★
釣り日記 (2026年7月〜) ★
| 7月4日(土)
|
7月20日(月=祝)
|
9月6日(日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
◆ 9月6日(日) 生口島・名荷港
●これから秋のシーズンが始まるので,久しぶりにカキをバケツに半分ほど持参して名荷港へ。
満潮が4時半ごろの長潮。右の波止は下げ潮が速く流れるが,大きい潮ではないので釣りにはなりそう。
まだ暗い午前4時40分ごろに釣り場に到着して,カニを餌に左の護岸で釣りを開始した。
●ここは常夜灯の明かりが届く範囲の周辺で当たりが多い。
係留されている作業用の台船の下から,波止曲がり角の先まで,岸壁の際へカニを落として探っていく。
沖目にも魚はいるが,底を引きずって来ると根掛かりしやすいので,主に足元を狙う。
小1時間釣って当たりは2回あり,煮付けサイズのアコウがヒットした。たまに40cmに迫る大物も掛かる。
右の波止にもアコウはいるが,数は左の護岸の方が多い感じ。
●明るくなった5時40分ごろに,右の波止へ移動。かぶせ釣りでカワハギを狙う。
去年はカワハギはさっぱりだったが,先日ぶちさんが金山などで数釣りをしていたので,今年は期待できそう。
6時過ぎごろから当たりが出始めて,カワハギが釣れた。ワッペンサイズの小さいのも混じるがリリース。
正面からの風が強くなった7時ごろに持参したカキを使い切ったので,終了。
その後はダンゴ釣りに切り替えたが,スズメダイほかの小魚ばかりなので,30分ほどで納竿。
この秋は各地でカワハギの好釣果が期待できるだろう。

カワハギ(20〜25cm)4尾,アコウ(23・25cm)2尾
ほか
◆
7月20日(月=祝) 生口島・名荷港
●タイはだいぶ釣って食べたので,別の魚を狙って名荷港へ。
最近左右の波止に釣り禁止の看板が貼り付けられているが,竿を出しても怒られることはないらしい。
本命はアコウなので,左の護岸から狙った。4時半ごろ現地に着くと,護岸の左端あたりに先客が2〜3人入っていた。
●アコウは常夜灯付近にいることが多い。車を止めて目の前に護岸でカニの落とし込み釣りをやった。
エギング用の竿を使って,ハリスは2号,針はメバルの11〜12号。
3投目に当たりがあって,強い引きのアコウがヒット。抜き上げは難しそうなのでタモですくった。40cmに迫るいいサイズだった。
●5時ごろになると夜が明けてアコウの反応はなくなったので,ダンゴ釣りにチェンジ。サシエは生ミック。
意外とエサ取りもおらず,バリの当たりもほとんどなかった。
5時半ごろ,イカダ竿の竿先はじわーっと入って,小ぶりのタコが釣れた。
その後はまともな当たりはほとんどなく,満ちに入った8時半ごろ終了。
アコウは10〜11月ごろがベストシーズンなので,今後も早起きして狙いたい。

アコウ(38cm)・チヌ(25cm)・マダコ(300g級)・ギザミ
◆
7月4日(土)
生名島・生名港
●夜に家族が集まるので,食材調達に行った。
前日の金曜日の夜は,8時ごろから2時間ほど,近所の川で今がシーズンのウナギを狙ってみた。
しかし釣れたのはスッポン1匹。調理できないのでリリースした。

●翌日の土曜日はあいにくの雨だったが,生名港へ行った。
名荷の波止が釣り禁止になってからは,タイの釣れる確率が高いこの釣り場へ通っている。
6時20分ごろ釣り場に到着。雨模様のため釣り人はおらず。
干潮が7時20分ごろなので,満ち上がりのいい潮を狙って港内向きで竿を出した。
最初は下げ潮が流れて釣りにくかったが,潮が止まってからは当たりが頻繁に出始めた。
ただしチャリコが多く,21〜23cmくらいのはキープ。それ以下はリリース。
●8時ごろ,一時的にアジの回遊があって,マルアジながら刺身サイズが釣れた。
その後ポツポツ当たりが出たが,9時を回ると当たりが少なくなり,バリやスズメダイが釣れ始めた。
結局10時過ぎまで釣って,写真の釣果。食材はキープできた。
タイだけ釣るならほかの釣り場でもいいが,ここは時々アジやグレが釣れるので,また時々行きたい。

マダイ6尾(32cm,25cm級×2,21〜23cm×3),マルアジ4尾(18〜26cm),ウマヅラハギ1尾

タイとアジの刺身にスーパーで買った魚を加えて,手巻き寿司パーティー。そのほかタイの煮付け,小ダイとアジとハゲのフライ。
釣り日記の目次に戻る
|