● 最終更新日 2021/4/7

<釣行レポート(2021年1月〜3月)>  

日付

釣行場所

情報提供者

K大分県の沖磯 ショウくん
(釣果写真) J広島港沖・白灯台の波止 ぶちさん
3月28日(日) I安芸津町・木谷の護岸 庄原のKさん
3月21日(日)・25日(木) H因島大橋下の護岸(向島側) 尾道の吉田さん
2月〜3月 G因島大橋下の護岸(向島側・因島側) 尾道の吉田さん
3月14日(日) F下蒲刈島・大地蔵港 庄原のKさん
月6日(土) E安芸津町・木谷の護岸 庄原のKさん
2月28日(日) D小坪新波止 / 木谷の護岸 庄原のKさん
2月14日(日) C呉市・広小坪新波止 庄原のKさん
1月 B大分県の沖磯 ショウくん
1月 A因島大橋下の護岸(向島側) 尾道の吉田さん
年末年始 @四国各所 俊介くん

 

Kショウくんからのお便り (2021/4/6着)

 

遅くなりましたが、3月中旬の沖磯釣行についてレポートします。

 

場所:米水津横島4番

タックル:竿プロスペック2.4m、リールナスキー2500、道糸PE4号、リーダーフロロ8号、針がま磯13号ケプラー

 

今回は石鯛の一級ポイントに3人で上がりました(石鯛は私のみ。あとの2人はグレ狙い。)。

まるで岩山のような磯でしたが、一か所平らな所があったのでそこでやりました。

最初は潮が川のように流れていましたが、潮止まりに近づくにつれて潮が緩みコブが5本ほどヒット。

その後、コブのアタリが収まると石鯛が立て続けに2枚(50と46)ヒットしました。

他の釣り場もそうなんですが、釣りを始めるとまずはコブが食ってきて、その後石鯛が食ってくることが多い気がします(私の思い込み??)。

あのイカツイ巨体を前にしては石鯛もビビッてしまうのでしょうか?  

 

そして、4/1に福山に帰ってきて、釣りたくて釣りたくてしょうがなかった魚を狙いに行ってきました。  

場所:大三島

タックル:竿さくら伊勢1.95m、リールナスキー2500、道糸ナイロン2.5号、ハリスフロロ2号、針伊勢尼11号

 

昼から予定があり2時間しか竿を出せませんでしたが、なんとか1枚(37)ゲットしました。

やっぱりチヌ釣りはいいですね。かぶせ釣りの原点に戻ったような気がします。

PS:オフ会参加したかったのですが、10〜11日はあいにく外せない予定が入っており参加出来そうににありません…。

HPの皆さんと久しぶりにお会い出来るのを楽しみにしていたのですが…。

<コメント by まるさ>

ショウくんレポートありがとうございます。イシダイは場所を選べば年中狙えるんですね。

今回のオフ会は残念ですが,これからはいつでも会えるので,どこかでご一緒しましょう。

こっち方面で何か釣れたらまた報告よろしくお願いします。


 

Jぶちさんからいただいた釣果写真 (2021/4/3着)

アイナメ45cm。釣り場は広島港沖・白灯台の波止。

レジャーフィッシング5月号に記事が載るそうです。


 

I庄原のKさんからのお便り (2021/3/28着)

 

3月28日(日) 6:30〜17:30

木谷の護岸

潮 大潮 干潮15時台 満潮9時台

いかだ竿1.6m チヌジャッカー 道糸ハリス通しフロロカーボン2号 チヌ針3号

 

前日はフグ2匹でした。今日(28日)は雨の中粘りました。

まるささんの2本竿を真似して1本は足元、もう1本は少し遠投して投げ竿にして雨がやむのを待ちました。

16時ぐらいにやんだので、本格的に始めました。

なんと1投目足元でコツンというアタリでチヌが掛かりましたが、水面まで浮かせてバラシました。

残りのカキは4個でした。最後のカキを少し遠投して着底させると、わずかに竿先が下がったり上がったりしたような感じかしました。

誘いをかけようと竿を持ち上げると、動きません。最後のカキなので、もしタコでなかったら終了してしまいます。

4回ぐらいあまり力を入れて引っ張りませんでした。5回目ぐらいに力を入れて引っ張ると、ヌーっと重いものがついて浮きました。

これでタコを確信しました。慎重に浮かせて寄せていきました。

隣の家族連れの人が「タコじゃ、大きい」と言ってやり取りを見に来られました。何とか無事取り込めました。

最後の最後に釣りの神様がほほえんでくれました。

まるささん、皆さんに感謝です。

 

<コメント by まるさ>

Kさん雨の中お疲れ様でした。これはいい獲物ですね。

かぶせで釣れる魚で嬉しいものを3種類挙げるなら,私ならイシダイ・カレイ・タコです。食べて美味しいし。

もう少し暖かくなったら,私もまた木谷へ行ってみようと思います。


 

H尾道の吉田さんからのお便り (2021/3/26着)

 

3/21(日)、3/25(木)のカゴ釣り釣果をお届けします。

両日とも向島で、いつもの因島大橋下の護岸です。

徐々に水温が上がってきたようで、色々釣れ始めました。

 ・3/21

 

 チヌ=40、45cm    コブダイ=47cm   メバル=24cmまで4匹    真鯛=40cm

 集合写真(小メバルは針を飲んだやつだけキープ)

 

この日は因島に行こうと思っていたのですが、予報に反してなかなか雨が上がりませんでした。

昼前になってようやく上がりそうになったので、予定を変更して近場の向島へ行ってみました。

釣り場に着いた頃に雨が上がりました。  

良い雨だったのか魚の活性は高かったです。

開始からしばらくして、嫁さんがチヌ40、45cmと立て続けに釣りました。

嫁さんの仕掛けは、てっちゃんさんの釣法を参考にさせて頂いて、反転カゴにハリス3号1ヒロ、撒き餌はオキアミとヌカを混ぜたものでした。

途中でメバルの連発をはさんで、私の仕掛けにコブダイ47cm、終了前に真鯛40cmが釣れました。

このサイズの真鯛は久々でした。

黒鯛、コブ鯛、真鯛、タイの名が付く3種盛り達成でした。

向島でこれだけ釣れたのは過去最高かもしれません。

向島は、護岸前の岩場が沈み瀬のようになっていて、その先からズドンとドン深になっています。

近くで大物を掛けると、その瀬の際に潜られて取り込めないことが多いので、最近はなるべく沖で食わせて寄せるようにしています。

ところが、普段2.7mのジギングロッドを使っているのですが、沖で食わせて寄せても、ロッドが短い故に直前で潜られることが多発しました。

途中でリールが巻けなくなるような大物が掛かることがあり、このような場合は大抵直前で潜られてしまいます。

大型のコブダイの可能性が大きいですが、かなり沖で食わせているので、もし真鯛ならとんでもないサイズだと思います。

ショートロッドは軽くて扱いやすいのですが、手前で何度も逃げられて悔しいので、3年振りくらいに5.3mの遠投磯竿を召還しました。

浜田でヒラマサを釣っていたヘビーロッドです。

久々に使うと「こんなに重かったっけ?」という感じで大変でしたが、この日はコブダイと真鯛を無事釣り上げることが出来ました。

この日は超大物は出ませんでしたが、今後、この遠投磯竿での再戦が楽しみです。

 

・3/25

小鯛 25cm(リリース)

大物との再戦を期待して再出撃しました。

ところがこの日は何度投げてもアタリがなく、小鯛が1枚釣れただけでした。

日曜日と比べるとかなりの差ですが、こればかりは自然が相手なので難しいところです。

今度の日曜は雨予報で残念ですが、これから良いシーズンになるので、また良いのが釣れたらお知らせします。

 

<コメント by まるさ>

吉田さんまた情報ありがとうございます。向島では一度じっくり竿を出したいと思っています。

もっとも,1時間くらいやって何の反応もなければ「外れの日」かもしれませんね。

マダイは久しく釣っていないので,4月以降はどこかで時々狙ってみようと思います。


 

G尾道の吉田さんからのお便り (2021/3/16着)

 

2〜3月のカゴ釣り釣果をまとめてお送りします。

 

2月は海水温が低かったようで、何度かボウズを食らいました。

フカセの釣り人が海水温を測ると9℃という日もありました。

やはり10℃を下回ると魚が沖の深場に行くか、活性が一気に下がるようです。

場所はいつもの因島大橋下の護岸です。

2/14 因島側

  3/4  向島側

3/7  因島側

3/13 向島側

3/14 因島側

 

小鯛とコブダイ以外は全て嫁さんの釣果です(完敗..

いつもの10m前後のタナでなかなかアタリが出ないので、一気に18mまで下げてコブダイが釣れています。

チヌがポツポツ釣れ始めましたが、まだ卵は抱いていませんでした。

ちなみに、今年に入ってから因島側でまだ1枚も真鯛を釣っていません。

低水温期は、向島側の方が何かしらの条件が良いのかもしれません。

護岸際の日照時間の長さは影響しているような気がします。

<コメント by まるさ>

吉田さん情報ありがとうございます。私は最近マダイ狙いをやっていないので,釣れ始めたらカゴもやろうと思います。

これから5月の連休ごろまでは,かぶせメインで時々ほかの釣りもやってみます。マダイのお便りをお待ちしております。


 

F庄原のKさんからのお便り (2021/3/14着)

 

3月14日(日) 6:30〜8:30小坪 9:10〜11:30大地蔵

潮 大潮 干潮5時台 満潮11時台

いかだ竿1.6m チヌジャッカー 道糸ハリス通しフロロカーボン2(小坪) 3(大地蔵) チヌ針3号、4

 

小坪では、先端と中間あたりにカキの釣り人がいらっしいました。先端の方がコブダイとナイスなファイトをされていました。

わたしも2回コブダイがヒットしましたが、バラシました。大地蔵はどんな感じかやってみようと思い、移動しました。

ポイントは曲がり角の少し手前です。コブダイのバラシのあと、立て続けに24pと35pのアイナメが釣れました。

これは爆釣かと思いましたが、それ以降はさっぱりでした。でも、いいサイズのアイナメが釣れてよかったです。

ちなみに、13日は木谷で竿を出しましたが、フグ2匹のボウズでした。

<コメント by まるさ>

私は当分アイナメを釣っていないので,これはうらやましい釣果です。大地蔵はアイナメの魚影は濃いですね。

蒲刈はうちから片道1時間半かかるのでなかなか足が向きませんが,またチャンスがあれば行ってみます。

これからの時期,木谷には何回か通ってみようと思っています。Kさん機会があれば現地でお会いしましょう。


 

E庄原のKさんからのお便り (2021/3/9着)

 

36() 15:20~18:00ぐらい

安芸津町木谷の護岸

小潮 満潮 14時台 干潮 8時台

いかだ竿1.6m チヌジャッカー 道糸ハリス通しフロロカーボン2号 チヌ針3

 

いつものポイントで始めました。マキエをして道具をセットして第1投で29pのチヌが釣れました。

その後18pのフグが釣れました。その後少し遠投してチヌのバラシが2回ありました。

その間に22pのアイナメが釣れました。2回目は、スプールから糸がギュイーンと出てからの針外れでした。

もしかして、50p級だったのかもしれません。その後、少し近めでコツンというアタリで29pのアイナメが釣れました。

その後アタリがなくなったので休憩しました。

17:00過ぎから再開し、遠投して35p、38pのチヌを追加しました。まるささん、皆さんに感謝です。

  <コメント by まるさ>

Kさん今回は特によく釣れてますね。今年は2月はどこもあまり釣れてなかったようですが,

これから上向きそうです。私もいろんなところで竿を出してみようと思います。

またよろしくお願いします。


 

D庄原のKさんからのお便り (2021/2/28着)

 

2月28日(日)

小坪新波止 木谷の護岸

いかだ竿1.6m チヌジャッカー 道糸ハリス通しフロロカーボン2号 チヌ針3

大潮 干潮5時台 満潮11時台

 

前日も夕方小坪でアイナメの38pが釣れました。風が強くて寒かったです。

28日は先端に先客が入られていたので、曲がり角で始めました。

アイナメの24pが釣れ、その後コブのバラシが2回でした。寒いしなんか釣れそうにないと思って木谷に移動しました。

10時頃スタートしました。フグが2匹釣れてその後アタリがなくなったので、隣に移動したり釣り座を休めたりしました。

その後アイナメの28pが釣れました。残りのカキは5個ぐらいでした。

少し遠投して着底したらしばらく待って反応がないので誘いをかけて少しずつ手前に寄せていきました。

2回目の時、フワフワとしたようなアタリがあったので合わせると、チヌっぽい引きでした。

姿が見えると白っぽかったので、チヌだと確信しました。6年ぶりぐらいにチヌを釣りました。嬉しかったです。

まるささん、皆さんに感謝です。

  <コメント by まるさ>

Kさんチヌおめでとうございます。アイナメもいいですね。

最近アイナメを求めてあちこち行っていますが,どこへ行っても釣れません。

例年この時期は魚が釣れませんが,かぶせもカゴも今年は例年より不調のようです。

3月になったので,これからが楽しみですね。またいいのが釣れたら教えてください。


 

C庄原のKさんからのお便り (2021/2/17着)

 

2月14日(日)  6:50〜11:40ぐらい

小坪新波止

中潮 干潮5時ぐらい 満潮11時ぐらい

いかだ竿1.6m チヌジャッカー 道糸ハリス通しフロロカーボン2号 チヌ針3号

 

カキは前日安芸津のカキ打ち場でもらいました。車中泊して早朝から釣りました。

先端は先客がいたので、曲がり角先で始めました。コブのバラシが1回でパッとしませんでした。

8時頃先端の人が帰られたので、入りました。

少しずつ活性が高まり、コブのバラシが5回ぐらいあり、その間に30pのハゲやフグが5匹ぐらい釣れました。

少し活性が下がってきて9:20頃29pのカレイが釣れました。

その後はアタリがほとんどなくなりました。曲がり角に戻っても同じでした。

カキが少し残ったので、午後、木谷で竿を出しましたがノーヒットでした。

 

  <コメント by まるさ>

Kさんレポートありがとうございます。かぶせでカレイは時々釣れますが,食べたら最高ですね。

2月はどこへ行ってもなかなか魚が釣れないので,貴重な釣果だと思います。

このところ蒲刈では好釣果の便りが聞かれませんが,あっち方面で何か釣れたらまた教えてください。

三原へ行くバイパスが開通したら私も蒲刈へ行きたいです。


 

Bショウくんからのお便り (2021/2/14着)

 

まるささん、皆さん、お久しぶりです。ショウです。

1月中旬に大分の沖磯でかぶせ釣りをしてきたのでレポートします。

 

前々から気になっていたこと、「磯でかぶせ釣りは出来るのか?」。

大分の沖磯で試してみました。

 

場所はとある半島の先端部にある潮通しの良い沖磯。

足元から10m以上あり水深はgoodですが、すぐ左はオーバーバンク、右は瀬が張り出しており変態度は高めの釣り場でした。

タックルはゴリ巻き出来るように、竿:ニッシンプロスペック2.4m、リール:ナスキー3000、道糸:フロロ5号、リーダー:ブラックストリーム6号、針:がま磯12号ケプラー補強。

 

1投目からアタリがあり、開始すぐに37の石鯛、その直後に49が来ました。

「このままいけば5枚は固いか?」と思いましたが、その後はコブラッシュで、片付け直前に石鯛2枚追加(48、37)して終了しました。

 

磯でのかぶせ釣り、確かに釣れますが激ムズです。バラシも沢山ありました。

今回の釣行で改善点が沢山見つかったので、2月の沖磯釣行でリベンジしたいと思います。

 

【PS】

今年度の春から転職して福山に帰ることとなりました。

コロナで大変な世の中になってしまいましたが、オフ会や忘年会が開催されれば積極的に参加したいと思っておりますので、よろしくお願いします。

  <コメント by まるさ>

ショウくんお久しぶりです。この真冬でもイシダイ釣れるんですね。リベンジ釣行も頑張ってください。

岩場でのかぶせ釣りは私も昔何度かチャレンジしましたが,根掛かりや根ずれのラインブレイクで非常に難しかったです。

春から福山に帰るとのこと,こっちの釣り仲間もみんな喜んでいると思います。

昨年同様の形で春のオフ会もやろうと思っているので,都合がつけば参加してください。


 

A尾道の吉田さんからのお便り (2021/1/30着)

 

1月の釣果をまとめてお送りします。

寒波の影響もあるようで、大型も出ずちょっと渋かったです。

 

場所はいつもの因島大橋下の護岸、全て「向島側」での釣果です。

因島にも2回ほど行きましたが、嫁さんがウマヅラ1枚ずつ釣った程度で、自分は撃沈でした。

向島の方が魚っ気が多かったです。

もしかしたら、護岸際の日照時間が長い向島の方が、魚にとっては温かく居心地が良かったのかもしれません。

 

(写真上から)

◆1/6(初釣り) 36cmまで3枚

年末に続き、爆風の貸し切り状態でした。

36cmを釣り上げた際、針は口に掛かっているのに、魚は何故か血だらけでした。

針を飲み込んだ訳ではないのに何でだろう?と思ってよく見てみると、それは魚ではなく自分の血でした!

左手の親指が一部割れて、ボタボタと出血していました。

自分の血だと気付いた途端「痛った〜!」となりました。

人間の脳は不思議なものだと思いました。

36cmながら中々良い引きだったので、必死にリールを巻いている最中どこかにぶつけたようです。

皆さんも怪我には気を付けて下さい。

 

◆1/11 27cmまで5枚

この日は潮周りが良かったのか、ウキがボコボコ入りました。

サイズは出ませんでしたが楽しかったです。

針を飲み込んだ1枚だけ持ち帰り、あとの4枚は春以降のサイズアップに期待してリリースしました。

 

 

◆1/24 コブダイ 43cm

   

◆1/27 36cm 1枚

早朝から夕方!まで竿を振り続け、終了間際にやっと釣れました。

午前より午後に活性が上がったようで、巨コブに5回、ハリスをブチ切られました。

この日は、ある釣りユーチューバーさんとの偶然の出会いがありました。

数日前にYouTubeで「因島 釣り」などと検索していると、この向島の護岸で、鯛ラバで鯛を釣る動画が見つかりました。

「ガリちゃんねる」というチャンネルで、内容がとても良かったので早速チャンネル登録しました。

で、27日、私が釣りをしていると、若いルアーマンが「釣れますか?」と話しかけて来られました。

その時の状況や最近の釣果などお話させて頂いて、「そういえばここで鯛ラバをしている動画がありましたよ」と言うと、

「それ僕ですね」とのお返事が。

たまたま見つけたチャンネルのご本人と数日後お会いすることになるとは、大変ビックリした次第でした。

とても感じの良い方で、主にしまなみ方面でのルアー釣りで好釣果をあげておられます。

ショアジギング、ショア鯛ラバに興味のある方には、非常に参考になるチャンネルだと思います。

是非ご覧頂ければと思います。

それでは、また良いのが釣れたらお知らせします。

<コメント by まるさ>

吉田さんお便りありがとうございます。コンスタントに釣れていますね。

私は今年は今のところほとんど釣りをやってませんが,チャンスがあれば向島でも竿を出したいと思います。

また大物のお便りを待っています。


 

@俊介くんからのお便り (2021/1/3着)

 

ゴイスーに濃い年末年始!!

 

みなさん明けましておめでとうございます。

私の年末年始の釣行をご報告いたします。

 

時は令和212月始めの夜、ショウと電話をしていた時に遡ります。

ショウ「久々にどっかかぶせ行かない?」

私「考えとくわ。行けたら行く」

・・・翌日

ショウ「27日に行くことにしたんでよろしく」

ということで釣行決定しました。この時は内心しぶしぶ、といった感じでした。

25日には帰省するので24日夕方、イガイをバケツ2杯、カキを1杯確保。

270100福山を出発し現地(四国某所)に到着したのは0545頃でした。

現地集合だったのですが、ショウから話を聞くと彼はなんと前日四国南東部でかぶせていたとのことでした。

ヘダイパーリーの中40くらいのイシちゃんをキャッチし、

同日別の場所で釣っていた磯師の知り合いが釣ったグレと物々交換したとのこと。

 

そこから更にショウの案内で海岸沿いを40分ほど走り、現地到着。

まだ薄明時間なので準備などをしながらまったり過ごしました。

 

この日のタックルですが、

 ショウ

・さくら伊勢2.1m

・道糸PE1

・ハリス3

・針がま磯

 

 私が、

・飛竜2.1m

・道糸ハリスはシーガー2号通し

・針、チヌ針6号(チモト収縮チューブでチモト切れ対策)

餌はショウがイガイ、私がカキ

といった感じで一日やりました。

日出となり0745釣り開始。

本日の最初のポイントを仮にAポイントとします。

ここは足元の水深が40mくらいあるかなり水深のある場所です。

二人で並んでがっつり撒き餌をしてスタートしました。

しかし潮が流れずどんよりとした雰囲気が・・・・

水深はありますが真下に落ちていきます・・・

1時間ほど打ち返しますがまるで生命反応がないので、相談して移動することに。

次はAポイントの反対側にあるポイントへ移動し、再スタート。

ここをBポイントとします。

こちらは若干浅く30mほどです。

こちらも潮がいかずどんより・・・・

がっつり撒き餌をして開始するといきなり生命反応が!

私とショウが一枚ずつ良型のマルハゲをゲット!!ショウのハゲはなんと34cm!!

これはイケる!!とすぐに打ち返します。

すぐにショウにヒット!今度はなかなかのサイズです。

引きは重そうですがシャープさはない、コブか?と言っていると見えて来たのは黒っぽい真鯛。

ここらは養殖が盛んなのでまちがいなく脱走兵です。

あと少しで海面という所で痛恨の針はずれ・・・残念!!

これを最後にアタリは遠のき沈黙となりました。

ここで移動することにしたのですが、

ただ単に移動するのではなく、海底をしっかり調査してポイントに入ることにしました。

具体的には、タイラバで底を叩いて変化のある場所を探す感じです。

すると近くの場所で海底が固い岩礁の場所を発見!!

他の場所は足元から沖まで砂泥でしたが、ここだけ足元から少し沖まで岩盤になっているようです。

ここをCポイントとします。水深は足元20m程です。

ここは生命感に溢れてアタリは多いもののスズメダイやフグのパラダイスでした。

少し粘ったものの、潮も全く動かずまともな魚の追加はなく移動を決断しました。

次は思い切って湾の反対側へ移動しました。

ここをDポイントとします。

水深は足元で25mほどです。

最も潮通しがよさそうな場所ですし、下げのピークが近いはずですが、

ここもどんより・・・

粘りますがアタリすらなく、風が真横から吹き付けるので再び移動することに。

すでに1200を回っているので、お昼を食べながら今までの釣り座を思い出し、

何かキッカケがつかめないかと2人で試行錯誤します。

そこで付着物に注目してみることにしました。

釣り座の足元を思い出してみると、

ADポイントにはただのフジツボとイガイ、少量のカキが付着していました。

しかし、BCポイントだけにイガイと大型のアカフジツボが多く付着していました。

アカフジツボはある程度潮通しがよくないとあまりいないと思っているので、

今は潮が動いていないが、BCポイントは普段潮がよく通っている場所であると仮定して、

更に可能性があるとすれば、やはり海底に変化のあるCポイントであろうという結論に至り、

もう移動せずCで粘ろうということで決着しました。

 

1330Cに戻って再スタートしますがやはり餌取りが多い・・・

しばらく頑張っていると微動だにしなかった潮がじわっとですが左に流れ始めました。

それと共にまともな魚の反応が出始めました。

着底の34m前から、竿先には全く変化はありませんが糸を伝って

餌の近くに魚がいる気配を感じ取ります。

ショウも同じらしく「わかる、まともな魚が寄り始めた」と、魚の気配を感じているようです。

そしてまず1430頃ショウに巨コブがヒット!!根に張り付かれるも4回引きはがしに成功しますが、

残念ながらハリス切れ。根擦れでした。

これを皮切りにラッシュがスタート!!

マルハゲ、コブ、イラが連続ヒットです。

ハゲは釣れれば間違いなく良型でお腹はキモでパンパンになっています。

並んで釣っていて更にお互いエサが違うので、互いに相手のアタリを見ながら、

「今の見送るの?」「よく今の掛けたな〜」「電撃鬼合わせ」

などとワイワイやりながら釣り続けます。

2人とも「狙って」ハゲを釣ることに集中します。

相手より多くハゲを釣ったもん勝ちという勝負もしました。

 

1545、まだまだアタリはありますがもう十分ということで納竿としました。

釣果は、マルハゲ243416枚、イラとコブ多数でハゲ以外リリースしました。

普段2人とも、イシダイやコブ狙いがメインで今回のような繊細な釣りは久しぶりでした。

ショウに「まともにカキでかぶせしたの何年かぶりじゃけど、君のお眼鏡に適う腕はあったかね?」

と聞くと「久しぶりに焦ったし熱くなれた。また行きたいね」とのことでした。

 

準備、釣り方、魚の処理、道具の片づけ、釣り座の掃除などあらゆる面で私に似ているので、

「なんか同じような行動しよるね」と言うと、

「そらそうよ。あなたに教わったんじゃもん」

と帰って来たので「あぁ、兄弟で釣りするってええな」と思えたいい釣行でした。

帰りに家から、「近所の方から魚いただいたよ」と連絡があり、

これ以上魚があっても処分に困るのでちょっと遅い時間でしたが、

無理言ってまるささんに大部分引き取っていただきました。

 

 

1231日、翌日元旦は愛媛県愛南の義丸さんでキハダ狙いに行く予定でしたが、

海上時化のため中止に・・・

しかし2は近海ならなんとか出られるとのこと。

なので、元旦2300福山を発し一路愛南へ。

現地に着くと一人見知った顔が・・・

なんと偶然知り合いと一緒になりましたので、2人で一緒にすることにしました。

タックルは、

竿:ビート プロパゲート#3456

リール:シマノジガー1500及び2000

メインライン:YGKオッズポート1.53

リーダー:FXR8号〜12号3m

ジグ:各種150380g

でいきました。

海域は沖ノ島近海水深60180程度です。

結果だけ言いますと、2人で子カンパチ(〜3kg)13本、オオモンハタ2匹、エビスダイ1でした。

ヤズ、メジロは多数釣れましたがリリースしました。

うちには正月の魚が結構残っているので、子カンパチ3本だけで後は知り合いに持って帰ってもらいました。

始めて冬の子カンパチ食べましたが最高に美味しかったです。

今まで食べた青物の中でダントツ1位です。

 

とても濃い内容の年末年始の帰省でしたが、

ハゲを「狙って」「数釣り」するという初心を思い出す有意義な釣行ができたので、

大満足でした。    

<コメント by まるさ>

俊介くんお疲れ様でした。もらったカワハギとグレはおいしくいただきました。近所にも配ったらみんな喜んでました。

カンパチの刺身,美味そうですね。普通の店で食べてもおいしいので,天然ものなら最高でしょう。

オオモンハタも釣り番組で時々見ますが,釣れた写真を見るのは初めてです。

また魚が余ったらもらいますので,いつでも持って来てください。いつか一緒に竿を出したいです。

 

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