● 最終更新日 2004/12/05

<釣行レポート(2004年11月-その2)>  

釣行日

釣行場所

情報提供者

2004/11/23 K 鹿島の波止 東広島のツカポンさん
2004/11/28 J 走島・加治屋新波止 YS君
2004/11/23 I 因島釣りトライアスロン M島のKさん
2004/11/23 H 上関・四代(しだい)漁港波止 エスパーさん

 


 

K 東広島のツカポンさんからのお便り (2004/12/4着) 


はじめまして。東広島のツカポンといいます。

11月23日鹿島に釣行したのでれぽーとさせていただきます。

久々の休みで天気は快晴・・・とあれば釣りにいくしかな〜い。

で、am1:30から牡蠣採集開始。

暗い中、懐中電灯で海辺をゴソゴソする姿はかなり怪しい。

夜明けまで時間があるので車の中で仮眠。これも怪しい・・・。

結局寝過ごしてしまい、10:00に鹿島に到着、10:30に釣り開始。

実は今年はじめに一度釣りに来たことがあってその時はコブダイ3匹釣り上げた。

今回は果たして何が来るやら・・・と、思っていたら最初から当たり連発!

いや〜気分イイね。昼近くに地元のおっちゃん達が「釣れますか?」と聞いてきたり

して「いやーさっぱりですねー。」(実はこの時33cmのコブダイをGETしていた)

とか会話している最中に微妙なアタリ。反射的にアワせると乗った!

ヒュー、と竿と糸を鳴らして揚がって来たのは33cmのイシダイや!

一人で勝手に感動していたら周りに地元のおっちゃん達がワシの落としダモを

持ってすくってくれた。
「ここでも手のひらくらいのサンバソウは見るけどここまでのサイズはここでは

見たことがない」そうで、僕自身、嬉しくて足が震えていました。ガクガクブルブル・・・。

この後30cmのイシダイを追加して納竿。こんなん今年は体験できんでー、とつくずく

思ったのでした。刺身と塩焼きは絶品!アラは今でも冷凍しています。

 


<コメントbyまるさ>

右のコブダイは,11月27日に倉橋島・坪井港で釣り上げられた55cmと

いうことで,大物ランキングに入れておきます

イシダイが上がったのは,鹿島大橋下の波止でしょうか?

倉橋島の海越からはすぐ近くですね。やはりあのへんはイシダイが住み

ついているようです。ツカポンさん,来年は40cmオーバーのお便りを

期待しています。


 

J YS君からのお便り (2004/11/30着) 


28日朝5時前にずっと前から約束していた藤原君がきた。
まあ40p位のコブが上がればいい。と言っておいたがあんなことになるとは・・・

朝6時前に鞆についてカキを採りながらカキの割り方、針の刺し方を教え、
カキをとり終えて針の事を話していると、おばちゃんに声をかけられた。
その人は仙酔に行くとき必ず会う。
ダンゴに行った時はたくさんのパンフレットを頂いた。

話しを聞くとシーサイドホテルで音楽の生演奏が聴け、しかもケーキと紅茶がついて
500円だそうな。
最近ケーキなんて食べてなかったからかなり行きたいが時間もある。
帰ってからどう?と聞かれたけど明日学校もあるから断った。でもケーキ食べたかった。

生演奏聞きたかった。

なんだかんだで7時過ぎ?に乗船。しばらくしてまるささん登場。
続いてブンゾウさん。

走島について荷物を運んでいると、カートの後ろになにやら黒い線が。
確認するとタイヤが止まってしまってブレーキをかけたようになっている。
これはいかんということで藤原君と前後を持つという異様な光景。
しかし1年のころバザーで200円で買ってきたカートがよく耐えた。
やっぱり野球部がいると重い荷物も結構すらすら運んでくれ助かった。
そして問題の平均台へ。ショウと藤原君は苦手な様子。
ほとんど一人で3人分の荷物を運んだ。
壊れたカートを根本近くにおいて先端へ。
まるささん場所を譲ってくださりありがとうございました。
まず投げザオをだして仕掛けづくり。

全員
道糸4号
ハリス2号
でスタート。
初めはアタリがなかったがだんだんコブのアタリが出だした。
しかしどれも取れない。
そんななかショウが40p位のコブをGET。
僕0
そんな状況が続き、ついに藤原君が。
「掛かった!」
と言ってあわてている。
「俺も初め頭の中ではイメージできてもいざ魚が掛かったら真っ白になったな〜」
と思いながらアドバイス。
突っ込みをかわし、浮いてきたコ・・・・・でっかい!!
まずい!自己記録抜かれたかも!

なんとかタモ入れし険寸。
66p。ええ〜!
僕初コブかなり小さかったんですけど〜!
当の本人は言葉が出ない様子。
まあ30p位のバスを釣ってた人がこんなやつの引き味わうとショックうけるのはわかる。

それで遠投してチヌを狙ったがかかるのはコブばかり。
まさに「渡る海底はコブばかり」といった状況。(注!某ドラマのパクリ)
結局僕が3人の中で一番小さいコブを釣った。
一番食べ頃なサイズだからいいか。

帰りの時間が迫り、最後に僕がどーんとでかいのを・・・と思っていたら掛かった。
底を切って浮いてきたのはでかい!!ヤッター。ほんとに釣っちゃった♪
と思ったらいきなり岸壁に突っ込んできて巻けなくなる。
どうも足元のカキにハリスが絡まったみたい。
ゆ〜らゆ〜らと足元で揺れる大きな白い陰。
プッツンとついにはハリスが切れた・・・
ゆっくり海底に沈んでゆく白い陰・・・・・・
なんだかんだで片付け。

釣果は僕がコブ1
藤原君がコブ66p
ショウがカレイ2,コブ1

追記
遅くなってすみません。
今回先端を譲ってくださったまるささん、
いろいろアドバイスをくださったブンゾウさん本当にありがとうございました。

<コメントbyまるさ>

YS君,おつかれ。お互いに。

でも,楽しかったね〜。

また機会があったら行きましょう。

誰か冬場にアイナメ釣ってレポートしてくれたら,また

行ってみようと思います。でも冬は平均台はパスかな。

しかし,藤原君?初かぶせでコブ66cm?

これは,記念に大物ランキングに載せときましょう。


 

I M島のKさんからのお便り (2004/11/26着) 


〜因島ガチンコ釣りトライアスロン〜

この休みはカレイを釣ろう。それが今回のテーマのはずでした・・・。
それだけで終わらないのがM島軍団のいいところ?ある釣具店での会話
K:『明日出発はどうしましょう?』
Mさん:『夜明けぐらいに出ればいいでしょう』
K:『じゃ、6時半に・・・。』
Mさん『・・・でも、太刀魚あんまり釣ってないし・・・、カキも先週のあまりがあるし・・・』
K:『・・・・。』
Mさん:『じゃ、わたし3時に出て太刀魚やるんで、夜明けぐらい現地集合で。夜明け

     から満潮までカレイをやって、そこからカブセやりましょう!!カキは自分もって

     いきますから!』
K:『どうやっていってですか?』
Mさん:『原付!』
K:『・・・(この人はすごい!なぜその荷物でラン&ガンスタイル!?)・・・。』
K:『じゃ、わたしもいきます!車だします!もう廃車にするんで、この車(CR‐X)での

     最後の釣行ということで。3時に家にいきます。』(次の車はサニトラ)
M:『お願いします!もう寝坊※はしないので。』
※前回の釣行で、3時半集合のところ、寝坊して4時起床

というわけで本虫1,000円分買って帰宅。因島の小用の波止ルアーで太刀魚。

重井ぶっこみでカレイ。宇和部港波止かぶせでコブ。3種釣りとあいなりました。

11月23日
朝3時前Mさん宅到着。3時5分。Mさん登場!
M:『いやー寝坊しました。起きたのが2時52分!』
K:『えっ、起きてから10分でOK?早っ!!しかも荷物満載。

(前回も4時起きで4時半前には我が家へ来ていた。)すげえ!!』
この会話パターンはもうやめて、肝心の釣りの話。

小用の波止へ到着。あいにく常夜灯の周り、南向きには人がいたが、波止の

東向きが空いていたのでそこで竿だす。Mさん第1投でタチウオゲット。さすが。

負けずと投入するもかからず。タチはたくさん見える。が、かなり遊ばれる。

Mさん順調に数を伸ばす。6時過ぎまでやりました。Mさん15、6匹。

リリースしたのも含めると20匹ぐらい。わたしは全部キープして3匹!!

惨敗です。全体的にこまい。周りを見ても、10匹に1匹ぐらい刺身レベルが

あがるぐらいでした。はあーー。次っーいてっみようー!!

8時だよ!全員集合!!の盆回りのテーマに合わせて、アイドルが・・・・、

じゃなくM島軍団が重井へ登場。夜明けから満潮までカレイを狙うぞ!

まず1本ぶっこむ。2本目仕掛けを作っていると、三脚にかけていた1本目の

竿尻が浮く。え、なんだ!?大きくあわせる。

重っ!!地を這うように引っ張る。巨大エイだーーー!

Mさん:『タモ用意しますから、殺っちゃってください!』

えー、むちゃいうなーーー!数分やり取りするがハリス切れ。もう腕パンパン。

巨コブやる前なのに(これはMさんの策略か?)。

それから2人で5本の竿を出すがチャリコ、チヌっ子、フグばかり。

そんな中、Mさんがホゴ20cm弱をあげる。ええなーって思っていると、わたしの

竿に明確なあたり。まさか本命!?じゃ無かったけどあがってきたのは24cm

丸々太ったホゴ。これはうれしい。頭の中煮付けでいっぱい。

結局本命のカレイあがらず終了。あとは巨大なコブに期待。

9時ごろ宇和部港の南の波止へ到着。

波止はいわし、サヨリ釣りにきた人でいっぱい。20人ぐらいいました。

運良く先端が空いていた。下げ潮の時はベストな場所。

波止際をのぞくといろんな魚が見える。小魚にまぎれておっきな魚影。

40cmはあろうかというチヌ。これはやっちゃらんと!早速かぶせ開始。

おいらは波返しの上から水道向きに、Mさんは先端から。

KのタックルはMさんからもらった改造1.8の船竿にLBスピニング。

Mさんもおんなじ船竿でバイキング。

K数投目、張り気味にゆっくり落とし込んでいくと着底前にグイッと引き込み、

そのまま激走。あっという間にハリス切れ。

久々の巨コブのあたりにM&K大興奮!

そのまま続けておいらにコブ38cmが2匹

今日はひょっとしちゃう?対象的にMさん静かです。

M:『あたりない。おっきなコブでも絶対あげちゃるのに。バイキング練習の

成果みてくださいよ!』って、ガー!!!て、すごい勢いでリールを回し

糸回収する。こんな速さでリール巻く人初めてみました(笑)

バイキングの巻き取り量の少なさを完全にカバーしちょります。

それからはさっぱりです。いやーあたりはあるんじゃが、のらん。正体不明。

だって二人ともあげてないのじゃから・・・・。

そうこうしてるうち12時を過ぎる。

同じ仕事場にいる○谷くんが大量の中華まんをもって登場。

〜懲りずにM島軍団劇場〜

○谷くん:『どうですか?』 M&K:『さっぱり!』
○谷くん:『釣ってるところを見にきたんですから、なんかあげてくださいよ!』
M&K:『やっちゃろうじゃないの!』
気合が入る。すかさずMさんにあたり。やるなーとおもっていたら、コブっ子。
Mさん:『次はKさんの番ですから!』 

K:『えっ!?』(そんな!)
谷くん:『期待してますよーー!』 

K:『50オーバー釣っちゃるよ!』(強気↑)
M&○:『ほんまー?』 

K:『30でいい?』(弱気↓)
○谷くん:『じゃ、あいだを取って40で!』 
K:『はいっ↑』(返事だけはいい)

ほんまにきたーーーー!!ゴッ!ていうあたり。まあまあの引き。

Mさんからもらった竿!いいです。余裕があります。

Mさんにタモ入れしてもらう。あがったのはコブダイ45cm!やりました。

K:『次はMさんの番ですよー』(してやったり!)わたしはすでに満足してました。

Mさんあせる。最後の最後にMさんの竿にあたり。

今日はじめてまとも(でかい)なコブかかる。しかしMさん絶不調。

バラして今日は終了。えーと今何時、3時。12時間?はーしんどかった。

ところで見えてたチヌはどこへ行った?

こんなにレポート書いてるけどオチは無し。M島軍団でした。
(Mさん竿ありがとう!○谷くん中華まんありがとう!)

 

<コメントbyまるさ>

Kさん,Mさん,お疲れ様でした。

小用は釣り情報を見てもタチウオが爆釣のようですね。

重井はホゴが釣れるなら本格的に狙っても面白いかも。

宇和部の波止はこれから年末にかけてチヌに期待。

忘年会の食材調達,とりあえずここでコブダイかな?


 

H エスパーさんからのお便り (2004/11/26着) 


『海っ!』」っちゅう感じじゃねー!

時は11月23日(火)、またも細原さんとの2トップで釣りに出掛けた
視野には大竹の一文字もあり問い合わせをすると6時にあがって帰りは15時頃になると言われる
9時間もあの一文字に居るのはまず、無理
気が狂うかも知れない
一文字と心中するなら春がいいな
細原さんと相談し上関は?という話になり毛利さんから頂いた空撮本を見て悩む
上関方面に細原さんと一緒なら駆逐艦に乗った気分だが、できれば細原さんも行った事のない釣り場に行きたい
新しいものを見つけるには人数は多い方が頼もしいし
そこで決まったのが上関の先ちょにある四代(しだい)漁港
釣行前夜に決まり早く寝ることを心掛けた
目が覚めたのは午前0時、カキを採りに行かなくては話にならない
布団に入ると面倒くさくなると予想して服を着たままテレビの前で寝たのだ
だからなんとか起きてカキを採りに行き1時半に帰宅
あんまり眠くないからネットでゴソゴソして2時に寝る
で、次に起きたのが3時半
待ち合わせが4時だから暖気時間を計算するとこんな時間になってしまった
かなり、眠い
4時前に家を出て細原さんと合流、後、一路上関へ向かった
所要時間は2時間をみている
途中ですき屋の牛丼を食べ腹ごしらえも出来たし、さて!今日はコブ釣るどー!!といつも思うだけ
助手席で妄想だけはかなり膨らんでいた
なんせ上関の地を踏むのは初めての事なんで・・・
ずっと細原さんに運転して頂いて途中の釣具屋で氷を買う細原さん
地の小さな釣具屋だが、カワイイおねーちゃんが番台に居たらしくゴキゲンで戻ってこられた
どうもお釣りを貰うときに手と手が触れ合ったらしい
これはネタとして是非、書いてくれ!と言われまして・・・でも掲示板にだけど・・・(汗)
四代めがけてずんずん進み、6時過ぎに到着する
まずは降りて海を見る
『きれいですねー、ここは』
きれいな海は倉橋島しか知らないが、ここもかなりスバラシイ
これで釣れればさらにええんですが、どうですかね
荷物を降ろしとりあえず朝の儀式に個室へ
波止に対してるのかどうか、緊張してお腹が痛くなる
荷物を運び終え、先端は工事中で入れないからその手前外向きに2人揃って釣り座を構えた
朝日を真正面に受けるポジション
海の上の雲から橙色の太陽が昇ってきて、いや〜、海っていつ来てもええな〜
気分上々のまま1投目
釣り場の雰囲気から言えばコブダイがうじゃうじゃ居そうだが、きれい過ぎる海に一抹の不安はあった
見事、当たりなし
時合いもあるだろうとせこせこ打ち返しようやくエサ取りが出てきた
しかし本当に小さな当たりでいくら待っても竿先が浮かないようなのが多い
もしや・・・と思ったが幾たびもあるその小さな当たりに合わせるとうまく掛かってくれた
エサ取りかと思いきや、いやいや
適度に引いてくれるこの魚、この感触はカワハギと踏んだ
幸先良し!と楽しみながら巻いていくと来た来た!!大本命のチビコブですじゃー!!!
まっ、まあ居るって事で、よっ、良しにしとこうか
タモいらずのサイズでした
その後、エサ取りっぽい当たりにまた針掛かりして時合いかなと思わせる
さっきのよりちょっと大きいかな
道糸5号にものを言わせチヌジャッカーの短いハンドルを思いっきり回してやった
いわゆるタカさんのグリグリで、『ふぬぬぬ、グリグリグリグリ〜』と叫びながら巻く
そうする理由はさっきタカさんから電話があったから
不意に電話を貰うとうれしかったりで♪
私、これもカワハギと信じたが甘かったようでまたもチビコブ
まっ、まあええわ 竿が曲がれば地球以外ならなんでも楽しいのです
細原さんにも当たりはあるがエサ取りばかりで竿が空を切る
当たりはしばらく途絶えた
次に当たりがあったのはまた私
落ちるサシエが途中で止まった感じがして考える事無く合わせるとコブ、のった
結構な大きさのようで止まらん、止まってくれん
沖に走り出し糸を出しながら耐えるもハリス5号がチモトでブツッ
チヌジャッカー、大物とのやり取りは向かんかな・・・
次、私
変な感触に合わせてみた
同じくチモト切れでサヨウナラ、です
その後、私はスカばかりで四代の釣果はチビコブ2匹に終わった
で、細原さんはコブが掛かると鬼になる
耐える時間ってのがない感じで耐えるなら巻く!かな?
突っ込むコブに表情も変えずバイキングで巻きあげる姿はまさに漁師に思えた
しかし最初はハリス切れで次は上げた
スプールを押さえる指から煙が出るんじゃないか?!ってほどでかかったが、細原さんに掛かればなんの事はない
水面にでっかいコブが現れてタモ入れ完了
私が大雑把に計ると79cmだったが帰り際の再検寸は80cmだった
このサイズを目の当たりにするのは初めてでちょっと怖い
持ち運びも辛そうで、いろいろ大変だな〜と思ってしまった
あとは小振りのカワハギを釣られて四代では納竿とする
気持ちよく釣り出来たからここは満足満足
80cmコブは海に帰ってもらいました
いつかは釣りたいなぁ


さて、次はどこへ行くか
車の中で話し合って細原さんがかぶせ釣りを始めて間も無く行かれた戸津(へつ)へ向かった
実績はあるから変な心配はなし
釣り座は先端寄りの外向き
マキエをしてサシエを落とす
反応なし
まあこんなもんかと手返しをしていたらようやくエサ取りの当たりが出てきた
もう少し待てばコブが来るかな?
そして来た
またも変な感じで当たりであって当たりでないような
底ではなかった当たり
こいつもデカかった
横に走ってくれればいいが沖に行くからどうしようもない
糸を出せばかけ上がりで根ズレは必至・・・サヨウナラ
情けな〜い
その後、またも当たりは遠のいたが今日一番のビッグウェーキにコブが乗ってやってきた
細原さん3連発!のバラシ
私は1回だけど!バラシ
今日は2人揃ってやたら針ハズレが多くなんともったいない事か
私の当たりは絶対にエサ取りと思わせる当たりで待って待って待ったらドッカーン!でした
今日はおかしい
今日、今までに釣れたコブは針掛かりの場所が悪いなと思っていた
細原さんも思っていた
バラシたのはイシダイじゃなくコブダイだろうが、何でもバラせば悲しくなるばかり
無情にも道糸がひらひら靡くのは見ていて、ほんと空しい
私はペースが狂い釣り座を変えてもいい事にはならず
細原さんは大当たりで内向きに変えて大きなカワハギを追加し、外に戻りコブの50cm級を釣る
私はカキ割っているだけだ
昼を回り13時に納竿する
帰りながら大竹方面でいくつか竿だしするも当たりなし
まあスポットで行って釣れるとは思ってないからまた大竹方面は改めて攻めに行ってみよう
今日の上関、途中で青ざめるハプニングもあったがとても楽しかったし気持ちよかった
あの四代の空気はとてもスバラシイ!
海って感じの海に久々に出会えた気がする
・・・また行きたいなぁ、行ければ シクシク

細原さんへ
行きも帰りも運転して頂いて本当にお疲れ様でした
私は横でしゃべるばかりで笑いを誘う事しかできませんが、また懲りずに誘って下さい
次はどこへ行きましょうか♪ え?あの波止・・・?!

本日の釣果  細原さん コブダイ 80cm・50cmくらい?
                   カワハギ 15cm・25cmくらい?
            エスパー チビコブ 2匹(未検寸)
      

四代の釣果                                                    戸津の釣果

 

 

<コメントbyまるさ>

写真の縮尺をそろえてしまったので同じサイズに見えますが,

実際は左の写真のコブダイが80cm,右の写真が50cm級です。

私はまだバイキングに慣れてないので,どうしてもあれで80cmを

上げるイメージが沸きません・・・細原さんじゃないとできんのでは?

しかし,上関,いっぺん行ってみたいです。福山から日帰りは厳しい

じゃろなあ。来年のオフ会は上関の民宿で,とか?

忘年会でいろいろ話を聞かせてください。

 

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