最終更新日: 2004/08/29

雑記帳(旅行編-2)

 


◆ 2004/8/19(木)〜23(月)  ハワイ家族旅行記

<8月19日>

● これが,生まれてこのかた三度目の海外旅行になる。1回目は,大学の卒業旅行(リクルートのツアー)に友人と二人で参加して,ヨーロッパを回った。2回目は,ハワイへの新婚旅行。当時と今とじゃいろんな点で違いがある・・・とかいう寒い話は忘れて,これが生涯最後の海外旅行になるかもしれんので,前の晩は酒も飲まずに体調を整えた。日本を発つ飛行機(JAL)の出発予定時刻は,夜の10時過ぎ関西国際空港への集合時間が7時半。関空へ行ったことはないが,新大阪から直通の特急があるというので,迷うことはあるまい。福山発夕方5時過ぎの新幹線に家族4人で乗った。上の娘(高1)は,こないだ修学旅行でハワイへ行った(例年は中国だがSARSの影響で変更)ので,二度目になる。下の娘(中1)は,飛行機に乗ること自体初めてだ。なお,旅行会社はJTB。

● 新大阪の駅で関空行きのキップを買おうとしたら,「台風の影響で,特急は途中までしか行きません」と言われた。関空の2つ前の駅で降りて鈍行で1駅進み,そこでまた降りてバスに乗り換えて行け,という。さらに悪いことに,駅のアナウンスで「特急はただいま遅れております」。架線にビニールが引っかかったとか。特急が新大阪に着く予定時刻が7時過ぎ。普通に走っても空港までは50分ほどかかる。この時点で遅刻が確定。2回乗り換えるので,どのくらい時間がかかるか見当もつかん。ちゅうか,電車が止まるような風が吹いとるのに,飛行機は飛ぶんか?

● 新大阪のJRのホームから空港へ電話して,「集合時間に遅れます」と伝える。飛行機の出発時刻は,予定どおりだそうだ。「1時間以上遅れると,乗れないかもしれません」と言われて,大慌て。旅行代金は前払いしてあるので,飛行機に乗れずに旅行を取りやめても莫大なキャンセル料を取られる。果たして,飛び乗った特急は停止信号とかで止まりまくり。途中で外人のオバサンが,なんか英語で話しながら車内を歩いてきた。この特急が関空へ行くかどうかを知りたいらしい。2回乗り換えることを伝えてあげんと気の毒なので,カタコトの英語で説明してあげた。こっちのしゃべったブロークンの英語を正しい言い方に直して聞き返されたのが,ちょっと悔しい。そうこうするうちに車内アナウンスがあって,線路が復旧したので空港まで直通で行ける,という。やれやれ。しかし,空港行きの電車なんじゃけ,英語のアナウンスくらいせにゃいけんのと違う?キップの車内改札もないし。たるんどるで,JR。

● 結局空港へは8時40分ごろ到着。どうにか手続きできた。搭乗口近くの売店で缶ビールを飲んで飛行機に乗り込み,予定どおりの時刻に離陸。ハワイまで8時間ぐらいかかる。30分ほどして,飲み物のサービスが始まった。オールド・パーの瓶が目に入ったので,水割りを注文。しばらくして,機内食が出てきた。鳥めしと惣菜が数品。あんまり美味くない。さらにワインを飲んで酔っ払い,寝たり起きたりしながら(エコノミーの席はしんどい)どうにかホノルル空港に到着。腕時計は7時ごろを指しているが,現地時刻では午前11時ごろ。外へ出るとさすがに暑いが,湿度が低いせいか汗ダラダラというほどでもない。ただ日差しは強いので,日向を歩くのはきつい。送迎バスで空港とワイキキ地区との中間にあるアロハタワー(旅行会社の案内所がある施設)へ行き,JTBのカウンターで説明を受けた。実質的に観光ができるのは,20日(金)・21日(土)の2日間。ところが,8月20日はハワイの祝日で,オプショナルツアーは休みのところも多いらしい。その日はハワイがアメリカの50番目の州になった記念日だそうで,「アドミッション・デイ」と言うんだそうだ。しかし英語の admission というのは,最近大学ではやりのAO(admission office)入試とかにもあるように,「許可をもらって入ること」という意味だと思うが。ハワイの方からアメリカの州に入れてくれと頼んだわけじゃあるまいに。

● いろいろ悩んだ末,20日はマウイ島一日観光(一人250ドル以上もする。高い)を,21日は「シーウォーカー」という海中を歩く遊びを選んだ。で,当日はいったんホテルにチェックインして,夕方からサンセット・ディナークルーズ。その名のとおり,夕陽を見ながら夕食を食べるというクルージングで,お一人様だいたい100ドルくらい。実は新婚旅行のときも同じやつに乗って,そのとき食べたロブスターの味が忘れられず,ぜひもう1回体験したいと思っていた。ところが船にはいろんな種類があって,一番高いのは「ドレスアップ」と注意書きがしてある。Tシャツ・Jパン・サンダルはダメよ,という意味だ。そういうわけで,中ぐらいの値段のやつを予約。割安料金でカニ食べ放題のコースもあるが,どう考えても不味そうなのでパス。昼飯は無料のチケットをもらって,アロハタワー内のレストランで定食を食べた。白身魚のソテーが出てきた。カジキ系の魚だろう。これは美味かった。でも米はまずい。

● 日本のそれぞれの旅行会社がアロハタワーからワイキキの中心街まで路線バスを運行していて,自分のツアー会社からもらったカードを見せると無料で乗れる。しかしアラモアナ・ショッピングセンターとか主なホテルの前とかに停留所があるので,アロハタワーからホテルまで40分くらいかかる(タクシーなら20分くらい)。泊まったホテルは,ワイキキビーチに面したシェラトン・ワイキキ・ホテルというメジャーなやつ。フロントの受付は現地の人だが,日本語ペラペラ。実際,ハワイに滞在中,英語はほとんど使わなかった。滞在客も半分以上は日本人という感じで,関西弁の親子連れがやたら多い。目の前の海はハワイでも,人の雰囲気は須磨海水浴場(行ったことないけど)?まあ,下手な英語が通じんで子供の前で恥かくよりええか。ホテルはきれいで部屋も広かったけど,ここまで来るのが遠い。部屋でひと休みしたら,すぐ出発。バスはしんどいのでタクシーに乗って,またアロハタワーへ。隣にある桟橋の岸壁の際に,ウスバハギみたいなデカい魚が群れている。桟橋に停泊中の大きなクルーザーに乗ったのが午後5時前。テーブルは,全部で数百人分くらいある。まだ時間が早かったので,客は少ない。窓際のテーブルに案内されて,さっそくシャンパンが出てきた。デッキにつまみと果物があるので適当に取って食べろ,という。パイナップルが美味い。チーズはまずかった。冷房が効いてないので暑い。ビールはバドワイザーとクアーズとキリンがあったが,ハワイでキリンも芸がないので,クアーズを注文。バドワイザーほどじゃないけど,どうもアメリカのビールは薬臭くて美味くない。出船間近になって100人以上の団体さんが入って来て(もちろん全部日本人),テーブルは満杯になった。

● 5時半ごろ出航した船は,ワイキキ海岸沖をゆっくり進みながら,夕陽を見て2時間半ほどで戻ってくる。その間に,テーブルには食事が運ばれてくる。最初に,青菜だけのサラダが山盛りで出てきた。昼食のときもそうだったが,生野菜をどさっと出されると,それだけで腹がふくれて困る。半分残して,次はロブスター。しかし・・・残念ながら前回食べたやつに比べると格段に味が落ちる代物だった。まずい,とは言わんけど。日本で食べる冷凍もののイセエビそのまんま,っちゅう感じ。前回食べたのはロブスターの切り身のソテーで,あれが食べたかった。その次に出てきたのが,ステーキ。これは最悪。牛肉の味がせん。子供らも,「この肉,ハムの味がする」と言っていた。こってりしたソースをまぶしてどうにか口に入れた。

● そうこうするうちに日没の時刻が近づいて,7時ごろちょうど陽が沈んだ。ただし水平線のあたりが曇っていて,まともな日没は見られず。その頃には酔いも回って,サンセットなんかどうでもええか,という感じ。周りが暗くなってから船内のステージには民族衣装を着たダンサーが入れ替わり立ち代り入って来て,ショータイム。あんまり覚えてない。はよ寝さしてくれー。明日も早いんじゃけー。

 

<8月20日>

● オプショナル・ツアー参加者は,午前6時に集合。ホテルから送迎バスで空港へ。ホノルルから空路40分ほどの,マウイ島へ渡る。飛行機に乗るときは,とにかく待ち時間が長いのがくたびれる。空港内のカフェテリアでハンバーガーやらを食べて,飛行機に乗ってマウイ島へ。カフルイ空港を降りて,最初に向かったのがハレアカラ火山。今回の行動の中で,これが一番キツかった。バスはぐねぐねの山道を標高3000mまで登る。時間にして1時間半くらいか?疲れと寝不足もあって,ひさびさの車酔い。山頂は噴火しとるわけでもなく,「こんなトコまで,なんでわざわざ・・・」という感じ。とにかく寒かった。早々にバスに戻り,また山道を揺られて途中のクラのローカルレストランへ。

● 昼食はターキー(七面鳥)のオープンサンドイッチが出てきたが,ほとんど残した。チキンでないのは,鳥インフルエンザの影響か?ところで,ここのレストランの庭には,(たぶん)野生のカメレオンが何匹かいた(右の写真で,バスの運転手さんの手に乗っている緑色のやつ)。そのほかバスの道中からはアロエとかアボカドとかバナナとかパイナップルとかの実物が見られて,ガイドさんも一生懸命説明してくれたけど,とにかく「気分わりー!はよ降ろしてくれー!」状態。このあと,ワイナリーに立ち寄ってワインの試飲もあったが,当然これもパス。同行のツアー客は十数人いたが,家族連れより年配のカップルの方が元気そうだった。子供らもくたびれた様子で,バスの中ではほとんど寝ていた。

● このあと,トイレ休憩を兼ねて「コーラル・ファクトリー」という土産物店に立ち寄った。ここはサンゴ細工の製造直売所で,店内にはずらったサンゴの装飾品が飾ってある。高さ30cmくらいの白サンゴの剥製みたいのがあって,自宅の水槽に入れたらキレイかなとか思いながら見ていたら,店のおばちゃんが「コレ,ダメ。モチカエレナイ」と言う。白サンゴは輸入規制があるらしい。買う気のある客と見たか,おばちゃんに別のカウンターへ連れて行かれた。「コッチ,イロツキ,オーケー。ピンク,イカガデスカ?」。「ハウマッチ?」。「センロッピャクドル。ヤスイデスヨ」。1600ドル?えーと・・・16万円!?この,20cmほどの枯れ木みたいなやつが?なめとんか−!

● バスはさらに進み,海岸線を通ってラハイナの街へ。ここはかつて捕鯨基地だったそうで,ショッピングセンターにはクジラの骨の実物が飾ってある。これは下関の水族館と一緒。ここでしばらく街を観光。広場には露店が出ていて,自作の絵を売る人がたくさんいる。中に何枚か「これ,欲しいなー」と思うのがあったが,値段が書いてないのでパス。

 ● アイスクリーム屋さんがあったので,コナコーヒー味のアイスを注文。これが,今回の旅行の中で一番美味かった。さらに,ヤシの実のジュース(5ドル)も飲んでみた。生のヤシの実に穴をあけて,そのまま飲む。子供らはマズいと言って飲まなかったが,慣れるとそれなりに飲めんことはない。まあ,1回飲んだらもうええけど。  

● そして,ラハイナから砂糖キビ列車に乗ってカアナパリへ。これがマウイ島観光のハイライト。ようやく車酔いも覚めて,車中から見る景色はハワイそのもので楽しかった。

● 帰りがまたひと苦労で,結局ホテルに着いたのが9時前ごろ。レストランはだいたい9時半〜10時ごろ閉まるので,もう出かける時間はない。で,ホテル内のビュッフェ(バイキング)式のレストランへ。ここも9時半に閉店するので,慌しく飲み食いして部屋へ戻り,シャワーを浴びて熟睡・・・のはずが,時差ボケからか,あるいは昼間乗り物の中で寝たりしたせいか,なかなか寝付けなかった。

 

<8月21日>

● ゆうべ食べたのと同じホテルのレストランで朝食。バイキングなのでいろんな物が食えるが,ちょっとずつ日本の味と違う。生野菜は,まあだいたい一緒。ゆでた野菜は,ニンジンにしてもブロッコリーにしても,とにかく固い(どこで食べても同じ)。もうちょっと火を通してほしい。ハムやソーセージは,日本の方が美味い。それと,米。カレーがあったので食べてみたが,やっぱり米に慣れてないので今イチ。しかし,フルーツはどれもこれも美味かった。イチ押しはパイナップルとスイカ。メロン(日本で言う「まくわうり」)やイチゴもGOOD。

● 7時40分ごろバスでホテルを出て,いくつか別のホテルを回って走ること1時間ほど。ワイキキから言うと島の裏側に当たる湾にある,マリンレジャー基地へ行った。ここでスキューバや水上スキーやセーリングなどそれぞれのコースに応じてグループ分けされ,モーターボートで沖合に停泊した船へ連れて行かれる。予約するのが遅かったので,「シー・ウォーカー」というやつしか空いてなかった。大きなヘルメット(空洞になっていて船の上からチューブで空気が送られてくる)をかぶって,海の中を歩くレジャーだ。

● 船上で簡単なレクチャーを受けて,家族単位で並んで船べりからハシゴを伝って水深数メートルほどの海底へ降りていく。もちろん,横には補助のスタッフがついている。たかだが数メートル潜るだけでも,これがけっこうキツい。教えられた通りに,ハシゴを一段ずつゆっくり降りながら水圧に身体を慣らす。耳がツーンとなるたびにツバを飲み込むよう言われているが,水圧の関係かなかなか飲みこめん。 どうにか海底に着いて,お互いバラバラにならないように金具を握って,十数メートルほど前方まで海底をゆっくり歩く。補助スタッフがパンの切れ端をくれて,それをちぎって撒くと,目の前に魚がうじゃうじゃ寄って来る。文字どおり,目から数センチのところに魚が群れて,前が見えん。種類は5〜6種類くらいで,サイズは数センチから40〜50センチくらいまで。最初に目についたのは,ニザダイ。あとはスズメダイ系とコブダイ系の魚が多かった。前にハワイに来たときはハナウマ湾で腰のあたりまで浸かってパンをちぎって撒くのをやったが,あのときとは迫力が違う。魚はパンを握った指先まで寄ってきて,ときどき触ることはできるが,手づかみはムリ。時間は15分ほどだったが,これはなかなか面白かった。

● そのあと時間が余ったので,サービスでカヌーやシュノーケリングもやらせてくれた。天気は曇り空で一時雨も降ったが,海の中は気持ちえかった。 港へ戻ると,桟橋で家族連れが大勢釣りをしていた。ハワイじゃけ魚は入れ食いじゃろ,と思って見ていたが,さっぱり釣れる様子がない。見ると,エサはパンを使っている人が多い。ようやく子供が手の平くらいの魚を1尾釣り上げて,見物客が集まっている。見た目,イズスミのような魚だった。バスに揺られてホテルへ戻ったのが3時近く。この時間にはレストランはやってないし,もう肉は食いとうない,とみんな言うので,ホテル近くの札幌ラーメンの店へ入った。すぐ近くには,「天下一品」もある。ラーメンの味は今イチだったが,なんかもうハワイの料理にも飽きてきて,和食が無性に食いたい。

● このあと,やっぱりハワイに来たらワイキキビーチで泳がにゃいけまい,ということで,ホテルのすぐ前のビーチへ。さすがに世界の観光地だけあって,人は多いが景観は素晴らしい。しかもこの浜はものすごい遠浅で,100メートルくらい先でも腰のあたりまでしか水深がない。夕方まで浜で過ごして,部屋へ戻って休憩。ヨメと子供は近くの免税店で買い物。おまえら,元気あるなー。夕飯までには帰って来いよー。

● しかし,戻ってきたのはそれから3時間近くたってからで,夕食はまたホテルのバイキング。今日は閉店まで1時間くらいあるので,ゆっくり食える。ビールはハイネケンを注文。やっぱり,ドイツのビールの方が美味い。料理は多国籍ふうで,日本人観光客が多いので和食もある。しかし,寿司はまずい。刺身は,たぶんマヒマヒ(シイラ)だと思うが,美味かった。でも,一番美味かったのは生ガキ。生ガキだけは,日本より外国のものが美味いと思う。あと,ムール貝もよかった。肉類はどれも大味。早う家へ帰って和食が食いたい。

   

 

<まとめ>

● 翌日の22日は昼ごろの飛行機に乗って,日本へ着いたのが時差の関係で23日の夕方。JRと新幹線を乗り継いで,家へ帰ったのが夜の8時過ぎ。荷物を片付けて夕食を食べに行った。家族で相談した結果,お好み焼きに決定。今までにないほど美味かったのは,言うまでもない。

● 今回の旅行をまとめると,こんな感じ。

@ 3泊5日じゃ短すぎるかと最初は思ったが,そんなことはなかった。あれ以上滞在しとったら,身体がもたんかったと思う。

A 旅行に要した時間の半分以上は,乗り物の中。ハワイそのものはええとこじゃけど,また行きたいか?と言われると,「(体力的に)こらえてくれー」。

B オプショナル・ツアーの予約は,早めに取っとくべきであった。

C ホテルについては,文句ない。部屋から水着でそのままエレベーターに乗れるし。

D 肉がまずい!ついでに,ケーキが甘すぎ!子供らも,半分以上残していた。「甘すぎて食べれん」そうだ。そのせいか,「小錦おばさん」がいっぱいいた。

E チップの計算がめんどい!「目安は15%」って言われても,タクシーとか乗るとメーターが止まってから計算せにゃならんので電卓がいる。小銭がないと困るし。それに,サービス料が込みの場合と抜きの場合があるのもややこしい。そもそも,チップの計算を客にやらせるのが納得いかん。サービス悪いと思う。

F どこもかしこも,冷房がききすぎ!ホテルの部屋の最初の冷房の設定温度は,21度だった。部屋の場合は自分で調節できるが,乗り物はそうはいかん。あれだけ暑いところで,乗り物に乗ったとたんに毛布をかぶるというのも,どうか?

G 旅行会社をJTBにしたのは,正解だった。ホテル内にJTBのカウンターがあって日本人スタッフがいたので,いろいろ教えてもらえた。

H 英語をぜんぜん使わんかった。帰りに空港までタクシーに乗った。チップ込みで15ドル払おうと思ったが,あいにく20ドル札と5ドル札しか持ってなかったので,20ドル札を10ドル札2枚にくずしてほしい,というつもりで,Could you break this into ten dollars? と言ったら,まるで通じんかった。なんでやー!文法的にはこれでええと思うんじゃけどなあ・・・しょうがないので「フィフティーン・ダラーズ・オーケー?」と言って20ドル札を渡すと,おつりを5ドルくれた。英語ーなんてららーらーららららーらー。

I 旅行というものは,もっと余裕を持って計画を立て,行動しなければなりませんね。おしまい!

 

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