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● 最終更新日
2004/11/26
<釣行レポート(2004年11月-その1)>
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釣行日 |
釣行場所 |
情報提供者 |
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2004/11/20 |
G 福山市鞆の浦・平港 |
谷ちゃん |
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2004/11/13 |
F 田島・小用地波止 |
谷ちゃん |
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2004/11/14 |
E 倉橋島・袋の内波止 |
細原さん |
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2004/11/14 |
D 田島・箱崎一文字波止 |
YS君 |
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2004/11/13・14 |
C 大竹市・ダイセル護岸/蒲刈方面 |
エスパーさん |
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2004/11/7 |
B 福山市鞆の浦・平港 |
谷ちゃん |
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2004/11/7 |
A ニカラグアからのお便り |
ひでさん |
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2004/11/5 |
@ 上蒲刈島・向の波止A |
コウマさん |
G
谷ちゃんからのお便り
(2004/11/25着)
釣行日 11月20日 14時〜16時ごろまで
釣り場 鞆の浦 平港
釣果はコブダイ10匹(51〜24)センチ。ギザミ1匹。
平港は本当にコブダイが多いですねー。団子釣り師も探り釣り師もコブダイを釣ってました。
51センチのコブダイは父が釣りました。 ん〜、コブダイに遊んでもらってよかった〜。
短いですが以上でございます。
<コメントbyまるさ>
谷ちゃんからの,今月3本目のレポート。
ちょうど2年前の今ごろでしたか,平港がフィーバーしたのは。
去年はあまりレポートが入らんかったけど,やはりコブダイは多いですね,ここ。
「たに父さんに1ポイント」は,まあええかな?もう年末ですしね。
次は70オーバーを目指してください。
F
谷ちゃんからのお便り
(2004/11/18着)
釣行日 11月13日(土) 5時半〜1時ぐらいまで。
釣り場 小用地波止(田島)
タックル 筏竿1.8、レバーブレーキスピニング、道糸3号、ハリス4号、チヌ針5号。
釣果 コブダイ4匹(64、55、36,25)センチ。
コブダイのあたりは午前中に集中しました。午後からは風が強くて釣りづらかったです。
あ〜何回バラシたことやら・・・。さすがコブ用地。
そういえば小用地でタチウオがよく釣れてましたよ〜。 以上です。
<コメントbyまるさ>
この波止は,私がかぶせ釣りを始めて間もない頃に通いつめたことがある
思い出の場所です。足元に沿って根があるので,掛けても掛けても根に
突っ込まれてバラしまくったことを思い出します。この波止で64cmを
上げたのは,決して偶然ではありません。腕の問題だと思います。
谷ちゃん,えらい!なお,ここはフェンスができて以来,かぶせ釣りは
定員1名くらいになってしまいましたが,コブダイの魚影はピカ1です。
アサさんも一時ここへ通ってましたね。ついでに言うと,この波止の沖には
40cm級イシダイの釣れるピンポイントがあって,ぶっこみ釣りで狙って
釣果を上げている人がいる,と,だいぶ前にY記者さんから聞きました。
波止周りでも,秋に手の平サイズのサンバソウがよく釣れた年があります。
E
細原さんからのお便り
(2004/11/17着)
ここ最近、倉橋でかぶせ釣りをしていなかったのですが、以前サンバソウの
小さいやつを目撃した「袋の内波止」へ14日(日)に行ってみました。
ここは以前、たけやんさんが40cmのアイナメを釣っておられる場所で、
湾奥にもかかわらず潮通しはそれほど悪くはありません。
6時30分頃、現地に着いてみると波止には大勢の人が居ましたが、その
殆どは太刀魚狙いの人たちで、日の出とともに引き上げていかれました。
また、タチウオ以外に大型のサバ(40〜50cm級)の群れも入っている
そうで、夜明け直後には一瞬ですが激しいナブラも立ち、ジグを持参すれば
よかったと後悔しました。
最初は波止先端外向きに構えましたが、向かい風があまりにもきつく、
すぐに内向きに釣り座を変えて打ち返しをしてみたところ、それほど
餌盗りは多くないようでした。そのうちに明確なアタリが出て、ほぼ
20〜30分おきにコブダイがポツポツとヒット。
最大のもので60cmありました。
他の魚も期待できそうな雰囲気ではありましたが、お昼前までの間に、
コブダイ以外はカワハギとギザミのみに終わりました。
<コメントbyまるさ>
うろ覚えですが,私もこの波止の近くで以前釣りをしたことがあるような・・・
波止の隣に護岸みたいところがなかったでしたっけ?
私はそこで短時間竿を出して,コブダイが釣れた覚えがあります。
倉橋島南部はサンバソウがおらんはずはないと思いますが,この
秋はもうシーズン終了でしょうか?上関あたりはいつまで狙えるのか
わかりませんが,また山口方面の情報もお願いします,細原さん。
D
YS君からのお便り
(2004/11/15着)
〜狙った魚は釣れず
〜
日曜に箱崎沖一文字へ行ってきました。
長いほうです。短い方もええんですが、長い方は一部分50メートルほど
足元が向A波止みたいになっており、イシダイがおりそうな雰囲気。
結果は、30〜54のコブたくさん。
キープは4匹。
2回60はゆうに超えるコブを水面まで浮かせたが、足元のブロック?
の中に潜り込まれハリス切れ。
その他バラシ多数。
ここは波返しが狭い。横を向いて釣らないと釣りになりません。
ですが、潮もなかなか早いですが、まれに変わります。
その時潮がゆるんでサシエが足元に落ちるようになると、巨コブがかかります。
短いですが以上です。
<コメントbyまるさ>
今月号の「釣り仲間」にイシダイの話を書いていて,
「箱崎一文字40cmも期待できます」みたいなことを
自分で言っているので,一度行ってみたいんですが・・・
だれか機会があったら誘ってください。
でも「横を向いて釣らないと・・・」というのがちょっとなあ。
C
エスパーさんからのお便り
(2004/11/15着)
〜連休の報告
〜
13日、14日は久しぶりの連休でした
13日は行き先を迷いましたが久しぶりにダイセルへ竿だしに
前夜にたけやんさんと夜釣りをして帰ったのが0時
寝ると起きれそうにないから風呂に入ってゴソゴソしてそのままカキを採りに行く
3時半に採り終えそのまま大竹へ
途中で一時間くらい寝て夜明け前のダイセルへ到着
当たりは日が昇ってからだろうと余裕で準備をして東の空が明らみ始めた頃に1投目
タックルは1.5mにチヌジャッカー3号巻き&ハリス3号
2投目に変な当たり?があり様子を見いると竿先がおかしい
次の当たりで合わせてみたらゴブサタのコブサタの潜水艦
時間は6時45分、まさかの時間帯にびっくり
引きを止めるも相手にしてくれず3号ハリスは3秒で切れた
今日は期待できるかな?と思うも最初で最後のご挨拶になり寂しい
一応、1.8mも準備していたけど出番はなく終始1.5mで釣った
日が昇ってからエサ取りが活発に動き出しベラ2匹を釣る
すっきり頭を切り替えて小物狙いでハリはグレ7号に
釣れない釣りは面白くない
その後、1匹はスレ掛りでしたがカワハギを2匹追加
午前の部はこれで終わってしまいました
睡眠不足は否めず車で1時間寝て13時頃から釣り再開
天気がよくとても気持ちえがった〜
数投後、ハッキリした当たりに合わせると23cmくらいのチヌが釣れる
本命のコブダイを待つが挨拶は全くない
その後、エサ取りがまた活発になりだし15回落として1匹釣るくらいの確率でカワハギを2匹追加
帰りは大竹から呉へ行かないといけないから14時前に納竿しました
馴染みのおっちゃんとも出会えたし、家族分のお土産が釣れて今日は満足満足♪
本日の釣果 ベラ 22cm 2匹
チヌ 23cm 1匹
カワハギ 22〜26cm4匹
※デジカメを実家に置いてるんで携帯画像です
明けて14日は尾曽郷で漁りの予定
しかし大物師から釣りのお誘いもあったし前日までの睡眠時間を考えると身体がもたん
一応、2時に起きはしたが漁りはまたいつかって事で再就寝
4時過ぎに起きて大物師に連絡
一緒にカキを採りに行き蒲刈へ行きました
2人とも狙いは何故かコブ一本
向辺りでは釣り座がなかろうとあちこちを転々
結局2箇所で釣って大物師が潜水艦からの挨拶3回と55cmコブ・1kgくらいのマダコ
私はまたも3号ハリスで3秒殺
釣れたのは縞のうっすら残る25cmくらいの○○○○と30cmないくらいの○○○○
あとは5cmくらいのギザミを引っ掛け昼過ぎに納竿しました
○は適当に当てはめて下さい(T-T)
風が強く小雨も降りコンディションはよくなかったものの、大物師と楽しく冗談言いながら釣りできて満足満足!
マダコなんか頂いちゃったりで大手振って実家に帰れたし・・・
ありがとう
しかし、いつもながら大物師のファイトは見ていてかっこいいんです
来年はランキング上位に居ると予想しておきますわ!
がんばれ〜!わしの分まで シクシクシクシク・・・
本日の釣果 大物師 コブダイ 55cm
マダコ 1kg
エスパー ベラ 5cm
○○○○ 25cm・30cm
私的に忙しく簡素なレポートで申し訳ありません
<コメントbyまるさ>
お子さんが生まれたばかりのエスパーさん,お疲れです。
なかなかタフな釣行ですね。仕事に差し支えんようにしてください。(笑)
私は14日に大竹とはすぐ近くの岩国で竿を出したんですが,
カワハギ系の反応はほとんどなく,フグばっかでした。
カワハギの26cmはポイント入れておきます。
計ったように,トップの細原さんまであと0.5ポイントです。
あと,大物師さんもポイント対象魚を釣られてますが,まあ今年は
オープン参加ということでええですかね。来年から本格参戦期待します。
ところで,○に入るのはやっぱり○○ダイでしょうか?
あ,これだと誤解されますね。釣ったのは通称ウリンボ,かな?
これでも通じませんね。ウリンボは通称ではないです。私が思いついだだけ。
B
谷ちゃんからのお便り
(2004/11/8着)
〜自己記録を更新しましたー!
〜
釣行日 11月7日 14時〜16時ぐらいまで
釣り場 鞆の浦 平港
午前は田島横島に釣りに行きました。狙いはハゲ。仕掛けは、よくテレビで
やってる船釣り用の仕掛け。エサはアサリ。なぜか父はやる気満々。
大越桟橋→坊地桟橋→横田漁港の屋根つきの新しい桟橋と、いろいろ場所を
変えて釣りをしましたが、釣果ゼロ! しかも水汲みバケツとエサを横田漁港の
屋根つきの新しい桟橋に忘れて帰った。
いったん家に帰って休憩。そして、カキを採って鞆の浦の平港へ。
平港は久しぶり。天気もいい。長い波止をテクテク歩いて荷物を運ぶ。
荷物を運び終えると父は桟橋に忘れて帰った水汲みバケツとエサをとりにいった。
僕は釣りの準備。タックルはブラックチヌ1.8、レバーブレーキスピニング、道糸
3号、ハリス4号、チヌ針5号。コブダイに備えてハリスと針を大きくしてみた。
カキを潰して撒いて釣り開始。少したってコブダイ2匹を釣り上げた。
そして、忘れ物をとりにいった父がやってきた。父も一緒にかぶせ釣りをする。
父のタックルは月光波1.8、スピニング、道糸3号、ハリス3号、チヌ針3号。
そして僕に巨コブがヒット!しかし、根ズレでバラシ。「ん〜悔しい。」
そして父は小コブを1匹釣り上げる。
しばらくたって僕にあたり。あわせると「グ〜ン!」
僕は魚に合わせて右へ移動したり左へ移動したりした。途中、「コブダイと
やりとりするときはラインを出したらダメ!」(←だったかな〜?ちがう?)という
ことを思い出したが、ラインを出してしまった。すると魚は根のある方へ走る!
「ヤバイ!」リールを巻くと根でハリスがこすれている感じがわかる。
「マジでヤバイ!」 でも魚のひきが少し弱まった。
「今だ!チャンス!」少しずつだが魚が寄ってくる。
僕の隣で父がタモ入れの準備をしている。
そして、水面が「ギラッ!」と光る。
「ん?ギラッ?うわーチヌじゃー!」結構大きそう。
そして父がなんとか、なんとかタモ入れしてくれた。(あ〜ヒヤヒヤした〜。)
大きさを測ると50センチ。ヨッシャー。自己記録更新。v(^−^)v
ハリスがザラザラになってました。太仕掛けでよかった〜。
その後は、僕がコブダイを1匹、父がコブダイを2匹追加して納竿しました。
釣果
チヌ 50センチ
コブダイ(33センチまで) 6匹
<コメントbyまるさ>
これまた凄い!福山エリアで50センチは,なかなか釣れんですよ。
谷ちゃん,どのへんのポイントで釣れたか,あとで教えてください。
これで本年度のチヌ・ランキングでは10人目の大台突破となります。
段位認定の基準を変えにゃいけんかな?
実際,かぶせ釣りと落とし込み釣り以外では,このサイズが釣れる
確率は相当低いと思いますよ。何はともあれ,コングラッチュレーション!
A
ひでさんからのお便り
(2004/11/8着)
毎度お世話になります。
皆様お元気ですか?
現在私は、出張中で、ニカラグアに居ります。
スペイン語圏です。
スペイン語を時々教えてもらっているのですが、反対に日本語を教えるはめになりました。
音楽が掛かると、踊りだす人も多いいです。
ワシは、ダンスは判らないと言うと、丁寧に教えてくれます。
女性にキスをされる事も時々あります。
ここでは、それが、挨拶なのです。
そう言えば、コロンビアは、凄い美人が沢山居ました。
びっくりしました。
この国では、馬車や牛車や馬も交通手段として利用されています。
道路は、国道はきれいですが、少し離れると、アスファルトの道でも、最大直径1m
最大深さ30cm程度の穴が沢山有ります。
私が居るのは、太平洋側の上の方です。
日曜日に、船で釣りに行きました。
3人で行きました。
天気予報では、雨でしたが、晴れで、もの凄い日差しでした。
盗難アジアでもここでも、海水温は高く、30度位はあると思います。
生温い感じです。
ニカラグアは、中米で1番暑い国です。
2週間前は、晴れの天気予報で、大雨でずぶ濡れになりました。
日本と同じで、ここの天気予報もあてになりません。
沖に出る場合は、長袖、長ズボン、ボウシ、サングラスは必需品です。
ここでの釣りは、トローリングがメインです。
タックルは、ジギングロッドとGTロッドを流用して使っています。
リールはSALTIGAZ6000で、PE5,6,8号を準備しました。
リーダーは、130LB、200LBです。
ルアーは、ハマチを釣るミノーやジグを使っています。
針とスプリットリングはゴツイのに変えてあります。
朝6時に宿に友達が車で迎えに来てくれて、それから30分位走り、川から船で海に出ます。
食料と飲み物と釣り道具と燃料を船に積み込み、出船です。
トローリングしながら沖に出ると、まず、50cm位のカツオが釣れました。
そこから、どんどん沖に出ると、あちこちでナブラが立っていました。
小さいエビを食べていると聞きました。
小さい魚も居ました。
ナブラ打ちをすると、同じ位のサイズのカツオが釣れました。
昼過ぎ位まで、ナブラ打ちをして帰りました。
帰る時に、200lbのリーダーを歯で切ってみましたが、切れました。
リーダーはいつもナイロンを使っています。
海でも川でも、時々、海亀が見えます。
1mに近い位の大きさです。
砂浜では、海亀の卵を探している人も見えます。
以前、食べましたが、ピン球位の大きさで、柔らかい殻で、味はマズイ事はないけれど、
美味い程でもなかったです。
先週の釣りに行く帰りには、アルマジロをさばいているのを見ました。
美味しいそうです。
今日は、魚が、全部で、70匹位釣れて、そのうちの50匹以上は、ワシが釣りました。
釣っていると、まず、左腕がつり、その後、右腕もつりました。
スピニングタックルですが、リールの向きを上にして左手で巻く様な事もしました。
現在、私は、右手でリールのハンドルを回しているのですが、今度から、左にもハン
ドルを付けて、どちらでも巻ける様にしようと思いました。
魚は、クーラーに入りきらないので、3枚におろしてもらって身だけを持って帰りました。
宿に帰り、刺身と焼き魚にしてもらい食べました。
美味しかったです。
帰り道に、友達の家に寄り、おすそ分けしながら帰りました。
宿でも、友達や、宿の人皆にもおすそ分けしました。
仕事が忙しくなると、休みも無いと思われますが、日曜日に休める時には、又魚釣りに
行こうと思っております。
又行けたら、報告いたします。
ひで
<コメントbyまるさ>
ひでさん,あちらでも元気でやっておられるようですね。
しかし,カツオ70匹ですか。まさに漁ですね。
そのうち50匹一人で釣ったというのもすごい。
タックルもすごい,というか,使ったことないので想像ですが。
またのレポート楽しみにしています。
@
コウマさんからのお便り
(2004/11/6着)
11/05 7:10〜14:20 向の波止A(上蒲刈島)かぶせ
小潮 満潮 14:18(297) 干潮 7:22(100)(呉)
今日の釣果 イシダイ(50cm) 1尾 コブダイ(27cm) 1尾
チヌ(22cm) 1尾 ウマヅラ(27cm) 1尾
カサゴ(18cm位) 1尾 ベラ2種 各2尾
タックル ブラックチヌ 1.8m チヌチェイサ 道糸3.5号 ハリス2号 チヌバリ3号
イヤイヤついに釣らせていただきましたよ!
11/4は代休をとらなくてはならない。さて何をするか?決まってる。あそこへ行くしかない。
11/3の休日は風が強く11/4の天気は高気圧に覆われるらしい。風も弱いとみた。バッチし。
ただデータによると潮が大きくないとダメみたい。しかも向のAは引きがエエらしい。
でも関係ない行くしかないのだ。明日しかないのだ。
朝4時前に起床。準備をして出発。途中安芸津でカキを補充し7時頃現地到着。
橋の表示では気温は12度 風は0m。予想通り誰もいない。やっぱ平日はええなー。
早速準備に取り掛かる。
去年のオフ会では桟橋で1.5mで失敗こいたので今日は1.8mのブラックチヌ。
アレが来る来ないは別として対応だけは充分・・・か?
さて潮は予想に反して全く流れていない。
ここは潮どまりが無いのかと思ってました。
何も考えず外側中央に跡を見つけたのでそこに座を構える。
適当にカキを撒きながら5・6m先に投入。細かい反応があるものの合わせられない。
底までもたない。じゃあっと言う事で内向き。
足元でグレ・ウマヅラを狙ってみたが青ベラ(20cm位)。
とりあえずホッでボーズクリア。だけどふと思う。
「ちょっとまて。今日はこんなのを釣りに来たんじゃない!これじゃ地元と変わらんじゃん。」
座を外向きやや先端よりに変更。潮は先端より少々動きだしてきた。
潮の境目らしき辺りを狙って投入。数投目。コツコツフワッのアタリ。アワセてのる。
急いで巻き上げる。底をきらなくちゃ。巻いて巻いて抵抗感無く見えてきたのはチヌ。
アタリからしてチヌなのに無意識のうちに強引に巻き上げている。普通じゃない。
少々流れの有る中でチヌが釣れて喜ぶもアレじゃない。とりあえずスカリを出す。
サイズは違えど去年はチヌを釣った後アレと思わしきを掛けたはず。希望をもって再開。
着底前後すぐにアタリがあるがアワセられない。着底前後のアタリに期待はふくらむ。
数投目。ヨッシャ!っでやっとこさ掛けて急いで巻き上げるも抵抗無く上がってきたのはカサゴ。
アレはそんな簡単に釣れないのか?
根がかりも増えてきたし少々場を休めようかと足元に投入。
この位わかり易いアタリをしてくれたらええのに。と思える様な奇特なアタリをしてくれたウマヅラをゲット。
ウマヅラが釣れるんなら竿を1.5mにしようかとも思ったが辛抱。1.8mで通す。
故に1.5mをいつも使ってるのでアタリもアワセもいつもと違う。
さて根がかりが増えて大分流れも出てきたし何処に投げようか?とカキを撒いて探る。
流れの有る中で左斜め方向にほぼ真下にカキが落ちてくとこを確認。ここじゃね。
と言う事でそこを集中的に狙う。
なんかしらアタリはある。そのアタリに備えて底を慎重にとる。アタリ。アワセてのった!
今度こそ来たか?急いで巻上げる。おっちょっと抵抗は有るで!これじゃ。
去年のアレらしきやつも最初はほとんど抵抗感じんかったし・・・。
結局中途半端な抵抗のまままま浮いてきたのは赤茶のコブ。
コブにしては小さいが久々のコブ。これで五目じゃし。こんなもんかなとスカリに入れる。
バケツのカキも少のうなったし無くなるまでここでもうちょっと辛抱していけんかったらDに移動かな。
と思いながら投入を繰り返す。微妙なアタリはあるがアワセられない。
この後いよいよアレを掛けたのだがここまでのアタリはそれなりに覚えているが
肝心なこのアタリは覚えていない。
掛けたのさえ覚えていない。記憶が飛んでる。ただ急いで巻いたのは間違いない。
っと言う訳で左右前後に走らない強烈な引きはアレしかないでしょう。いやー左腕がしびれます。
最初は「釣りってスポーツだな!’04バージョンだ」ってな事思ってたのに段段と苦痛に感じる。
でもうれひー苦痛だー。
普段使わない筋肉を精一杯使っているのに相手は元気元気。
おまけに根性もこっちにはなくなってきつつある。
忘れとった。途中でドラグを絞める。今迄親指で何とかしのいでいたのにこんなの初めて。
レポートや掲示板読んでて役に立ちましたよ。
ドラグを絞めても元気元気。竿と腕だけじゃ耐えられずひざを使って巻き上げる。
去年のマサさんの釣ってるとこ見ててよかったですよ。
もうちょっとか?と思いながら去年の桟橋の時もこれと同じじゃったけやっぱりアレじゃったんじゃ。
とかマサさんのアレとのやりとりのレポートを思い出す。現にそういう気になってくる。
左に少々走って突っ込んで来た時にはダメか?と思えたが竿尻を腕に当てながら
ずれながら耐えて巻き上げる。
相手も疲れたのでしょうやっとこさ浮いてきた。薄いシマシマの魚影を確認。
ヨッシャ!やっぱりイシダイじゃっ!。
さてここからが問題。移動した為落としダモは十数メータ先。どうしたものか?
周りには誰もいない。うーんこのまま移動か?こんなところでバレたらしゃれにならん。
嬉しい事に横を向いたイシダイは抵抗する事無くすんなりタモの届くところまで移動させてくれた。
さーて本当の問題はこれから。毎度毎度の緊張の落としダモ。ひもを持ってそーっと落とす。着水。
イシダイが入るか入らないかでタモを上げに掛かる。上手く入ってくれた。っと際のカキに引っ掛かる。
おいおいここまで来てこれかよ!仕方なく少し下げると運良く外れてくれた。
よかった。いそいで手繰り上げる。波止に上げる。
よっしゃー。やったやったー。思わずガッツポーズ。こんなに喜んだのは初めて。
針は”口の横 地獄 ”に掛かってたが外そうとするとすんなり外れてしまった。イヤイヤ危なかった。
とりあえず手をあててみる。両手を広げてもまだ余裕で大きい。
検寸が先か?でもスケールは何処だ?このままだと落ちちゃいけんし先ずはスカリに入れてと・・・。
っで落ち着いてスケールをあてる。48・9・50。ちょうど50じゃ。
再び窮屈なスカリに戻して釣り再開。1匹居るってことはまだ居るかもって欲を出して投入するも
さっきのやりとりで疲れて竿を持つ手が震えてる。これじゃアタリさえとれない。でもって休憩。
仕事中であろうが嬉しさのあまりとりあえずまるささんにメールをうつ。カメラ付じゃないのが残念。
震えが消えたその後は惰性で竿を出す。フグにベラを追加したのみ。
数人の見物人が来てそのたびに”釣れた?”の問いに”イシダイの50”と答えるのは気持ちいい。
納竿後もう2度と無いかもと思い魚拓をとってもらう事に。
帰りに三原のレジャックスで魚拓をとっていただいた。
店長には申し訳ないくらい丁寧にして頂いて10分位かと思ってた魚拓は1時間くらい掛かった。
帰宅後本人とイシダイの写真が無い事に気付き 妻に撮ってとお願いすると抵抗も無くすんなり撮ってもらった。
いやー長かったけどええ1日じゃった。
<コメントbyまるさ>
いや〜,コウマさん,おめでとうございます!
それ以外に言葉はいらんですね。私も50cm釣ってみたいです。
去年の秋から始まった蒲刈のイシダイ・フィーバーですが,釣りの神様は
なかなか公平なようで,通えば1人に1枚は釣らせてくれるようです。
コウマさんにも,去年のバラシの埋め合わせをしてくれたんでしょう,きっと。
私の記憶では,去年のオフ会以降,蒲刈で30オーバーのイシダイを3枚以上
上げた方はまだおられないと思います。みんなが満遍なく釣れたら,それが
一番いいんじゃないでしょうか。だいぶインフレ気味とは言え,イシダイですから。
初めて釣り上げたときの感激を,より多くの皆さんが味わえることを願っています。
それにしても,去年釣り過ぎておらんようになったわけではないことがわかって,
めでたしめでたし。
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