● 最終更新日 2005/11/30

<釣行レポート(2005年11月)>  

釣行日

釣行場所

情報提供者

2005/11/23 F 隠岐水産高校の寮の近く 俊介くん
2005/11/13 E 鞆の浦・フェリー乗り場横 ぶちさん
2005/11/13 D 横島・坊地新波止ほか コウマさん
2005/11/5 C 横島・大波止 コバさん
2005/11/5 B 大竹市・ダイセル護岸 庄原のKさん
2005/11/6 A 隠岐水産高校の寮の近く 俊介くん
2005/11/3 @ 隠岐水産高校の寮の近く 俊介くん

 


 

F 俊介くんからのお便り (2005/11/29着) 

 

釣果が上がりましたので報告しますねッ。 

11月23日の朝8時に出勤しました。場所はいつもの場所へ。

今日は、ぶっこみでチヌかアコウを……と企むも、竿が折れている…(泣)

ハィ、即刻断念です。結局いつも通りカブセのみ。

なぜか今日はいつもと風向きが違い、真っ正面からの向かい風…(号泣)

釣りができない程ではないので続行。今日は先輩がいないのでかなり静か

(いいのか悪いのやら)ポツポツとハゲを追加。ちなみにハゲはオールリリースです。

理由はストリンガーで生かせないから♪ 

いい感じのアタリが来る!!!よっしゃ〜!!!と竿を振り上げた瞬間、椅子にしていた

バケツが割れ、背中から波止にタッチダウン…(泣笑)

これで一気に意気消沈。そのまま昼前に納竿。

 

帰ってのびのびして、なぜか2時前に急にやる気が出、再び釣行(笑)

いつもの場所は、なんかもう今日は行きたくないので、フェリー乗り場に

浮き桟橋との間にある縦3m、横5mぐらいの「穴」へ。ここで大型魚が掛って

走られたら取れんかも???(笑)とか考えながらも結局ここですることに。

ここは潮通りもよくチヌがいるならここかな???と目を付けていたポイント。

しかし問題は、すぐ後ろでしている岸壁拡張工事の爆音。

まあチヌを1枚上げたいなぁ。と思いつつ釣り開始。

 

 

しかけは道糸3号ハリス4号伊勢尼10号

開始直後からベラのアタリさえない状態。

仕方がないのでマキエのついでにアコヤ貝(真珠貝)の中身チェック♪♪

イガイを取っているとまれに取れるんですよ。今回は5枚。

全て慎重に割りワタの中を丁寧に探すが、成果なし。

まあ宝クジ当てるより確率低いですよ。

後はアタリすらないなか黙々と投入を続ける。
4時前頃に後ろの工事が静かになると同時に、ハゲのアタリが出始める。

すでにこの時バケツの上半分のイガイがほぼなくなり、下半分のカキしか残ってない。

イガイがモッタイナイのでエサをカキにチェンジ。 

アタリはハゲの「コツコツ」にチヌっぽい「フワフワ」というアタリが混じり始めた!!!

空振りを繰り返し、ワンテンポ遅らせて合わせると、ズシン!!!という重量感!!!
即座に魚は沖に走る。道糸は極力直線を保つように竿を右に寝かせる(かなりキツイ)
案の定道糸は桟橋の下を擦っている!!魚は右へ左へ沖へ走り回るが、釣り座がかなり
狭いので竿捌きでなんとかかわす。………浮いて来たのは…白???いや、赤い!!!

しかもデカッ!!!!タモ入れしたのなんとマダイ!!ストリンガーにかけて検寸。

………65cm。足の震えが止まらない。

欲を出してもう1枚狙っていると、竿先をパキン(汗)

引き際が肝心ですね↓↓↓

 

<コメント by まるさ>

なんかこれ〜!なめとんか〜!

・・・以上,コメント終わり。(笑)

あとは皆さん,よろしくフォローお願いします!


 

E ぶちさんからのお便り (2005/11/15着) 

 

釣れていないのでレポートするのをためらったのですが、状況報告を兼ねまして・・・

竿は3m.改良いかだ竿    リールはダイワのTRISO・2500LBD
道糸・ハリスは直結でナイロン3号(VARIVAS・ストロングタイプ)   針はヤイバチヌ4号

11月半ばで水温が19℃です。最近の冷え込みと前日の雨で水温が下がっているかと思いましたがまだまだのようです。
6時に釣りを始めましたが餌取すら当たらない始末、7時30分から餌取の猛攻撃。
着底率1〜1.5割、上層にチビメバル、中層に15センチ程度のハゲ、底にもハゲ、ギザミ、ふぐ、ヒメがいると思われます。
昼まで釣ろうと思っていましたが10時30分でエサがなくなりました。
コブらしいあたりは一度もなかったです。
釣果はコブ28センチとギザミ23cmで10時〜10時20分までに釣り上げたものです。
チヌのダンゴ釣りは土曜日10人で1匹だったそうです。日曜日は11時まで5人で0匹です。
ボラは釣れています。散発では有りますがマダコ(1キロ前後)が釣れています。
エサはカニか生ミックの人に釣れています。
カレイはまだ早いようです。コブも正月過ぎにピークが来るのではと思います。

 

<コメント by まるさ>

ぶちさん,情報ありがとうございます。このギザミ,良型ですね。

鞆の平港が12月ごろフィーバーしたのは,2年,いや3年くらい前になりますか。

私がまだこのHPを出していなかった頃,12月はよく田島の小用地でコブと戦ってました。

実際,12月から1月中旬ごろまでがあのあたりのピークだろうと思います。

70cm級のお便り,お待ちしています。


 

D コウマさんからのお便り (2005/11/15着) 

 

11/13 05:00〜05:45 大越桟橋(常石)ルアー
      06:00〜06:30 新坊地(横島)ルアー
      06:45〜08:15 同上 かぶせ
中潮  満潮 9:09(341) 干潮 3:00(76)(福山)
今日の釣果 太刀魚(85〜cm)2尾
      (大きいのは尻尾の先までだと軽く90オーバー)
      サンバソウ(20,22cm)2尾
タックル エギンガーZ 8.6ft アルテグラ2500 バークレイ25lb シンキングミノーetc
      月光波 1.6m バイキング筏44 道糸2.5号 ハリス1.7号 チヌバリ3号


自己新記録フォー!

休みの朝を有効に使いたい。
よって暗いうちに家を出て暗いうちに現地に到着。

今の時期は夜明けが遅いので着いてもすぐにかぶせは無理。
ってことでこの時期はルアーを投げる。
太刀魚の声も聞こえるようになったのだが
シーバスが来んかな?
位のわずかな期待で投げる。
投げまくって巻きまくる。
変なアクションは無しでいわゆる棒引き。

桟橋には先客がいたが反応ないとの事。
どうしたものかと思うが投げまくる。
流石に反応が無さすぎというか皆無なので移動。

移動した場所ではエギングの方がちらほら。
当方もポケットには一応エギはしのばせているが
どうも皆さん調子よくない模様。
なので再びルアーを投げまくる。

あたりがほんの薄暗くなって来たころ
なにやら海面が騒がしい。
小魚が何かから逃げまくってる。
ってなことでそこらを目指して投げまくる。

数投目で
おっ何か反応があった!
が非常に細い。
ルアーが小魚にあたった位か?
って思ったらガシッと!
あわててヨッシャーで合わせるとスカ〜。???
なんで?おかしい。

再度投げて巻く。
っとまたアタリ!
今度はそのまま続けて少々待つ。
再度ガシッ。
もうちょっと辛抱。
次のガシッっで合わせる。
今度は大丈夫のよう。
引きは強くないが重量感はある。
あがってきたのは太刀魚。
しかも今迄で釣った中で一番のグッドサイズ。
魚屋で売ってるくらいのエエ感じの幅。
嬉しい!

あたりは明るくなってきたもののかぶせにはまだ早そう。
って事で再び投げまくる。
暫らくすると又来た!
今度もゆっくり待って合わせる。
ガッシッと掛かったのが解かる。
さっきよりは負荷が軽いがこちらもグッドサイズ。
これで2本。
晩飯には充分になってしまった。

その後は海面も落ち着いてルアー終了。

今回使ったルアーはワゴンセールの¥300位のものだが
ルアーで掛かるといえばこのルアー。
他のいかにも魚色の高価(といっても¥1000近辺)
なものも使ってはみるが反応がない。
こんなもんか?

さてその後のかぶせでは

今回どうも44の下向きであわせが上手くいかないので上向きに換えた。
下向きでスプールの腹を押えてあわすのがどうも慣れない。
よって慣れてる上向きで。
刺し餌を落とす時は手首をひねって落とし込めば同じ事。
あわせはいつもの感じなので大丈夫。

っで今日は中層でサンバソウ2尾。
あわせに変な意識をせずに済むので今後も上向きでいけそう。
サンバソウもやっと20をこえて22cm。

今日は遠投方面にもエサとり?が多くどうやっても
底まで挿し餌がもたなかった。
中層で22cm位のサンバソウって事は下にはエエ形のが居るのか?
と妄想し底まで早く落とそうとしたがどうやっても底まで落ちない。
かえってゆっくり落として中層のアタリにあわす方が無難。
と思いついた頃には納竿時間。
次回のテーマだ。

ついでに11月4日の年に一度の蒲刈遠征について。

本命釣れずの報告。

今日の釣果 チヌ(22cm) 1尾
         ベラ(20,10cm) 2尾
             フグ(15〜20位) 1?尾

向Aに6時前に到着。
波止には充分スペースが空いている。
やはり平日はいい。
少々先端より戻った外側に座を構える。

潮はよく流れているが
今回は蒲刈用で重いカキを用意したので何とかなる範囲だ。
竿も蒲刈用で1.8mのブラックチヌにチヌチェイサ。
去年のあの時と同じタックル。

先ずは朝まずめで何かを。
撒き餌ははほどほどにし挿し餌の投入回数を増やす。
7時前。アタリ!
巻上途中でサルカンの結び目で切れた。
相手はよう解からんかった。
期待が高まる。
暫らくして。
いきなりのゴン!
キタッ!でアワセを思いっきりいれた瞬間
何としたことか竿が手から滑って海へ ボチャン!
エッ何!どうしたの?訳がわからん。
ただ呆然としてゆらゆらと海の中に引き込まれて行く竿を眺める。

我に帰って落しダモで救おうとしても時すでに遅し。
あきらめきれずに引っかけ針と錘のセットで
何度も底をすくって見たがアタリなし。
大ショック!
アレを釣った思い出の竿とリールが・・・。

その後竿は月光波1.6mにして再開したもののあわせるのが怖い。
しっかりと両手で持ってのあわせとなった。

アタリはあるものののるのはフグばかり。
満潮前後のやや潮のゆるんだ頃に
フグとは違うのを少々。

なんとも高くついた遠征だったこと。

仕方が無いので
無人市場で¥200のみかんをゲット。
むなしいが美味しかったですよ。

お願い。

もし向近辺で
1.8mのブラックチヌにチヌチェイサが釣れたら

それは私のです。
皆さんよろしく。

 

<コメント by まるさ>

坊地は最近エサ取りの嵐のようですね。

去年はそんなことはなくて,ほとんど当たりがなかったような気もしますが。

やはり水温の影響か?私もぼちぼち,どっかでタチウオやります。

それと,蒲刈。果たしてこの秋の主役になるのは誰でしょうか?

皆さん。1枚釣れたら,あなたが主役です。

できたら12月3日に主役になってほしいですが。


 

C コバさんからのお便り (2005/11/9着) 

 

釣行日  11月5日(土)  釣行時間 午前10時30分〜午前12時
場 所  横島大波止
タックル 1.6mイカダ竿、スピニングリール、道糸、ハリスともに3号

みなさんご無沙汰してます。調べると1年以上もレポート送ってませんでした。
いろいろと忙しく、ほとんど釣行していないし、たいした釣果もないため遠ざかってました。

今回は納得のいく結果でしたので、うれしくてレポート書いちゃいました。
ヒデさん、YSくんの後に出すのは、恥ずかしいですが、とりあえず報告まで・・・。

時間がなかなか取れなくて、釣行出来ず我慢の限界で、3日の深夜より、夜釣り決行。
しかし、朝まであたりすらなし・・・。夜明け前にカキを調達。

帰宅前の15分間防地新波止でかぶせ。ふぐ1匹に終わる。釣りをすることが出来た

うれしさとは反対に、結果が出なかった事への未練とカキを残しつつ帰宅。

翌日2時間ほど時間がとれたので、釣行する事とした。行き道で場所選定。

睦橋を渡るまでは防地新波止へと思っていたが、時間もあまりないし、たくさん人が

いるはずなので、直進し横島大波止へ向かった。
いつもなら、先端まで歩いていくのだが、今回は以前ダンゴ釣りでいい結果が出た場所、

いつかはかぶせで竿を出してみたかった波止中間付近の、干潮時は完全に干上がる場所。

幸い今日は満潮が昼過ぎで、すでにかなり満ちてきている。

近くに常連のおじさんたちがおられたので、少々雑談。たぶん手返しを早くしないと、

短時間で魚を寄せるのは無理だろうと、あたりはないがもくもくとカキを投入していく。

30分位して最初のあたり。ヒットせず。またあたりがないまま30分が経過。

5mほど沖に投げたカキが着底した瞬間あたり。あわせるとヒットした。

水深がないためか結構なサイズか良く走る。何度かの突っ込みをかわし浮いてきたのは、

グッドサイズのチヌ。してやったり!!

十分満足したが、その後30分ほどついでにって感じでカキを投入。

その間もう1回あたりがあったが空振り。気分は上々なので早めの納竿。

自分の思い通りの結果であり、念願の横島大波止でのチヌ。

久々のかぶせ釣りは大満足でした。

釣 果  チヌ(40p)

 

追伸、

実は10月の連休に、職場の方と上関へ釣行してます。民宿泊して存分楽しんできました。

かぶせはサンバソウとカワハギのみで、たいした釣果ではありませんでしたが、アオリも

釣れて満足でした。同行者の方に20pオーバーのサンバソウが釣れたのが最大でした。

だいたい1年に1回のペースでは釣行してます。内緒でビッグサイズのイシダイを釣り上げ

報告するつもりでしたが、未だ実現してません。

 

<コメント by まるさ>

コバさんから久々にいただきました,横島大波止のレポート。

福山方面でこの時期のチヌは貴重です。

あの波止では私も時々ダンゴの人がチヌを釣っているのを見ますが,

「ホンマにこんな場所にチヌおるんかいな?」というようなところなので,

自分では竿を出したことがありません。機会があればやってみます。

自分の狙ったポイントで初めてチヌが釣れると,ほんま嬉しいですよね。

来年はお互い上関からの大物レポート書きましょう!


 

B 庄原のKさんからのお便り (2005/11/6着) 

 

庄原のKです。最近ずっと,パッとした釣果がなかったのですが,ウマヅラのいいのと数釣りが

できたので,レポートを送ります。

日 時 11月 5日(土) 6:15〜15:30くらい
場 所 ダイセル護岸
潮   中潮 満潮 11:57(341cm) 23:11(297cm) 干潮 5:09(16cm) 17:47(147cm)
タックル 1.8mいかだ竿(月光波本調子),チヌジャッカー,道糸フロロ6号直結,ヤイバチヌ5号
釣 果 コブダイ50cm1尾,カワハギ19cm前後12尾,ウマヅラハギ37cm1尾,アイナメ27cm1尾,

           サンバソウ19cmくらい2尾,チヌ16cm1尾,フグ20cmくらい2尾
備 考

ダイセル初の爆釣。コブのあたりが全部で3回でした。うち最初の1回は,チモト切れ。

2回目は根にもぐられました。粘って動き出すのを待ち,動き出したのを見計らって

大きく合わせるとさらに沖に出られて潜られました。結局,チモト切れ。3回目に50cmが

上がりました。(12時40分くらい)2回目のコブは,90cmくらいあったのでしょうか?

これ以上力任せに引くと,竿が折れそうなので,綱引きでは寄せられそうにありませんでした。

カワハギのアタリが1日中あり,活性が高い日だと思いました。

ウマヅラは,7時40分くらいに小さく「コンコン」というアタリで釣れました。

写真に釣れた魚が全部は写っていません。あしからず。

コブダイは,鍋で食べました。家族が「おいしい」と言ってくれたので,よかったです。

 

<コメント by まるさ>

この日,私は義兄と一緒に上関まで行ったんですが,大竹インターで降りてここへ

行った方がえかったかも?ウマズラ37cmは,この時期としては最大級ですね。

カワハギも数釣れてますね。この時期はカワハギは釣るのも食べるのも最高です。

今年は暖かいので,忘年会の頃まで期待できそうです。


 

A 俊介くんからのお便り (2005/11/6着) 

 

こんばんわ。また釣果が出たのでレポートしますね。 

11月5日、先輩と朝から釣りに。

先輩のTAKEDAさん、takaさん、フィッシャーMANさんと僕の3人で釣行しました。

takaさんとTAKEDAさんはかなりルアーが上手い!!!フィッシャーMANさんはカブセ(?)をやり初めて

あまりたってませんが、アワセに関してはかなり上達されています。 

9時頃に釣り開始。仕掛はフィッシャーMANさんはバスロッドにスピニング。TAKEDAさんも

バスロッドにベイトリール、takaさんはシーバスロッドにスピニング。

僕はいかだ竿「暁」1、5mに道糸3号と4号ハリス2ヒロ半分。チヌ針4号の太めの仕掛けです。

初めてしばらくはすぐ近くで大型船が爆音を出しており、アタリは皆無の状態(汗)9時20分く

らぃに船が出ていってからは、アタリが出初めました。

まれに掛ったカワハギを追い掛けてカンパチが…しかもデカい…。

フィッシャーMANさんがジグを落とすと……掛った!!
が、しかし、足元の支柱の中へ…ん〜惜しい!!!

そして9時50分くらぃにTAKEDAさんが大型魚をかけるも、のされてバラシ!!!

次は11時2分頃にフィッシャーMANさんにヒット!しかし足元に潜られ痛恨のバラシ!!

立て続けに僕にもヒット!!取れる!と思った瞬間針外れ(泣)

内側を覗くとTAKEDAさんが空針に掛ったアジを泳がせている。

そのアジの下には数匹のスズキが!!!その中の1匹がアタック!そしてフッキング!!!

足元への突っ込みをかわしてタモ入れ。70はありそうだ。

ここでイガイが切れたのでフィッシャーMANさんとイガイ取りへ。

TAKEDAさんとtakaさんは、「お前らが帰ってくるまでにもう1本釣っとくわあ!!」との事です。

イガイ取りの場所は釣り場から自転車で少し行った場所です。雑談をしながらイガイを取り、

帰ってストリンガーに目をやると、なんと本当にもう1匹スズキが!!TAKEDAさんが釣ったそうな。

その後フィッシャーMANさんが本日最長寸の31cmのイシダイをゲット。

後はサンバソウとカワハギを釣り、16時納竿。
多分カワハギはトータル30枚は釣れてますね(汗)サンバソウも(笑) 

追伸 大型のバラシやいい感じのアタリは結構まとまって(例外も有)来る事から考えても、

蒲刈同様にイシダイが餌を求めて小規模な回遊??をしてるのでは?と思われます。

仮定ですが…。 以上ダラダラとすいませんでした。

 

釣果のスズキを持つTAKEDAさん / フィッシャーMANさんと31cmのイシダイ / この日のキープ分

 

<コメント by まるさ>

俊介くんはまだ高校1年生。3年生になる頃には「水産高校のヌシ」とか言われる

ようになるんでしょうなあ・・・。忘年会に合わせてクール宅急便で送ってくれい!


 

@ 俊介くんからのお便り (2005/11/3着) 

 

☆釣りレポin隠岐☆ 

 

みなさん、お久しぶりです。俊介です。今日は久々の好釣果が出たのでレポします。 

朝は危険物の講習に…。自由参加ですがまぁ一応。 

昼過ぎに先輩から召集命令が…(笑)釣り場へ直行します。 

釣り場は足元が吹き抜けになっている潮通しの良い波止です。 

波止に荷物を置いて、イガイ取りへ。 そして2時頃開始。

ポイントは波止先端外向き。道糸2.5号,ハリス4号,チヌ針4号の仕掛けです。

3時頃までダラダラとカワハギとサンバソウを釣ります。そこへ友人が到着。

どうもエギングをしに来たらしい。なんと初めた直後、胴長25cmのアオリをゲット!!

立て続けに一回り小さいのをもう1つ!!やっぱり彼は上手い…。

そして適当に雑談しながら時間は過ぎ、運命の時間が…… 時刻は大体4時過ぎ頃、

足元で「カツッ」という感じのアタリ!! アワセると重い!!! 今までと全然違う!!!

足元が吹き抜けなので潜られたら一貫の終り。しかし魚は先端沖の根に向かって走る。

でも底は切ったからもう大丈夫です。しかも先端足元は障害物がない。

後はひたすら魚と体力勝負!!!先輩が見るなか浮いて来たのは…グレ??

違うイシダイ!!!デカッ!!!先輩がタモ入れして陸揚げ。しばらく震えが止まらない。

ストリンガーに掛けようにも大きすぎて掛からない。仕方ないから写真撮影の後シメました。

ナイフが刺さらないので金槌でナイフのシリを叩いて無事完了。サイズは53cmです。

腹の中には殻ごとイガイが入ってました。 

 

追伸、波止からのイシダイにはワイヤーが絶対ではないってのが実証でき、ある意味痛快です。


 

<コメント by まるさ>

おめでとう,俊介くん!おぢさんは言葉がないよ。

どなたか隠岐に詳しい方,オフ会企画してください!

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