● 最終更新日 2004/06/03

<釣行レポート(2004年5月-その4)>  

釣行日

釣行場所

情報提供者

2004/5/31 (32) 生名島・生名港埠頭用地波止 倉敷のマサさん
2004/5/30 (31) 上蒲刈島・向の波止A エスパーさん
2004/5/29・30 (30) 福山港(落とし込み)/ 尾道・新浜岸壁 谷ちゃん
2004/5/30 (29) 高梁川潮止め 倉敷のタクさん
2004/5/22 (28) 上蒲刈島・向の波止A 倉敷のマサさん

 


 

(32) 倉敷のマサさんからのお便り (2004/6/1着) 

 

倉敷のマサです。

休日出勤の振り替えで、本日が休みとなり、釣行を予定します。
どこに行くかですが、「春のシマダイの生名」しかない!
これを調べずして、春が終えられるもんか。

しかし、先週のまるささんの釣りレポートを拝見すると、始まっていない

可能性大。
しかも、今日の潮なら、実質釣りになるのは1時間ほど。
天候は、雨。前線の通過により、風雨が強まる予報。

普通は行かんのかもしれませんが、私は行きます。
この1時間で釣れんかったら、諦めます。
丸ボーズ覚悟ですわ。
って、いつものことなんですがね。

笠岡から向島まで、結構降っていました。
生名に着くと、やんで、少し太陽の光も見えていました。

用意をして釣り始めます。
エサ取りの当たりがありますが、エサを取っていきません。

まず、上がってきたのは、ハオコゼ
即、リリース。

当たり。
コブダイ、チモト切れでした。

当たり。
こまいコブダイ、即リリース。

そして、20センチほどのベラ
即、リリース。
「懐かしいなあ。ベラの当たりの中で、シマダイ(サンバソウ)の当たりを

取らにゃあならんのんじゃったなあ。」
季節は、もう夏へと進んでいることを実感します。

何度も空振りをします。
そして、その時の当たりがどんなだったのかも覚えていません。
「よう分からん当たり」です。

左に右に、ヒラヒラと行きます。
はい、本命の引きです。
慎重に上げて、岸壁に突っ込むのをかわし、浮いてきても、2回ほど真下に

突っ込むのをかわし、タモ入れです。
久しぶり!!この波止では、ええほうのサイズです。
計測すると、30センチのシマダイでした。

すぐに潮が止まり、当たりもピタッと止まります。
下げの潮が流れ始めますが、当たりはありませんでした。

魚を締め、深浦に移動しますが、角に釣り人が入っていたため、真ん中波止

に行きます。
ベラ2匹、コブダイ40センチ位1匹(即リリース)でした。

風が強くなり深浦に行くと、誰もいないので角に入ります。
当たりが無く、唯一の当たりを合わすと、20センチほどのホゴ(即リリース)

でした。

ここも風が強くなり、撤収。
因島に帰り、消防署前南側の波止に行ってみます。
風が強く、話になりません。
帰りの用意をします。

波止先端と、外側何カ所かにカキが散らばっていた(やりっぱなし)ので、

水を流して帰ろうと思ったのですが、あまりの風の強さに身の危険を感じ、

よう流して帰りませんでした。
アサさん、こりゃあまずいですねえ。
今日の様子じゃあ、この波止を汚しょうるんは、かぶせ釣りじゃと地元の

方に思われても仕方がありませんね。

生名島も、何カ所か蛎殻が散乱していたので、真ん中から先の方は

流して帰りました。
根本の方は、釣り人がいたので、流せませんでした。
せめて、水で流して帰って欲しいなあ・・・と思うのは、私だけでしょうか。

実は、今日、息子の誕生日なんですわ。
シマダイ1匹!ええ土産ができました。
「シマダイの握り寿司」、喜んで食べていました。

倉敷のマサでした。

PS:家に帰ってしばらくすると、魚屋のHさん。
魚を見に行って、びっくり。
今日リリースしたのと全く同じくらいのサイズのベラが、4匹で750円。
「えらい高いなあ。」と言うと、「ベラは、今では高級魚で。」とのこと。
そう言えば、この前スーパーで見たホゴ、今日くらいのやつ2匹で、

650円で売っとったもんなあ・・・。
魚が、おらんようになりょうるんかなあ・・・・・。


 

(31) エスパーさんからのお便り (2004/5/31着) 

 

〜向で釣れた日〜

入梅宣言後、初の釣行となる5月30日(日)
大物師と行くことになっているが行き先は蒲刈、向の波止になった
3時前に起きて釣具屋へ寄り鈎とスカリ用ロープを買う
雨は降っていない
せめて午前中もてくれればと願いつつ4時に小坪へ着く
ここで大物師の車に荷物を移し場所取り兼時合いの為に蒲刈へ急いだ


5時前に着き荷物を波止に運ぶと、根元内側にふかせ釣1人
外向きにかぶせ釣り1人
計2人
車も少なく予想とはかなり違っていた
準備をしているとかぶせ釣りの方にヒット
やりとりの最中に近寄ってみた
通りすがりに挨拶した時は下を向いてらっしゃったからお顔が見えなかったが、
雰囲気とハンマーの置き方で『もしや・・・』とは思っていた
コジマさんですよね♪』
いい顔して釣りをされている
とても楽しそうだ
ちょっとお話をして釣り座へ戻り竿を握る
今日もコブ狙いで1.5mにチヌジャッカー、道糸3号にハリス4号
さて、今日の潮はどうかいな?

釣り始めて30分、なんも挨拶なし
潮の流れは緩く常時釣りができる
緩すぎか?と思っていたら先端の大物師が掛けた
余裕?と聞くと問題ないらしく、遠目で見てると大きくはないがコブが上がってきた
彼にはかぶせ釣り初コブである
かくいう私にも当たりがあり、根元の方に竿を上げていただいてやりとりさせてもらう
支柱がないからなんと釣りやすいことか
対コブで初めて余裕があった気がする
コジマさんから頂いたカキで釣り、コジマさんにタモ入れして頂いた
重ねて感謝いたします
コブの大きさは大物師が40cmないくらい
私が46cmくらい
ランキングには無縁だが、ここ向で釣れたことが気分的に大きい
その後は外向きの第一投で当たるも沖に走って鈎ハズレ
時間が経つとベラの猛攻に愛想尽かし移動しました(T-T)
向ではコブとベラ数匹とクジメの釣果
しかし最後は2人になった向の波止
皆、正しい

時計は10時半
時間があるから島をドライブ
豊島方面を眺めて『ここでブンゾウさんがよくアイナメ釣ってます』と大物師から聞く
多分、大物師の顔はご存知ではないかと・・・
雨の予報だったが見事に裏切られ、暑い
これでは15時くらいまでまともに釣りはできそうにない
安芸灘大橋を渡る前に下の岸壁で竿を出してみていい当たり
でっかいベラが釣れた
蒲刈はなんでもデカイ
蒲刈を14時に出て雨が降り出し、私は寝不足で小坪に停めてある車の中で30分ちょっと仮眠
その間、大物師は小坪で竿出すもワイヤーハリスを切られ撃沈
雨は降ったり止んだりで、どうせなら降って欲しい
顔と腕がかなりの日焼けで暑いのだ
小坪では竿を出さず、いつものかぶら崎へ
ここではエサ取りの当たりさえほとんどない状態
1時間待ってまたも大物師に洗礼
顔は見れたがハリス切れで逃してしまった
私は当たりなしで17時がきたので納竿
結局、まともな当たりは7時くらいまで
もう少し楽しみたかったなぁ
大物師にしても私にしても、蒲刈向の波止で釣れたことが気分的に大きく決して無駄な一日ではなかった
同時にかぶせ釣りシーズンの終わりを肌で感じてしまいちょっと寂しい
ベラが出ると弱気になってしまい釣りに身が入らない私
でも6月いっぱいはがんばってみよう
今日の向の成果は自分にとって、とても大きい

本日の釣果  コブダイ:46cm ベラ:25cm他数匹 クジメ:16cm



 

(30) 谷ちゃんからのお便り (2004/5/30着) 

 

どうも、谷ちゃんです。へチ釣り&かぶせ釣りに行ってきました。

5月29日(土)
釣り場 福山港
タックル 2.1m筏竿 太鼓リール 道糸3号 ハリス1.75号 チヌ針3号 
途中、福山港の近くの釣具のタイムでクモガニを10匹買って釣り場に向かいました。

釣り場に着いたのはたぶん6時ぐらいでした。釣り場にはサビキ釣り師が数名。

まだなにも釣れてない様子でした。ささっと釣りの準備をして釣り開始。

ゆっくり落とし込んであたりが無ければ数メートル歩く。

ゆっくり落とし込んであたりが無ければ数メートル歩く。

ゆっくり落とし込んであたりが無ければ数メートル歩く。 

歩く。 歩く。 歩く。 歩く。 歩く。 歩く。 歩く。 

・・・・・・・疲れた〜 フグにエサをかじられるだけ(@〜@) 

チヌはなかなか釣れない。父もあたりがないらしい。

そこでためしにエサを底まで送ってみることにした。

竿先に「ピクッ」とあたり。ヒットしたがチヌではない。

釣れたのはカサゴ(18センチ)。魚の顔を見て少しやる気が出てきた。

そしてまた、ゆっくり落とし込んであたりが無ければ数メートル歩く。

ゆっくり落とし込んで竿先に「ピクッピクッ!」竿を持つ手に「コンコン」ときた。

あわせるとのった!結構良い手ごたえ。そして無事にタモのなかに収まった。

釣れたのはチヌ(40センチ) やっと釣れた〜v(^−^)v 

でちょうどエサがゼロになり納竿。 

 

 

その後は家に帰って少し休憩。 そして午後からはカキを採りに行って

新浜岸壁に行きました。18時に到着。釣り場は広いし、釣り人は少ないし

なかなか良い感じ。広い釣り場でどこで釣りを始めようか迷ったが

とりあえず台船の近くで釣りを始めてみた。

筏竿1.8 レバーブレーキ付きスピニング 道糸2.5号 ハリス2.5号 アブミ針7号 

第1投からウマズラっぽいあたり。次もあたりがあるが針に乗らない。

次でやっとヒット!釣れたのはウマズラハギ(30cm)

その後にチヌっぽい魚のバラシが1回。

父は落とし込みで子チヌ1匹とカサゴ1匹。20時ごろ納竿。


5月30日(日)
田島か横島に行こうかと思ったが釣り人が多そうなのでまたもや新浜岸壁へ。

6時ごろ到着。昨日と同じ台船の近くで釣り開始。タックルは昨日と同じ。

とりあえずカキをつぶしてマキマキ。3投目でウマズラハギ(30cm)が釣れた。

その後はウマズラのあたりがあってもなかなか針に乗らない。

自分の腕の未熟さに泣く。すこしへチ釣りをやってみたがノーヒット。

そしてまたかぶせ釣り再開。

遠投すると潮のながれがきついので岸壁スレスレに少し小さめのカキを落としてみた。

すると中層でヒット!

釣れたのはチヌ(34センチ)。初めてかぶせ釣りでチヌ釣ったかも。(^−^) 

しばらくたってまたヒット!さっきのチヌよりも強いひき。

釣れたのはウマズラハギ(36センチ)

よし!今がチャンスと思ったが、大きい船が近くに停船したので10時に納竿。残念!

父は落とし込みをしていたがボーズだった。

父は昨日も今日もまともなチヌを釣ってないのであまりなっとくのいってない様子。 

で、家で休憩して17時ごろに福山港へ。二人で落とし込み。エサはイガイ。

なかなかあたりはない。遠くのほうで「オ〜イ!」と聞こえたのでパっと振り向くと

父の竿が曲がっている!父の所に駆け寄ってタモ入れを手伝う。

釣れたのはチヌ(40センチ)。3分後、また父の竿が曲がる。

僕は駆け寄ってタモ入れ。釣れたのはチヌ(43センチ)

18時半ごろ納竿。僕はボーズ。さすが僕のオヤジ、最後にみせてくれます。(笑)   

あ〜釣り三昧だったな〜。(^−^)


 

(29) 倉敷のタクさんからのお便り (2004/5/30着) 

 

倉敷のタクです。

ゴールデンウイーク以来、休日になると、なんやかやと用事があって

釣りに行く事が出来ず、ストレスが溜まりっ放しであった。
やっと巡ってきた5月29日(土)。
水曜日あたりから勢い込んで潮を見ると昼過ぎが干潮である。
土曜日の朝から釣るには金曜日の真夜中にカキを取らねばならない。
金曜日になって、夜の天気予報を見ると雨マーク。
どうしようかと11時過ぎまで悩んだ挙句、土曜日の釣行は断念した。
が、しかし、土曜日の朝9時になっても雨が降らない。
くそー!天気予報のバカヤロー!!と心の中で叫んでしまった。
私が恨めしそうに何度も窓の外を見るものだから、愛妻が「こっちが

切なくなってくる」と言う。そんなふうに見えるのかと。
明日は午後からは用事がないので天気さえ良ければ釣りに行けると

思い直してカキを取りに行く事にした。
車でカキ場へ向かっていると雨が降り出した。
カキを取るかどうか迷いつつ、やっと決心してカキ場へ着くとほとんど

潮が引いていない。(ガーン)
こりゃ困った。どうやってカキを取ろうかと眺めていると、目の前の

浅場にキレイなカキが纏まってある。なんでこんな所に纏まってある

のだろうかと片手に傘を差し、考えながら取っていると思い出した。
そうだ!これ、マサさんが余って捨てたカキだ!でも、この状況では

捨てたカキでもありがたい。ありがたく良いカキを選んで頂いた。

そして、今日。
午後1時前に、家から10分程の超近場の釣り場である高梁川潮止め

へ向かった。釣り場に着くとルアーマンが一人やっている。
しかも、ポイントの直ぐ近くてルアーを投げている。
しばらく様子を見ていると場所を替わった。
間髪入れず、道具を運んで釣り座をキープした。
潮をもうすぐで干潮になる頃だ。
時合は満ち上げる夕方だろうとゆっくりと構える。
今日のタックルは何時もの、1.8m竿に道糸3号、ハリス2号、チヌ針

4号のマイ標準タックル。
2時間程マキエをしても何の魚信もない。
しかし、ここは粘りが肝心だと諦めない。
ここ、潮止めは釣り座がヒタヒタになる頃が最も魚信が出るからだ。
それまでは辛抱、辛抱とひたすらカキを打ち返す。

3時過ぎに倉敷のこばさんが様子を見にやってきた。
なんだかんだといろいろ話をしながら釣りをした。
3時半に待望の魚信が来た。
すかさず合わせると乗った!
ところが、すぐに表層をグイグイ沖へ向かって行く。
ゲッ、ボラ?
でも、とにかく寄せる寄せる。
こばさんが玉入れをしてくれて上げてみると、40cmジャストの

美味しそうなセイゴであった。
これで、今夜のおかずはキープ出来た。
あとは、他の魚がゲットできれば言うことなしだ。

そして、4時10分に、もぞもぞと竿先が入る魚信に合わせると

これも乗った!引きからして、チヌだ!
ちょっと慎重にやり取りし、最後はまた、こばさんに玉入れして貰った。
検寸すると35cmであった。午後からの釣果としてはこれで十分だが、

まだ、ベストタイムまで時間がある。もう少しと5時過ぎまで粘ったが、

結局魚信もなく、根掛かりしてハリスが切れたのを機に納竿とした。
久しぶりに竿が出せてうれしいばかりか、釣果も伴ったので満足した

釣行であった。


 

(28) 倉敷のマサさんからのお便り (2004/5/27着) 

 

倉敷のマサです。

22日、第一候補、岩黒島(チヌの様子を見に)。第二候補、生名島(シマダイの様子

を見に)。第三候補、蒲刈島(イシダイが始まっているのか)。・・・だったんですがね。
前日の就寝時になっても、決まらず。

岩黒島は、ポイントに入れない可能性があり、そうなると私のこと、「二度と来るか!!」

と、思ってしまう可能性大。
生名島は、工事中につき、どんなか分からない。
コンクリートのアクが泡となって流れる様子を見た、去年のことが思い浮かびます。
そうなると蒲刈島なのですが・・・・・なんぼうにも遠い・・・。

倉敷から蒲刈島往復、私にとっては、相当の根性がいります。
かなりの動機付けがないと、行く元気が湧きません。
先週1枚あがっていますが、多分ちょっと早いだろう。
しかし、春の動向は、まだ分かっていない。
「調査」である。
私が行かないで、だれが行く!!
・・・って、全然説得力がないのですが、ほとんど寝ていない脳味噌は、簡単に反応

してしまうのでありました。

Aポイント外側
干潮の頃、ホゴのこまいのが2匹、即リリース。

潮が流れ初めてから、中層にタナゴの群れ。
刺し餌をゆっくりと落とすと、タナゴがつつくので、一気に底まで落とすと、当たりが

出始めます。
グレ27センチを頭に4匹20数センチのアイナメ1匹(スカリから脱出)でした。

当たりが無くなり、内側に移動。
コブダイ55センチ、40数センチ

外側に帰りますが、当たりが出ません。
西条のムラカミさん、ご家族連れでご登場。
内側に入られます。

朝から釣っていたダンゴ釣りの方、当たりが出ず、撤収されます。
潮が緩み、針はずれのバラし。
まず、コブダイに間違いなし。
すぐに当たり。
コブダイ54センチ

しばらくして、コブダイ40センチ位1匹。
30センチ級2匹(即リリース)。
アイナメ20数センチ

引きに入り、コブダイのバラシ(チモト切れ)。
ホゴの20センチちょっと。

ムラカミさんが帰られ、私も帰る段取りをします。
コブダイ1匹、グレ2匹、ホゴ1匹をキープし、後はリリースの予定で、

魚を逃がしているところでした。

「おっ!魚が跳ねようる!」
駐車場の方から、走ってこられるおいさん二人。
「・・・・・・・・・・コブダイ、持って帰られます?」
「もろうて、ええんかな。」
「逃がそうと思うとったんですけど、もし持って帰られるんなら・・・」
「そりゃあ、もらうで。・・・ええ型のグレじゃなあ・・・。」
「・・・ほんなら、グレも1匹、持って帰られます?」
コブダイ1匹、グレ1匹を締めて差し上げます。

話を聞けば、呉の会社の同僚の方数人で釣りに来られているとのこと。
来てみると、潮が低く、イワシが釣れないとのこと。
その方の前で、55センチのコブダイをリリースする訳にはいきませんわ・・・。

・・・・・・・・・・コブダイ君、あの時、跳ねずにじっとしていれば・・・・・。
って、コブダイのせいにしてはいけませんね。
今後、タイミングも考えます。

今日の蒲刈島向Aポイント、グレ以外、どうも外側足下での当たりが少なかったです。
ムラカミさんにお聞きしても、先週、外側での当たりが少なかったそうです。
先週と今週だけだったらええのですが、ひょっとして、とも思っています。

昨年秋以降、相当のかぶせ釣りの方が、Aポイント外側に入られていると思われます。
真ん中辺りは、コンクリートがへこむくらい叩いています。
魚に、相当プレッシャーを掛けているのではないかと思われます。
生名島埠頭用地では、一時、内側足下で、ほとんどコブダイの当たりが途絶えたことが

あります。
現在は、戻っているのではないかと思われますが、同じ様なことが起こっている可能性

もあるのではないかとも思われます。

帰る前に、波止全体を何度か回って、掃除をしました。
地元の方が、掃除をされたからだと思います。
また、先週のムラカミさん、今週のタカ坊さんが、掃除をされたからだと思います。
前回来たときに比べれば、とてもきれいでした。
水を流して、後は、ゴミを手で拾って回りました。
一番多かったのが、針付きの仕掛けでした。
かぶせ釣りのではありません。
次に多かったのが、タバコの吸い殻でした。

向からの帰りに、橋のすぐ手前左手にある展望台に寄りました。
結構大きな売店があり、デコポンのジュースと、藻塩の煎餅を買って帰りました。
前回は橋を渡り、三の瀬の町中で、お土産を買って帰りました。
蒲刈島往復って、私にとっては・・・・・はい・・・旅行です。

倉敷のマサでした。

 

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