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● 最終更新日
2004/09/21
<釣行レポート(2004年9月-その1)>
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釣行日 |
釣行場所 |
情報提供者 |
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2004/9/19 |
G 山口県周南市・徳山港 |
エスパーさん |
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2004/9/19 |
F 西能美島・内美能漁港波止 |
ヤギマスクさん |
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2004/9/18 |
E 沼隈・岩船港波止 |
コウマさん |
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2004/9/15 |
D 山口県由宇町・有家港波止 |
細原さん |
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2004/9/12 |
C 大竹市・ダイセル護岸 |
ヤギマスクさん |
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2004/9/12 |
B 大竹一文字波止 |
エスパーさん |
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2004/9/11 |
A 倉橋島・海越波止 |
西条のムラカミさん |
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2004/9/5 |
@ 大竹市・ダイセル護岸 |
ヤギマスクさん |
G
エスパーさんからのお便り
(2004/9/20着)
『釣りりゃあええんでしょ、釣りゃあ・・・』 〜言っちゃえ言っちゃえ!〜
今回の釣行目的は新規開拓、そして縞々な魚を釣ることにある
ある筋からの下情報を聞き細原さんをお誘いしたのが数日前
場所は山口県周南市徳山港
場所の詳細は教えて頂いた方々の事情もあるのでご勘弁下さい
9月19日(日)、先週の待ち合わせ時間より1時間早い4時に集合する
同時に雨が降り出し少しばかり先立つ不安も出るが山口県へ行けば天気も変わるし行ったトコ勝負だ
下道を走って行ったが話をしていると、あっという間に周南市着
途中、『こんな景色、2号線にありましたっけ?』と危険な会話も出たがそのまま走ると徳山港の看板があった
先に下見をしてコンビニへ行きエサを買い込む
再び釣り場へ向かい下見とは別の場所へ探検に行ってみた
普段は工事中で入れないと聞いていたが、今日は門が開いていて入ってみた
するとサビキ釣りのおじさんがいらっしゃり、『ここは釣ってもええんですか?』と聞く
すると『ええで』との返事があり、さっき見たトコよりこっちがいいから居座ることにした
時間は6時前、天気予報では6時から降水確率20%に落ちるのだが雨がじゃんじゃん降ってくる
車の中で朝ごはんを食べしばし様子見だ
15分位経ったくらいからか、南の空が明るくなり雨雲が通り過ぎようとしている
『行きますか!』と細原さんに声を掛け新規開拓事業が始まった
釣り座は別々に構える
細原さんは南向き、私は西向き
雨が少し降るものの上がるのは目に見えている
今日は純粋にコブ狙いで来たからタックルは3mにPEライン、ハリス4号で挑む
水深は西日本一レベルというくらい深く足元は張り出しているから長竿を選んだ
6時半くらい、釣り開始
マキエを数個してサシエを落とす
前評判通り、深い
ようやく底に着き当たりを待ってみた
しばらくすると穂先がかすかに震える
『うりゃ!』とエサ取りとの格闘が始まってしまった
しかし落とせば当たるという訳じゃなく、どちらかというと当たりは減ってきている
・・・なぜ?
細原さんに『どうです?当たります??』と聞いてみると当たりはたまにあるがエサ取りだろうと
しばらくそんな時間があったが細原さんが均衡をやぶった
これから狂喜乱舞する魚釣りが始まる
この場所は景色雰囲気が良く竿を出す前から細原さんは『ここ、気に入った!』と繰り返し言われている
水質もよろしいし開放感がある
スナメリも拝めるだろうと言う場所で釣りが出来るこのうれしさ
これで釣れれば文句ないが、それが釣れ出したのだった
細原さんが釣り上げたのは正真正銘のイシダイ
話には聞いていたがやはり居たかとワクワクする
サイズは、な、な、なんと!15cm前後!!
俗に言う『サンバソウ』でございます
『ワシ、このサイズ釣るの初めてよぉ〜』と言われる
私もこのサイズは初めて拝む
見るのも触るのも初めて
イシダイは細原さんに任せて私はコブ釣りに専念
しかし待てども待てども当たりがない
私も南向きに移動しようかと思ったが釣り場を荒らしてもいかんし・・・
サシエが底までもたん!と悲鳴が聞こえる
当たりはかなりあるようだが釣れないのは竿の長さと鈎のサイズに問題があるだろう細原さん
それでも3匹目を釣られ、そんなの見たら私も釣りたくなってきた
一度、3m竿で落とすも3〜4mの棚でサシエがなくなる
微妙は当たりは竿を伝わってきたが釣るまでには至らなかった
こうなりゃ燃えてくる私
1.5mにチヌジャッカーをセットし鈎はグレ鈎4号か6号
かなり小さい鈎でカキに刺し難いがサンバソウを釣るならこれしかない
殻も小さめに割り投入、後、取られる
ちょっと慣れん釣りだな
数回、投入してやっと1匹釣れた
おお!イシダイじゃが〜!!
その後はコツを掴めていいペースで釣り上げていった
細原さんはタックルの変更なしで釣ってるからペースは上がらない
大本命を待っているのだ
慣れてくると当たりで釣れるか釣れないか分ってきた
一番大事なのは鈎の刺し方と思えるようになり、確実刺したサシエにはたいていイシダイが釣れる
この時合い、いつまで続くのか・・・と思ったら満潮潮止まりまで延々と
活性はかなり高く落ちるサシエを追いかけていく姿も見えたし普通に泳ぐのも見えた
そんなこんなでスカリが縞々だらけになって気持ち悪い
他魚は居ないのか?
細原さんが大きなカワハギを釣られた
本当は大本命かと思って声にも出さずこっそり釣り上げたらしい
いやらしいなあ!(笑)
ただいま2魚種
コブ・チヌも釣れると聞いていてそれも釣りたい
日差しがきつくなり、いつの間にか晴れ間が広がっていた
ずっと先に落とし込みの方が見える
こちらに近くなったところでお声を掛けさせて頂いた
エサ箱にある名前が目に入る
『ん?同じ苗字??』
この場所を教えて頂いた方と同じで聞いてみた
すると、それは兄で私は弟ですってビックリ
まさかこんな所でご兄弟にお会いできるとは
今年は色んな意味でついている
イシダイを細原さんとされていて、やはり捕食パターンを研究されているとか
やはりイシダイは夢の魚なのであろうか・・・
釣りを再開する
私の3m竿は立て掛けてあるままで、今日の出番はもうなかろう
イシダイの群れは細原さんの足元にあり、少し外れるとサシエは底まで届く
それも稀にだが
その稀が他魚を呼んだ
平たい殻付きで沈めたサシエが底で突付かれた
即合わせせず、穂先を見て時を待つ
『ここだっ』と1.5mを空に向ける勢いで合わせる
掛かった
もしやイシダイ?!と欲を見るが上がってこないと正体は分らない
最悪、フグ
水深があるから浮かせるまでに時間が掛かる
しかしすぐに浮いてくるよりはやり取りが楽しめるってもん
細原さんがタモを持って待っていてくれる
ようやく、ようやく浮いてきたのは久々に見る美しきチヌだった
30cmないくらだが、キレイな魚体がいい
どこぞの一文字とは訳が違う・・・
チヌは後にも先にもこれ1匹だった
その後も釣れる魚は相変わらずイシダイ幼魚ばかり
しかし飽きる事がなく延々釣って楽しい
ここでは上層だがサシエが落ちる時に合わせるいい練習ができた
合間にフグやでかいベラも釣れホント、ヒマなし
細原さんの空鈎にはアジも釣れるし
その細原さん、イシダイ2桁、2人で20匹?を目指されて私も目標にする
その細原さんの目の前でとんでもない醜態をさらす私が居た
大きな丸バケツに泳ぐ2匹のイシダイ
私に釣れてバケツに入れようと思うと『バシャッ!』
ビックリしたのか?どこかのCMのようにイシダイが飛んで出てきた
岸壁の際から数センチに横たわるイシダイを目前にし、2人の口から出る言葉はただ1つ
『あ"――――――っ』
イシダイがピチピチ跳ねた
『あ"っ、ああ"―――――――っ』
ぽちゃん
ロストイシダイ
冷ややかな細原さんの目、笑ってごまかす私の笑顔
その1匹が後に響くぞ〜と脅されながら再び釣り座に戻った
頭の中ではまた釣れるからいいやとかなりマヒした考えが浮かんでいる
普通ではない
次の当たり、またイシダイが釣れた私
こいつは口いっぱいにカキが入っていてキレイにしてやろうと思いタオルで持ってブンブン振る
次の瞬間、岸壁の際に横たわるイシダイが居た
『あ"―――――っ』
ピチピチっ♪
『あ"――――――――っ』
2回目ロストイシダイ
かなり冷ややかな細原さんの目
笑ってはいるが殺られそう・・・
逆に楽観的な私は相変わらず考えている事は同じだった
細原さんの視線を感じながらカキを割り鈎を刺す
振り返り様、笑いながらついに口に出してしまった
『釣りりゃあええんでしょ、釣りゃあ・・・』
あ・・・いや・・・つい言ってしまった
その言葉にびっくりした細原さんは『名言じゃ!』と気に入られたみたい
しかしそう言える自信が湧くほどイシダイが足元に乱舞しているのだ
で、すぐ後ちゃんと釣りました、はい
時間を忘れて本当に楽しい釣りが出来ている
当たりはヒマなくありどちらかと言えば忙しくしている
合間、海を見ればボラの群れや分らない群れが泳いでいく姿を目前に、遠くで潮を噴き上げるスナメリを発見した細原さん
私は見損ねたが色は赤っぽくおでこが出ていたみたいで、まさにコブそっくりだったとか
その後も『ブシャ〜ッ』と潮を吹く音が時折、聞こえていた
スナメリのライズが見れなかったのが残念
ここの海は生きている
来てよかったと細原さんも私も口を揃えた
満潮前か潮止まりくらいだろうか
足元に落とした落下途中のサシエに何かが食らいついた
ビックリして合わせたがすでに向こう合わせで走り出していた
『うわっ、なんじゃこりゃ?』
細原さんはタモを持って駆けつけ海面を覗く
やはり最初に思うのは本命イシダイ、でも違うこの引き
乱暴に走り回るから意外とてこずった
浮かしてみて2人ともビックリ
最初に見た私は言った言葉、『オヤニラミあれ?シマイサキですわ!』
難なくタモに入ってくれて間近で見る
細原さん曰く、『その魚はうまい』だそうで
昔は専門に狙いに行っていたとか
しかしまあ、よくこんな魚が釣れたなと鈎を外そうと見れば小さなグレ鈎がガッチリ掛かっている
これも運かな
うれしい外道が釣れて夕飯の献立を少し考え出す始末
イシダイは相も変わらず釣れていた
岸壁を歩くとチヌが浮いている
フジツボを食べているようだ
それならとカキに付いているフジツボを剥がし鈎に掛けて落としてみた
挨拶なし
しばらく遊んでみたけど当たりはなく、やめて釣り座に戻る
ゴソゴソしてアジの入った大きなバケツで手を洗おうとする細原さんに悪夢が降りかかった
私は見逃さない
手を入ようとした瞬間、ビックリしたアジが飛んで出て岸壁の際に横たわった
『あ"―――――っ』と叫ぶ間もなく海に、ぽ・ち・ゃ・ん
ロストアジ
見たで見たでー!とここぞとばかりに突っ込む
『人の事言えませんよね〜、くっくっくっ♪』
しかしこの人は違った
ちょっと離れて釣りをしていて戻ると言われる
『釣りりゃあええんでしょ、釣りゃあ・・・』
売り言葉に買い言葉だが、すでにアジを釣られて補填していた細原さん
空鈎で釣らせたら右に出る者はいないのではなかろうか・・・
最中、こんな事もあった
2人で足元を釣り細原さんが合わせると私も当たりがあり合わせる
同時に釣り上げると細原さんはイシダイ、私はカワハギで魚が違う
1mくらいしか離れてなかったが魚影の濃さがを新ためて実感
しかし小さいぞな・・・
引き潮になり当たりがかなり減ったがそれでも数匹、イシダイが釣れた
私は起死回生のいい当たりが底であり引きはイシダイじゃない・・・チヌか?!
細原さんを呼び粘っこく海面まで引き上げてきた
その魚姿、愕然
細原さんはタモ片手に釣り座に戻っていく
『あの〜・・・フグはタモに入れてもらえないんでしょうか・・・』
割りに大きなフグで払い出しの潮に乗って重かったのであろう
段引きするからてっきりチヌかと・・・ピュゥ〜・・・と風が吹いた
12時を回り当たりもなくなったから13時前、納竿にした
帰り道の車内、細原さんは本当に楽しかったと!声を上げて言われる
その部分のレポートは太字で!と、それほどいい釣り場・いい内容であったのは私も思う
イシダイは大きいのだけ間引いて持ち帰り、カワハギの大きなヤツを私にくれた
いや〜、嫁の大好物なんですわ!と感謝
行き帰りの運転をして頂き車も出して頂いて感謝しっぱなしの新規開拓徳山下松港編は大盛況のうちに幕を閉じた
帰り際、お世話になりっぱなしだから私はお礼にとシマイサキを献上する
ホンマにええん?と聞かれると私はこう答えた
『また釣りりゃあええんでしょ、釣りゃあ!』
全く釣る自信なし
*サンバソウ級ですがあえてイシダイと書いてみました 気持ちだけでも・・・
本日の釣果 細原氏 イシダイ 12〜16cm前後 10匹くらい
ギザミ 23cm前後 2匹
アジ 13cm前後 2匹
エスパー イシダイ 12〜16cm前後 10匹くらい
ギザミ 25cm
フグ 〜22cm 2匹
カワハギ 10〜16cm 2匹
チヌ 28cm
シマイサキ 23.5cm
<コメントbyまるさ>
なんかこの写真,気色いんですけど〜〜〜!
果たしてコイツらが育ったときに,同じように釣れるんでしょうか?
来年の6月ごろのレポートもほしいですね。
シマイサキはこのHPでは初物で,私も釣ったことがないので,
5ポイント入れときます。あと,細原さんのカワハギもポイントサイズ
のように見えるので,サイズ教えてください。
現時点では,エスパーさんがランキングトップに立ちました!
F
ヤギマスクさんからのお便り
(2004/9/20着)
9月19日(日) 今日は少し遠出して
西能美島・内美能漁港 に行きました。
今日のタックルは
ロッド サクラ伊勢 2.1メートル
リール スピニングリール ダイワ ハリアー
針 ハマチ メジロ11号 道糸 PE2号 ハリス
フロロ4号です。
当初 西能美島・外美能漁港 に行く予定でしたが、
いざ到着してみると波止場が台風で決壊していました。(`∇´)
そこですぐ近くの
西能美島・内美能漁港 に変更致しました。
まず最初に来たのは
ショウサイフグ23センチ、2匹目も
ショウサイフグ20センチ、
最近フグがよく釣れます別に釣れてもいいのですが針の刺さりが悪くなるのが困ります。
雨が激しく降りだしたので傘で凌ぎました雨が弱まったころで再び牡蠣を投入
最初は底でアタリがあったのですが潮が満ちてくると着底前にアタルようになりました。
そこで中層から下層にかけてのアタリにアワセルことにしました。
すると着底前の下層で微妙なアタリがあり、それにアワセを入れると元気よく引いてきました
フグより強い引き チヌだろうか!巻き上げていると隣でエギをやっていたお兄ちゃんが
竿の突然の曲がりに驚いたのか「ウオーウオー」と後ろで叫びだし、こちらがビックリしました!
そして浮いてきたのは カワハギ! そのままいけそうだったので一気にごぼう抜きしました。
上げて見ると針はしっかり上唇にフックしていました。
サイズは まあまあの型 カワハギ27センチ
でした。(^。^)
その後ショウサイフグ1匹追加した所で牡蠣がなくなり納竿しました。
餌取りが多いので牡蠣がすぐ無くなります。
ショウサイフグはリリースして、カワハギは締め方を電話でまるささんに教えて頂き持ち帰りました。
帰ってすぐに皮を剥ぎ 煮つけにしました 身がしまりキモがたっぷりあってなかなかおいしかったです!
<コメントbyまるさ>
至る所被害だらけという感じで,台風恐るべしですね。
福山方面でも,横島の周回道路の一部が通行止めになっているようです。
それにしても,このカワハギ(4ポイント)は立派な型ですね。
カワハギは20cmを超えると「いいサイズ」という感じで,25cmを超えるものは
ウマヅラで言えば35cmオーバーくらいに相当すると思います。
写真のサイズのカワハギを生け簀料理店で注文したら,2千円はするでしょう。
ヤギマスクさん,大物ランキング4位に浮上です。
E
コウマさんからのお便り
(2004/9/20着)
9/18 9:30〜10:30 岩船港波止(沼隈)かぶせ
11:00〜12:20 常石港波止(沼隈)かぶせ
13:00〜16:00 岩船港波止(沼隈)かぶせ
中潮 満潮 13:16(364) 干潮 6:57(69)(尾道)
今日の釣果 チヌ(10,23,37cm)
3尾
黄ビレ(18cm位) 1尾
カワハギ(15cm位) 1尾
ウマヅラ(15cm位) 1尾
ベラ(25,22cm) 2尾
メバル(小)
1尾
フグ
数尾
タックル ブラックチヌ 1.8m チヌチェイサ 道糸3.5号 ハリス1.5号 チヌバリ3号
仕事と健康上の都合で今日は約1ヶ月ぶりの釣行である。(妻公認)
とりあえず満潮頃常石港で竿を出してそれ以外を何処で竿を出そうかと考える。
そう言やー去年の今ごろ”岩船でサンバソウ”と何処っかのおっさんが言うとったのぉ。
と言う事で決定!行ってみる事にした。
先ずは早朝にカキをとりに行く。(公認)いつもの場所へ着くとちょっと変。
石垣が崩れて木も根こそぎ倒れている。ここにも台風の影響があったのか。
お見舞い申し上げます。幸いカキは思った以上にとれた。
一旦帰宅して家事を済ませて岩船へ。波止の先端にはおじさんがダンゴってる。
「いつもはエエんじゃけど今日は全然じゃ!」との事。桟橋の方にも1人居られる。
まっここで満潮前まで竿を出してみるか?いけにゃー常石港よ!
先端から少し戻ったところで竿を出した。意外と流れはある。
先ずは足元から攻めると早々にアタリ。2度ほど空振りをした後ヒット。
塩焼きサイズのチヌだ。ひょっとしてここはパラダイス?
と思ったのはこの時だけ。足元から徐々に数メータ沖まで投入を繰り返すもヒットまでいたらず。
だが何らかのアタリはある。潮も右〜左 左〜右と思っていた以上によく流れる。
もうちょっと試して見たかったがそろそろ移動の時間。常石港に行ってみた。
幸い先端は空いていたが常連のダンゴのおじさん曰く「今日は全然ダメで!」との事。
「まっそれはダンゴじゃけー」と内心思って竿を出すもその通り。全く反応無し。
足元で10cm位のチヌを掛け「やっぱりこれじゃーね」とあきらめて早々に岩船に戻る。
カレーパンで空腹を満たし軽くビールで水分を補給。日差しはそれほど強くなくいい感じ。
これからは刺身サイズの何かを狙っての釣り。
相変わらずフグのような着底前からのアタリに嫌気もさすが釣り上げていないので辛抱!
どうにかこうにかようやくヒットさせて「どうせフグよ」と思い糸を手繰ると結構な大きさの緑色。
思わず「大きいじゃん」と言葉が出る。青ベラゲット!(25cm) とりあえずこれで刺身はできる。
っとここで今日は「サンバソウ狙いだった」ことを思い直し足元を攻めてみる。
何やらアタリはある。面白そうなアタリ(着底の瞬間や中層での持ってくようなアタリ)
等色々とあったが残念ながら反応が遅れて中々合わない。
そのうちアタリが遠のいてくると沖を攻める。
といった感じで足元でベラ・黄ビレ・カワハギ・ウマヅラをゲット。
小さいが初めての黄ビレには感動!
チヌ(37cm)は数メータ沖。3時ごろ。
1投目でフワフワフワフワしたアタリで何処で合わせたろーか?とタイミングを見計らっているとおしまい。
期待を込めた次投でコンコンそうそうフワーときてゴン!を待ってるのにゴン!の反応無し。
辛抱に負けて合わせるとガシッ。ヨッシャー!やはりこのサイズのやりとりは面白い。
久々の釣行でサンバソウは拝めなかったが満足のいく釣果。
今度また行って見ようと思える面白い釣り場が出来て嬉しい。
チヌの刺身は先月のより臭いも無く美味しくいただけました。
ベラは刺身より塩焼きの方が美味しいと妻は言っておりました。
目玉と肝好きの娘は大満足でした。
<コメントbyまるさ>
福山方面特派員のコウマさん,頑張っておられますね。
岩船の波止は水深がやや浅く,私も何度か竿を出したことがありますが,
ええとこ冬場にアイナメ1尾,という程度の印象でした。
ここは一般にはチイチイイカ・マダコ・イイダコ・メバル・タチウオのポイントです。
能登原にフェンスができて釣りにくくなった今,福山方面のかぶせ釣りの
ひとつのポイントになるかもしれません。
※
25cmのベラに1ポイントと,珍しいキビレにも特別に1ポイント進呈します。
D
細原さんからのお便り
(2004/9/15着)
9月15日、朝ちょろっと由宇町有家に行きました。
写真の通り、一文字の途中部分のケーソンが台風で押し倒されて海中に落ちています。
よく見ると、その一部分が海面に出ているのが確認できると思います。
波止先端外向きに構えたのが6時過ぎ。
満潮は9時過ぎですから、満潮前の満ち潮です。
でも普通の釣り場と違って、ここでは最悪の条件です。
岩国方向から流れてくる早い潮が、波止先端部を通って一文字の岸寄りを抜けていきます。
投入した刺し餌は皆、足元の壁面に向かって押し戻されます。
予め予想されたことなので、今日はスピニングリールで餌は超大型のイガイです。
特殊な殻の割り方で針を刺し、かぶせ釣りの遠投ではなく、普通の投げ方でイガイを
20m以上沖に投げ飛ばしました。殆どブッコミ釣りです、これは。
釣り始めからずっと餌盗りの当たりはあっても、マトモなアタリが出ません。
結局9時の満潮過ぎまで当たりなし。
潮が止まった時に、石鯛と紛らわしい前当たりで40cmのチヌが釣れたのですが、
潮が逆転して、さあこれからというときにタイムオーバーとなりました。
<コメントbyまるさ>
台風の影響がここにも!・・・
で,どうなんでしょうか。工事なんかで底の
地形が変わると,潮流が変化して魚が釣れなくなることもありますが・・・。
まあしかし,細原さんが空振るわけですから,イシダイのシーズンインは
もうちょっと先,ということでしょう。
この波止については,下げ潮でのレポートもお待ちしています。
C
ヤギマスクさんからのお便り
(2004/9/12着)
9月12日(日) 大竹市
ダイセル護岸に行きました。
今日のタックルは
ロッド 黒鯛工房 ヘチ竿 竹本調攻め 2.15m
リール スピニングリール ダイワ ハリアー
針 ハマチ メジロ11号 道糸 PE2号 ハリス
フロロ4号です。
5:30到着、6:00過ぎてもアタリはありません。
6:30頃やっとアタリあり アワセると軽い引き ショウサイフグ
18センチです。
一発目はフグでした 即リリース!
7:00過ぎにまたアタリあり アワセると先程よりよく引きます 上げてみると
またショウサイフグ 26センチここは わりと太いのが来るな〜と思いながら
すぐにリリース・・・・ ボッチャン
8:30頃 隣に フカセ釣りの人が来て撒餌を打ちまくります!
私も負けじと牡蠣をカブセまくります!
9:00 私はアタリなし 隣のフカセ師20センチ位のチヌを釣る
9:30頃アタリがないので、 あと一投してから場所を移動しようかと思い この場所最後の牡蠣を投入
着底後アタリが あるような、 ないような わからないけど無意識にアワセを入れてしまいました。
するとグングンと引き始め すぐにアワセをもう一度入れ急いで巻きにかかります。
すると横に走る! これはコブダイだ! と思い横に移動しながら足を広げふんばります。
竿で ためながら何回か巻き取り PEラインの色を見ると 残り2メートルのグリーンが出てきました。
よし後 少しと思ったとき真下に突っ込まれ!少しラインを出しました が何とかかわし巻き上げました。
そして浮上してきた魚はなんとチヌ、前回よりデカイ気がします
タモを入れて上げると周りの オッチャン達が走って来て叫びます「40以上はあるで〜」と!
スケールを出して計るとチヌ 45.5センチ (^o^)/ やっと40センチ級が釣れました♪
その後はアタリがないので場所を移動
移動した所でアタリが小さいので竿を穂先の柔らかい
サクラ伊勢2.1メートルに変えます
すると ギザミ18センチが釣れました 私はカブセでギザミは初でした。
その後 ショウサイフグ17センチを釣り納竿しました。
今日、釣れたチヌは一尾ですが大きかったので良かったです。
<コメントbyまるさ>
ヤギマスクさん,45cmオーバーおめでとうございます。早速ポイント入れておきます。
このサイズは,かぶせ釣り以外ではなかなか上がらない型じゃないでしょうか。
ところで,ここの釣り場,エスパーさんが爆釣されて以来,イシダイの便りが来ませんね。
私自身の経験から言っても,イシダイというのは「エサを食べる日」が決まっていて,
その日は皆一斉に動き出すけど,そうでない日は全然動かん・・・・というような印象が
あります。水温の関係でしょうか。きっと近いうちに,各地からイシダイの便りがまとめて
届くんじゃないかと期待してます。
B
エスパーさんからのお便り
(2004/9/12着)
〜
異色の2トップ 〜
昨日は第二土曜日で仕事が休みとありカキを採ることができた
9月12日(日)、大竹の一文字に渡る
今日は1人ではなく同行者あり
そもそも以前に一緒に行きましょうとお誘いしていた
しかし山口方面の開拓でお忙しいようであったので1人で渡ったのだ
今日は細原さんとチヌ釣りだ
5時に待ち合わせをして細原さんの運転で大竹市小方港へ
渡船は6時発、できれば5時にでも渡りたかったが仕方ない
渡堤は皆で5人だが、皆はダンゴ釣りされる感じ
すでに渡堤者ありで総勢10人くらいが一文字に上がることになった
空いている適当な釣り座に構え、まずはマキエをして準備に取り掛かる
今日はマジメな仕掛けをセット
イカダ竿1.5m、チヌジャッカーに青空さんから頂いた筏ライン1.5号を巻いてチヌ鈎4号を直結
台風の後で釣れるか釣れないか分からない不安があった
1投目、底付近でサシエがなくなる
魚かヘタクソか
しばらくして当たり、ブルブル震える引きにフグと思ったが小チヌが釣れていた
その後、静かな時間が2人を飲み込んだ
細原さんは当たりがない様子
私はエサ取りくらいならたまにある程度
生体反応薄
割と時間が経ち次に竿を曲げたのは細原さんだった
傍から見るとゴミでも引っ掛けたのかと思うような巻き方で、私も目を疑った
しかしたまに竿がしなり魚だ〜と分かる
細原さん、魚が潜ろうが走ろうが何しようがバイキングを一定のペースで巻いていく
ココにしてはきれいなチヌを釣られた
続けるように私にも当たりがあり巻き上げる
すると今日2匹目のチヌ、いや小チヌが釣れた
ドングリの背比べ
このままのペースでも釣れてくれれば良かったが、後が続かない
ダンゴ釣りにはよくチヌが上がっていて、恨めしい
ダンゴが沖ならと私も遠投してみた
すると珍しく当たって掛かった
沖目で魚を掛けるのはホント、久しぶりでなんか楽しい
楽勝のやり取りで細原さんと話をしながら巻き上げていく
時にゴンゴンと潜りいかにも『チヌ』って感じだ
海面に浮いてきたチヌ、やっとまともなサイズに胸を撫で下ろす
細原さんにタモ入れしてもらいスカリへ
しかししかし後が続かない
細原さんは空鈎に小サバや赤カマスをよく掛けられる
当たりだけでも20回以上あったらしい
暇な時間を過ごしている私は面白半分でサビキ釣りをしてみた
中層くらいでアクション?を付けて一文字と平行に引いていくとブルルッと魚が掛かった
なんだなんだ?で釣れたのは赤カマス2匹
おっちゃんに、いる?と聞くといらんてことで逃がした
1匹は割りに大きかったが、まあスカリにゃ入らんし
続けてフグを釣ってサビキ釣り終了
満潮を挟み引き潮に勝負を掛ける
しかし本命の当たりゼロ
ダンゴ釣り方面は賑やかにしていたが、こっちはベタ凪状態
10時に諦めムードで11時過ぎに納竿してやった
一文字をきれいに流して私はチヌを捌いてお帰りいつでもOK状態
12時の迎えが来て小方港へ戻った
結局、当たりがあった時間は8時くらいまでで、あとはエサ撒きしたようなもん
もう少し当たりがあってほしかったが、自然相手の事だから仕方なし
暇な時間がほとんどだったけど、細原さんと話したりダンゴ釣りのおっちゃんがかなり
面白い話してくれたりで、それはそれで有意義であった
またどっか一緒に行きましょうと細原さんと約束して近場パトロール後、帰宅の途につく
なんか変に満足できる釣行だった
また行くぞ〜
本日の釣果 細原氏 チヌ37cm 小サバ・赤カマス
エスの字 チヌ34cm フグ18cm 赤カマス
<コメントbyまるさ>
エスパーさんと細原さん,大竹一文字へ!
狙いは,チヌ!?うそでしょ。ホンマはイシダイですね。
しかし,9月に入って爆釣かと思ったわりに,どこからもイシダイの
便りが届きませんね。蒲刈も全然じゃったし。まだ早いんかな?
どっかで1枚上がったら,各地で一斉に釣れ出すかもしれんですね。
だれか,早うイシダイのレポートを〜〜〜
A
西条のムラカミさんからのお便り
(2004/9/11着)
台風の被害を気にしながら倉橋海越港へ行ってきました。
途中、桂浜横の波止場が一部崩れているのを目撃して予想を
はるかに超える被害に驚きました。
海越港は台風の被害は出ていませんでしたが、周辺住民は後片付け
に追われているところをみると高潮の被害はあったようです。
7時頃に現地に到着し、桟橋のロープに付いているカキとイガイを取り、波止場
先端部内側に陣取りました。
今日の仕掛けは前回の怪しいバラシで親指でしかブレーキが掛けられない
両軸リールの限界を感じ、バイキング筏44を調達。
巨コブを意識しつつイシダイ狙いで筏竿1.8m、道糸ナイロン直結5号、チヌ針6号
のケブラー補強にバイキング筏44とほぼ最強のタックルである。
台風後で魚の活性が判らないのと、初めて使用するリールのため、先ずは慣れた
カキを投入。
両軸リールのように道糸を出さなくても、勝手にテンションをキープしながら餌が落下
していくのは楽チンである。
着底直後にコブのアタリがあり少し走られたがバイキングのブレーキは良く効くのだ!!
苦労せずして浮いてきたのは64cmのコブダイでした。
第1投目で自己記録更新(^_^)v
その後20cm前後のフグが連発し、いよいよイシダイが釣れそうな雰囲気であるが
肝心の本命のアタリは無い。
餌取が多くなったため餌持ちの良いイガイにチェンジする。
ところがイガイは重量が軽いためバイキングの楽チンな餌投入ができない。
これでは中層のアタリが判らないので数回投入後、またカキに戻す。
9時頃から風が強くなって釣りにならないため早めの納竿とし、倉橋島南岸の波止場
を見て廻る事に決定した。
尾立港、室尾港は目立った被害無し。
桂浜横の波止場は中央部が一部破壊され斜めにずれている。
尾曽郷は駐車場部分は大きく崩壊し、波止場もブロック毎にかなりずれている。
西宇戸の長い波止場はブロック毎にずれている。
極め付けは西宇戸のL字の波止場で完全に崩壊している。
大向は石積の波止場先端部が崩れている。
まさに想像を絶する状況でした。
今回被害に会われた方には謹んでお見舞い申し上げます。
<コメントbyまるさ>
ムラカミさん,詳細なレポートありがとうございました。
倉橋方面へ釣行される皆さんの参考になると思います。
西宇土は私もニ,三度竿を出したことがありますが,
あそこは風をモロに受けやすい場所ですね。
皆さんも釣り場の状況変化に関して気づいた点があればお知らせください。
@
ヤギマスクさんからのお便り
(2004/8/22着)
9月5日(日) 大竹市
ダイセル護岸に行きました。
今日のタックルは
ロッド 黒鯛工房 ヘチ竿 竹本調攻め 2.15m
リール スピニングリール ダイワ ハリアー
針 ハマチ メジロ12号 ハリス
フロロ4号です。
6:00到着、30分位して小さい当たりにアワセルとヒット37センチのチヌでした。(^o^)/
5分位して再びヒット35センチのチヌでした。
3回目のヒットは一番強い引きが来ましたが 針ハズレ、針が外れないように
2回アワセをいれたのですが、3回目のヒットは掛かり所が悪かったのでしょうか
ハズレてしまいました。
それからアタリなし大型船が来ると言うので移動しました。
移動した所で20センチのチヌが釣れました。が、また別の
大型船が入り移動、結局今日は合計4台の大型船が全部入り
はしっこに追いやられました。
そして11:00頃、大型船がエンジンかけているせいかアタリが全くないので
帰ろうかと思っているときに小さいアタリ、アワセルとなんかフグみたいな引き
あげてみると 小イワシ?いやこれは カマス ! (◎_◎)
上あごにしっかりフックしているからスレではなく牡蠣に食いついたのは間違いない !
それにしてもカブセは色んな種類豊富に釣れておもしろいと思いました。
帰ってこのHPで調べると アカカマス (15センチ)でした。
<コメントbyまるさ>
ヤギマスクさん,日付は9月5日でいいですよね?
カマスは,私も一度か二度釣れたことがあります。
そのときはカラバリをたぐり上げるときにヒットしてきました。
アジやイワシもカラバリに食いついてくることが時々あります。
ヤギマスクさんのカマスはカキにヒットということで,2ポイント進呈いたします。
25センチくらいあったら,5ポイントでしたね。
チヌのサイズアップとイシダイのお便り,待ってます。
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