2003/11/09 up 

上・下蒲刈島オフ会(11月8〜9日)レポート

 

◆ 参加者 (17人) ◆   ※間違いがあったら指摘してくださいね。

(11月8・9日の両日参加)

倉敷のマサさん <倉敷から>

かるさん <倉敷から>

ゴトウさん <府中から>

のりさん <福山から>

コバさん&お友達 <福山から>

YSくん&ショウくん&お父さん <神辺から>

まるさ <松永から>

まさ父さん <三原から>

タカさん <東広島から>

エスパーさん <広島から>

細原さん <広島から>

(11月8日のみ参加)

コウマさん <福山から>

おのさん <世羅から>

たか坊さん <三原から>


 

今回のオフ会は驚愕の釣果が続々出て,テレビ取材がなかったのが残念なほどでした。

「波止からのかぶせ釣り」の歴史に新たなページを刻んだ,というか。

これまでの○○○○釣りの常識を覆した記念すべき日,というか。

「月刊釣り情報」なら表紙を飾ること確実,というか。

急な仕事で不参加だったSATさんの顔が目に浮かぶ,というか。

・・・と気をもたせたところで,本編スタート!

 

行く前は,釣果に関して特に大きな期待があったわけではありません。

ただ,今回は「月刊レジャーフィッシング」の取材を兼ねていて,Y記者さんから

写真を撮ってくるようプロ仕様のデジカメを借りているので,絵になる魚を釣りたい,

というのはありました。

蒲刈まで遠征する以上,頭に描いた「絵になる魚」の第一候補は,マダイ・アコウ・

イシダイのうちどれか。それがダメなら,カレイもしくは60cmオーバーのコブダイ。

「釣った魚を調理して宴会を開く図」も撮るので,魚種は多い方がベター。

ということで,SATさん流に言うと「釣りの引き出し」をタンスごと全部持って行く

つもりで,1週間前から入念に計画を立てました。

今回私が用意したエサは,本虫・青虫・生きエビ(大きいもの)・アミレンガ・

冷凍キビナゴ・それに手堀りのシャコ。シャコは前日の干潮位が高かったので,

1週間前に掘って水槽にカゴを吊るして生かしておいたもの。しかし水温の関係か

半分ほどが死んで,持参したのは10匹ほど。

いろんな対象魚を想定して,投げ・ぶっこみ・さぐり・ウキ・さびき・サヨリ・イカ・タコ・

タチウオ・ルアー・かぶせ・・・と,ありとあらゆる仕掛けを用意してあります。

このほか調理道具一式とカキの余分を積むと,いつものように車は満杯。

心配な天気は,土曜日の昼間は大丈夫そう。しかし,夜(宴会の途中)から

雨が降ってくるおそれあり,という微妙な情勢でした。


 

8日(土曜日)は,午前3時に起床。

コンビニに立ち寄り,氷と弁当を購入。

入釣目的地の,下蒲刈島・丸谷港を目指します。

信号待ちはほとんどなく,4時半過ぎには到着。

港に車を止め,台車に荷物を積んで3分ほど歩き,右手の新波止へ。

先客はなし。波止先端に荷物を運びました。

この波止は2か月ほど前に下見をして,釣り座はだいたい決めていました。

かぶせ釣りなら,曲がり角手前のスリットになっている部分も捨てがたい

ものの,一番狙いたいポイントだと思ったのは先端外向き。

先端からは速い満ち潮が払い出すように流れますが,このポイントは

潮の向きがくるくる変わるのに応じて流れが速くなったり緩んだりします。

ただし,常時流れが速いので,投げやぶっこみには不利。

とりあえず荷物を降ろして,ぶっこみと投げの竿を3本出しました。

この日の潮は,満潮が9時半〜10時ごろの,かなり大きい潮。

既に満ち潮が流れている様子。満潮前後がチャンスと思われます。

 

1本目の竿にぶっこみ仕掛けをセットして,本虫をつけてちょい投げ。

これから夜明けまでのメインの狙いはアコウなので,波止から10m以内の

近いポイントを狙います。2本目と3本目の竿は,曲がり角付近まで戻って

足元と遠目に投入。エサはシャコと冷凍キビナゴ。

続いて,4本目の竿をセット。これは探り釣り。

自作の胴突き1本バリ仕掛けに底オモリ2号をセットして,生きエビで

足元を探ります。曲がり角付近からスタート。しばらくして当たりがあり,

釣れ上がったのは・・・アナゴ。残念。しかし食材には好都合なので,

スカリにキープ。続いて冷凍キビナゴのぶっこみ竿に当たりが出て,

2本目のアナゴをゲット。50cm級の食べごろサイズ。

その後は潮が速くなって,ぶっこみは根掛かりの連発。

探り釣りにも反応なし。

明るくなる頃,先端に地元の常連さんらしい人が入ってきました。

カゴ仕掛けで,ハゲ・メバル狙いとのこと。

アジは釣れますか?と尋ねたところ,釣れてない,という返事。

夜の献立の候補としてアジを考えていたので,ダメモトでサビキの

仕掛けを出してみたものの,釣れるのはフグのみ。

明るくなってからはカレイ仕掛けで投げ竿を遠投してみましが,

これは100%根掛かりのお手上げ状態。生きエビの探り釣りの方は,

煮付けサイズのメバルが1尾釣れたのみ。隣の常連さんにはハゲが

ポツポツ掛かっています。


 

7時半ごろから,先端外向きでかぶせ釣りを開始。

天気は曇りから晴れに変わり,風もない好コンディション。

タックルは,とりあえず1.8mイカダ竿に道糸3号・ハリス2号・チヌバリ3号

潮はかなり速いものの,釣りはなります。しかし当たりなし。

曲がり角内側などへ移動しても,状況は変わらず。

8時過ぎごろ,元の釣り座でファーストヒット。コブダイ。

しばらくやり取りした後,ハリス切れでバラシ。

その直後,今回初対面のおのさんが来られました。

今日はカキを持って来ていないので,曲がり角あたりで投げ釣りをやるとのこと。

しばらくしてから取材のことを思い出し,おのさんにデジカメの使い方を説明。

コブダイ用に2.1m竿・道糸4号・ハリス3号・グレバリ10号の太仕掛けに換え,

「魚が掛かったら,やりとりしているところを撮ってください」とお願いしたすぐ後,

9時前ごろに再びコブダイがヒット。おのさんがカメラを持って駆けつけてくれました。

カメラを意識して,魚とのやり取りをなるべく長引かそうとしたら,足元の根に

潜られてしまいました(写真はどうにか1枚取れた様子)。せっかく掛かった魚を

上げたいので,竿にテンションをかけたまましばらく待つと,魚が動く気配。

強引に竿をあおって魚を浮かせ・・・・・・バキッ!!!

 

・・・あっちゃ〜!竿が胴から真っ二つ!

しかし,魚はついている。道糸を手でたぐり,魚を浮かせてタモ入れ。

コブダイ54cm。まずまずのサイズで,取材の対象にはなるものの,代償は

大きかった。今回は2.1m・1.8m・1.5mの3本の竿しか持参しておらず,まさか

一番長い竿が折れるとは。残りの竿じゃ,大型コブダイに対処できるかどうか・・・

なお,雑誌の記事にはもちろん竿が折れた場面は出てきません。(苦笑)

 

とにかく釣りは続けるしかないので,元の1.8m竿に戻して再開。

おのさんと話をしながら釣っていた9時20分ごろ,着底直後のフワフワした

当たりに合わせると,魚が掛かった感触。一気に沖へ向けて走ります。

最初の手ごたえは「コブダイの40cm級かな?」という感じ。

取り込めそうなサイズなのでしばらくは座ってやり取りしていました。

ところが急に魚が右へ走り出し,魚のパワーに引きずられるように

波止の上を走って15mほど右へ移動。魚と正対してやり取りする態勢を

確保し,ポンピングしながらリールを巻こうとすると,ますます強烈な引き。

糸のテンションが限界近くになっているので,左腕の操作と「屈伸運動」で魚の

引きを吸収して,ゆっくり上げてきます。「この竿を折ったらもうアウト」という

思いもあるので,慎重の上にも慎重を重ねて,額に汗がにじむのを感じながら

水面下の魚を見ると・・・なんか白っぽい・・・イシダイ!!!

今まで釣ったことのないサイズ。

おのさんにタモ入れしてもらい,検寸すると43cm

ハリは口の中に入っていて,ハリスは多少ざらざらになっていましたが,

まだ切れる寸前という感じではなく,ラッキーでした。

初めての40cmオーバーと取材のノルマ達成!バンザイ!

 

スカリにキープして,カメラを借りたY記者さんに携帯電話で報告。

写真もバッチリ撮れたことを伝えて,これでひと仕事完了。

蒲刈方面では地元の人からイシダイが釣れたという話をちょくちょく

聞いてはいたものの,たいていはぶっこみ釣りの釣果で,かぶせ釣りで

このサイズが釣れたのは期待以上でした。この時点では,

「これで今回の主役はワシじゃな」と思っておったのです。

ところがこれが,大間違いなのでした。

 

このイシダイが釣れたのが,ちょうど満潮の潮止まり。

このあとしばらく魚の活性が高まり,怪しいバラシが1回ありました。

岸壁すれすれに落としたカキが水深の3分の1ほど落ちたところで,竿先を引ったくる

ような当たり。一気に潜られてハリス切れ。コブダイは上層では当たらないので,

あのバラシはイシダイの可能性大。

このあと,まさ父さんタカさんが相次いで立ち寄られて,スカリの魚を見てから上蒲刈・

向港へ移動されました。エスパーさん・細原さんからも「後で合流する」とのメールが。

当たりが遠のいたのでサビキ仕掛けを出しておいたら,イワシが散発的にヒット。

こんなイシダイが何匹もウヨウヨおるとは思えんし,今日はこれで打ち止めかな?

・・・と思っていた11時半ごろ,携帯が鳴りました。

「倉敷のマサです」---「今,どこですか?」

「向港。イシダイ50cm!

 

・・・えっ?何?ごじゅう〜?

絶句!しかもハリスは2号。43cmでもあの引きじゃったのに,2号で50cmとは・・・。

ついさっき,下げに入ってから釣れたそうです。

「昼過ぎにカメラを持ってそっちへ移動します」と伝えて,片付けをしながら釣りを継続。

12時前に42cmのコブダイを追加。こちらの方が食べごろサイズなので,54cmは

リリースして,それ以外の魚をクーラーに入れて1時過ぎに向港へ移動しました。

入れ替わりに来られたコバさんとお友達は,朝から大地蔵で竿を出してタコを釣ったとのこと。

夕食の食材は着々と増えています。

 11/8・わたくしの釣果(かぶせ釣りほか)

 ・イシダイ(43cm) 1尾

 ・コブダイ(54・42cm) 2尾

 ・アナゴ(54・49cm) 2尾

 ・メバル(18cm) 1尾

 ・小イワシ&マイワシ 約10尾  


 

 

 

向港Aポイント(桟橋の横)では,外向きでたか坊さんと倉敷のマサさん

が並んで竿を出していました。二人とも暗いうちから竿を出していて,

満潮までは内向きで釣ったもののほとんど当たりがなく,満潮以降は

外向きに移動したそうです。

たか坊さんが先に先端付近で5回連続バラシ。その中にはハリ外れの

「怪しいバラシ」もあったとのこと。その後マサさんが中央付近外向きで

11時半ごろに50cmイシダイをゲット。最初は70cmオーバーの

コブダイかと思ったそうです。その後コブダイを立て続けに上げて,

1時ごろにまた40cmのイシダイ

下の写真がマサさんの釣果ですが,ほとんど漁師さん。

 

 

 

なにしろ,デカいスカリ2つに分けて魚が入れてあります。1つ目のスカリには,50cm(2.7kg)

40cmのイシダイ。2つ目のスカリには,56cmを頭にコブダイが6匹

 

 

 

マサさんの話によると,下げに入って流れていた潮が緩んだときに当たりがきて,

コブダイは一時入れ食い。イシダイは事前に私が丸谷港でイシダイを上げたという

情報を聞いていたので,心の準備ができていたそうです。

タックルは,2.1mイカダ竿に道糸3号・ハリス2号・チヌバリ3号

ハリを飲み込まれていたのに切れずに上がってきたことから,イシダイ狙いの

「ワイヤー信仰」は疑わしい,と後でマサさんは話していました。

 

さらにマサさんの話によると,「コウマさんがバラした魚もイシダイじゃろう」

とのこと。コウマさんはこの波止の隣の桟橋で竿を出していて,さっき

マサさんのイシダイと同じような引きの魚をバラしたそうです。

コウマさんの所へ行ってみると,スカリにはチヌとコブダイが。

大きいチヌは37cm。やはり下げに入ってから釣れたそうです。

このチヌもなかなかのサイズですが,桟橋でもイシダイらしいバラシが

あったとなると,この向港Aポイントで釣っていた3人ともイシダイを

釣り上げていた可能性があるわけで,今日に限ってイシダイの活性が

高いのか,それともこの時期は蒲刈一帯でイシダイが狙えるのか・・・

その答えが出るのに,時間はかからなかったのでした。


 

今日は釣り師・取材記者・調理人を兼ねているので,自分の釣りは午前中で終わり。

続いて,向港Dポイントへ行ってみました。ここにも誰かが入っているはず。

行ってみると,今日は竿を出していないたかさんが「YSくんがイシダイを釣ってます」。

先端にはYSくん・ショウくん・お父さんの3人とゴトウさんが。

YSくんのスカリを見て,またも驚愕。

 

 

 

イシダイは36cmと29cm。大きい方はYSくんが,小さい方はお父さんが釣られたそうです。

良型のウマヅラハギも。これはショウくんの釣果。さらにコブダイ3尾

10時ごろ来て,この釣果だそうで。いやもう,何と言うか・・・

 

 

これで結局,この日上がったイシダイは都合5枚。サイズは,50・43・40・36・29cm

場所は,丸谷港で1,向港周辺で4。「至る所でイシダイがヒットした」という感じです。

確かにイシダイはかぶせ釣りのターゲットの一つでもあり,今はいいシーズンですが,

なんか「夢の世界の出来事」という感じ。車を横付けできるファミリー釣り場で,

40〜50cmのイシダイがゴロゴロ釣れるとは,普通誰も思わんでしょう。

 

隣で釣っていたゴトウさんも,カキでコブダイ,それにダンゴでチヌを釣り上げていました。

(逆光で顔がよく見えなくてすいません)

 


 

晩の料理のことを考えながら,2時半ごろ集合場所の大地蔵波止付け根に移動。

前回来たときはゴミだらけでしたが,今回は見違えるほどきれいになっており安心しました。

当面雨が降りそうにはないですが,天気が悪くならないうちに夕食の支度を開始。

それぞれの場所で釣っていたメンバーさんたちも,続々集まってきます。

まず,一番大変だったと思われるのりさん

不参加のSATさんから借りたエギング道具一式を使って,エギをロストしたらSATさんに

怒られるというプレッシャーを感じつつ,一日中イカを狙っていたそうです。その執念が

実って,初チャレンジでアオリイカコウイカを持参してくれました。

 

 

昼過ぎから参加した細原さんは,さすがのアオリイカ5はい

コバさんからは,食べごろサイズのマダコ

エスパーさんからは倉橋産ジンガサ

夜中の干潮時に採ったそうです。(めちゃ美味でした)

 

細原さんのアオリイカ                           コバさんのマダコ                    エスパーさんのジンガサ

 

今回は主要調理人のSATさんを欠いて人手不足の面もありましたが,

早くから準備を始めたので,夕暮れまでに食事の準備が整いました。

天気もOKで,無事に乾杯!

 

   

 アオリイカ刺し・タコぶつ                イシダイの刺身・ジンガサ(網焼き前)

 

イシダイのアラの吸い物                   塩焼き(イカゲソ・アナゴ・イワシなど)

 

コブダイの炊き込みご飯                   豚汁

 

イシダイのアラの一部                    夕食風景

 

写真を撮り忘れましたが,タカさん作のチヌの焼き切り,コブダイのチゲ鍋,

イシダイの皮の湯引きそれに焼酎(文蔵),どれも美味しかったです。

ビールはYSくんのお父さんをはじめいろんな方に提供していただきました。

そのほか,エスパーさん提供のうわさの「せんじがら」,倉敷のマサさんの

いつもの豆モチ。(手土産にミカンもいただきました)

皆さん,ありがとうございます。


 

 

宴会の方は,ここには書けない○○なパフォーマンスをした人も一部いましたが(笑),

いつものように主に釣りの話で盛り上がりました。

その中でも特に貴重だった,細原さんのエギング講座(実演つき)。

資料まで配っていただき,ありがとうございました。

いずれ日記にコウイカ爆釣のレポートを出して(釣り方は内緒で),恩返しします!

 

YSくんたちは,夜釣りでタチウオ狙い。朝方立て続けに6本釣れたそうです。

 

 

話の方は相変わらず何をしゃべったか覚えていないまま,12時過ぎに各自車で就寝。

翌日日曜日は朝7時ごろには全員起き出し,片付けと写真撮影。

恒例のエスパーさんの集合写真(後日出します)を撮った後,各自思い思いの釣り場へ

散って行きました。

私はきのうのイシダイで満足したので,竿を出す予定はなし。

少し釣り場を回って雑誌用の写真を追加してから,まっすぐ帰る予定です。

取材のことを考えると最後まで釣果を確認した方がいいのかもしれませんが,

きのうの釣果だけで誌面を飾るには十分だし,今日もイシダイが上がるかもしれんけど,

まさか50cmを超えるようなサイズが釣れることはあるまい,と思ったからです。

 

と・こ・ろ・が!!!

 

今日も何枚かイシダイが上がるかもしれん,と話しながら,倉敷のマサさんと向港へ。

A〜Dポイントには,うちのメンバーがそれぞれ散っています。

Dポイントで竿を出していたYSくんたちの所へ見物に行って,マサさんと雑談していると

YSくんにコブダイがヒット。小ぶりながらカメラに収めて,今度はAポイントへ。

かるさん・タカさん・コバさんたちが外向きで竿を出しています。

背中(内向き)にはサビキの釣り人がずらり。こんなトコでイシダイがねえ・・・

タカさんは既に「ハリ外れのバラシ」があったとのこと。

見ている間にも,コバさんがハリ外れのバラシ。

イシダイが掛かった決定的瞬間を撮れるか?としばらく待ちましたが,

やはり満潮までは無理かと判断して,9時20分ごろ蒲刈を後にしました。


 

11時過ぎに仕事場へ戻り,荷物を降ろして洗い物をしていると,携帯に電話が。

倉敷のマサさんからです。マサさんも既に帰路に付き,河内インターからかけている

そうです。「今日のこと,聞いた?」---「いや,連絡来てないけど」

 

「まるささんが帰ったすぐ後に,

 

かるさん54cm・3.3kgのイシダイを釣ったで」

 

 

なに〜〜〜?!

 

信じられん・・・きのうのマサさんの50cmを超えるサイズが,同じポイントで

立て続けに上がるとは!

 

なんかもうここまで来ると,ほとんどSFの世界ですよホンマ。

もうちょっと待っとったらえかった・・・でも,まさかなあ・・・。

かるさん,スイマセン!借りてきたデジカメに写してないので,もしかしたら

雑誌の紙面に載らんかもしれません。お詫びにエスパーさんから送って

いただいた写真をここに掲載しておきます。

 

 

・・・そして,さらにしばらくしてまた電話が。電話の主はYSくん

「今から帰るところです。あのあと,コブダイの69cmが上がりました」

 

コブダイ69cm!!!わたし,自己記録が66cmなんすけど〜!!!

 

 

すいません皆さん,先に帰ったワシが悪かったです。

皆さんの実力を過小評価してました。

 

なんかもう・・・力が抜けてしまいましたよ今回は。

 

最後に,私がチェックした限りでの,各参加者の「かぶせ釣りでの釣果」をまとめておきます。

○内の数字が尾数で,「−」はかぶせの竿を出さなかったという意味です。(×は釣果なし)

空欄は未確認です(わかれば追加します)。

お名前 8日の釣果 9日の釣果
倉敷のマサさん イシダイA・コブダイE
かるさん イシダイ@・コブダイ@・グレ@
ゴトウさん コブダイA  
のりさん
コバさん&お友達 マダコ@ チヌ@
YSくん一家 イシダイA・コブダイB・ウマヅラハギ@ コブダイB
まるさ イシダイ@・コブダイA
まさ父さん    
タカさん コブダイ@ コブダイ@・ベラ@
エスパーさん ベラC ×
細原さん
コウマさん チヌA・コブダイ@
たか坊さん コブダイ@
おのさん

 

オフ会参加者のレポートへ

※エスパーさんのレポートもこちらへ移しました。

 

このHPに登場する皆さんのご紹介