★
釣り日記 (2026年1月〜) ★
| 1月12日(祝)
|
2月14日(土)
|
3月15日(日)
|
| 4月4日(土)
|
5月3日(日)
|
5月9日(土)
|
◆
5月9日(土) 生名島・生名港/弓削島・上弓削港
●GW中はあまり釣りができなかったので,そろそろ終期のハゲを狙って生名島へ。
釣り人は少なく,始発のフェリーで行った生名港の短い波止には誰もいなかった。
尾道港の干潮が9時50分の小潮で,下げ潮から満ち上がりまでを狙う。
この波止は下げは先端の左の角から斜め右へ速い潮が流れるので,先端の右の角がポイントになる。
カゴ釣り仕掛けで6時40分ごろから釣り始めたが,時々掛かるのはチャリコのみ。ハゲの気配はない。
足元にサヨリの群れが寄って来たので,食材確保のためサヨリ釣りにチェンジ。
20匹ほど釣れたところで終了してカゴ釣りに戻ったが,スズメダイの餌取りが時々つつくのみ。
あきらめて9時ごろ上弓削港へ移動した。
●上弓削港にも釣り人はおらず,右の波止の先端へ。ここでも本命はハゲ。
釣り始めて20分ほどして最初の魚がヒット。40cmオーバーのチヌだった。
そのあともう1匹チヌをキャッチ。満ち潮に変わってから,たまにハゲの当たりが出始めた。
結局11時ごろまで釣って,ハゲを3枚確保。
さばいたら肝が黄色くなりかけていたので,そろそろ春のシーズンは終わりの感じ。
チヌは大きいのはリリースして,1匹だけキープした。
今年はサヨリが好調なので,これからしばらく楽しめるだろう。

生名港でサヨリ約20尾(21〜25cm),上弓削港でチヌ2尾(35・42cm),ウマヅラハギ3尾

サヨリとチヌの刺身,チヌとウマヅラハギのフライ,ウマヅラハギの煮付け
◆ 5月3日(日)
弓削島・上弓削港
●今日はこの時期に一度は行く上弓削港へ。
雨の予報が出ていたため比較的釣り人は少なく,始発のフェリーで現地に着くと先客はいなかった。
着いたときは曇り空で風はなく,釣りやすそうなコンディション。
波止先端に釣り座を構えてカゴ釣り仕掛けをセットし,6時40分ごろから釣りを開始した。
満潮は11時過ぎごろ。本命はハゲ。
●しばらく当たりがなかったが7時ごろにウキが消し込んで,30cmのマダイが釣れた。
その後はポツポツ反応があるが,ハゲらしい当たりはほとんどない。
途中で雨が降り出したが,風がないので釣りに支障はない。
今日はチヌの活性が高く,10時ごろまでに5枚釣れた。ハゲも2枚。
沖の水面で魚がはねているので,仕掛けをチェンジしてサヨリを狙った。
ただ群れている感じではなく,サシエのアミエビには小イワシの方がよく掛かる。
結局11時過ぎまで釣って,下の写真の釣果。食材は十分確保した。
今年はハゲは少し遅れているかも。チヌは今が最盛期だろう。

チヌ5尾(34〜38cm),ウマヅラハギ2尾(メス),マダイ1尾(30cm),コブダイ,ギザミ,サヨリ,小イワシ

タイ・チヌ・サヨリ・ギザミ・小イワシの刺身,チヌのカルパッチョ,チヌの木の芽味噌焼き,ウマヅラハギの煮付け
◆
4月4日(土) 大島・友浦港/生口島・名荷港
●夜に子どもらが来るので,アジフライを食べさせてやろうと早起きして友浦港へ。
雨の予報が出ていたが,5時ごろ現地に着いたら常夜灯の下に先客の2人組がいた。
夜中から釣っていたそうで,メバルやアコウが少し釣れたとのこと。
釣り始めたときは,まだ雨は降っていなかった。
●暗いうちから港内向きと外向きにサビキ仕掛けを投入してみたが,反応なし。
6時を過ぎてヘッドライトが不要になった頃,ようやく港内向きでサバが1匹掛かった。
しかし当たりは散発的で,ウキが沈んでも針に乗らないことも多い。
7時ごろからは雨が降り出して,当たりがなくなった8時前に終了。

友浦港での釣果:マルアジ4匹(20cm級),サバ1匹,ウルメイワシ3匹
●このあと伯方島で竿を出してみたが,釣果なし。10時半ごろ,生口島へ移動した。
雨が降っているので,名荷港には釣り人はおらず。満潮が昼ごろで,まだ満ち潮が流れている。
満潮までちょっと休憩して早めの昼食。11時半ごろから左の護岸でカゴ釣りを開始した。
台船は係留されておらず釣り座は広い。しばらく当たりがなかったが,潮がほぼ止まった頃にメバルがヒット。
そのあとは頻繁にサシエを取られるようになり,スズメダイも釣れた。
タナを少し浅くして感度のいいウキを使うと,ハゲらしい当たりが時々ある。
しかし乗らないことやバラシも多い。この釣り場には珍しく,刺身サイズのグレも釣れた。
1時半ごろ納竿。ハゲはこれからさらに上向くだろう。

名荷港での釣果:ウマヅラハギ2匹,グレ1匹(29cm),メバル2匹(20cm)

メバルとウマヅラハギの煮付け,グレの刺身,アジなどのフライ
◆ 3月15日(日) 大島・友浦港/伯方島・有津港
●アジを本命にして,イワシ・サバ狙いで友浦港へ。
ここは波止曲がり角にある常夜灯の下に魚が集まるが,たいてい先客が入っている。
5時過ぎに現地に着いたが,今日も港内向きでサビキ釣りをしている先客が。釣れていないとのこと。
サビキ仕掛けをセットしてカゴにアミエビを詰め,港内向きへ数投したが反応なし。
釣り座を外向きに変えてみた。満潮が9時ごろで,潮は右へ流れている。
明るくなりかけた6時ごろに煮付けサイズのメバルが2匹釣れたが,あとはノーヒット。
他のサビキ釣りの人たちにも回遊魚は釣れていなかったので,7時ごろ場所を移動した。
●次の行き先は,伯方島・有津港。左の波止に入りたかったが,先端には先客あり。
右の矢崎の波止には釣り人がおらず,こちらへ入った。
右の波止は潮が速く,釣りになる時間帯が限られる。
満潮をはさんで10時近くまで粘ったが,ウマヅラ1枚と小さいタイ・メバルが釣れただけ。
サギがすぐ近くまで寄ってきたので,釣れた小カサゴを投げてやった。

●有津を撤収して尾道方面へ戻り,生口島・名荷港へ行った。
左の短い波止でぶちさんとてっちゃんが竿を出していた。
ぶちさんはかぶせで,チヌを釣り上げていた。
護岸で1時間ほどやったが,キープした魚はゼロ。強い引きの魚に2回逃げられたが,コブダイかも。
今年はまだまともなアジを釣っていないので,これから1か月ほどはアジ・メバルを狙ってみたい。

メバル3尾(17〜23cm)・ウマヅラハギ(33cmオス)・チャリコ(21cm)
◆
2月14日(土) 大島・友浦港
●この時期は水温が低くなかなか魚が釣れないが,友浦の回遊魚は別。
過去のデータから,2〜3月ごろによく釣れている。ただし去年は全くだめだった。
今年は1月中旬に1回釣行してサバが数匹釣れたので,天気のいい今日再チャレンジした。

●現地に着いたのは5時半前。
波止の曲がり角外向きで,福山から来たという2人組がワームでメバル・アジを狙っていた。
釣れるのはガシラ(カサゴ)ばかりとのこと。たまにメバルも上がっている様子。
邪魔にならないあたりに荷物を置いて,港内向きでサビキ釣りを開始した。
仕掛けはカゴをはさんで上に4本,下に4本のアジ用の針をつけている。
●数投してみたが魚の反応がなく,外向きに変更。
満潮が10時ごろで,満ちの潮が右へ流れている。
夜が明けるちょっと前にメバルの時合いがあり,良型が2匹釣れた(小型はリリース)。
ヘッドライトが不要になる頃には外向きでは当たりがなくなったので,また港内向きに変更。
第1投から当たりがあり,それから8時ごろまでポツポツ釣れた。
おかずにするには十分すぎるほど釣れたので,今度は外向きでカゴをやったが,スズメダイが多くノーヒット。
9時半ごろ納竿した。これから3月にかけて期待できるだろう。

サバ(23〜28cm)=13尾,ウルメイワシ=7尾,アジ(20cm)=2尾,メバル(21・23cm)=2尾
メバルの煮付け,アジとイワシの刺身と塩焼き

炙りシメサバ,サバとイワシの塩焼きの混ぜご飯
◆
1月12日(祝) 生口島・名荷港
●1月10日に生名島へ初釣りに行ったが,キープした魚はゼロ。
アコウ・ヒラメ・イカを狙ったが全部空振りで,カゴもチャリコだけだった。
今日は天気がよさそうなので,仕切り直しで名荷港へ。
前日の寒波で道路が凍結しているかもしれないので,ゆっくり出発した。
干潮が午前11時ごろなので,10時半ごろから竿出し。
20分ほどしてカメくんが来たので,並んで釣った。
●ここもチャリコばっかりで,塩焼きサイズのタイもほとんど釣れない。
カメくんはチャリコや小ダイのほか,ウマヅラやチヌも釣った。
ようやくまともなタイが掛かったところで,休憩してカップ麺で昼食。

釣り続けていたカメくんも,30cmくらいのタイを釣っていた。
満ち潮が流れ出したので,2時過ぎに終了。
大きいタイはやせているので刺身にはせず,火を通した料理でいただく。

マダイ(38cm)ほか
釣り日記の目次に戻る
|