● 最終更新日 2004/05/13

<釣行レポート(2004年5月-その2)>  

釣行日

釣行場所

情報提供者

2004/5/11 R 広島市・井口漁港 ヤギマスクさん
2004/5/9 Q 玉野市・M造船所(釣りギネス大会) 倉敷のヤマさん
2004/5/8 P 因島・家老渡波止 倉敷のマサさん
2004/5/1〜9 O 因島・家老渡波止/消防署前の波止 岡山のアサさん
2004/5/8 N 広島市・井口漁港 エスパーさん
2004/5/8 M 因島・家老渡波止 M島のMさん
2004/5/5 L 因島・消防署前の波止(南) M島のKさん
2004/5/3 K 因島・消防署前の波止(南) M島の半田さん
2004/5/3 J 糸崎神社付近 あ〜ぶさん

 


 

R ヤギマスクさんからのお便り (2004/5/12着) 

 

5月11日(火)夜22:00井口漁港に行ってきました。(^◇^)

波止場では、ウキ釣りの人がおられ話かけられました。

私が牡蠣で釣りに来たことを言うと、

ウキ釣りの人「かぶせ ならこの前もおっちゃったよ!」

それを聞いて、もしやと思い

ヤギマスク「その人は何か釣られましたか?」と尋ねると

ウキ釣りの人「アナゴ釣っちゃったよ」

ほぼエスパーさんだ!

ウキ釣りの人「それでなんか点数になるけぇ言うて写真撮っちゃったよ」

これは 間違いない!

ヤギマスク 「その人は知り合いなんですよ  私も何か釣って点数になればいいんですが」

それから私は先端に行き牡蠣を投入します

00:00前頃やっとアタリがあり餌を取られました。

それから間もなくしてまたアタリあわせて上げるとアナゴ39センチでした。 (^^)

ウキ釣りの人はアタリが全くなく疲れたので帰るとのこと、「お疲れ様でした」

 

その直後再びアタリ「チョコン チョコン」来たぁ 合わせると

またアナゴ41センチ ゲット  それから牡蠣がなくなり竿納 (^^)

 

今日の釣果、チヌではなく 「波止アナ」2匹 〜 〜

デジカメを忘れ 私の携帯にはカメラがついてないので自宅にて撮影

今日の釣果は エスパーさんのレポートのおかげです。

近場のかぶせで初めての釣果でした

次はチヌが いいなぁ・・・・

アナゴはブツ切りにして天ぷらです。(^^)

 


 

Q 倉敷のヤマさんからのお便り (2004/5/10着) 

 

5月9日はM造船所の釣り解放日。

普段は雨が降ると行きませんが、今年に入ってまともにかぶせ釣りに行けて

なかったのと年に2回のことなので、カッパ持参で行ってきました。
今回も前回・前々回と同じく門を入って一番近くの岸壁。前々回入れ食い

だった場所は今回も大型船が停泊中なので、取り敢えず先端に入りました。

今回のタックル
  筏竿  1.8m
  道糸  3号
  ハリス 2.5号

7:30に久々のかぶせの第1投。

ほぼ真下に着底し、少し間を置いたところでコブのアタリ。

浮かせられる!と思ったところで足下に潜られて根ずれ。
仕掛けを作り直して第2投。着底直後にコツンとしただけで餌を取られる。

「今日は活性が高そうだな」と思ったのも束の間で、その後パッタリと

アタリがなくなりました。
正面から風と雨が吹きつけるので「そういえば、まるささんの釣り日記に

雨ニモマケズ・・・というのもあったよな〜」と思いながら続けていましたが、

余りにアタリがないので根負け。


それから2時間程、ちょこまかと移動してみてもアタリがない。

仕方がないので去年の入れ食いのポイント(船が入っているので岸壁

との1m程の隙間)へ移動。竿も1.5mにチェンジしましたが、それでも

船につっかえるので斜めに向いてカキを投入。カキが船の下にゆっくりと

流されていく感じで、結構いいかもと思っているとゴツゴツとしたアタリが

あり、合わせを入れると直ぐにゴンゴンとしたチヌの引き。

「やった、チヌ。チヌ。」と思って巻き上げていると何度も強い突っ込み。

船と岸壁の間が狭いのでドキドキしましたが、何とか水面まで浮かせられました。


タモ入れして早速検寸すると、47cm。自己記録には及びませんでしたが、

岡山県内で釣った中では記録更新です。しかし、1.5mの竿でこのサイズが

くると堪りませんね。短竿にはまりそうです。その後もしばらく粘ってみましたが、

20cmのショウサイフグを1匹追加しただけで、11時に納竿としまし た。

余談ですが、造船所の釣り解放日は「釣りギネス大会」にもなっており、帰りの

検寸で教えてもらって驚き。今までの記録が46cmでわずか1cmですが記録

更新とのことでした。

(私の後の検寸で抜かれなければ後日賞品をもらえそう。ラッキー!)


 

P 倉敷のマサさんからのお便り (2004/5/10着) 

 

倉敷のマサです。

どうも最近、釣れるのがコブダイばっかりで、たまにはチヌも釣りたいと・・・。
出かけたのは、因島家老渡

誰も入っていないと踏んでいたのですが、何と、かぶせ釣り師が二人。
波止に行ってみると、M島のMさんと、Kさん

挨拶をし、しばらく、どうしようかと考えました。
入れてくださるとのこと。
ご厚意に甘えて、Mさんの隣に入らせていただくことになりました。

目の前の日立造船岸壁には、どでかい台船。
これなんですわ、考え込んでしまったの。
前回も、小さい台船が入っていて、地元の人が、「今日は流れん」と、

おっしゃっていました。

「まずいなあ・・・・・内側の潮が流れん可能性がある。」
「今日は、相当性根を入れて釣らんと・・・」
腹をくくって、準備をします。

干潮前後の外側の潮は緩く、刺し餌がそれなりのポイントに入り、

30センチ、37センチのチヌを釣りました。
さて、満ちに入ってからでした。
予想が、ドンピシャ、当たってしまいます。

次第に強くなる外側の潮に比べて、内側の潮、いよいよ流れません。
こうなると、外側の潮が内側に入って来て、刺し餌が、内側のいつも

同じ所に落ち着きます。

ここでも、いつかは当たるだろうと思っていたのですが、

いつまでたっても当たりません。
Mさん、Kさん、当たり連発です。
Mさんとも話していたのですが、どうも、「壁」の様なところで、

止まっていたのではないかと思います。

外側の潮が緩んできた頃、刺し餌が真っ直ぐ前に着底し、

やっと当たりが出始めます。
40センチのチヌを上げます。

その後、コブダイの当たり・・・・・チモト切れ。
こまいコブダイ3匹
相当にでかいと思われるチヌ、底バラし2回。

38センチのチヌ。
ホゴ2匹。


・・・・・転流します。
速い潮が流れ、釣りになりません。
しかし、刺し餌を投入し続けます。

相当時間が経ってから、やっと潮が緩み、久しぶりに刺し餌が前に着底します。
当たり。
44センチのチヌでした。

カキも底をつき、それなりに納得もできたので、片づけを始めます。
結果的に釣果は出ましたが、自分にとっては非常に厳しい釣りでした。
今日ほど、考えに考え抜いた釣りをしたのは、おそらく初めてのことでしょう。

こんなに勉強になった釣りは、久しぶりです!!
Mさん、Kさん、入れていただき、本当に有り難うございました!!

最近、『流れ』に興味を持ち始め、かぶせ釣りが、更に一段と面白くなってきました。

チヌ2匹、ホゴ1匹を、実家用にキープし、後はリリースしました。
いやあ、今日は、よう釣ったなあ。
こんなに長い時間釣ったの、久しぶりですわ。
Mさん、Kさん、帰りに、ご丁寧に挨拶を頂き、有り難うございました。

倉敷のマサでした。

 


 

O 岡山のアサさんからのお便り (2004/5/10着) 

 

*** 今年のゴールデンウィークも楽しかったな〜 ***

釣行日 2004年5月1日
午前の部
場所  因島・宇和部・消防署前の波止(南側)
釣果  チヌ2匹(42, 33cm)/先端内側
      アイナメ1匹(32cm)/まるささんがいつも釣っているポイント(南向き護岸ポイント)
      ウマズラハゲ1匹(30cm)/先端
所感  M島のMさんの情報で、釣行。
           もっと当たりがあると期待しましたが、この日は当たり5回。
      当たりは全て上げ潮。
      期待した下げ潮では当たり無し。
      おかしいな〜?
      実家で昼食後、場所を移動しました。
      イワシの群れが入っていました。
      多少地元の方とのオマツリはあるかも。
      地元の方と仲良く釣りを楽しみましょう。

 


午後の部
場所  因島・家老渡の波止
釣果  チヌ1匹(47cm)/今年の記録更新
      コブ3匹(46.5, 42cm, リリースサイズ)
備考  川のように流れが速く、根が非常に荒いです。
      岩黒島のようです。
      流れが速いと勉強になるな〜。

 


釣行日 2004年5月3日
午前の部

場所  因島・家老渡の波止
釣果   チヌ4匹(38, 36.5, 35, 33cm)
      ウマズラハゲ1匹(29cm)
          ササノハベラ1匹
備考 先日下げ潮を釣ったので、今回は初めて上げ潮で釣りました。
    上げ潮は釣りやすいです。
    コブの当たりがない時間帯に、チヌの当たりが出ました。
    巨コブは相当いるようです。
        月間釣り情報の取材を受けました。
    また、写真選考で掲載されないような予感がします(笑)。
    5月1日に来てくれたら良かったんですがね〜。

 


午後の部
場所  因島・宇和部・消防署前の波止(南側先端&北側)
釣果  ボウズ
その他 M島のKさんに、色々お教え頂きました。
       参考にします。
       ありがとうございました。

釣行日 2004年5月9日
早朝の部
場所  因島・家老渡の波止
釣果  ボウズ
備考  前日実家に用があり、帰省していたこともあり、雨の中釣行。
      風が強く、波も高い。
      で、チヌの当たりはさっぱり無し。
      コブの当たりは5〜6回。全てバラシ。トホホ。
      地元の方に“ここは風が強いから、移動した方が良いのでは”との

           助言を頂き、消防署前へ移動。
      後でマサさん、M島のM&Kさんの前日の釣果を知って愕然としました。
      まだまだ実力不足です。

正午の部
場所  因島・宇和部・消防署前の波止(南側先端)
釣果  コブ1匹(58cm)
      キス1匹(20 cm)
      ササノハベラ1匹
     ホゴ1匹

その他 正午頃釣れました。満潮頃納竿。
       チヌの当たりなし。
       ここだとコブも上がるのですが。
       まだまだ実力不足です。

 


明日から普通の生活に戻ります。
今年のゴールデンウィークも楽しかったな〜。


 

N エスパーさんからのお便り (2004/5/9着) 

 

〜当たり連発!夜のかぶせ釣りってスゴイ!!〜

5月8日(土)、日曜日は釣りに行けないから仕事が終わって夜に釣行
カキを浸ける用事もあるから江波へ
と、思ったがせっかく夜に釣るんだから別の場所へ行こうと考える
足場がいいのと魚影がある波止が条件
考えるまもなく井口漁港へ決まった
22時くらいまで家の用事を済ませ鈎を3本結んでおいた
雨の予報もあるが、降れば帰ればいい とにかく強行
そして暗闇問題
夜にかぶせ釣りをするとなれば、やはり穂先が見えないといけないからケミホタルを装着する予定だ
途中で釣具屋に寄ってケミホタルを・・・買わなかった
釣具屋に寄るのが面倒くさくて、バカみたいに『当たりを感じる練習』と銘打ってケチっただけ
釣り場について荷物を運び出すと3つ目に肝心な物がない
前回はリールを忘れていくという、アホなことをしたから念には念を入れておいたんだが・・・
玄関から持って出た記憶はあるが車にない
と言う事は駐車場にポツンと置いてあるのだろう
嫁に電話して見に行ってもらうと、見事に予感的中
仕掛けは竿に通していつでも釣りOKにしておいたからよかったが、ハリスが切れたオシマイ
まっ、これもサダメか 仕方ない
波止に行くとウキ釣りの先客
話をしてみるとチヌとメバルが釣れたって
チヌは30cmくらい
1回バラシも有ったといわれる
俄然、ヤル気が出る
いつもの1.5mにチヌジャッカーにハリス1号
内向きに構えて一投
底を取り待つこと延々
穂先はかろうじて見えるが正面の街灯が妙に明るくて直視しにくい
一応、練習だからこのままやってみた
当たりはなく、おっちゃんと話をするばっかり
井口・草津周辺の昔話を聞かせてもらった
いつの頃か、当たりがあったが鈎に乗らなかった
小チヌっぽい
次を投入し、しばらく待ってみた
するとかすかな魚信を感じることができた、が、かなり曖昧なもの
それでも合わせてみると何かが掛かっている
半分、カキ殻かなと思い巻いてみると少しだけブルブルと感じる
『あ、なんか釣れてますわ』
しかし何を抵抗する訳でもなくすんなり浮いてきた
海面下に白いものが見え、一瞬チヌ?と思ったが抜き上げてみると、予想外の魚が掛かっていた
『あ〜、アナゴが釣れましたよ』とおっちゃんに言う
まずは鈎を飲まれてないか見てみると、上あごに刺さっていてセーフ
しかしタオルがないからちょっと迷った
ハリスを切ればいいが、切ると帰らないといけない
しかし素手で握るのはちょっと・・・
迷った挙句、おじさんに『・・・いります?』と聞くと『もらおうか』との返答
しかし条件があった
『ウネウネするのがイヤだから動かないように締めてくれ』と
私と一緒だ
鈎も絞めた後に回収すればいいと、申し訳なくもハンマーで頭を叩かせてもらった
本当に申し訳ない
そして鈎を回収に掛かる
しかーし、ここで大誤算
見事に上あご貫通はいいが、頭を叩いたから一緒に鈎が曲がってしまった
バカタレ〜
泣く泣く鈎を外し、波返しの上のおっちゃんを見つめる
『鈎ならなんぼでもあるで』
『♪』
ありがたくチヌ鈎3号を頂きました
それからは当たりの連発
上がってくるのは★・★・★・★・★・★
コウマさんの記録には及ばないが結構なサイズも釣れた
着底すぐの当たりもあったりで、なんと生き物の濃い場所かと改めて実感しつつ撃沈
ボラが跳ねるって事は潮止まりで魚が釣れんし、寒くなってきたしポツッときたし
かーえろ
帰りに江波に寄り来週末分のカキを沈めて1時半頃帰宅
道具箱と一緒にデジカメも忘れ、携帯で写真を撮りました
暗いし長モノだしで、うまく画角に入らず
再生してみるとゴボウにしか見えないアナゴですが、一応アナゴです・・・

本日の釣果 アナゴ 40cm


 

M M島のMさんからのお便り (2004/5/9着) 

 

5/8(土)因島家老渡波止先端で丸一日カブセちゃいましたM島のMです。
GWは家族旅行で全く釣りにいけず,パワーを蓄積しておりました。なのでヤル気十分。
5時前に現地到着。そしてすぐにマサさん登場。
マサさん『何時に来たん?早いなー』
M&Kは釣行前日は(嬉しくて)ろくに眠れない病気?にかかっているので,

毎回何処へ行くのもこの時間。
でマサさん,暫し考えておられます。
マサさん『ここでやってもえーかな?』
M&K『もちろんです。自分達が避けますんで是非是非!

マサさん・アサさんの実績から一度やってみたいと思ってたんで・・』
こんな感じで始まった今回ですが,自分たちはこの場所の潮の流れ,アタリの

出るポイント等が全く分からず,マサさんにすべて教えていただきました。

開始30分くらいしてアタリ。コブっぽい奴に走られてハリス切れ。

でまたアタリ。最初は餌をとられて直後のアタリでチヌ45cm

いやーこれだけでもかなり満足。だったのですが・・・。
干潮をはさんで上げ潮になると3人ともアタリが散発的にきている。

K氏も横風・横流れのやりにくい沖向きの釣座から良型チヌ・食べごろコブを

好調にあげている。マサさんもチヌを連発している。

『チヌが喰うときは大型のコブはおらん。上げ7〜8分の潮が一番いい。』と,

巨コブ狙いのマサさん。
で予言どおり,釣座から正面に出ていく速すぎず遅すぎずいかにも釣れそうな

潮が出ていた10時すぎころからアタリ連発!
着底後すぐ「コツッ」「ふわっ」こんなの連発。

食べごろのコブが来たり,針ハズレ・根ズレでバラシたり,合わせるもスカだったり・・・。

初めは2.1mでやっていたが,気分転換にチヌ狙いの1.8mのタックルにチェンジ。

そして10時40分ごろ,かなり沖目に着底(水深もかなりあるため色分けPEラインで

40m近く出ていたと思う)した直後の「ふわっ」を合わせると,重量感たっぷりの引きが!

糸がかなりでているため,急いで強引にスピニングリールのハンドルを回す。

頭の中では大きいコブだと思っていた。しかし中層まで上がってくるとなんとなく

上品な引きのような・・・。それにしても重い。
『うー うわー 突っ込むなー』 ヒーヒーいいながらやっと浮いてきた。

そして「チラッ」と見えた姿が白い。『チヌじゃー』 

それから何故か慎重になり「バレるなよー バレるなよー」と唱えながらK氏所有の

60cm枠のタモの中へ。『やったー でっけー』と大はしゃぎ。自己新記録チヌ52cm

50cmオーバーを釣っている方を羨ましく思い,いつかは越えたいと思い続けてきた

夢の(大げさでゴメンなさい)50オーバー。やっちゃりました。釣りあげた直後に測ると

52〜53cmの間だったのに,帰るときに測ると少し縮んだような・・・(生きてるんだけどなー)。

まあ壁越えちゃったからいいんだけど。
で,この後もアタリは続き,3人とも爆釣モード(ちょっといい過ぎだけど)突入!
バラシた魚もかなりあり,腕の未熟さを感じながらも,それを払拭する釣果に驚きながら

「こんな活性の高いこともあるんだ」「いつも同じところばかりではなく,油断すると

根掛かり連発で潮流がコロコロ変わるような難易度の高いところで修行しないとな」

そんなことを感じた一日でした。

K氏のデータ(自身の最強タックルを先日海に落としたため二軍タックルです)
竿:ブラックチヌ2.1m(先折れ)
リール:レバーなしスピニング(すぷりんたー)
道糸:PE2号 ハリス:Vハード2.5号など 針:伊勢尼10号・チヌグレ金9号など
釣果:チヌ25cm〜36cm計7尾 コブ37・38cm各1尾 そんな感じ

 


Mのデータ
月光波2.1m+トライソ+ナイロン3.5号+スーパーLEX3号+がまかつチヌ針6号
月光波1.8m+レバーなしエンブレム+ディープワン2号+Vハード2.5号+ヤイバチヌ5号・伊勢尼10号
釣果:チヌ36cm〜52cm計4尾 コブ20cm〜53cm計7尾 ホゴ・ハゲ各1尾


マサさん一日隣で釣らしていただきありがとうございました。
とても勉強になしました。投入地点,合わせ方,集中力etc・・・。
あと一番は魚を掛けてからですね。
マサさんの大きな体(ゴメンなさい)であれだけ全身(とくに膝)を使った動きをされると,魚も大変だろうなと(笑)。
自分には上がらない巨コブが,マサさんには上がる理由がはっきりと分かりました。
次回から「竿を根元から折る」つもりで行きます!

アサさん家老渡でやらせてもらいました。ありがとうございました。

またお会いしたときはM島3人衆をよろしくお願いします。
カブセ釣り最高!人生が変わりました。(オーバーだけどほんとそれくらい)

ps.今月の釣り時間を使い果たしたみたいで,5月はゼッタイに釣りにはいかせん!!

とは妻の弁です。あーどうしよう。
13時間家老渡で釣りをしたM島のM&Kでした。(全身筋肉痛でーす)


 

L M島のKさんからのお便り (2004/5/6着) 

 

5月5日 因島・消防署前(南)の波止

前々からかぶせ釣りをしてみたいといっていた香川県の友達2人が、

GWを利用してくるというので一緒に釣りをすることに。ぜひとも釣らせて

あげたいと思い、悩んだ挙句に因島・消防署前(南)の波止へ行きました。

このところ好調だったこと、魚種が多いこと、ほかの場所はあまり経験が

なく、この場所が釣りやすかったことなどを理由に選びました。

1日やれば何かは釣れるだろうと。

上げ潮のときは波止の根元の方が釣りやすいが、鰯を釣る人で混雑

するので、朝一から波止の先端ですることに。

『流れが速く、(私たちでは)昼まで釣りにならんじゃろう、あっても朝一

しょっぱなだけかな』と、話をしていると、友達の竿にあたり。

『え、何?』と言った瞬間、あっという間に波止の隙間にもぐられハリス切れ。

初かぶせ、いきなり巨コブは心の準備ができないじゃろうなー。

友達は『次はあげるぞー!』と意気込む。そのあとは予想通り・・・。

波止の内側で手のひらサイズのチヌベラの各1匹のみ。

その日は11時ごろ満潮。12時前にやっと先端からもう一方の波止へ

向いて流れ出した。私の経験上、その流れに乗せたときと、先端から

外へまっすぐ沖へ出る流れに乗せたときが一番あたり多い。

撒き餌をする。投げてみる。あやしくさいあたり。いる!

すぐ友達にそこへ投げるように伝える。私も投げる。

13時ぐらいに、私の竿にふわふわのあたり。よし!のった!

久しぶりの好感触。『チヌだよ!たぶん!』友達の前、絶対ばらしたくない。

慎重にやり取りする。上がってきたのはやはりチヌ

友達にタモ入れしてもらう。メジャーをあてるとジャスト40cm。やりました!

その後友達にもコブがあたる。10秒ほどやり取り、もう反撃くらってハリス切れ。

うーん、残念。その後16時前まで、我慢の釣り。『帰り際にはドラマが起こる

ことがよくあるから、がんばろうやー』と声をかける。

すると、ほんまにドラマが!!!!

反対側の波止へ向かう流れに沿って流し、そこから少し沖の方へ流れて着底。

すぐにコツンと明確なあたり。あまり大きくなさそうだが、いいファイトをみせてくれる。

コブかな?とおもっていると、見えてきた魚影は黒と白の縞模様。

『え!い、い、い、石鯛!!!』急にやり取りが慎重になる。無事タモ入れ成功!

ぶちうれしー!生で見るのも、当然釣るのも初めての夢の石鯛(サンバソウ)

22cmでした。大満足です。その後は何も釣れず、17時ごろ納竿しました。

ちなみにタックルは、1.8mブラックチヌ、PE2号を巻いたスピニング、ハリス2号、

針は伊勢尼の9号です。

今日は、友達に釣ってもらうことができなかったけれども、巨コブの引きを味わって

もらうことができたし、かぶせ釣りの楽しさを少しはわかってもらえたかなと思います。

香川でいっぱい釣った『うはうはレポート』を見ることができたらいいなーと思います。

(香川に住んでいたことがあるので、先日の香川県初レポート読ませてもらって、

懐かしく思いました。)

以上 M島のKでした。


 

K M島の半田さんからのお便り (2004/5/6着) 

 

M島の半田です,皆様GWお疲れ様でした。
私も,家族サービスの間をぬうように海へ行ってまいりました。
5月2日の午前中に重井へK君と行きみごと撃沈。
K君コブのバラシ1回のみまともなあたり。
カキが余ったので,妻へ電話する明日の午前中だけ「泣きのもう一回」のお願い。
なんとか了解を得ることができた。


5月3日午前6:00因島消防前波止場(新)へ到着。
K君も先に到着していた。
昨日と同じタックル
筏竿1.8m ブレーキ付スピニング PE2号 ハリス2.5号 ヤイバグレ9号
K君も針が伊勢尼9号であとは同じタックル。
満ち潮で渦が巻く中スタート。・・・
雑魚あたりばかり・・・。
8時頃になり後ろから声をかけられ振り向くと・・
さ・・佐藤先生!。
いや,いつかお会いできるとは思っていましたがビックリしてしまい,しどろもどろで

ろくに挨拶もできず申し訳ありませんでした。
その後10:00までにK君40cm弱のコブ1匹,私は23cmほどの大フグ1匹とその他のフグ。
なんとか大フグより少し大きいホゴちゃんゲット。
潮がゆるんだ頃,佐藤先生と合流し波止場先端へ。
そこで,じっと先生の釣り方を見せてもらい「おしえて佐藤先生!」ということで

カキの正しいつけ方を教えていただきました。ありがとうございました。
ここで私に小さなあたり。
どうせアンディだろうと巻き上げると,なんとキスである、カキでつれるん?。
先生は「対象漁には入ってますよ」とのこと,失礼しました。
もうすぐ帰ろうかというところで,某雑誌の方が取材にこられ,なぜか私への取材を

されまして,接待釣りをさせてもらいました。(貴重な経験?)
終了間際に先生にあたり,「こりゃコブじゃねー50cmくらいかな?」と,余裕で巻き上げる。
タモをもって先回りするとコブ浮上。
しかし,ここでコブがスリットへすっぽり入る。
なんとか引っぱり出し,47cmのコブを回収。
いやさすがである,今年ずーっと小コブ以外に見放されここではどうかと思っても,

コブ以外が釣れてくる。
まあ,晩のおかずは手に入ったし・・良しとするか。
K君を残し,先に撤収する。
先生には掃除まで手伝っていただきありがとうございました。
またどこかの釣り場でお会いしましょう。
それまでに,もっと精進するよう努力いたします。
PS.写真のホゴは,持ち帰るとカチカチになり反り返り23cmのフグより大きかったと

思ったのにキスと同じく実測は不明です。(トホー)

 

 

※ 半田さんお疲れ様でした。釣ってすぐサイズ測っとったらポイントついたかも。(笑)

    自己申告なので適当でもいいですよ〜。(まるさ)


 

J あ〜ぶさんからのお便り (2004/5/6着) 

 

場所:広島県三原市 糸崎神社付近
日時:5月3日(月) 8:00〜15:00
潮 :大潮
満潮:9:52、22:24
干潮:3:46、16:05
タックル:タクさんロッド&スピニングリール

この連休、久しぶりに帰省することができたので、
九州で調達したカキを片手に、数年ぶりのファミリー・フィッシングを楽しんできました。
当初、生名島の深浦を候補地としていましたが、
天候がよろしくないようなので、実家からほど近い糸崎神社周辺での竿出しとなりました。

まずは、尾道方向を正面に見つつ、
道糸:ナイロン3号、ハリス:フロロ1.5号、針:チヌ針3号で、釣り開始。
ほぼ満潮で水深が6〜7mくらい。 まずは、足下へカキを落とします。
10分ほどして初アタリ。 あわせをいれてあがってきたのは、20cmオーバーの磯ベラ
サイズは十分だけど、コイツは・・・ってことで、リリース。
活性が高くないのか、アタリが集中しない中、
モゾモゾしたあたりにあわせを入れると、コブ!
一瞬根掛かり?と感じてしまったため、竿を起こすまもなくハリス切れ。
父の”おまえ、まったく成長しとらんの〜”という励ましを受けつつ、
ハリスを2号に変え再度トライ。
しかし、このあと当たったのはフグのみ。
手前〜ちょい投げまで試すも、反応なし。
潮がゆるみだしたのを機に、佐木島を正面に見る釣り座へ移動。
角から10mほどの場所で竿を出す。

先ほどの釣り座とは比べものにならないくらい、複雑な潮が流れている。
湧いたり、潜ったり、渦を巻いたり・・・
多少はサシエを流されるが、底はとれるので勝負続行。
足下でアタリがないため、10mほど先の潮目にカキを投入。
底がとれた瞬間にアタリ。 手応えでコブらしいと解ったので、
マサさんの屈伸運動をイメージしつつ底を切る!って、あまり重くないなぁ〜
あがってきたのは、30cmのコブ。 地味ながら、自己記録更新ってことでスカリへキープ。
今日は大潮のせいか、一投ごとに流れが変わる感じでなかなか思うように釣りができず、
アタリも遠のいたので、付近の見学へ。

離れたところでサビキをしていたおじさんは10枚程度のハゲをキープ。
また角で竿出しをしていた親子連れには、40cm近いハゲが釣れていた。
一方、ふかせ釣りの弟には20cm級のタイとメバル。
探り&さびきの父には、ホゴと鰯が釣れていたので、酒の肴には困らないことが判明。
ならば自分の釣りに集中するのみってことで釣り再開。
しばらくすると角の釣り座があいたので、残り少ないカキを持ってすぐさま移動。
少量のマキエを打ち足下へ投入するが、右手方向へ流される。
何とか底をとったかな?と思った瞬間、竿先がお辞儀した。
すかさず合わせると、沖へ向かって動き出した。
さっきバラしたコブとは違うが、かなり重い。
2,3度の締め込みをなんとかしのいで、あがってきたのはチヌ! しかも、デカい!!
干潮前で水面まで高さがあったが、弟が身を乗り出してタモ入れ成功。
早速メジャーをあてると、ジャスト50cm
この1尾をあげた瞬間、体の力が抜けてしまったので、本日の釣りはここで終了。
デジカメを九州へ忘れてきたことが悔やまれますが、
夢にまで見た一匹が釣れて、大満足の釣行となりました。