の当たりはすでに18時を過ぎてから
真剣にやりとりするゴトウさんがいる
横には走らず潜り専門
となれば、やはりチヌか?!
期待に胸膨らませ見事、コブ45cmをゲット!
あまり、というか全然うれしそうな雰囲気じゃない
その後も狙ってみるが当たりはなく、須川の波止をあとにした
アイナメとチヌをお土産にできて、とてもうれしい
オフ会では食材(魚)を一度も提供したことのない私であるが、
今回はそれに似た大役を果たすことができた
海仙楽でSATさんの喜ぶ顔と悔しそうな顔が目に浮かびます(笑)
帰り際、携帯が鳴り、出るとタカさん
『いまどちらですか?』とお互い聞きたかった感じがする
タカさんは尾曽郷、ゴトウさんと私は須川、隣り合わせた釣り場で
同じ時間まで釣っていたようだ
時間は19時半、3人ともなーにやってんだか(笑)
本日の釣果 ・大向 コブダイ:33cm ギザミ:6cm
・須川 フグ:22.5cm コブダイ27cm2匹
ギザミ:22cm アイナメ27cm
チヌ:52cm
A
細原さんからのお便り
(2004/5/2着)
5月2日、山口県上関町の上関漁協前の波止に行きました。
ここで釣りをするのは初めてで、潮が早くて根掛かりが多いのでは?と予想していました。
5時30分、波止外側でかぶせ釣り開始です。
沖はかなりの水深があるようですが、手前は満潮時でも6〜7mくらいでしょうか?
予想に反して、潮がまったく流れず根掛かりも少ないようです。
撒餌を少し打ち、釣りはじめから5分も経たないうちにコブダイの当たり。
サイズはたいしたことなさそうですが寄せる途中で針ハズレ。
それからあと、怒涛のようにコブダイの当たりが連発。
小型のものは少なく、いずれも簡単に上がってきません。
バラシを連発してもお構いなしにすぐ次が食ってきます。
40,58,45cmとやや小ぶりのものをなんとか上げたあと、7時前、
強烈な当たりで沖に出て行くヤツを無理矢理寄せました。
バイキングをいたわりながら竿をギシギシいわせてコブダイを浮かび上げて、
ぜーぜー言いながら取り込み完了。70cmジャストでした。
ここで小さい2匹をキープし、58cmを隣の釣り人に進呈。
70cmはリリースしてスカリの中身をオールクリアしました。
潮が引きに掛かってからは当たりが激減して、潮も早くなって釣りにくく
なりましたが、それでも時々思い出したように大型コブダイが襲ってきます。
9時前にコブダイ62cm、そして10時前にヒットしたヤツはすさまじい走りを
見せてくれ、幅の狭い波返しの上で左右に走らされましたが、コイツも竿で
強引に寄せて獲りました。人だかりが出来てちょっとした騒ぎになり、
せかされて計測してみると76cmの立派なサイズでした。
このあと、あまりにも荒々しい釣りに疲れたので、周防大島の小松桟橋に
寄ってチヌ45cmを1枚釣って帰りました。
@
倉敷のタクさんからのお便り
(2004/5/2着)
〜プレッシャーもなんのその〜
5月1日(土)はかねてから釣行しようと計画をしていましたが、4月30日の夜に、
この4月から東京の高校に行っている長男から突然帰郷すると電話がありました。
長男が帰郷してくるのなら、是非とも美味しい魚を、しかも私が釣った魚を食べさせ
てやりたいと思い、なんとしても魚を釣らねばならないと自分にプレッシャーを掛け
ました。
で、何処へ釣行しようかと悩みました。
チヌを狙うのなら岩黒島ですが、なにせ今年の岩黒島はマダイとチヌのフィーバー
(古!)に沸いており、とても釣座を確保出来ないと早々に断念しました。
笠岡諸島ならコブダイは間違いないが他の魚もと欲張り、これまた断念しました。
そこで狙いを付けたのが下津井の地波止である大室港旧波止。
ここは先週、倉敷のこばさんが45cmのチヌを上げているし、それ以外にもコブダイ
らしき魚にちもと切れをされている。
ということで1日の午前4時30分に起床し、現地に5時前に到着しました。
旧波止には既に二人釣り人がいる。根元付近と先端である。二人ともイカ狙いのようだ。
ポイントである曲がり角には幸いなことに釣り人はいない。急いで、波止の上に荷物を
運びました。
波返しの上から釣ることになるが、波返しの幅が60cm程しかなく足が竦むが、満潮に
近いせいで、海面からの高さはあまりなく、恐怖心はそんなに大きくなく釣りが出来る。
早速、仕掛けをセットしました。
今日のタックルはニッシン月光波2.1m、両軸リールにPE2号、ハリス2.5号、
チヌ針4号の対コブダイ仕様。
5時半過ぎに第1投。潮を右から左へゆっくり流れている。頃合の潮である。
が、7時半を過ぎても魚信がない。
もうすぐ満潮になるのにと焦る。
と、その時、竿先がコン!とお辞儀をした合わせるが空振りを喰らってしまった。
これじゃいかん!とタックルをブラックチヌ1.8m、スピニングリールに道糸3号に
チェンジ。
これが功を奏したのか、8時過ぎに竿先がククッと入るのに合わせると乗った!
重量感のある引きである。どうやらチヌのようだ。
沖へ出ようとするのを溜めてこらえて引き寄せる。
最後は途中で来られた家族連れのお父さんが玉網をしてくれた。ありがとうございました。
早速、検寸すると今年の最長寸の45cmでした。
家族連れから祝福され、思わず照れてしまいました。
8時半頃引きに転流すると、真横に流れはじめ全く釣りにならず、すぐに先端へ移動しました。
移動して3投目に竿先がコンと入り、間髪を入れず合わせると見事に乗りました。
最初の引きを耐えると後はスイスイ上がってきました。
上がってきたのは丸々と太ったアイナメ。
検寸すると34cmありました。
その後10時の納竿まで打ち返しましたが、魚信はありませんでした。
自分自信にプレッシャーを掛けた釣行でしたが、見事にそれを跳ね返して(?)釣果を
上げられ、満足した釣行でした。
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