● 最終更新日 2004/11/01

<釣行レポート(2004年10月-その2)>  

釣行日

釣行場所

情報提供者

2004/10/31 N 上関・戸津の波止/橋の近くの埋立地 細原さん
2004/10/30 M 蒲刈・丸谷港/向の波止D 東広島の白石さん
2004/10/30 L 横島・坊地/横田港一文字波止 YS君
2004/10/28 K プリンスホテル横波止 たけやんさん
2004/10/25 J 山口県上関町・竹の浦波止 東広島の白石さん
2004/8〜9月 I 沼隈・大越桟橋 谷ちゃん君
2004/10/24 H 上蒲刈島・向港波止C ヤギマスクさん

 


 

N 細原さんからのお便り (2004/10/31着) 

 

リールに触るのは小学生の時以来という知人が、チヌのフカセ釣りを教えて欲しいというので、

10月31日に「フカセ釣り講習会」を兼ねて上関へ。
最初、戸津の波止で竿を出しました。
道具や撒き餌の用意とセッティングをすべてしてやり、撒き餌の仕方とか仕掛けの張り方、

餌盗りのかわし方などを教え、自分もその近くでかぶせ釣りを開始。
初心者なのに筋がいいので、安心して自分の釣りに専念できます。
かぶせ釣りにはすぐにコブダイのアタリが出て、40〜60cmクラスが3匹立て続けに釣れました。

しかし、フカセ釣りは餌盗りばかりで面白くなさそうです。
そこで雨が本降りになる前に、シマシマのお土産が確実な場所へ移動を決断。
9時ごろ、この前竿を出した潮の流れの早い、橋の近くの埋立地に移動しました。
ここでなんとその釣り初心者に35cmクラスのチヌがヒット。
強風が吹き荒れ、雨脚がだんだん強くなる中、私は1時間ほどで32cmのチヌ、

20〜24cmのサンバソウ3枚とカワハギ、チャリコなどを釣って、どうにかお土産を確保。
ここでは、かなり巨大なコブダイも3回ヒットしたものの、足元のアンダーカットに入られてすべてバラシ。
餌盗りだけでなく、マトモなお魚の当たりも多かったのですが、天候には勝てずに早上がりしました。

最近、チヌの脂が乗ってきています。
引きだけでなく、食味の方も随分よくなってきています。

次回は、再び「本丸」を攻め込む予定です!

 

<コメントbyまるさ>

「シマシマのお土産が確実な場所」か〜。シビれます。

上関へ行きたしと思えども,上関はあまりに遠し。

でも今月中に何とか由宇くらいまでは行ってみたいんですが・・・

で,細原さん,「本丸」って,蒲刈ですか?

蒲刈なら朝かなり早う行かんと場所取りが・・・(笑)


 

M 東広島の白石さんからのお便り (2004/10/31着) 

 

10月30日,蒲刈T2さんと友人の3人でかぶせをしました.

丸谷港に到着したのは7時頃.
潮はすでに結構なスピードで流れていました.
タックルは
竿:月光波並継本調子1.8m
リール:スピニングリール
ハリス:トルネードVハード3号
鈎:チヌ鈎3号
道糸:PE3号
  です.

私は波止の曲がり角から先端寄り10mの間で,
サシエを潮に流したり着底させたりしながら当りを待つことにしました.
エサ取りの当りに混じって,中型魚の当りがぼちぼちあり,
開始から3時間で約15cm前後のカワハギ3匹,約15cmのベラ2匹,
約20cmのコブダイ1匹が釣れました.

満潮直前,波止の先端外側でT2さんが魚影を確認するもコブバラシ.
その後,彼は約20cmのチヌ2匹をあげました.
私も先端で竿を出してみますが,反応なし.元の釣り座に戻ります.

満潮から30分が経過した頃,海底から1mくらいのところで当り出始め,
着底直後にあわせると,上がってきたのはウマヅラハギ36cmジャスト!
これが人生初のウマヅラでした.

その後,向港Dに移動.
先端にマサさんが入っていらしたので,我々は外向きでやってみますが,
いかんせん,潮が速い.
まるささんに,潮が緩んだときが狙い目とのアドバイスを頂くも,
約20cmのコブダイを追加したのみ.
その後,私とT2さんに1回づつ大きな当りがあり,
私は鈎を折られてバラシ,T2さんも何もさせてもらえず,
鈎はずれでバラシました.恐らくエイと思われます.
15時に納竿しました.

それにしても,土曜日の向港はカブセ密度が高かったですね.
合う人合う人がカブセ師というのは,なんだか新鮮な感じでした.

 

<コメントbyまるさ>

ほんまにあの日はかぶせ釣り師さんが大勢いました。

今月の週末は,たぶんいつもあんな感じでしょう。

それにしても,蒲刈のハゲはサイズがデカい!

白石さんのにも6ポイント入れておきます。

次はぜひ本命のレポートを!


 

L YS君からのお便り (2004/10/31着) 

 

土曜朝2時半から横島の防地へ行った。
現地につくと旧波止に2.3人釣り人の姿が。
仕掛けはセットして来たのですぐに釣り開始。
しかし前回アタリが頻繁にあったのに全然アタリがない、と思っていたらアタリ。
しばらくくわえたあとゆっくり引き込む。
一気に引き込むまでまって合わせると、スカッ。
なんで〜引き込むまで待ったのに・・
仕掛けを上げると尾ひれ近くがちょこっとかじられてる。
活性がかなり低い。
そんなんで6時ごろまでやったけど釣果は2人で70前後が2匹
アタリは5.6回あったけど食い込まずに終わり。

カキをとって朝7時に渡船に乗る。
そして一文字に。
渡って外側を覗くと小さいのや大きいスズキが足元でイワシを追っかけている。
今日はカキだけガマンガマン・・・
と念じていたがガマンできずルアーをだす。
投げるとくるわくるわ。
群れで追いかけて来る。
でも食って来ない。
諦めて8時すぎにカキを始める。
一投目から餌を中層で盗られる。
横でショウが20p位のウマズラを上げた。
そして僕にもマルハゲ24pが。
でもスレ。
そこで僕がもう一枚小さいマルハゲを追加。
ショウはウマズラをもう一枚追加。
そこで潮位が高くなって来たので、
僕が田島側へ。ショウは横島側に残る。
カキをまいて1投目。
底で餌を盗られる。
何投目かで15pくらいのウマズラが掛かった。
お父さんかお母さんよんで。とリリース。
そして空振りしラインを回収していると、小イワシがスレで掛かってきた。
捨てるのももったいないのでカキの仕掛けでそのまま泳がすことに。
ちょうどスズキに追われたイワシの群れが足元を通過。
その群れの中にイワシを落とす。
群れが去った後1匹取り残されたイワシ。
いけんかったか〜。と思っていると、
いきなり下から大きな口が!
バクッとイワシを食べ、一気に走る。
コブと同じ要領で水面まで上げ、ショウを呼んでタモ入れ。
サイズは58p。始めてこんなサイズのスズキ釣った。
ちなみにハリス2号です。
その後もう1回イワシが掛かって泳がせていると、
さっきより小さいやつが追い回して口に入れたけど、
すっぽぬけ。
カキがこのままいったら3時までにはなくなりそうなので外側を歩いてみると、
なんと30〜45pくらいのチヌが岸壁を突っついている。
さすがにビックリ。
カキのむき身を針につけ、落とし込む。
が、無視。1回近寄って来たけど、食わない。
これはチヌを狙わねばと、遠投に切り替え。
するとすぐにマルハゲ25pが掛かった。
これまたスレ
その後すぐに本日初のコブが掛かる。
40p。これもスレ。コブのコブに針が刺さっていた。
しかし3時頃にカキがつきて終了。
ショウは合計6枚のウマズラ、僕がマルハゲ3枚、コブ40,スズキ58の釣果

<コメントbyまるさ>

YS君のレポートを読むと,「今度こそは田島横島へ行こう」といつも

思うんですが,なかなか機会がないもんで・・・。

一文字,今月中に1回行くかな?

ちなみに私も去年の秋だかに一文字で大きなチヌを上からたくさん

見ましたが,全然食い気がなさそうでした。あそこはカワハギが

かなりおるし,イシダイの期待も十分。行くときは事前に掲示板に

出しますので,どなたかご一緒しましょう。


 

K たけやんさんからのお便り (2004/10/29着) 

 

かぶせではないのですが、久々に納得のサイズが釣れたので、レポートいたします。

日時 10月28日、午後9時前後
場所 プリンスホテル横波止
タックル
竿:自作補修用カーボン穂先にガイドと握りを付けた物(1メートルくらい)
リール:両軸のしょぼいやつ
道糸:PE1.5号
ハリス:カーボン2.5号
ハリ:チヌ3号
エサ:青虫

昨年からハマッている、落とし込みのような、ヘチ釣りのような、さぐりのような釣りで

夜釣り専門です。ヘチを落とし込んでゆくのですが、あたりは、基本的に暗くて見え

ないので手の感覚だけで取ります。道糸を引き出してガン玉だけで沈めていき糸が

たるんで沈まなくなった時に、ジワッと聞いてみて生体反応を感じたら合わせます。
今シーズンは、不調で手のひらサイズばかりでしたが、昨晩は合わせた瞬間に手応え
がありました。皆さんに比べたら大したことないですが、自己記録(かぶせも含めて)
1センチ更新の43センチでした。
会社帰りの1〜2時間、青虫300円で余ります。竿がショボイので40を超えると
釣趣は抜群です。
夜もずいぶん寒くなってきたので、そろそろかぶせの方の勉強を再開したいと思いま
す。また色々教えてやってください。
みなさんのご健闘をお祈りしております。

それでは・・・

 

<コメントbyまるさ>

たけやんさん,久々のレポートありがとうございます。

ところで,プリンスホテルって,どこにあるんですか?

すいません,地理にうといもんで。今年は糸崎で60オーバーも

出てますし,夜なら一発大物が釣れるかも。今後に期待ですね。

もしかぶせができるなら,近くの方は狙ってみてはどうでしょう。


 

J 東広島の白石さんからのお便り (2004/10/28着) 

 

はじめまして.東広島の白石と申します.いつもHP楽しく拝見させていただいています.
よくタカさんやT2さんと釣行しています.

少し自己紹介させていただきますと,私がカブセを始めたのは今年の5月でした.
釣りの経験は,15年前にママゴトのような釣りをしたことがあるだけで,
釣りの基礎知識はほとんどありません.
ですので,皆様の知りたい情報を十分お伝えできないかもしれませんが,ご容赦を.

最近ようやく釣果が出始めたので,レポートを投稿することにしました.
これまでのランキング級の釣果は以下のとおりです.
7月31日,下蒲刈島向港Dの波止でコブダイ65cm(イガイ)
10月2日,上蒲刈島丸谷港でチヌ38cm
10月16日,上蒲刈島丸谷港でマダコ約500g

前置きが長くなってしまいましたが,
10月25日,たまたま柳井に行く用事があり,
せっかくなので,よくレポートで紹介されている
山口県上関町竹の浦の波止でカブセ釣りをしました.
タックルは,月光波並継ぎ本調子1.8m,PE3号,チヌ鈎3号,ハリス3号です.

干潮の13時から釣り始めました.
波止の先端があいていたので,そこに釣り座を構えました.
水深は浅く4mくらいでしょうか,底が透けて見えます.
金魚サイズのサンバソウも泳いでいます.

とりあえず波止の最先端で様子をみることに.潮は全く流れておりません.
1投目,エサ取りの猛攻,着底するもののサシエがすぐ外れます.
数投後,はっきりとした当りがあり,あわせると約30cmのコブダイ
最近コブとはご無沙汰だったので,嬉しかったのですが,
タモを手元においていなかったため,モタモタしている間にバレました.

その後,1時間ほどその場で釣っていましたが,釣れたのは約15cmのベラのみ.
それ以外は,まともな当りはなく,エサ取りばかりだったので,
釣り座を波止の先端外側に変更.潮は相変わらず流れる気配がありません.

水深は5mくらいと,ここも浅い模様.
とりあえず真下に投入してみますが,藻があるようで,サシエが引っかかります.
エサ取りも多く,サシエを投入した直後から群がってきます.
数投後,はっきりとした当りがあり,10秒ほど格闘しましたがハリはずれ.
少ない経験から考えると,恐らく40cmくらいのコブだと思われます.
さらに数投後,またもやコブバラシ.下手さを痛感.

藻を避けるため,少し遠投気味に投入してみます.
緩い潮に流されて,着底までに2mくらい左に流れます.
着底直前,当りがあり,あわせると15cmくらいのカワハギでした.
再び同じ場所に投入すると,同様に10cmくらいのカワハギが釣れました.
どうもカワハギの魚群がいるようだったので,奴らを散らさないように
マキエのカキ2,3個分をその地点に追加投入.
その後,15時までの30分ほどの間に23cmを筆頭に4匹のカワハギが釣れました.

カワハギはもう十分だったので,魚群以外の場所で釣ってみましたが,当りなし.
表層に30cmくらいのウマヅラハギが多数いましたが,カキには見向きもしません.
結局,魚群のところで約15cmのカワハギ2匹,約20cmのコブダイ2匹,
約15cmのベラ1匹
を追加して17時30分納竿.
満潮近くまで釣りましたが,潮は最後まで流れませんでした.
密かにイシダイも期待していたんですけど...

今後ともよろしくお願いします.

 

<コメントbyまるさ>

お便りありがとうございます,白石さん。オフ会の土曜日にお会いしましたね。

今後ともよろしくお願いします。丸谷港からのチヌの便りは初めてです。

上関の竹の浦波止は,今年度イシダイランキングで今のところトップの

細原さんの49cmが上がったポイントですが,このレポートを読んで

かなり意外な感じがします。そんなに潮の流れんとこでイシダイが・・・

また蒲刈あたりでお会いしましょう。

ご報告いただいた魚はランキングに入れておきます。


 

I 谷ちゃんからのお便り (2004/10/27着) 

 

どうも、谷ちゃんです。家にパソコンがなくてレポートが送れませんでした。だからまとめて送りました。

釣行日 8月6日
釣り場 大越桟橋
時間  午前中
エサ  イガイ

朝7時30分ごろに到着。釣り人は常連さんが数人右手前で団子釣りをしている。

僕は違うところに荷物を置き、桟橋についているイガイを棒でつついて落とす。

予定通りえさを採って8時ごろ釣り開始。

タックルはブラックチヌ1.8、バイキングST-44、道糸ナイロン3号(目印つき)、

ハリス1.75号、チヌ針2号。

(道糸はPE0.8号を使っていたけど遠投するときに穂先によく絡まるのでやめました。)

イガイのかぶせ釣りなんてやったことないし、イガイを割ったことない。

とりあえず足でイガイを潰してマキエをしてみる。

そして、いつもカキを割る金槌で割ってみる。割りづらいけど何とかなりそうな感じ。

貝柱のような物を切って針をうめる。

そして、緊張の第一投目!ゆっくりと道糸がリールから出ていく。

そしてエサが底に着いた。(水深は6メートルぐらい。)

すると小さなあたりがあるがエサ取りっぽい。1時間ぐらい小さなあたりが続く。

そんな感じで釣りをしているといきなり「ズゴッ!」と穂先が引き込まれた。

おもいっきりあわせると「ズシッ!」という大物の手ごたえ。

でも思ったより簡単にリールが巻ける。

すると水面近くに座布団に尻尾が生えた魚?が!!

そして一気に沖にジャンプしながら逃げていきました。

座布団はすごいひきじゃなー。そしてまた座布団がー!!

「ブイ−ン!」とまた沖に走る!どんどん道糸が出ていく!

どんどんどんどん出ていく!!「ヤバーイ! 下糸が見えてきたー! ウワー!

どうしようこのままだと竿が折れるんじゃないか?」 

仕方なくラインを切ることに。 が! なんと道糸が切れた。

(@〜@)リールに残った道糸は5メートルぐらい。

50メートルぐらい道糸を失ってしまった。

結局いつものスピニングリールで釣りをすることになった。

そしてまた「ズゴッ!」というあたり。そしてまた魚は沖に走っていく。

また道糸を持っていかれるのは勘弁してほしいので急いでラインを切った。

そんな感じで何回も座布団に尻尾が生えた魚?と勝負をしていると

「フワッ!」としたあたりがきた!あわせた瞬間、桟橋の下に潜ろうとする!

これは違う魚か!?レバーブレーキで何回か強いひきをかわす。

ゆっくりと水面に現れたのはチヌ!結構大きそう。そして落としタモ投入!

しかし、チヌは再び潜っていこうとする。 

少し取り込みにてこずったがなんとかタモにおさまった。よかった(^−^)v 

大きさを測らずにスカリへ。その後はまた座布団に尻尾が生えた魚?の連続。

やっぱり○イのいる時はなかなか釣れんのんじゃなー。

しばらくたっておじさん二人組みがやって来て僕と雑談。

そして雑談中に「ズゴッ!」というあたり!

あわせると沖には走らずに桟橋の下に潜っていこうとする。おじさん二人組みは

「チヌじゃ!チヌじゃ!よ〜しワシがタモ入れしちゃるけ〜の〜!」と言う。

しかし!魚はイッキに沖に走り・・・ジャ〜ンプ!

「○イじゃ〜! 僕!がんばって釣ってみ〜!」と二人組みのおじさんが言う。

だいぶ沖に走ってしまった。が、僕は○イにリベンジをすることにした!

少しずつ少しずつリールを巻く。やっと近くまで寄ってきた!が、また沖に走られる。

また少しずつ少しずつリールを巻く。近くまで寄ってきた!

そして、おじさん二人組みがタモ入れに成功!(^−^) 

そして、おじさんが○イの大きさを測ってくれた。ついでにチヌの大きさも測ってくれた。

○イは1メートル50センチ以上、チヌは47センチでした。

よっしゃ〜自己記録更新。その後は○イのバラシの連続でした。 

イガイ サイコ〜 です。

釣果
チヌ(47センチ)
エイ(1メートル50センチ以上)

 


釣行日 8月8日
釣り場 大越桟橋
時間  午前中
エサ  イガイ
6時30分ごろ釣り場に到着。

この前みたいに桟橋からイガイを採って釣りはじめました。父は団子釣り。

僕のタックルはブラックチヌ1.8、バイキングST-44、道糸ナイロン3号(目印つき)、

ハリス1.75号、チヌ針2号。「今日はエイは釣りたくないなー。」と思いながら第一投。

「ズゴッ!」というあたり。あわせをいれると「ブイーン!」しばらくやりとりしてバラシ。

いきなりエイにやられた。そして3時間ぐらいエイとフグのあたりだけ。

なかなか釣れん。気分を変えて遠投をしてみた。

すると見事にチヌがヒット!サイズは40センチ。

しかし、残念なことに後が続かず納竿。
釣果
チヌ(40センチ)
  写真を撮り忘れました。 



釣行日 9月4日
釣り場 大越桟橋
時間  午前中
エサ  カキ
今のところ大越桟橋で2回連続でチヌをゲットしている。

「二度あることは三度ある」ことを信じて大越桟橋へ。

7時ごろ釣り場に到着。この前みたいに桟橋からイガイを採って・・・ってナイ!

あれ?イガイがナイ!いっぱい桟橋にくっついていたのに〜。

常連さんたちが使ったんかな〜?ん〜それにしてもエサがナイと釣りができん。

で、結局ほかの場所にエサをとりに行くことに。

なんとか岩船港で小さいカキを少しゲット。そして、再び大越桟橋へ。

釣り始めたのは8時ごろ。タックルはブラックチヌ1.8、バイキングST-44、

道糸ナイロン3号(目印つき)、ハリス1.75号、チヌ針2号。

カキが少ないのでマキエをせずに釣り始めました。

そしていつものようにエイとファイト。それとエサ取りのあたり。

小さなあたりにあわせるとキスが釣れました。

しばらくたってすこし大きめのあたり。あわせるとチヌっぽい!

釣れたのはチヌ。しかし、またしても後が続かず納竿。

「二度あることは三度ありました〜(^−^)v」
釣果
チヌ(32センチ)
キス


釣行日 9月11日
釣り場 大越桟橋
時間  午前中
エサ  カキ
「三度あることは四度ある」ことを信じてまたまた大越桟橋へ。

8時ごろ釣り場に到着。今日もカキ。

タックルはブラックチヌ1.8、バイキングST-44、道糸ナイロン3号(目印つき)、

ハリス1.75号、チヌ針2号。また初っ端からエイが来るんか〜?と思ったら、

あたりなし。久しぶりに落ち着いた釣りができそうな感じ。

エサ取りのあたりはちょこちょこある。

釣り始めて2時間が経過したごろになにやらヒット!「ググッ!」というひき。

釣れたのはチヌ(40センチ)。ヨシ!しかし、またまた後が続かず納竿。

「三度あることは四度ありました〜。v(^−^)v」
釣果
チヌ(40センチ) 

 

え〜と、残念ながら「四度あることは五度ありませんでした〜。(@_@)」


<コメントbyまるさ>

今年はコウマさんから大越方面のレポートが届かんなーと思っていたら,

谷ちゃんから大量の報告が来ました。しかし,あの桟橋かなり浅いのに,

47cmとはすごい。イガイは台風で落ちたんでしょうか?

私もちょうどこの頃にあそこへ採りに行ってみたんですが,全然

付いてなかったです。来年は復活するかな?

それにしてもトビエイ,あんなとこまで入ってくるとは・・・

取り込む方もご立派!2ポイント入れときます。


 

H ヤギマスクさんからのお便り (2004/10/24着) 

 

10月24日、今日は短時間でしたが昼から蒲刈島に行きました! 

今日のタックルは 
ロッド   黒鯛工房 ヘチ竿 竹本調攻め 2.15m 
リール  スピニングリール ダイワ ハリアー 
道糸 PE2号   ハリス フロロ4号です。 
ハリ   グレ 12号 

13:00到着、向Cポイントの先端があいていたのでそこで釣座を構えます。 

向Dポイントには カブセ釣りらしき人が お2人 少ししてDポイントの方から声が 
「ヤギマスク」さぁ〜ん と ・・・・その人はなんとタクさんでした。 
朝、来られて もうすぐしたら帰られるとのこと オフ会でしか会えないタクさんに 
再び会えて感激です! 

さて今日は最初から餌取りが激しく牡蠣が全く着底しません。 
20分位してでしょうか 中層のアタリにアワセるとヒット、元気よく引いてきました! 
巻き上げると浮いてきたのは ウマズラハゲ そのまま抜き上げました、 
けっこう良型、はかると ウマズラハゲ 34センチでした! 

その後タクさんが帰られます これからSATさんの「しばしお別れ会」に行かれるのかな? 
「タクさんお気よつけて!」 またお会いしましょう (^o^)/~ 

それからコブダイらしきバラシ1回と ササノハベラ 22センチと 
ウマズラハゲ 30センチをもう1枚追加して終了しました。 

ササノハベラ もですが ウマズラハゲは カブセ初だったのでうれしかったです! 
今日はシマシマらしきアタリはありませんでした。 

ウマズラハゲは帰ってすぐに煮付けにして食べました家族も大好物です肝も最高でした! 

 

<コメントbyまるさ>

この日のことはタクさんからも聞きましたが,Dの方はほとんど

当たりがなかったとのこと。やはり潮が大きい方がよさそうです。

ヤギマスクさん,オフ会でバラしたやつを釣り上げてください。

これから釣り人が増えると思うので,早い者勝ちかも。

ちなみに私は今度の土曜日に蒲刈へ行こうと思ってます。

※ ウマヅラ,初ゲットおめでとうございます。4ポイント入れておきます。

 

「釣行レポート」のホームへ